自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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富士山より高い大平原と誕生日ケーキ

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





さっそくですが、9月12日後半のお話をドーンといってみましょう!!





ウロス島の観光を終え、チチカカ湖畔で昼ごはん。











チチカカ湖名物のトルーチャ(マス?)のフライ。写真だとわかりにくいけど、大戸屋のホッケくらいあります(分かります?)。






全部食べ切るのに一苦労。ご飯は少し残しちゃいました。





魚料理はテンションあがりますね。ちなみにその後魚介アレルギーは発症していません。












店の入り口に手を洗う水が用意されていました。





なんか、こういうの一つ一つが珍しくって面白いです。













馬に乗った人が颯爽と通りすぎていくとか…。














ベンチに腰掛け、携帯で話をするインディヘナの女性とか…。






さて、食事も済んだところで、午後はボリビアへ入国です。






チチカカ湖って、船が就航する湖では世界で一番高い位置にあるんです。富士山より高い3800mもあるんですよ。






そんなチチカカ湖の周辺には相変わらず大平原が広がっています。そして、そこに、普通に人々が生活しちゃっていることが不思議でなりません。














































しつこいですが、ここ富士山よりも高いですからね。






おっなんだか大きな岩が目の前に迫ってきましたΣ(・□・;)










どうやら、パワースポットのようです。






















天の岩戸のイメージであっていると思うのですが、どうやら大きく四角できりとられた形が扉のようなんです。







そして、小さな四角にくり抜かれた部分からパワーを分けてもらうようです。





誕生日にパワースポット!これまた縁起がよい感じです。














見よう見まねですが、これでいいのかな?





インカのパワーが充電された気がします(笑)

















































そしてついに国境へ!






さようなら、ペルー!













そして、こちらがボリビアの、イミグレーション。













そして、ペルーのお金もボリビアのお金も使える売店。レートは悪いけど両替もしてくれます。












残っていたペルーのお金でジュースを買って、お釣りにボリビアの硬貨をもらいました。





















夕暮れとともにボリビアへ。






街の名前はコパカバーナ♪





コパカバーナって、チチカカ湖畔にあったんですねぇ。





そして、夕飯。













なんとお誕生席ですよ~。






大好きなカレーライス(子どもか?)













そして…






♪───O(≧∇≦)O────♪















な、な、なんて大きなバースデーケーキ!














でもこの写真の顔はひどすぎる↑







無事ろうそくも吹き消し、美味しいケーキを切り分けてもらいました。
















なんと、大好きなチョコレートケーキでした(≧∇≦)






しかもクオリティ高し!







チチカカ湖で祝福され、パワースポットでインカのパワー~注入。そして、締めくくりはこの大きな誕生日ケーキ。






しかも日本からもたくさんの方からメッセージをいただきました。新しくできた海外在住のお友達からも!






こんなにたくさんの人に祝ってもらったまさかまさかのサプライズ誕生日!!





これは何が何でもいい年にしないとね。





次回はチチカカ湖に浮かぶ「太陽の島」をハイキングしちゃう話です。お楽しみに(^O^)/

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| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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チチカカ湖でサプライズな誕生日

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ




リアルタイムと日記との差がどんどん広がり、焦りつつある今日この頃。本日はおよそ3週間前に迎えたお誕生日の日のお話です。





それでは、9月12日の日記からドーンといってみましょう!!






人生45回目の誕生日を迎えたのは、チチカカ湖畔、プーノという街。













チチカカ湖にはペルーとボリビアの国境があり、二つの国に属しています。













ホテルから船着場までは、久しぶりに自転車タクシー。これ、アジアでよく見かけますよね。





南米ではトリシークロって呼ばれているみたい。



































船着場に到着。






今日はチチカカ湖に浮かぶ「トトラ」でできた島を訪れます。











これがトトラ!






トトロじゃないですよっ!





ちゃんと調べてみたら、このトトラは、葦の仲間ではなく、カヤツリグサ科のフトイ属らしいです。親しみ深い気がします(笑)





とにかくたくさん生えているトトラの間を抜けてボートは進みます。



























わっ!尾瀬沼みたいっ!

うにまるがよく尾瀬を引き合いに出すのは学生時代に足繁く通い、自然解説とかごみ拾いといったアルバイト(ボランティア?)をしていたからなんです。基準になっちゃってるんですね。






そして、見えてきたのがウロス島。












ウロス島って名前だけど、300くらいの島の総称らしいです。













この島、トトラでつくった島なんですΣ(・□・;)






上陸~!!












ね?足元、全部トトラでしょ?















どうやって出来ているのか説明してくれました。













茶色の塊はただの土の塊じゃないんです。





トトラの根っこ!







その上にトトラの茎の部分を束ねて積み重ねます。











これだけです(笑)






島が流されて、移動してしまわないように石の重りをいくつか沈めればできあがり。石を切り離せば移動も可能らしいです。












トトラが枯れてきたら、上から新しいトトラを投入。次第に島は大きくなるんだとか…。あとは、島と島が合体したり…。





で、出来上がった島には、トトラで作ったお家を建てます。











屋根も壁もみ~んなトトラ。






なんなら椅子もトトラ











ベッドもトトラ














船だってトトラ













トトラすごい!!!!!





ちなみに、トトラは食べることもできます。





















バナナじゃなくて、トトラです。







冗談ではなく、本当に食べられます。美味しいとは思いませんでしたけど(^_^;)





スカンポみたいなちょっと酸っぱい味でした。繊維不足のときには良さそうです。





ちなみに、かまどはトトラの根の上に設置すれば、火事の心配もなく煮炊きができます。














主な食料はチチカカ湖の魚














それに簡単な野菜なら島で育てることができるらしいです。




スペイン軍が進行してこきた当時、こうして湖の上へと生活を移した人々の子孫が、今もこの島で生活しているそうです。




今では、観光が大きな収入源。













民族衣装に身を包んだ女性たちは、色鮮やかな刺繍をさして販売しています。















とっても手がこんでいます。誕生日記念にうにまるもクッションカバーを買いました。1000円くらいってのは、こちらではけっこういいお値段だと思います。













でも、手間を考えたら、あんまり値切る気にはなれず…。気持ち良く払ってきました(*^_^*)






刺繍の他にアクセサリーや壁飾りなんかも並べられていました。



















女性たちの民族衣装もさることながら、髪の毛の飾りが可愛いんです。













あと、帽子もかわいいんです。











なんと、ここでも民族衣装をきさせてもらいました。


















華やかなピンクに黄色。






う~ん…。衣装負けしている感が否めません(^_^;)






お別れの前に女性たちが歌を歌ってくれることになりました。














そして、まさかのサプライズ!!!






この日誕生日を迎えたうにまるのために、ツアーメイトも含めた全員でハッピバースデートゥユーを歌ってくれちゃいました。






しかも、しかも…



























島の皆様からネックレスやブレスレットをプレゼントされ、祝福されちゃったのでした。













この日のガイドさんからは、トトラの花束を!!






まさか、まさかのサプライズプレゼント!!






人生45回目にして、こんなに感動的な誕生日を迎えられるなんて(((o(*゚▽゚*)o)))







みなさん、本当にありがとうございました!!







45歳という節目の年、まだまだ精神的には実年齢とは程遠いですが、なんだかいい年になりそうな気がします。






若い人から見ると、きっと45歳なんてすごくおばさんで、年はとりたくないなぁなんて、思うかもしれませんが、けっこう年をとるのも悪くないなって思っている自分がいます。






素敵な人生の先輩方とたくさんであったからかもしれません。





うにまるも素敵なおばあちゃん目指して躍進しますよぉ!







…というわけで、今後も、なんちゃっておばさんバックパッカーの珍道中「うに丼日記」をよろしくお願いいたします(^O^)/
























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| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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クスコからチチカカ湖へ

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





9月も最終日となりました。明日からは下半期のスタートです。気がつけばうにまるの旅も5ヶ月がすぎ、そろそろ折り返し地点です。





それでは、9月10・11日の日記からドーンといってみましょう!!






マチュピチュからクスコへと戻ってきましたが、結局ほぼ3日間の絶食とに近かった食いしん坊うにまる。





お腹の調子はよくなってきたものの、もうげっそりです。














さあ、今日こそみんなと同じ朝ごはんを食べるぞ!




そして、夕ご飯は新メンバーとの会食。



















お腹に優しそうなチキンスープ!






結局、フリーデーだったこの日も1日寝て過ごし、ようやく完全復活を果たしたのでした。気づけばクスコの観光、ほとんどしてません(^_^;)






ま、いっか…(笑)





翌日は、新しいトラック、新しいメンバーでチチカカ湖へ出発!













今度のトラックは対面式でなく、座席が前を向いています。





運良くいちばん前の席をゲット(≧∇≦)




アフリカのときと違って、座席のローテーションはしないので、ずっといちばんいい席をキープです。ちょっぴり申し訳ないような…。





ちなみにメンバーの入れ替えで、4人と別れ、新たに5人加わったので、合計10人になりました。






お別れパーティーの夜は体調不良で休んでいたので、4人の仲間とはいつの間にかサヨナラになってしまいました(T_T)






そういえば、別のメンバーもインカトレイルからおりてきたあと、やはり体調不良で病院に1泊していました。帰国された方を含め、3人が病院のお世話になったことになります。高山病恐るべし…(^_^;)





































朝のクスコの街






ちょうど通学時間と重なったようで、たくさんの子どもたち着、制服に身を包み、歩いていました。





バスの中ではリーダーが模様替え中













なんか働いていた頃を思い出します(笑)













トラックの中に貼ってあったクイの看板がかわいい。
























周りの景色は延々とこんな感じ。4000mの世界。







眺めの良い所には麓から荷物を担いでくるというお土産物屋さんまで。すごい根性Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
























お昼ご飯















インディヘナのおばちゃんのでっかい包みから出てきたのは…。






















チキンとポテト。






何とも素朴な昼ご飯ですが、これ、写真で見るよりすごいボリューム。500円もしないんですが、ほんとすごいΣ(・□・;)




しかも、肉がリアルに肉。手づかみでいただく豪快さ!





なんていうか、日本の肉ってこれが生きてたって感じない加工になってる気がします。





骨とか筋とか…。あぁ、今うにまるは鶏食べてるんだなぁって…。とっても野性味あふれるお昼ご飯でした。食べ残しは、庭にいる犬たちが美味しそうに食べてくれるし(笑)




トラックは再び同じ風景の中を走ります。






集落のはずれにはこんな風にお墓が並んでいてりします。













久しぶりにスラムっぽい地区を通過。廃品(だけど商品)に埋れたお家が軒を連ね、店番をする人々の姿が見えました。













近くに大きな街があるのかなって思っていると、だんだんと街らしくなってきました。














中心地の写真は撮り損ねましたが、やっぱりスラムは人口の多い街のはずれにあるものなんですね。人が増えるって、いいことばかりじゃないように感じる今日この頃です。











何でもそうですよね。人が増えると、意思疎通が図りづらくなるし、いろんな考えの人が暮らすためには、たくさんのきまりが必要になるし…。






そして、夕暮れ近く。小さな湖が見えてきました。






























ウマヨ湖って名前みたいです。ど この上にシユスタニ遺跡という墳墓群があるとのこと。





















土産物屋の軒を抜けて登っていくと、突然目の前に開けた風景。























チチカカ湖です!!!





「アンデス少年ペペロの冒険」でその名を覚えたチチカカ湖。






さすがにこの古いアニメを知ってる方は少ないと思うんですが、当時けっこうハマってたんですよね(笑)






ヒロインの名前がケーナ(アンデスのたて笛の名前)っていうんですけど、確か彼女が持っていた楽器は、サンポーニャ(長さの違う葦の筒をいくつも合わせた笛)で、うにまるはずっとサンポーニャのことをケーナだと思っていた…なんて、話はどうでもいいことでした。




































かなりの広範囲に渡る墳墓群です。この円筒状の墳墓はチュルパっていうらしいです。この中に偉い人のミイラが胎児と同じ姿勢で安置されていたそうです。おきまりの副葬品なんかと一緒にね。




それで冬至の日の出のときに一番奥まで太陽光が差し込むように、東向きの小窓がどのチュルパにもついているそうです。死者の復活を信じてたんですね。





インカでは冬至の日って、すごく大切みたい。






















日が沈み、再び昇るように、人の生もいつか再生されるものと信じられていたんですね。





この日は、チチカカ湖畔のプーノという街にチェックイン。明日はチチカカ湖に浮かぶ葦(トトラ)でできた島へ出かけまーす(^O^)/





次回の更新をお待ちください。

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これが天空都市マチュピチュ!!

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





リアルタイムでは、アルゼンチンのワイナリー巡りを楽しんでいたりします!元気ですので心配いりませんよぉ。




それでは、元気がなかった9月8・9日の日記からドーンといってみましょう!!今日はマチュビチュですよぉ~。






インカトレイルを断念して、オリャイタイタンボへと下山してきた翌朝。






そこそこ元気に目が覚めました。
朝にはお腹の調子も回復しまして、トイレに行くこともなくなりました。






よく考えたら、2日近く絶食状態。さすがに何か食べたくなる、食いしん坊なうにまる。






しかし、こんなときの強い味方「白粥」なんて、あるはずもなし…。





とりあえず、近所の売店でリンゴとビスケットを購入。スポーツドリンクが飲みたかったけど、なかったので水で我慢です。





まったく食べられるものがみつかりません(>_<)





しかも寝ているときは元気だと思っていたけれど、外を歩いたらやっぱりけっこうふらふら(^_^;)





この日はおとなしく寝て過ごしました。食べ物のことを考えながら…(笑)






ブログにリアル記事を書いて、気を紛らわしたり…。ほんと、こうやってネットでみなさんとつながることができるのって、すごいことです!!






午後になって、クスコ待機組とコミュニティトレイル組が合流!





仲間の顔見て、ホッと一息。






翌日の電車の手配など、よくわからなかったこともツアーリーダーに会えたので解決。






あとは、ひたすら休んで体力回復につとめます。






そして、さらに翌日。




夜明け前の出発です












これが、マチュピチュへの電車なんですが、やはり体調が回復し切っていないうにまる。乗った途端に眠りに落ち、マチュピチュの駅までの約2時間、ほとんど記憶がありません(笑)


























ドリンクと軽食(おやつ?)のサービスもあったようなのですが、気づいたら着いてました。













ごめんなさい。バスも記憶にありません(>_<)






さらに気づいたら、マチュピチュへのゲートくぐっていました。











いきなり急な登りがあるんです(T_T)






大した距離ではなかったと思うのですが、くたびれ果てました。

















でも、すごい景色なんですね。これが…。






で、ふと視線を上げると、何の前触れもなく、あの景色が飛び込んできたんです。






そう、天空都市マチュピチュがうにまるの前に唐突に姿を現したのです。







拍子抜けするくらいにあっけなく…。













疲れ果て、呆気にとられているうにまるとマチュピチュです(笑)







まさに、写真で見た通り!!





















うおぉ…っ!!!







だんだんと覚醒してきたうにまる。













笑顔も戻り、パシャパシャとシャッターを切ります。


































切り立った山のてっべんに、こんなすごい街をつくっちゃうインカ人て凄すぎ!!






みんなで記念撮影もしましたよ。












一通り、この風景を堪能した所で、ガイドさんとともにマチュピチュ内部を歩きます。





ここでは決められたルート以外は立ち入り禁止。しかも一方通行になっています。さすが、人気の世界遺産って感じ。













まずは、内部へ入る唯一の入り口をくぐります。




ここは「石切場」。マチュピチュに使われているすべての石がここから切り出されたそうです。
















切り出すっていっても、大型の機械があるわけではなく、石の割れ目に木の枝を差し込み、水で膨張させて、その力で岩を割ったんだというから驚き。





その後加工して、すき間なく積み上げていく技術。いったいぜんたいどのようにしてその技が生み出され、伝承されたのかっ!!!






手前の一画は、そんな職人さんたちの作業場兼お家だったようです。











こちらは、宮殿跡














宮殿の前にある「南」を指しているという石。












方位磁針で調べたら、確かに南を指していました。





音が共鳴する仕掛けとか…











日時計とか…












水盤に星を写して観測する道具とか…














やっぱりインカの人々ってすごすぎ!!






こんなに優れた技術をもちながらも、まじない的な儀式や生贄なんて考えがあったんだから不思議。





コンドルの神殿。










後ろの四角い窓みたいな所には、偉い人のミイラが安置されたらしい。


























自然を怖れ、敬う気持ち。人から人へと確実に受け継がれていく技術。





こんな山のてっぺんに築かれた立派な街。下から見上げても分からないから「天空都市」って名前がついたらしい。

























確かにものすごい山岳地帯です。







あぁ…。






この山々を自分の足で超えて、ここにたどり着きたかったなぁ。






電車とバスを使うと、あまりに呆気なく着いてしまって、なんだかちょっともの足りない気がしてしまうという贅沢。それとも、あまりのすごさに心が追いつかないのでしょうか…。ああ、たんに疲れていただけかもぉ…(^_^;)






でも、たしかに天空都市マチュピチュは、ほんとイメージの通りの姿でそこに存在していました。




























まあ、いろいろとあたったけど、とりあえずこの目でマチュピチュ、見てきました!!








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| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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下痢と貧血、酸素吸入した話

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





楽しみにしていたインカトレイル。日頃、のんべんだらりと過ごしているうにまるには、やはり高嶺の花だったようで…。これから行こうと思っている方は、基礎体力作りに手を抜かないことをオススメします。






本日はタイトルの通り、インカトレイルを途中で断念。引き返す情けないお話です。すでにリアルタイムでも報告しているので、重なる部分もあるかと思いますが、よかったら最後まで読んでやってください(笑)







それでは、9月7日の日記からドーンといってみましょう!!















朝5時半起床。






な、なんと、テントまでホットドリンクが運ばれてくるというサービスか
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ






しかも再び洗面器に1杯のお湯(≧∇≦)













なんて、手厚いサービス。






しかしながら、このときすでに、お腹の不調を認識するに至っていたうにまる。





このドリンクサービスの1時間前にトイレに起きたのですが、そのときすでに完全な下◯状態(朝からすみません)。






特に腹痛や発熱はなく、ただただ、お腹のみが不調。





















朝ごはんもまったく食べられず、ボリジを一口とコカ茶一杯だけ。





こりゃ、まずいかなぁ…と、思いつつもまだまだ行く気は満々!





下痢っていうのは、高山病の一つの症状らしいんですよね。他にもガスがたまりやすくなってぷっ、ぷっ、ぷーになったりね。






呼吸器系の不調を心配していたのに、まさか自慢のお腹にくるとは思いませんでした。






でも、とりあえず、頭痛はなし、熱もなし。呼吸はしっかりしているし。











まっ、行けるとこまでいってみよう!














しかしながら、1時間ほど歩いたところで、仲間との差がつき始め、お腹の調子もいよいよ不調に。





そこからの1時間半で、草陰にしゃがみ込むこと数回。













写真くらいは、せめてきれいな花を(笑)













ま、そんな感じで、第一の休憩ポイント(3350m)についたときには、すでに仲間は出発し、ガイドさんだけがうにまるを待っていてくれました。












パンフレットを撮った写真ですが、1.2.3の数字は宿泊地。★印はうにまるが到着したポイントです。





うにまるの登山記録、北岳(3193m)を超えたとはいえ、まだ出発から、500mも登っていないのです。






この先1000m近く登って、高山病が重篤化したら、降りるのも一苦労。






このときの思考、今思えばすごいですよね。あと1000m登れる気でいましたからね(笑)






でも、きっと、登ることもできなかったと思います。






だって、引き返すことを決意し、下り始めたときのこの写真。本人、笑顔で撮ったつもりなんですけどね(笑)













どう見ても元気じゃないですね(笑)








下痢の怖いところは、急速に体力を消耗することなんですよ。







引き返すと決めて気も緩んだのか、その後、草陰に隠れる回数も多くなりました。














朝から10回くらい行ったかなぁ。






すでに、完全に「水」な感じですね。色はついてるまたいでしたけど(^_^;)





あ、そうそう、途中で引き返すと、どういう対応をしてもらえるかということを紹介しておきます。






なかなか、記事になりにくい話ですから、これから行なれる方にぜひ参考まで。






まずは、休憩ポイントについてすぐ、ガイドさんに聞きました。





Can I go back ?





たぶん、ガイドさんもうにまるがそう言うのを待っていたと思います。




「もし、帰るつもりなら、別のガイドが同行するから心配はいらないよ。」
的な返事が帰ってきました。






「クスコに戻るか?」って聞かれたので、「できれば、みんながマチュピチュへ着く日に電車で合流したい」と伝えました。






あとは、とてもスムーズで、ガイドさんの手配で自分の預けてある荷物を持って、別のガイドさん(ポーターさん?)が下山途中のうにまるに合流してくれたのです。そして、オリャイタイタンボのホテルまで同行し、宿泊の手配やツアーリーダーへの連絡をしてくれました(費用等は最後にまとめて書きますね)。






ちなみに上の写真は、新しいガイドさんと合流する前、一人で下山していたときのものです。






で、新しいガイドさんと合流してから、うにまるの具合はぐんぐん悪くなっていきました。






度重なる下痢で貧血状態になっちゃったんですね。来た道を下るだけなのに、あと少しのところでまったく動けなくなってしまいました。





道端に座り込み、へなへなと寝転がってしまう始末。





インカトレイルはロバや馬も通るのであちこちにやつらのうんちが転がっているんです。












寝転がる瞬間、それが頭をかすめたんですが、確認する間もなく地面に突っ伏していました。





たぶん大丈夫だったはずです(笑)






それと同時に、最初は手足の指先だけに感じていた「しびれ」が両足、両腕に広がりました。






で、どうにも動けなくなってしまったうにまるをガイドさんが担いでくれることに…。申し訳ない気持ちでいっぱいですが、もうなすがままです。






担いでもらって、数歩下ったあたりで、しびれが全身に広がる感じがしたときは、ちょっぴり恐怖を感じました。





実は、今回の体調不良については、事前に高山病について調べていたこともあり、魚介アレルギーのときのような恐怖感は全くなかったんです。







とりあえず意識障害はないし、高度を下げて、最悪酸素吸入すれば、収まるんじゃないかなって…。





ただ、全身に「しびれ」が広がり、なんか体が硬直する感じがしたときは、ちょっとまずいかなって恐怖しました。でも、5分もしないで、朝の出発地点近くの診療所に到着しました。






















言葉もほとんど通じない(彼はスペイン語オンリー)、重たいおばさんを背負ってくれたガイドさん、心からありがとう(T_T)





診療所では、血圧と血中酸素濃度を測られ、下痢止めを飲み、最悪と思っていた酸素吸入をしてもらいました(^_^;)





このときは、ほんとフラフラだったので、写真もなければ、測定してもらった数値もわかりません。






ただ、1時間ほど休んで、ずいぶん落ち着いたので、それほどひどくはなかったはずです。水分補給のために、まずかったけど、塩味の水も飲みました。ポカリがよかったなぁ…。






インカトレイルを断念すると決めたとき、ガイドさんに帰りは馬に乗って行くといいよと言われたのですが、そのときは歩く気満々だったうにまる。





結局、ここから先、1日目に歩いた8kmの道のりは馬に乗ることになりました。





楽勝だったはずの道も、一度体調を壊してしまうと歩けないものなんですね。













これがお世話になった馬です。






どうにか自分の荷物を背負い、写真を撮る元気も出てきました。












陽射しが強いのですが、風も強いので、なりふり構わず頭にタオルを巻いています。





正直、まだまだ体調不良で、周りの景色を楽しむ余裕はありませんでした。せっかくの人生初の長時間ホースライディングだったのに…。
















坂道登ったり、下ったり、けっこう馬に乗るのも体力がいるものです。












途中、急な坂道では馬から降りて少し歩いたんですが、やっぱりふらふらで、超スローペース(ーー;)





最終的に、8kmの道のりを2時間半ちょっとで、最初のゲートのところへ戻ってきました。






で、そこから先は「コンボ」と呼ばれる乗り合いバスでホテルのあるオリャイタイタンボまで。






最初はガラガラだったんですが、途中から通勤電車以上に混雑し、再びクタクタになりました。











うにまるの後ろにいるのが、お世話になったガイドさんです。お礼に、今後は使わないであろうウォーキングポールをプレゼントしました(笑)






で、ホテルにチェックインしたあとどうなったかといいますと…。























医者を呼んだら、ホテルのベッドで点滴を受けるハメに(^_^;)






これ、本当に必要だったのかは甚だ疑問なんですよね。部屋に入るなり、診察なしに点滴の準備が始まりましたから…。






下痢=点滴 みたいな…。






で、血中酸素濃度を測った結果、再度酸素吸入も。













その後診察のうえ、薬もたくさんくれて、1万円以上請求されました(T_T)





これ、領収書があれば保険がおりるんでしょうか?まだ確認してないんですけど…。






高い授業料がつきました。






ま、この夜も何度かトイレに起き、最終的には本当に水みたいな便になりましたからね。無色透明。





お腹の中の悪いものもすべて、出て行ってくれたことと思います。






これ、やっぱり、食い意地出して食べすぎたのが、すべての原因なんでしょうかね。なんだか情けなさすぎます。






ちなみに、途中リタイアで余分にかかった費用は以下の通りです。メモしたつもりが見当たらないので、大まかですけど…





診療所3500円
ホースライディング5000円
ガイドさんへのチップ7000円
ホテルのドクター10000円
マチュピチュへの電車代5000円
マチュピチュからのバス代1000円
ホテル2泊8000円





4万円オーバー(T_T)





ま、考えようによっては貴重な経験ができたと前向きに考えるべきでしょうか。意外に惜しくはないかなと思っています。っていうか、そうでも思わないとやってられません(>_<)






インカトレイルへ行くことを検討されている皆様。世の中、成功談は数々紹介されていますが、こんな失敗談もあるのだと、気を引き締めて計画されてください(笑)





でも、負け惜しみでなく、入り口だけではありましたが、行くことができてよかったです。悩んでいる方は、とりあえずプラス4万円をご用意の上、挑戦されることをオススメします(^O^)/


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インカトレイルってこんな感じです!

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





リアルタイム、ウユニ、アタカマを経てアルゼンチンに入国しました!牛肉天国ですヾ(@⌒ー⌒@)ノ






浮かれているうにまるではありますが、通過してきたペルーのアキレパで、昨日M7の地震があったとのニュースを聞きました。人的被害はないものの建物が倒壊した場所もあるらしいです。






ペルー、チリも日本と同じ地震大国だということを改めて実感。そういえば昨日超えてきたアンデス山脈には、火山がたくさんありました。






火山があればこその素晴らしい風景の連続に感動の毎日ですが、同時に人間にとって脅威にもなる地球の活動。被害が少ないことを祈っています。






それでは、9月6日の日記からドーンといってみましょう!!





気持ちのいい朝です!


















インカトレイルの入り口までの車窓の風景は「あれ?安曇野ですか?」って感じの日本を彷彿とさせる眺めでした。






出発地点に着くと、すでにポーターの方たちが荷造りをしていました。




















うにまるたち参加者は荷物を二つにわけています。












自分が背負うザックのなかには雨具と防寒具(.フリース、手袋、帽子)と、水2L(高山病対策のためこれくらい飲んだ方がいいらしいです)とカメラ、日焼け止めと虫除けクリーム。それに支給された非常食。













着替えやバッテリーなどは渡された青いボストンバックに入れて、ポーターさんに運んでもらいます。6kgまでOK。





で、ポーターさんは大きなザックにこのボストンバックを2つ詰め、他にも調理器具や食料、燃料、自分の荷物などと一緒に背負ってくれます。













だからとっても身軽で笑顔もハツラツ!これ、今回のオールメンバー(*^_^*)









もっとも、水が2kgあるので、思ったより重いかな…。



























登山口までは、電車の線路沿いを歩きます。とりあえず、みんなで記念撮影!




あ、そうそう、うにまるもついにウォーキング用のポールを買いました。





だって全員がポールを使用するっていうんです。今やトレッキングには必需品。





ちなみにオリャンタイタンボの土産物屋で2本で1800円。クスコにも同じくらいの値段でたくさん売っていました。














登山口では、入山料を払い、パスポートチェックを受けなければなりません。












いよいよインカトレイルへ!
















今日の行程は、ほとんどが平ら(*^_^*)







途中、遺跡を眺めたりしながら気持ちの良いトレッキング。



























ガイドさんが動植物の説明なんかもしてくれます。











テキーラの原料となるアガベ。













葉っぱの繊維はデンタルフロスとしても利用されるそうです。







こちらは染料として利用される虫
Σ(・□・;)











掌で潰すと、体の大きさからは想像できないほど真っ赤に。蚊みたいに動物の血液を吸ってるんでしょうか?












あ、この花はアフリカでも見ました。「団子三兄弟」って名付けたやつです。南米もアフリカも南半球にあるので、意外にも似た植物が多くてびっくりです。













他にもサボテンやエアプランツなど…





























赤く色づいたマメ科の実がたくさんなっていたのですが、地元の人が集めていたから食べられるのかなぁ?

















ものすごぉ~く、ひょろひょろの木とか、おもしろいです。











途中何回か休憩しながら午後3時にランチタイム。なんとポーターさんたちによって、食事用のテントが設置されていました。













しかも、ウェルカムドリンク。












食事は、生ハムのサラダ、スープ、メインと本格的。





































実はここにつくまでに、非常食(おやつ?)のバナナとクッキー6枚を食べてしまい、お腹は空いてなかったものの、あまりの美味しさに完食(笑)






いや、だからその意地汚さが命取りなんだってば…(ーー;)






ここからキャンプサイトまでは軽くアップダウン。明日への練習です。尾瀬でいうところの十二曲がりくらいですかね。三十曲がりくらいあったけど。












もっとも明日からは、こんなのと比べられないほど、相当登るみたいですけど…。






そして、キャンプ場へ到着。





ポーターさんたちはすでに先回りして、もうテントも張ってあります。










しかも、一人洗面器1杯のお湯まで用意されてました。












顔を洗って、体を拭いて、最後は足も洗って足湯~。






なんだか時代劇の旅籠みたい。






夕飯までしばしの自由時間を楽しみました。





キャンプサイトの小さな売店↓









そして、夕飯がまたまた豪華!



















でも、ちっともお腹が空いていないうにまるは、食べることできず(T_T)













デサートの揚げバナナのチョコソースがけを一口だけ食べました。




っていうか、この辺りからうにまるの体調不良は始まっていたのです。





そんなことには気づかず(ちょつぴり気にはしてましたが)に、食後はトランプを楽しんだり…。
















さあ、明日は4200mを目指すぞぉ~!!って意気込んでいたんですけどね。






次回は高山病(食べ過ぎ?)による体調不良で、泣く泣く下山を決断するお話。皆さん、食べ過ぎにはくれぐれも注意です(^_^;)



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| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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インカトレイル序章

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それでは、9月5日の日記からドーンといってみましょう!!






うにまるが参加しているツアーでは、マチュピチュへ行くために、3つのコースが選択できるようになっています。





一つは、クスコに3日滞在し、最終日に電車でマチュピチュへ行くお手軽コース。






もう一つはコミュニティトレイルという名前以外は、どうも詳細がわからないコース。このコースも最終日は途中のオリャタイタンボ駅から電車でマチュピチュへ行きます。





そしてもう一つが、インカトレイルを歩いてマチュピチュに到達するコース。




これは、古代、インカの人々が通ったとされる道を歩くコースで、途中、4200mの峠を超える本格的な山岳コース。





うにまるは、この三番目のコースに参加しました。新たに加わったメンバーも含め、総勢7名の女性チーム。




もっともこの日はインカの遺跡を幾つか見学しながら、トレイルの入り口となるオリャンタイタンボのホテルまでのドライブです。
















インカの人々の特徴的な建造物に、この石積みがあります。巨大な岩を加工し、ぴっしりと積み重ねる技術。クスコの街にあるという有名な12角の石はまだみていないんですが、そこらじゅう、そんな石たちで溢れています。










真四角に形を整えるより、こちらの方が簡単なのでしょうか?いずれにしても硬い岩を機械のない時代にここまで整えてきっちり積み上げるのはすごい技術。圧巻です。この石積みの技術は、インカの遺跡の多くでみることができました。






それから棚田。




















太陽の向きを考え、東向き作られているそうです。











これは、棚田じゃないみたいですが、何だろう…?





遺跡のてっぺんまで登ってみたり





















記念撮影したり…












お昼ご飯は、ツーリスト向けのオシャレなレストランで。





































ペルーの食材が色々飾ってありました。





あんまりおいしそうなので、あれもこれも食べたくなって、ついついとりすぎ。





















いつもよりもたくさん食べちゃいました。思えばこれが、最悪の結末への序章だなんて、このときは知るはずもなく幸せいっぱい。




午後はオリャイタイタンボの遺跡を見学。長い名前ですが「タンボ」っていうのは、インカ時代の飛脚「チャスキ」の宿場って意味があるらしいです。





ここは、マチュピチュへの起点となっているだけあって、土産物屋やツーリスト向けのお店でにぎわっていました。






遺跡のことはよくわからないけど、歩いているだけで気持ちがいい場所です。息は切れるけどね(^_^;)










































見たこともないような花が咲いていたりもします。




















あと、ペルーはかんそうちたいが多いせいか、サボテンやエアプランツの仲間が多いです。











移籍観光も早々に終え、午後3時にはチェックイン。













タオルが白鳥の形だ!













窓からの眺めも最高!





お散歩に行っても良かったんだけど、とりあえず明日からのトレッキングに備えてお昼寝~(( _ _ ))..zzzZZ






本当は、トレッキングとか関係なく昼寝好きな怠け者です(笑)





明日はいよいよトレッキング開始です。お楽しみに(^O^)/

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お買物天国クスコ*高山病とトイレの事情

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それでは、9月2日後半と3日の日記からドーンといってみましょう!!




充実のホームステイを終え、2時間ほどのドライブの末、たどり着いたのは、インカの都クスコ。





街に入る手前にあるインカゲート。




























こちらはクスコの空港。












意外に小さい。






でも街はさすがに大きいです。暗闇の中に灯った家々の灯りがクリスマスツリーみたいで素敵。気温も真冬な感じ。これで、昼間は真夏に近いのですから、服の調整が大変です。





















それより何より標高3600m。







実は仲間の一人が、数日前から軽い高山病にかかっていたのですがが、ここへ来てついに病院へ行くことに。そして、残念ながらそのまま帰国することになりました(>_<)






インカトレイルをとても楽しみにしていたので、さぞや悔しいことと思います。ペルーの旅は楽しいとはいえ、なかなか厳しいのがこの高山病。体質やその時の体調で、かかっちゃう時はかかっちゃうらしいです。こればっかりは、来てみないことにはわからないらしいのです。






ちなみに高山病の症状はさまざまで、初期段階できちんと養生しないと悪化するので要注意。息切れ、頭痛の他に下痢や嘔吐、放屁など胃腸関係に異常が出ることも多いとか。






ペルーを訪れる旅人の皆さんは、事前に高山病の基礎知識を入手し、くれぐれも無理のないようにしてください。若いからとか、日頃健康だからとかに関係ないそうです。






とりあえず個人で気をつけられることは、こまめな水分補給、深呼吸、ゆっくりとした行動、腹八分目。食べすぎると胃腸に血がいっちゃうのでよくないそうです。あと禁酒。





とはいえ、このツアーは相変わらず優雅な食生活を営んでいます。これでは、あっという間に体重逆戻り?腹八分目、腹八分目…。



















翌日はフリーデー。






クスコは観光するべき名所も多いのですが、うにまるは明日からのインカトレイルに備え、ゆっくり過ごすことに。






ホテルの近くの山用品屋さん(たくさんあります)で、銀マットと集めのスパッツを購入。合わせて1500円くらいだったかな?あと、トレッキング時にポーターさんに運んでもらう荷物を詰めるために布製のボストンバッグも買いました。たしか1000円くらい。
ついでにポシェットも買っちゃいました。












でも、実際には、荷物を詰める袋も銀マットも用意されているので、買う必要はなかったんだけど(^_^;)
言葉の壁は相変わらず高いです。





同室のベニーとお茶。久しぶりにケーキを食べました。












甘かったけど、レモンの酸味がきいていて爽やかで美味しかったです。あれ?腹八分では?






クスコって、もうお店がいっぱいあって、女子にとっては、最高のお買い物天国なんですね。


















でも、今日はがまん。体力温存です。なんてったって明日からはインカトレイルですからね。もっとも明日はワゴン車で移動するだけなんですけどね。








今日は書くことが少ないので、最後に南米のトイレ事情をご紹介します(笑)







話には聞いていたんですけど、使ったペーパーは便器に流さず、ゴミ箱に入れないといけないんです。便器に流すと詰まっちゃうんですって。












そもそもペーパーだって、置いていないことが多いいんです。自前で用意。











これ、小はともかく、大のときとか気を使いますよね。そもそも、ごみ箱に触らずにちり紙を捨てるのも一苦労。触りたくないですよね。このごみ箱(笑)







清掃係の人も大変な仕事ですよね(>_<)
水洗トイレってなんて素敵なんだろうってしみじみ感じいっております。




では、次回の更新もお楽しみに(^O^)/
















やっぱりテンション上がりますよね。






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ハンドメイドな雑貨たちと遺跡の見学

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それでは、9月3日の日記からドーンといってみましょう!!






ホームステイの一夜が明け、朝がやってきました。






朝ごはん(*^_^*)











パンケーキみたいな食べ物。たぶん小麦粉じゃないと思うんだけど…。普通に美味しいです。





何かのデモンストレーションがあるということなんですが、行ってみると陶芸でした。









この辺りの器は、この、赤い岩を砕いた土で作られているようです。自然の色が綺麗。










いまだすべて手作業。ろくろも簡単な手回し型です。




























職人技ですね。道具は簡単なものでも、技術があれば素晴らしい器ができるのです!!





仕上げるさい、器の表面を滑らかにするためにポリ袋を使ってるのが今風だなって思いました。身近なものをうまく利用することって大切だなって…。













この後の絵付けが、また素晴らしいんですが、デモンストレーションはここまで。仲間の一人が挑戦。










器が形になる頃には、いつの間にかうにまるたちの背後にミニマーケットが、開かれていました。












やたら人が集まってくるなぁっ思ったらこういうことだったんですね。



















ほんと、インディヘナの皆さんが背負っているカラフルな布の中身は様々。日本も昔は行商の人が風呂敷背負って歩いてたんですよね。







でも日本の唐草模様に比べて、なんとも鮮やか。これがお国柄ってやつでしょうか。どちらもその土地に合っていて素敵!!






並んだお土産物もカラフル。売り子さんによるハンドメイドのものも多く、あったかみがあります。きっと心を込めた手作りの品物には神様がすんでいます。そんな話が日本にありますよね(笑)











そんなわけで、気づけば両手に買い物袋を下げていました(^_^;)












このインカの壺は底からお酒を入れるんですが、ひっくり返しても、水漏れしないっていう不思議な壺。












こんな重いもの、なんで買っちゃったかなぁ(笑)





無事壊さず持ち運べるかしら?15ソル(550円)でした。






あとは、インカ対スペインのチェスとか。







そういえば、デモンストレーションを待っている時、一人の女性がもくもくと刺繍をしてたんで、見てたんですね。











そうしたら、刺繍の図案が描かれたノートを見せてくれました。





















これ、自分で考えたんだそうです。ノートにはいくつか、下書きのあとがありました。






で、この刺繍が施された布はお孫さんの服になるそうです。言葉はよくわからないけれど、話をしている時の誇らしげな表情。彼女たちにとって、美しい、手作りの服を身に纏うことは、ステイタスなんですね。







とても素敵な笑顔でした。そして彼女たちがきている服の一枚一枚が、より輝いて見えるようになりました。





慎ましくはあるけれど、とってもおしゃれな彼女たちの生活。

























そして働き者。





買い物を一通り終えて、ラクチ遺跡の見学へ向かいます。











この辺りはインカ時代の交通の要所だったらしく、いちばんの見どころはこの大きな宮殿の跡。












これ、外壁のようですが、実際には建物の中心を支えていたようです。










そして、奥に進むとたくさんの食料貯蔵庫。厚い石で作られているので、強い日差しの中でも中はひんやり。



























これだけの数の貯蔵庫って、すごいですよね。ガイドさんの話によると、各地の食べ物がここに集められ、また各地へと運ばれたようです。







ここが栄えた理由はやはり地の利なのでしょう。こんこんと、湧くいずみがありました。乾燥地帯の多いペルーで、水があるというのは、ほんとに奇跡的なことなんだと思います。


















この遺跡は日本ではあまり紹介されていないようですが、何台か外国の観光バスが止まっていました。





だから、お土産物屋の市も立って、昼間の広場はにぎやか。




















それから、この村にはたくさんの家畜も飼われていました。























羊の赤ちゃんと記念撮影させてもらいました。1ソル、チップに払ったけど。










ホームステイ先のお家にはモルモットもたくさんいました。













奥の扉がモルモット小屋の入り口です。














小屋に近づいたときに、モルモットたちが一斉に鳴いたので、もしやと思って、家の人に聞いたら、やっぱりモルモットでした。





日本では、モルモットっていえば、ペットですが、ここではクイって呼ばれていて、大切なタンパク源。ニワトリを飼うのと似た感覚で各家で飼われています。






このお家で、料理にでてくることはなかったですが、実は別の場所で味見しちゃいました。興味のある方は、バナーの下にその時の写真を貼っておきますのでご覧ください。






日本も昔は、こうやって家畜と身近に暮らし、そしてその命をいただいていたんですよね。あ、もちろん今もそういう暮らしをしてる人たちもいますよね。自給自足という名のペットと肉の境界線が曖昧な暮らし。そんなふうに育ってこなかった自分には、やっぱりどこか馴染みきれない思いもありますが、とても大切なことを教えてもらっている気分です。







ちなみに、この日のお昼ご飯はアルパカのお肉でした。どうやらこのあたりのおもてなし料理みたいです。












ペルー産のじゃがいもはとっても美味しかったのですが、ツアーメンバーにはウケが悪かったです。皮ごと食べる習慣がないのかな?






そして、別れの時間。










たかたか短い時間。それもある程度ツーリスト仕様のホームステイではありましたが、なんかしんみりしちゃいました。






記念のネックレスをかけてもらう時なんて、思わず涙ぐみそうになりましたからね。












貴重な経験、心温まる時間をありがとうございました!

























次回はクスコへいどうします(^O^)/





クイ料理が気になる方はさらに画面を下へスクロール!

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さて、クイ料理。






うにまるは、去年までこの動物を可愛がっていたので、あえて注文するつもりはなかったのですが…






テーブルに1匹登場してきたので味見しました。モルモットってうさぎっぽいけど、ネズミの仲間。






つまりネズミを食べたことになるんですよね。味は鳥肉に似てさっぱりしてました。






おとなしくて、飼いやすいうえ、どんどん増えますからね。これだけの美味しさならタンパク源として重宝されるのもよくわかります。





ただ、料理法はどうにかならないもんでしょうか…。





こんな姿ででてこなくても…
(ーー;)






お待たせしました!






これがクイ料理です!!!!!





















わざわざ、正面から撮影するうにまるの神経もどうかと…





この日のガイドさんが綺麗に切り分けてくれましたので、うにまるは足の部分をいただきました。リアルに爪とかついていて、たじろぎました(笑)






ちなみに、このクイ料理。お腹を壊す旅人が多いと聞いています。挑戦する方は、ある程度お値段の良い、信頼できるお店で頼むことをオススメします。

| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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感動体験!うるるん的な民泊

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4000mの大平原地帯を駆け抜け、やってきたのは、こちらの村。











この村にはラクチ遺跡ってのがあって。インカ帝国時代から栄えている村なのです。






村の教会。












スタッフ含めて12人いるメンバーは4人ずつに別れて、それぞれのお家へ。






うにまるたちが、お世話になるのはこちらのおうち。


























出迎えてくれたユーリくん(*^_^*)













部屋の方は、ツーリスト仕様に整えられているようです。












お家の方たちは、夕飯の支度をしてくれていました。



























お手伝いしたり、ユーリくんと遊んだり…。



















この村の人々はケチュア語を話すので、お互いかたことのスペイン語を駆使して会話を試みますが、なかなかうまく伝わりません(^_^;)





夕方、村にある小高い丘へ登ってみます。けっこうな急坂。この村も標高は3600くらいありますから、息がすぐに上がっちゃいます。














のどか~。


























お腹も空いたところで夕ご飯をいただきます。





















そして、夜は歓迎のパーティーがあると聞いていたんですが、なんと、民族衣装を着せてもらえることに。







もうみんな大はしゃぎ。







うにまるのテンションもマックスです。




























お出かけ前に記念撮影!













そして、夜の暗闇を集合場所へと移動します。













公民館的なところがあるのかと思ったら、別のメンバーがホームステイしているお家でした。














写真をたくさん撮りました。

















画面の点々はレンズの汚れです(笑)





ちょっとちょっと、年甲斐もなくはしゃぎすぎじゃぁないですか(笑)













そして始まったセレモニー。













パチャママっていう神様に旅の安全を、祈ります。






そこに集まった全員にコカの葉が渡されます。右手にに3枚、左手に3枚。










そして順番に一人ずつ、中央にある壺(花瓶みたいな形)の中に、願いを唱えながら葉っぱをいれて行きます。











不謹慎にもちょっと退屈になったうにまるは、スカートの刺繍の美しさに見惚れていました。けっこう厚い生地に一針一針丁寧に施されたししゅう。基本の模様はあるようですが、バリエーションも豊富です。














そして、歌と踊りの時間。お土産に持って行った手作りサングリアを飲みながら楽しいひと時。





































夜が更けるほど、村人の数も増し、そのうち人形を使って赤ちゃんの背負い方の説明まで始まりました(笑)












インディヘナの女性は背中にカラフルな布を背負っているのですが、荷物だけでなく、赤ちゃんをおぶったお母さんの姿もよく見かけるんですよね。






母乳が必要な年齢の子どもと、それ以上の子どもでは背負い方が違うらしいです。





ちなみにこのファイヤー、何が燃えていると思いますか?






正解は牛(アルパカかも?)の糞!!














家畜の糞は、土壁や燃料、肥料にと使われ、まったく無駄のない生活。これって循環型社会の最先端?







とにかく盛り上がって、宴はお開きとなりました。





明日は遺跡の見学にいく予定です。次回の更新もお楽しみに(^O^)/



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