自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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マーケット巡り

こんにちは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ

無事自宅につきました。お風呂に入って、お茶漬けとお新香が食べたいです。

さて、今回は、旅の締めくくりにマーケットを探険したお話。



時計塔がある建物がベンタイマーケット。所狭しと並べられた商品と観光客で、ごった返しています。



ここは食料品を売っているコーナーなんですが、ほかにも、土産物や衣類、カバン、サンダル、布など、いろんな商品が山積み。

このあと探険に夢中になりすぎて写真はありません(笑)

なので、ホーチミン市にある、もっと庶民的なマーケットをご紹介します。



ここは、庶民の台所。市場は、税金がかからないことで、とっても人気があるそうです。



また、ここでは、バイクから降りずにお買い物も可能。降りたとしても横付けできるので、スーパーなんかで買い物するよりよっぽど便利。








野菜やお米、肉なんかもいろんな種類が売っています。見ているだけで楽しくなります。





こちらは、ベンタイマーケットの夜の顔。朝から晩まで本当ににぎやかです。



うにまるが旅の最後に立ち寄ったベンタイスパ。今回は、なんと10日のあいだに3回もマッサージしちゃいました(^^;;

だって安いし、その時間は緊張から開放されますからね。

夜遅い便でしたから、時間が余っていたし、最後に寄ったのは、大正解でした。何よりシャワーも使え、ジャングルで流した汗を流せたのが嬉しかったです。たっぷり時間があったので、足、手、頭、ボディの全身2時間コース。ホットストーンまで体験できて、30$。しかも実質は、ていねいに3時間もやってくれて、大満足でしたよ(((o(*゚▽゚*)o)))

最後に食べようと思っていたフォーは食べのがしちゃいましたけどね。時間めい一杯楽しめちゃいました。

そんなわけで楽しい旅も終わりの時がやってきました(T_T)

次回は、今回の旅の総括をご報告したいと思います。そんなお話。

とりあえず、今から荷物を整理します!
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| ベトナム2012.8 | 09:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジャングルクルーズ

おはようございます、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ

成田から横浜へ向かうバスの中です。皆様の温かい励ましのもと、無事、帰国することがでぎした。ホッとしています。

さて、まだ少々、旅行記は続きますよ。今回は再び一人旅に戻った最終日、ジャングルを探険したメコンツアーのお話。



メコンツアーのバスは、バックパッカーが集うエリアの一角、これまたチープな旅行会社が立ち並ぶ一角から出発します。

朝から、っていうか、朝だからすごいにぎわいです。

母国語はありがたいですね~
(T_T)

言ってること、全部分かりますよ(笑)現地ガイドのベトナムの若者が、がんばって怪しげな日本語で解説してくれました。

ベトナムの暮らしとか、歴代とか、話してくれましたが、きっと過去10日のツアーでも同じように解説してくれていたんだろうなぁ…(^^;;

やはり言葉って大切ですね。

興味が高まっているところで、解説してもらうと理解も
早いというものです。



このドライブインは、バイクのためのドライブインで、ハンモックは自由に使っていいんだそうです。



ハンモック、やっぱり気持ちいいですね。大好きです(*^_^*)



メコンデルタのジャングルが見えてきましたよ。



さあ、いよいよジャングルへ突入です。





ザ・熱帯雨林

まさにジャングル。昔はトラもワニもいたんだそうです。



とんとんみーがいましたよo(^▽^)o

やつぱり、八重山は、東南アジアなんですね。八重山図鑑をもってくれば、けっこう使えたと思います。



南国フルーツを試食しながら、民族音楽の演奏会です。なんか、いかにもツアーっぽいところも、安心感があっていいものです(笑)





手漕ぎボートで水面ギリギリの世界へ出発です。



菅笠は全員にかしてもらえますが、土産物屋で100円ちょっとで手に入れることもできます。







ついた先では、ヤシの実キャンディーの家内制手工業を見学させてもらいます。



大人も子どももみんなでお仕事。赤ちゃんはハンモックですやすや(*^_^*)





養蜂のハチや大蛇と記念撮影もできます(笑)









続いては、モーターボートに乗って川を移動します。空の青さと白い雲に気分も盛り上がります。



これは、養殖用のいかだ。夜は、盗難防止のために交代で寝泊まりするらしいです。



お昼ご飯は、象耳魚のフライをライスペーパーで、挟んで食べる、手巻き生春巻きですo(^▽^)o

これ、食べたかったんですよね、だって、魚がお皿に寝てないで、立ってでてくるんですよ(笑)



ヒレが象の耳のように大きいことが名前の由来。英語だと、エレファントイヤーフィッシュ。





そして、最後は、お寺の見学。なんて言うお寺か忘れてしまつたんですが、小さい子どもや若者がたくさん修行していました。

]

なんかすごくフレンドリーな子どもたちでした。



南国はお供えものが違いますね。
飾りも明るくて、なんだかきわいらしいです。





そしてこの大仏。なんだか、幸せになれそうら気がしませんか?
人間、笑顔がいちばんって気にさせられますね(笑)

ツアーってやっぱりすごいです。いろんなことがコンパクトにまとまっていて、無駄がないo(^▽^)o

ま、無駄があるのが実は面白いのかもしれせんけど…。短時間で効率よく回るなら、ツアーがいちばん。

今日は写真をいっぱい撮ったので、残りの写真も紹介します。












さて、次回は旅のしめくくりにマーケットを探検したお話です。まだ続くの?って言わずに、お付き合いいただけたらうれしです
(*^_^*)

| ベトナム2012.8 | 08:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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再び一人旅

おはようございます、うにまるです
( ´ ▽ ` )ノ

寝坊することなく最終日の朝を迎えられました。

さて、今回はツアー探しに奔走した昨日の午後の話。

今まででいちばんデラックスなホテルに到着したのは、午後3時半。

このホテル、バスタブあるし、バスローブあるしもうすごく嬉しかったです。旅の間、食事はまったく問題なかったのですが、清潔なお風呂はとても恋しかったです(^^;;



今食べている朝食も、お粥もあって最高(((o(*゚▽゚*)o)))

長い旅をするなら、たまに、息抜きにこういうところに泊まるのもいいかもね。

さてツアー探しのお話。自由時間は夕食の7時まで。その間に、うにまるにはやるべきことがありました。それは最終日の予定を決めること。

ガイドブックを頼りに、シェラトンホテルにあるという、旅行会社へいってみることにしました。フロントで聞くと、徒歩15分くらいらしいのですが、とりあえずタクシー!

ところが、行ってみると、旅行会社はへいてんしていました(^^;;

やはり古本屋で買った3年前のガイドブックは使えませんね(^^;;

しかたがないので、とぼとぼと歩いてホテルに帰ります。日本語のフリーペーパーでもないかと探すのですが、そんなときに限って見つけられないものです(T_T)

途中、時間がないのにフラフラとマーケットなんかを見たりして…(^^;;
マーケットは、旅の締めくくりにゆっくり見るから、下見ですね。

そして、はたと気がつきました!
こんなときこそインターネット!

部屋に帰って早速検索。おやおや、いいツアーがあるじゃないですか。

そして、次は地図を頼りにツアー会社を探します。ホテルから10分。暗くなりはじめた頃にみつかりました。

外国にくると、通りの名前が全部ついていることが多くて、分かりやすいですね(*^_^*)

ちょっと迷いましたけど。

ここは日本語対応のデスクなので、安心。久しぶりに日本語話しまして癒されましたo(^▽^)o

手続きはものの5分で完了。



スイカジユースで祝杯。





そして、ツアーメイトたちとも、無事到着を祝って乾杯。それぞれのお国の言葉で何回も(笑)

最後の夜と行っても特に変わりなく、メール交換して、お別れです。

うん、よくがんばりした!

というわけで、時間になったので今からメコンデルタを回る1日ツアーへ行ってきます(^O^)/


余裕かあれば、フライト前に更新しますが、ひょっとすると次回の更新は、明朝、日本に着いてからかもしれません。

関係者の皆様、ここまでくれば、心配ないと思いますのでご心配なく(*^_^*)

ではでは、行ってきま~す!!

| ベトナム2012.8 | 06:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホーチミンへ

真夜中にこんばんは、うにまるです
( ´ ▽ ` )ノ

ツアー最後の夜です。明日のフライトは23時なので、実質は最後の夜は明日ですね。20日早朝に帰国します。

さて、今回はチャウドックから8時間かけてホーチミンに到着するまでのお話。





まずは、出発前の朝の風景から。夜には、ひっそりとした市場ですが、夜明けと共に、再び人が集まってきました。

これから動き出すぞーっていう、朝の風景っていいですね。

質素なホテルでしたが、なかなかいい感じですよね。





ベトナムはかつてフランスに統治されていたため、フランスの文化が色濃く残っています。朝はパリパリのフランスパンときいていたのですが、なるほどその通り(^O^)/

ホテルの朝ごはんもフランスパンならば、町中のいたるところにフランスパンを売るお店がありました。







途中、川を渡るために、フェリーに乗りました。しかしこのフェリーが、なんとも雑然としていて、圧倒されました。わずか10分ほどなのですが、物売りの人や物乞いの人も乗ってきて、バイクや車の間で商売を始めます。

いや、ほんとびっくりです。







乗り場へ続く土産物屋もにぎやかです。ライスペーパーにもたくさんの種類があるんですね。

おばさんのうり物にはかなり蝿がとまっちゃつてたけど…(^^;;

日本じゃ絶対に売れなさそう。

笹団子みたいなのは、ベトナムのチマキらしいです。

途中で自転車のレースにも遭遇。人々が沿道から応援してましたよ。



お昼は国道沿いの素敵なレストランで食べましたよ。お値段もなかなかお高く20万ドン。

20万ドンていうのは、10$ですね。もう金銭感覚が完全におかしいです
(^^;;



周りに見える建物がどんどんと高くなり、フランス風な家なんかも登場してきました。

あ、よく考えたら、あまりに都会で、写真をとっていませんでした(^^;;

ツアー最後のディナーも終え、今は必死にパッキング中。

せっかくの東南アジア。明日は、マングローブを見に出かけてきます。

次の更新では、マングローブツアーにいたるまでのお話。お楽しみに!!

| ベトナム2012.8 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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素朴な街チャウドツク

再びおはようございます、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ

今朝は2つ続けての更新。

今回は、地元の人で活気溢れる市場の話を中心に。



夕方に予定されていたシクロツアーは、残念ながらスコールで中止。市場のたんけんにでかけることにしました。







所狭しと店が並び、とにかく活気に溢れた市場。地元の人のための市場なので、店の人たちは外国人なんて眼中になし。英語を話せる人もまばらです。

たまに、恥ずかしげにHelloって笑顔を向けてくる人もいて、なんだかあったかぃです。小さな子とか、笑顔全開で外国人に興味津々。

野菜コーナーにはたくさんの種類が並んでいて、見ているだけで楽しいです。お馴染みの野菜もいっぱいあったしo(^▽^)o






市場の中で、特に目をひいたのがお魚コーナー。種類が豊富です。

ガイドブックによると、魚を発酵させたマムカーという、独特の臭いをもつ調味料が特産品なんだとか。なるほど、なにやら発酵の文化を感じます。

きっと沢木くん(もや○もん、知ってますか?)がいたら、たくさんの菌が見えるはずです(笑)



鮮魚だって扱っていますよ。
あと生肉とか普通に並んでました。



生活用品や衣類、布、お菓子…。ありとあらゆるものが売られています。写真のドレスは、いつ着るのでしょうか(^^;;

夕飯まで、時間があったので、川沿いを散歩して見ました。

モニュメントみたいなものもあって、たのしかったです。

チャウドックの夜は、久しぶりに夜らしい夜です。7時を過ぎると店がしまり始め、暗くなります。

入った店も、うにまるたちが最後の客でした。





ベトナム料理は日本人好みと聞いていましたが、ほんとに美味しい(*^_^*)

はしで食べられるのも嬉しいです。

うにまるはフォーと春巻きをたべました。コーラと合わせて400円くらい。でもベトナムの通貨単位でいうと10万ドン。桁が大きすぎて、金銭感覚が狂います(^^;;

2枚目の写真は、マム鍋。特産品のマムカーで味つけされています。フォーはホーチミンでも食べられたから、マム鍋食べれば良かったな…と軽く後悔。

今日は、ホーチミンまで8時間のロングドライブ。そして、夕食を食べればツアー解散です。

いよいよ旅も終わりです。

次の更新は、ベトナム一の商業都市、ホーチミンについてのお話。BGMは今井美樹さんの「PRIDE」でお願いします(*^_^*)

| ベトナム2012.8 | 08:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メコンデルタの水上生活

おはようございます、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ

ベトナムとカンボジアの国境近く
メコンデルタの北限のまち「チャウドック」にきています。

今朝はスピードボートから見た、水上生活についてのお話。



カンボジアとベトナムの国境を超え、しばらく行くと、川岸に集落が見えてきます。




この辺りでは、人々は水面に家を張り出し、川と密着した生活。送っています。





家からの移動手段はボート。魚をとったり、物資をはこんだり、とにかくたくさんのボートが、水面に浮かんでいました。そして、生活の匂いがぷんぷんします。



ガソリンスタンドだって、川に浮かんでいますよ。ボートが、給油するには便利そうです。



チャウドックが近づくと、水面に張り出した家と陸地にあるいえが、一つなぎに見えてきました。



ときどき水面にかたまって浮いているのは、ホテイアオイによく似た植物です。

スピードボートの発着場は、とてもシンプルて素朴。隣り合わせなのに、国が変わると町の雰囲気もがらっとかわるものです。

ここが地方の小さなまちだからかもしれないけど。


シクロです。トゥクトゥクはバイクだったけど、シクロは自転車。特にこのまちのものは、型も古く昔ながらのスタイルみたいです。



ホテルまでは、歩いて3分。市場が目の前に見える部屋です。

ここの市場は、川に近いのでさかながたくさん売っています。そして、地方の小さな町ならではの素朴な味わいがあります。

そんな市場の様子は、次回のお話で。

おまけです↓



スピードボートの乗船時に渡されるおやつ。

| ベトナム2012.8 | 05:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水上に浮かぶ税関

こんにちは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ

カンボジアからベトナムへは、なんとボートに乗って、水路での国境越えを経験しました。もう経験値上がり過ぎです。楽しー(≧∇≦)



これがメコン川。
はるかチベットから、中国、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナムを通って、南シナ海へと4000kmも続く大河です。





見た目はショボくとも、その名は「スピードボート」。ビュンビュン系です。

朝9時にプノンペンを出発し、同じ景色を眺めつつ、ようやく昼前にカンボジアの税関へ。



もちろんボートで横付けです。





なんか、国境ってもっと物々しい感じを想像してたんですが、なんとものどか…。犬とか寝てるし…(笑)



出国手続きは、あっという間に終了。再びボートで5分ほど。



ここがベトナムの税関です。
浮いてます



バスポートを預けて、出発前に買い込んだパンを食べてるうちに入国手続き完了(笑)

(笑)

通貨の両外は、売店のおばちゃんがやってくれます。

…で、あっけなくベトナムに入国しちゃいました。



あっという間すぎてびっくりです。

次回は、ベトナムに入ってからのメコン川周辺の生活についてのお話。お楽しみに。

| ベトナム2012.8 | 15:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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