自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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ヒポのいる川

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ



今回は、ボツワナから再びナミビアへ戻ってきたお話です。


それでは、5月19日の日記からドーンといってみましょう!!


夢のようなオカバンコでの2泊3日。モコロからの風景も見納めです。日にちや時間帯によって様々な顔を見せてくれる水辺の表情。今朝はどんより曇り空。











モコロを降り、トラックバスへ乗り換えると、淋しい気持ちと、どこかホッとする気持ちに包まれました。ほんと、この乗り物は頼もしい。






来た道を戻り、再び国境を超え、川岸のキャンプサイトへ。





遅めの昼ごはんのあと、Wi-Fiタイム。
静かなテラスで風に吹かれながら、皆それぞれに通信端末を叩いています(笑)











夕方からはオプショナルのボートツアーへ。飲み物付きで2000円弱。













サイダーっていうから、甘い炭酸水かと思ったらお酒だった(笑)










で、単なる夕陽鑑賞かと思ったていたら、な、な、なんとΣ(・□・;)












カバの一家とご対面~!!
カバって英語だとヒポポタマスだけど、みんな短縮してヒポって言います。なんか、かわいい。





それもなん家族も!!!





写真はミラーレスの方に入っているので、いまはアップできないのが残念。




カバって、水中に潜ったり、ザバーンって水しぶきをあげながら浮いてきたり、たまに大きなあくびをしたり…






クジラの潮吹きみたいに、鼻からプシューって水をふきあげるんですね。





顔や体が赤っぽく見えるのは、赤い粘液で皮膚を守っているからなんだそうです。





水の中にいることが多いけど、魚は食べません。陸地で草をむしゃむしゃ食べます。





うにまるたちのボートは、ちょうど陸に上がっているカバを発見したんですが、しばらくじっとしていたかと思うと、いきなり走りだし、水にザバーンと飛び込みました。迫力~!!




それからワニにも会いました。奴らも走るんですね。けっこう俊敏です。あの独特な動きが太古の生き物を想像させます。










この川にカバやワニが普通に暮らしている。





すごいと思いませんか?





川が夕闇に包まれていく様子を眺めながら、ほろ酔い気分で気持ちよく帰還しました。














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| ナミビア共和国2013.5 | 06:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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至福の時間

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こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





今回はオカバンコデルタ内のプライベートロッジにお泊まりした様子を紹介します。




5月18日後半のお話をドーンといってみましょう!!




ウォーキングサファリを終えたあと、テントを撤収し、一度トラックバスに戻ったうにまるたち。

















しかし、テント類を収納したあと、再びモコロで移動です。今日の宿泊地もモコロでなければ行けない陸の孤島。






しかし、その陸の孤島には快適なロッジが設置されていました。








大きなテントには、なんとベッド。











バーにキッチン。テーブルにはクロスまでかけられています。


















シャワーに洗面所。


















なかなか、開放感あふれるシャワー。











メンバーとスタッフだけの完全プライベート空間です。





のんびり散歩を楽しんだり、








ダーツをしたり…










鳥の図鑑を発見して読みふけったり…。









敷地内で鳥とか、チョウとか、トンボとか…たくさん見つけました。




至福ヾ(@⌒ー⌒@)ノ





夕方になり、ネイチャーウォークがあるというので参加すると、なんと参加者はうにまる1人(笑)




みんな、すっかりまったりを楽しんでいるようです。しかしですね、何事も参加するといいことあるみたいです。



このネイチャーウォークでは、なんとゾウに遭遇(≧∇≦)





一応、ロッジの周りにはフェンスが張ってあり、ゾウはその外側で葉っぱを食べていました。





そして、ガイドさんの指示のもとフェンスをくぐり、ゾウに接近。って言っても100m以上は離れてましたし、茂みの中にいたので、全身は見えませんでしたけど。





とはいえ、ノーフェンスで野生のゾウですよ!信じられないっ!!!





夕暮れ迫る、ブッシュの片隅。ガイドさんとうにまる、そして、1頭のゾウが、同じ空間と時間を共有しているんです。





葉っぱを食べる音とか枝を踏む音とか聞こえてきましたからね。すごい体験でしょ?






小一時間のネイチャーウォークでは、他にもバブーンの頭骨を観察したり、ゾウを寄せ付けないためにトウガラシを利用してるんだって話を聞いたり、木の名前を教わったりしました。





表面にトゲトゲがある木は、その様子からクロコダイルツリーというそうです。






あとは、幹をはいでロープにする木とか…。






生き物の話なら、なんとか英語でも理解できるっていう不思議(笑)





目の前に実物があるからかな?





やっぱり、生き物観察してる時間がうにまるにとっての至福の時間のようです(*^_^*)





あ、あと食事ね(笑)
ランプの灯るテーブルはいつにも増して素敵。












フカフカのベッドに寝転がり、遠くから聞こえるゾウやカバの鳴き声に聞き耳を立てる。ときどき、水辺からパシャンって聞こえてくるのは、魚かな?それからカエルの声に虫の声。





そんな夜を過ごした翌朝、何人かのメンバーはカバやゾウの夢を見たって言ってました。うにまるは熟睡でしたけど(笑)

**************し***
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| ナミビア共和国2013.5 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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川辺のキャンプサイト

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こんにちは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ

続けて、5月16日後半のお話をドーンといってみましょう!!




今夜はオカバンコ川の畔でキャンプ。









しっとりとしたキャンプサイトは貸し切り。













静かに暮れ行く夕陽を眺めました。









でも、この川はワニが棲んでいるので、気をつけなくてはいけません。




ワニですよ、ワニΣ( ̄。 ̄ノ)ノ





見てみたいなあ…









この日の夕食はメンバーの一人がパスタを作ってくれました。日本食もリクエストされたけど、うにまるには無理な注文です。レトルト牛丼とか持ってくれば良かったな(笑)






明日はボツワナに入国。
オカバンコデルタで自然観察です(^O^)/



おまけ
5/17の朝ごはん。






誘惑にまけて、朝からチョコバナナサンドを作ってしまいました。ダイエットはどこへ(ーー;)


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| ナミビア共和国2013.5 | 12:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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国境の街ルンドゥ

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こんにちは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ



っていっても、こちらはまだ夜明け前
。5/15には、ブッシュマンに会いにいくというなかなかの衝撃体験があったのですが、写真がアップできないので、とばします(笑)




というわけで、、5月16日の日記からドーンといってみましょう!!




今日はオカバンコデルタへ行くための移動日。途中アンゴラとの国境に近いルンドゥという街へ。もちろんボツワナの国境も間近。








ここは、観光地ではなく、これぞアフリカンって感じの明るくて、エネルギッシュな街。






お尻のキュッと上がったら黒人のお姉さんたちが着こなす服はとっても色鮮やか。











頭の上にりんごや軽食などをのせて売り歩く女性たち。






露店に並べられた野菜や洋服。







布地や洋服の大きなマーケットもありました。













大胆な柄が並んでいます!素敵っ!!








木彫りの作品を売るお店。












眩しいほどの太陽の光と、大木に茂る濃い緑、空の青。それに負けないくらい明るい人々。












歩いているだけで、わくわくと楽しい気分になってきます。





お昼は道路脇の大木の下で。








たまに通り過ぎるトレーラーがクラクションを鳴らして挨拶してくれるのもなんだか楽しくなります。




この日は8時間くらい移動したのですが、その途中、通り過ぎる集落はみんな、こんな感じ。














わらぶきの家。





水や、焚き木(茅?)を運ぶ人々。





木陰で作業しながらおしゃべりしている人。





牛を追う人。




庭先の洗濯物や鶏。



家の周りは、敷地を四角く囲うのがスタンダードのようです。





電線、水道、ガスは全くないようです。車はもちろん、自転車もほとんど見かけません。




どうやらここではこれが当たり前の暮らしのようです。うにまるの日常からすると、なんだかタイムスリップした気分。




人々の顔がどこか穏やかに見えるのは、緑が豊かな土地柄でしょうか。





重い水を抱えた子どもたち。でも、異年齢集団の中で楽しそうに笑っています。トラックバスを見つけると、それこそ満面の笑みで手を降ってくれます。




日本でも電車で旅していると、田んぼの真ん中で手を降ってくれる親子がいたりするのと同じ感覚かな?





でも、少しずつコンクリートの建物がまざっているところもあり、近いうちには、こうした家はなくなっていくのかもしれません。





どういう風に暮らすことが、幸せなのかなぁ…。そんなことをぼんやりと考えながら車窓を眺めていると、長い移動もあっという間。



オカバンコデルタが近づいてきました
(*^o^*)

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| ナミビア共和国2013.5 | 11:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あれこれと考えを巡らせる

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真夜中にこんばんは、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ
リアルタイムでは、ビクトリアフォールズを見てずぶ濡れになって帰って来て、これから夕飯です。



今回は、エトシャ国立公園を振り返りお気に入り画像とともに、あれこれ考えたことをドーンと書き留めてみることにします。

って、思ったんですが写真のアップが間に合わないので、つまらない文章だけをお届けします(笑)



ときは、遡り




5/14、13:00
ついさきほど、エトシャ国立公園に別れを告げました。ガタゴト道ともお別れ。



トラックバスは速度をあげて進みます。あの砂漠の風景はいつの間にかすっかり姿を消しました。




エトシャ国立公園で過ごした濃厚な2泊3日。





砂漠地帯を抜けて出会った風景だからこそ、より強烈に感じた水の偉大さ。




水こそが命の源。






それにしても、アフリカの動物たちは、なぜこんなにも巨大化したのか?





蓄えが多いほど、厳しい乾季を生き抜けるからでしょうか?そして、雨季にはたくさんの食料が手にはいるからでしょうか?





その体を支えるために発達したシマウマやスプリングボックなどの美しい大腿筋。まだ雨季が終わって間もないせいもあるのか、動物たちはみな毛艶もよく、たくましく、美しいです。





キリンの首が長いのは、いち早く敵を見つけるためという話を聞いたことがありますが、水を飲むのはとても不便そうに見えました。





大きくなったらなったで、不便なこともありそうです。




生物の進化というのは不思議なものだと思います。それぞれの種が、環境に適応し、よりよく生きるために歩んできた道のりが、いつの間にか秩序をもち、生態系という循環社会を形作っています。





そして、いつのまにかその循環の輪からはみ出すほどの力をもってしまった人間という存在。ヒトが知能をもったことは幸せなことなのか、不幸なことなのか。




少なくとも、うにまる個人は、こうして旅をして、感じ、考えることができて、とっても幸せ。だって、文明が発達していなければ、こんなところを旅するなんて、到底できっこないですから(笑)



もはや野生の王国は秘境でもなんでもなく、誰でも訪れることのできる観光地です。まったく不便さを感じません。




そして、人が入り込んだことで、動物たちに影響を与えていることは否めません。




キャンプサイト内に入り込んで、残飯を漁るジャッカル。ライトが照らす水辺に水を飲みにやって来る動物たち。




けれどもサバンナを徘徊しているジャッカルもいれば、人の近くにはけして近寄らない動物たちもいるように思います。




街の暮らしを好む人もいれば、自然の中に身をおくことを好む人もいるのと同じなんでしょうか?





もし、自分がこの土地の野生動物に生まれ変わるとしたら…。



草食動物たちは餌に逃げられるということはないけれど、肉食動物の場合は、相手を仕留めないことには餌にありつけないからなあ…。





ただ、草食動物はうっかりすると食べられちゃうわけてますよね。





しかしですよ、襲われる可能性は肉食動物にもあるわけですから、やっぱり肉食動物の方が生き抜くのが大変そうに思います。




どちらかに生まれ変わるのだとしたら、迷わず草食動物を選びたいうにまるです。スプリングボックとか、仲間も多そうでいいかもね。




とはいえ、これから乾季が続けば、草はますます枯れ、餌探しに苦労するんだろうな…。





まだ、いくらか緑を残したサバンナ。このあたりの植物は、やはり根が深くまで張っているんでしょうか?掘って確かめてみたい衝動にかられます。




鋭いトゲをはやして自衛している植物たちもけっこうあります。





植物だって生き抜くために必死です。




結局は、生まれてしまったからには、その生を全うするしかないってことですね。




そして、どんな風に生まれついても、そこには選択肢が存在し、それを選ぶのは、自分自身なんだって感じました。




大きな群れを作って移動しているシマウマもいれば、たった一頭でぽつんと草をはんでいるシマウマもいます。





たまたま遠出をしているだけなのか、または、はぐれてしまったのか…。それとも群れから追い出されてしまったのか…。ひょっとしたら一人が好きなのか…。





サバンナとええば弱肉強食の厳しい世界を想像していましたが、意外にも動物たちはそれぞれのペースで呑気に暮らしているように見えました。





これも、水が豊かだからでしょうか?




こんなに広大に見えるエトシャ国立公園も地球の大きさから考えたらほんの一角。




これから、まだまだいろいろな世界を旅して、いろんなことを感じてきたいと思っています。




つらつらと考えていることを改めて文章にしてみると、まとまりがなく、なんだか稚拙。旅を続けていくことで、おばさんでも少しずつ成長していく余地があるといいなって、思っています。


さて、今からビクトリアフォールズをみてきまーす(^O^)/

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| ナミビア共和国2013.5 | 01:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろライオンですかね

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ



ただいまアフリカ大陸を爆進中につき、予約投稿にてお届けしております。



それでは、5月14日の日記からドーンといってみましょう!!


朝6:30







シリアルやバナナなど簡単な朝食をお腹に入れ、ゲームドライブへ。














ようやくこの環境に心が馴染んできました。ここでは、これが日常。







海のように見えるエトシャパンに支えられた命たちが、今日もそれぞれの営みを続けています。






木の枝でさえずる小鳥たちも、草を食べる草食動物たちも、みんなこの大地に生きているんです。





あれ?





でも、まだアレにあってないぞ。草食動物ばかりでは、いくら広大なこの土地でも生産が追いつかなくなるんじゃないだろうか…。





実はみんな、なかなか現れないあの動物のことで頭はいっぱいです。よくいるというスポットを幾つか回っているけれど、今のところぜんぶハズレ。




だってサファリっていったらアレでしょ?





百獣の王ですよ。野生の王国の王様には、ぜひともお会いしたいじゃないですか…




そして、対面のときはついにやってきました。




ライオン!





クリスの声に一同一斉に顔を向けます。するとそこには灌木の中から、のそりと出てきたメスライオン。








写真、荒くてすみません(^_^;)



相手を射すくめる眼光。ライオンはそんなに強くないなんて言われるけど、完全にオーラが違います。さすがの貫禄。





あたりをジロリと睨みつけながら、のそりのそりと、反対側の茂みの中へと消えて行きました。




きっと、草食動物に比べると数も多くないのでしょうが、用心深さも相当なものに感じます。




結局、エトシャで出会えたライオンはこの1頭だけ。




でも、それで良かった気がします。





それに、まだこれから先も出会うチャンスはたくさんあるしね(*^_^*)




だってまだ旅は始まったばかり。まだ1ヶ月以上も旅は続くのです。



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| ナミビア共和国2013.5 | 06:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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広大なサバンナは続く

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とりあえず、5月13日後半のお話をドーンといってみましょう!!


昼食をとるためによった途中のテントサイト。













けして長くはない休憩時間だというのに、若者たちはひと泳ぎ。しかも上手い。うにまるはもちろん木陰で一休み。こんな陽射しの強い中になんて出たくないです(^_^;)




で、再び宿泊地を目指してゲームドライブ再開。広い広い公園内には、遊歩道でなく、遊車道(?)がひかれています。一般的には、人々はこの道を通り、車の中から観察するのがきまり。








水たまりがあるところには、動物が集まってくるのですが、そういうところは、ある程度のきょりをとったところに、車が止められるようになっていることが多いようです。







この水たまりは自然にできた物と、保護のために計画的に作られた物があるようで、作りかけだか、修理中だか、工事をしている場所がありました。



動物たちは、車が止まると気にはしている様子は見せるのですが、特に逃げて行くこともありせん。やはり、人馴れしているんでしょうか?

サバンナには動物たちが点在していて、遠目にもその姿を確認できます。特に背の高いキリンや大型のゾウ、それにシマウマなんかはよく目立ちます。







トラックバスの窓から顔を出し、そんな様子を飽きることなく観察します。









キリンが地平線の手前を悠々と歩いている姿は実にかっこいいです。









見渡す限りの地平線。そこに暮らす動植物。動物だけではなく、植物だって見たことがない物ばかり。



木の枝についている蜘蛛の巣も気になる存在です。やたら大きな蜘蛛の巣なもので…。








車からでは見えないけれど、サバンナには昆虫や小さな動物たちもたくさん暮らしているんだろうなぁ…。












あまりに集中して観察していたためか、今日はいつになく、くたくたです(笑)




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生命の泉エトシャパン

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それでは、5月13日の日記からドーンといってみましょう!!









今朝は次の宿泊地へ向け、移動しながらのゲームドライブ。







日が登ったばかりの平原をトラックバスはガタガタと進んで行きます。







キリンの家族。







スプリングボックの群れ。







草原を横切って行くシマウマたち。




確かにここは野生の王国。作りものなんかではあり得ない。





この広がり、この奥深さ…。




そして、うにまるの謎が解けました。ここへ来てから、ずっとつきまとってきた違和感。




なぜここにだけ、こんなに多くの生き物が存在するのか?




そこに作り物というイメージまが重なっていたのです。そして、この風景を見たとき、ようやくここの自然のことが少しわかってきました。








エトーシャパン




ここは広大な窪地。薄緑に干上がった大地。雨季には水が張っていたに違いありません。











このすり鉢状の地形こそが、この広大な土地に多くの命を育む源。









地平線まで続く薄緑色。遠くからみるまるで海のように見えます。




そうか、これだったのか!!





ガイドブックには書かれていたけど、ここまで広大な物とはまったく想像していませんでした。いや、実際、想像を超える広さなんです。





もちろん、現在では国立公園として保護されていますが、はるか、はるか昔からここは生き物たちの楽園だったに違いありません。










水ってすごいな!!!!!





水の惑星地球。やっぱり地球は奇跡の星だった!そうとしか思えません。




サバンナを移動するシマウマの大群。











たしかに、ここは野生の王国。なんて豊かな生態系。






地球上には、こんな世界が実在するんですね。今、うにまるは全身でサバンナを感じています!!


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夜もアニマルウォッチング!

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こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ


一昨日の記事で、ヴィクトリアフォールズにつきましたみたいなことを書いていますが、まだこれからですので、すみません。ただいまボツワナのチョベ国立公園へ移動中でして、その後5/22に到着予定。




とりあえず、5月13日後半その2のお話をドーンといってみましょう!!


この日のキャンプサイトは、サファリのために作られた立派な施設で、テントサイトだけでなく、優雅なキャビンやバー、大きなプールなどがあります。




サバンナの中にこんなのがあるんだからすごいですよね。周りは動物よけの柵で覆われています。



そして、何よりすごいのは、観察のための水場を作っていること。24時間解放されていて、いつでも優雅なベンチに座ってアニマルウォッチングを楽しめます。



この水辺のすぐ近くにあるキャビンからは、部屋にいながら観察できるようです。きっとお値段高いんだろうなぁ…




基本的に野生動物たちは夜行性。夕方から明け方にかけて、動きが活発になります。




で、夕飯のあと、アニマルウォッチングへ。







ちなみに夕飯は地元料理のチャパティ。クレープとナンの中間な感じの小麦粉を焼いた食べ物。鳥肉と豆の煮込みと一緒にいただきました。









ここが水辺の入り口。闇夜でも見えるようライトで浮かび上がる看板。



中にはいると、赤色ライトで水辺がライトアップされています。すごい!



しばらくすると、どこからともなく、クロサイがやってきました。水辺で水を飲んでいるようですが、多くの時間はボーッとしているようにも見えます。




頭上では夜だというのに鳥たちが時折けたたましい声をあげます。パタパタ飛び回るコウモリたち。静けさの中、その音だけが響いています。




やがて、クロサイは2頭になり、キリンも登場。あれだけの巨体が移動するのに、ほとんど音を立てないということに驚かされます。




キリンが水を飲む姿というのは、実に面白いです。ヨガでもやっているかのように足も首もまっすぐなまま。開いた前足と後ろ足、前に伸びる首。その姿が水面に写り、幾何学模様を作っています。





しばらく見ていると、2頭のクロサイが一触即発の様相に。低い唸り声が暗闇に吸い込まれて行きます。しばらく見つめあって威嚇していましたが、どうやら片方が引き下がったようです。



キリンが去ると、それを見計らったかのように、ゾウがやってきました。あの巨体が暗闇から音もなく現れました。












それは、とても幻想的で日現実的な世界です。やはり作られたものという気持ちがぬぐい切れません。



そんな思いを抱えながら就寝。



明け方。早朝に目が覚めたので、一人で水辺のベンチに座り、この記事を書いています。



何もいない水辺に一頭のクロサイがやってきました。



クロサイは、水を飲むわけでもなく、しばらく水面を見つめています。




これって、もしやナルシス!?




水面に写る自分の姿を見つめているかのようです。


本当にそうかも…。だって、自然界では、水面に姿が写ることなんてないんじゃないかなぁ…。ここは、観察用にライトがあたっているから、やはり動物たちにとっては不思議な場所なのではないでしょうか。



そんなことを考えているうちに夜明けが近づいてきました。鳥たちが騒ぎ始めます。




さあ、今日はどんな出会いが待っているかな?


写真のアップロードが追いつかず、iPhoneの写真しか載せられないのが残念でなりません(>_<)


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野生の王国は実在した

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リアルタイムでは、オカバンコデルタをみてきたところです。今日、紹介するエトシャ国立公園といい、やっぱりアフリカは野生の王国。





次々起こる非日常的な出来事に興奮しきりです(≧∇≦)





みなさん、野生の王国はこの地球上に本当に存在していますよぉ~!!




というわけで、さっそく、5月13日後半のお話をドーンといってみましょう!!



エトシャ国立公園のゲートをくぐり、わずか数分、それは、突然に、あまりにも呆気なく、目の前に現れました。



水場に集まるシマウマの群れ。これまでに見てきたシマウマは小型の別種だったようで、今目の前にいるのは、動物園で見るあの大型のシマウマ。




10頭近くのシマウマたちが水場に集まり、水を飲んでいます。





写真はiPhoneで撮影したものですから、その距離がいかに近いかわかっていただけますか?



そして、キャンプサイトへ到着。まずは、テントを張って腹ごしらえ。






そして、ゲームドライブへ。サファリでは、動物を見に車を走らせることをゲームドライブとか、ゲームサファリっていうんですね。




トラックバスの窓をすべて開け、準備は万全。




走ること数分。目の前に展開されている光景に、心が追いつきません。





先ほどより近い水場にゾウが集まっていました。










ゾウですよ。アフリカゾウの巨体が目の前にドーンと何頭も…














さらにすごいことに、シマウマも、オリックスも、スプリングボックも、インパラも、ジャッカルも…








そして、キリン!!








みんな同じ水場に集まってくるんです。





映像では何度も見た光景ですが、それが目の前で展開されているということに、まだ心が追いつきません。






なんだか、作り物を見ているような…サファリパークに来たような…





さらに、走ると、草原で草を食べるオリックスやスプリングポック、そしてシマウマたちが車窓に流れて行きます。










草むらで木の枝を折って口に運ぶゾウたち。









この広大な土地に、いったいどれほどの動物たちが暮らしているのか。




作り物の世界にいるような感覚は少しずつ薄れ、今、自分がアフリカの大地を走っているという実感が湧いてきます。



そもそも巨大なサファリパークと感じた感覚自体が反対で、サファリパークや動物園が、ここを真似して作られているんだってことに改めて気づがつき、自分のアホさ加減がおかしくなります。




だって、頭ではわかっていても、ここはあまりにも非日常が日常で、現実と非現実の区別がつかなくなるんです。




自分の足で歩き回っていないっていうのも、その原因の一つかもしれません。





草原を移動するヌーの群れ。










日が傾き始めた地平へ消えて行きました。



とにかくすごすぎですっ!!!

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