自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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つながる世界、続く旅

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ




いよいよオーストラリアの旅も終盤。




本日はシドニーでの出来事を中心につながる世界、続く旅というテーマでドーンといってみたいと思いますヾ(@⌒ー⌒@)ノ




シドニーです!!









オペラハウスーーー!
あまりにも有名なオーストラリアの世界遺産。世界遺産に認定されている建物ではもっとも新しい時代に作られたものだそうです。




さて、今回帰りにシドニーに寄ったのはこちらのご夫妻と再会するため。









リンダとグラハムご夫妻です。
お二人とはアフリカの多国籍ツアーで出会いました!









そして去年の秋、観光に来たお二人と日本で再開!









赤坂にある忍者居酒屋へ行ったり、地元横浜を散歩したり…









忍者居酒屋、なかなか面白いですよ




そんなご縁があって、今回はお二人のお宅に泊めていただくことに。




「こじんまりとしたアパートメント暮らしなのよ。でも、ゲストルームがあるから泊りに来て…」ということだったのですが…。それはそれは素晴らしく素敵なアパートメントでございました。




六角形だか五角形だかのおしゃれなリビング















そこからつながるお部屋もみんな五角形とか六角形の間取り。そして広いテラスには二つ目のダイニングセットとBBQグリル。




ゲスト用のシャワールームも完備で、しかもバスタブ付き(((o(*゚▽゚*)o)))









こんな素敵なお家に3泊もさせていただいたいうにまる。




初日は空港に迎えに来ていただき、その足で、シドニー湾の北側をドライブ。夜はテラスのBBQグリルでグラハムが焼いてくれたオージービーフをいただきました。二日目はシドニー市街を一人で散策。夕方街で待ち合わせ、おしゃれなアイリッシュバーで食前酒をいただいたのち、これまたおしゃれな地場産のシーフードを味わえるイタリアンのお店へ。


















そして3日目は車で1時間ほど遠出をして、近郊の国立公園やビーチを散策。




もう何から何までお世話になり、シドニーを120%満喫させていただきました。





心配していた言葉の壁も、リンダの話す英語はわかりやすく(簡単な単語をうまく使う天才です)、最低限以上の意思疎通ができたように思います。グラハムとの会話はややぎこちなかったんですが、その隙間を埋めるように、朝と夜にはいつも美味しいカプチーノをいれてくれるんです。










エスプレッソマシーンで丁寧にいれてくれるこの一杯は、本当に上質で心から温めてくれる至極の飲み物。





本当にお二人には感謝です。





今回は、始まりはかとこちゃんにセブを案内してもらったり、こうして最後はリンダ夫妻のご好意に甘えたり…





いつの間にか自分の世界が広がっていることに驚かされます。





かとこちゃんが別れた後に送ってくれたメッセージには「日本かセブか、またはどこかの国かは分かりませんが、また絶対会いましょう。」とありました。かっこ良くないですか???




日本かセブか、どこかの国…




世界が一気に近づいた感じがします。リンダ夫妻とも、こんなに離れて住んでいるのに、また絶対に会える気がしているし…。言葉の壁も、国の壁も以前よりずっとずっと低くなって来ているような…。





シドニー最終日。柄にもなくがんばって料理に挑戦。なんちゃってだけど精一杯の和風ディナーをリンダ夫妻に食べていただきました。










アボカドとサーモンを使った洋風ちらしとコカコーラで煮るやわらか豚の角煮風、角煮と一緒に煮るだけの煮玉子。






海外の食材でも作りやすい和食です。クック○ッド様が教えてくれました。






実際にはシドニーのスーパーには料理酒もみりんも、醤油も海苔も…、本格的な日本の食材がほとんど揃ってましたけどね。リンダの家にも醤油も箸もありました!!



こういう料理を日頃からレパートリーに加えておくと、どこかで役に立つのかも…。




いずれにしても世界が広がり、また旅したくなるっていう…。終わりがないですね(^^;;




シドニーの町並みについては改めて明日の記事で!大きな街だけど、海も緑もたくさんあってとても魅力的な場所でした。それではまた明日(^O^)/



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| オーストラリア2015.7 | 07:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここはどこ?

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ




オーストラリアアウトバックの旅もいよいよ終盤。バングルバングルやカカドゥ、ウルルやキングスキャニオン…、とにかく壮大な大自然を目の当たりにした旅だったのですが、まだまだ紹介しきれていなかった絶景がオーストラリアにはたくさんあります。なかには、オーストラリアのイメージとはかけ離れているものも…




そんなわけで、本日はここはどこ?…的なオーストラリアの絶景についてドーンといってみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ




デビルズマーブル



















巨大な岩の塊がごろごろも転がる不思議な世界、中には割れてサツマイモのように見える岩とか、桃のような岩とか…














すごいでしょ?




アリススプリングスからおよそ400kmほど北にあるこの世にも奇妙な奇岩群。昨日紹介したいUFO目撃多発地帯にも近く、宇宙人が遊んでたなんていう眉唾な説もあるそうです。




そんなわけで宇宙人と交信









すると岩を持ち上げるパワーや高くジャンプするパワーを授かりました(笑)














続いては塩湖。
そう、オーストラリアにも白い平原があるんです!!





























ウユニだ!!




いや、違う塩湖だ!!




塩湖というとボリビアのウユニがあまりにも有名だけれども、オーストラリアにもあったんですね!!!





もちろんトリックフォトだって撮れますよ。














残念ながら小道具を仕込んでなかったのと協力者がわずかに1名だけだったので、帽子を使った写真だけしか撮れなかったけど…




まさか、オーストラリアでこの景色と出会えるとは本当に驚きました。














場所はよく分からないのですが、オパールの街クーバーペディからアデレード近郊のクオーンの街へ行く途中にありました。




この辺りまでくると、砂漠もなくなり、空には雲も増え、緑が増えてきました。そしてクオーンを過ぎるとそこは北海道!!!



















黄色いのは菜の花のようです。














ね?北海道ですよね?
でもスケールが大きいなと思うのは、この景色が延々と続くこと。3時間くらいずーっとこの風景。




羊たちものんびりしてました。














オーストラリアは何もかもが壮大。
帰りの飛行機はそんなオーストラリアをシドニーからパース方面へ横断するよう飛んだのですが、とにかく平ら!!














そして、乾季真っ只中の内陸部には雲一つなし!!海が近づくとポツンポツンと流れてくる綿雲。













雲が海上で生まれるって当たり前のこと、海岸性気候、内陸性気候と言った言葉が、これを見たとき初めて自分の体の中にすっと降りてきた気がしました。




今回はアウトバック中心で、オーストラリアの代名詞とも言えるグレートバリアリーフをはじめとする海岸地帯には行き損ねてしまったので、またいつか行けたらいいなと思っています。それにタスマニアにも行きたいし、パースのワイルドフラワーも見てみたいし…。




旅って、行けば行くほどさらに行きたい場所が増えていって限りがないなぁ…。困ったものです(^^;;




それではまた明日(^O^)/


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| オーストラリア2015.7 | 07:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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UFO!?オーストラリアおもしろ画像

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ






昨日はずいぶん遅い更新になってしまいましたが、今朝は定時に更新です!






いよいよ9月に突入!!!






これまでオーストラリアのアウトバックの様子を紹介してきましたが、今日はそんな中で紹介し損なった画像をいくつか紹介していきたいと思います。





それでは、本日はオーストラリアおもしろ画像についてドーンといってみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ




まずはこちら。
いや、これは驚き。宇宙人の来襲のようです。









まあ、来襲という言葉からは程遠い、実に温厚そうな宇宙人の親子のようです。





トイレの前では、早く入りたくてもじもじしてました。











実はここ、世界第5位のUFO目撃多発地帯 にある唯一の建物であるガソリンスタンド「ウィクリフ・ウェル」。













ガソリンスタンドってかいたけど正確にはロードハウスっていうそうです。





アウトバックの旅は、ただひたすらに続く道を走るわけで周囲には原野が広がるのみ。そんなにかにポツンと立っているのがロードハウス。ガソリンスタンドと食事&休憩、ところによっては宿泊所を兼ねた施設です。











町を出発し、ようやく辿り着いたロードハウスから、次のロードハウスまでの距離が数百キロ以上なんてことはザラで、ところによっては「この先400キロ、ガソリンはありません」という標識が立てられているところもあるほどです。






そんなロードハウスの中でひときわ異彩を放つ「ウィクリフ・ウェル」。うにまるは帰ってきてから知ったのですが、その筋の方々にはUFOに会える有名な場所のようです。そういえばガソリンスタンド内の売店では幾つかの宇宙人グッズが売られていました。今更ながら買ってこなかったことを後悔したり…(^^;;






いゃあ、オーストラリアは本当に広い!!






それからおもしろ画像ではないのですが、オーストラリアはポストが可愛くてついつい写真に撮っちゃいました。






















古い機械が錆びた姿も素敵!






















さて、わたしはどこにいるでしょうか?
↓↓↓













こっこでーす、ここ、ここ!!









なんて、遊びもしたくなります(笑)




オーストラリアはどでかいので、そこを走るトラックもどでかい!!
すでにトラックではなくロードトレインと呼ばれるそれは、3両編成にもなるコンテナ車。
















めっちゃかっこいいんですけど!!!





でもつ積んでいるのは牛でした∑(゚Д゚)









ドナドナ~




他にはトイレの看板とか










カンガルーの置物とか










さりげなく登場するクロコダイルのお肉とか…









クロコダイル注意の看板もたくさんありました。









それから、南半球は冬!!
そんな雰囲気が出ている写真










冬とはいえ、バスの中で降り注ぐ日差しと闘うツアーメイトとか…










最後は超おまけですがシドニー空港にいたこちらのお方









レゴ製です。




いかがでしたか?心に届く画像はありましたでしょうか?旅の途中のこうした小さな発見は、旅人にとってビタミン剤みたいなものですね。見つけた瞬間に元気をもらえたりしますから(笑)




さて、明日はまたまだ尽きないオーストラリアの絶景を紹介したいと思います。どうぞよろしくお願いします(^O^)/

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| オーストラリア2015.7 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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うにまるキャンプの楽しさを知る

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こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ






恥ずかしながら昨日からダラダラモードスイッチが入りました。歩数計アプリを見ればそのぐーたらぶりが一目瞭然。











ね?
昨日歩いた歩数、なんと51歩。ある意味すごい記録!!そんなわけで、うに丼の更新もこんな時間になっちゃいました(^^;;








それでは、本日はオーストラリアで知ったキャンプの楽しさについてドーンといってみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ




オーストラリアって、キャンプ好きな人がすごく多いみたいです。




道を走っていてもキャンピングカーの遭遇率も高し!
もっともずっとアウトバックを走っていたわけですから、キャンプ目的の人が多いのは当たり前か…









それにしても日本じゃそれほどお目にかかれない大型キャンピングカーがキャンプ場にずらーっと並んでいるのは壮観でした。





もう車っていうより家ですね!!





車からターフを張って、ゆったりしたチェアを並べ、テーブルの上にはワイングラス!その脇には自転車や釣竿…。物干しも設置されていたりすると、一気に生活感が漂います。




車の中にはキッチンやベットルーム。こんな車で気ままにあちこち行けるのがオーストラリア。日本じゃ、こんな大型の車、とめるところ限られちゃいますよね。




ボートハウスだってあるんですよ!










そんな土壌があるからかどうかは知りませんが、今回のツアーリーダーは誰もがキャンプ料理がとっても上手。









そもそもキャンプ場の設備からして、バーやプールはなくたって、こんなBBQグリルがついている率は高かったです。





















ラクダ肉のソーセージを焼いたり、ハンバーグを焼いたり、定番のオージービーフも!




それに、今回はなんとケーキまで焼いてくれました!!!





ダッチオーブンって言うんですか?
うにまるはこれまでアウトドアクッキングとか、興味がなかったんです。なんで、わざわざ不便なところに行ってローストチキンとかピザとか焼かなきゃいけないのか理解できなかったんです…。時間かかるし…(¬_¬)





でも、いいもんですね。











↑これ、ダッチオーブンを焚き火入れて、蓋の上にも炭をおいて、アップルクランブルを焼いているところ




クランブルっていうのは、粉とバターと砂糖を混ぜてそぼろ状にしたもの。それをリンゴの甘煮にのせて焼き上げたデザートがアップルクランブル!!





これを作るためにはまず焚き木拾いから始まり、そして焚き火をしながら炭を作り、その炭で時間をかけて焼き上げる。





でも、なんだかそのゆったりな時間がとっても贅沢で、至福なんだなぁって分かりました。










こうやって焚き火を囲んでワイワイしてるのってなんとも楽しい時間です。
たとえ英語が分からなくても(^^;;





それに何と言っても見上げれば満天の星空!!!!!日が沈み、空気はきんと冷えてきますが、焚き火の周りはじんわりと温まります。その感じもすごくいいんですよね。





日本ではなかなか焚き火ができないのが残念ですが、オーストラリアのキャンプ場は焚き火のためのスペースがちゃんと作られていて、場合によってはその周りにベンチなんかも設置されていました。











そんなこんなで、のんびり待っているうちにアップルクランブルの完成!!












この日はアイスクリームとカスタードクリームをトッピングしていただきました。











カスタードクリームは牛乳パックみたいな入れ物で売られていて、欧米人には人気商品のようです。








美味しいケーキはいくらでもあるけれど、何にもないアウトバックで、ゆったりした時間を楽しみながら作り上げたこのデザートの味は、キャンプでしか味わえない美味しさだなって思いました。





キャンプやアウトドアクッキングにはまる人々の気持ちがようやく理解出来ました!!キャンプ、めっちゃいいですね!!





ちなみに前半のキャンプではSWAGで寝ることが多かったのですが、後半は常設テント(っていうか鶏小屋?)で寝ることが多かったです。こんなの↓

















たとえ鶏小屋(笑)だって、囲いがあるってすごいことなんだって実感しました!洗濯物も干せて快適!!





キャンプ旅、またいつかしたいです!



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| オーストラリア2015.7 | 19:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホビットさんのお家に泊まる!

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





土曜日ということで、ちょっと寝坊しました。すっかり涼しくなった週末。皆様は何をして過ごされますか?
うにまるは浅草のサンバカーニバルを見に行こうかと思っているのですが、お天気が心配です。





それでは、本日はオーストラリアで発見した地底都市ホビットさんのお家についてドーンといってみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ






ホビットさん、知っていますか?映画にもなったトールキン著「指輪物語(ロードオブザリング)」に出てくる平和と食事をこよなく愛する小人族です。架空世界中つ国 のホビット庄に住んでいます。






ホビットさんたちは地面に穴を堀り住んでいて、富裕層になるとトンネル(スミアル)を分岐させて複数の部屋をもうけ、住み心地の良いように意匠を凝らした豪華なお家を持っているとのこと。






映画ではニュージーランドがロケ地になっているそうですが、実はオーストラリアにホビットさんそっくりなおうちに暮らす街があったのです。






街の名前はクーバーペディ。













人口3500人という小さな街ですが、世界最大のオパールの産地。1913年に発見されて以来、一攫千金を夢見る多くの人々がここへやってきては穴を掘り、街の周囲は縦穴やトンネルで埋め尽くされています。

























掘り出された土が小山のように連なる不思議な空間。ここは草ひとつ生えないアウトバック。一番近い街から800kmも離れた砂漠のど真ん中に佇む陸の孤島。





今も続く発掘作業。実際採掘現場周辺は一般人は立ち入り禁止になっていて、滑落注意の看板があちらこちらに立てられています。











ピクトさんが大変な目にあっています(笑)





いや、笑い事ではなく、実際に事故が後をたたないそうで、本気で危険です。












今でこそ車道がひかれ、物資の搬送も楽にできるようになりましたが、昔はラクダに乗って延々と灼熱の砂漠を歩き続けてようやく辿りつける、そんな場所にオパールが眠っていました。






夏は40度以上にもなり、逆に冬は-10度を下回るという環境で、人々が採掘場である地下に居を構えるようになったのは、ごく自然な流れ。























上の3枚の写真はオパール博物館にある当時の暮らしを知るための展示。






こちらが博物館の入り口。












扉を開けると横穴が奥へとつながっています。

















今ではこうしたお家に住む人の数は減り、当時の住居跡はこうした博物館の他、レストランやホテルとして利用されているようです。






でも中には、豪華な地下ハウスを所有される方も。



















気温は常に保たれ、静かで快適らしいです。灯りを消せば何時であっても真っ暗闇。安眠にはもってこいだとか…。






いやー、まさにホビットさんのお家です。






そんなわけで、うにまるたちもそんな地下住居にお泊まりすることになりました。もっとも、あくまでもワイルドツアーなので、豪華絢爛なホテルというわけではありません。







うにまるたちが泊まったのはこちら↓












※トラックの後ろに入り口があります
























「underground bunkhouse」






扉を開けると共同キッチンの奥に小さなベッドルームが幾つも並んでいます。
要する貸家のようなもの。bunkhouseを直訳すると「労働者が泊まる飯場」(笑)






確かにものすごく静かですが音の響きぐあいもものすごく、足音が響く、響く…∑(゚Д゚)







ちなみに換気がどうなっているかというと、地上に小さな煙突がいっぱい立っていました。










高台から見下ろした街。












異世界!!!
乾ききった大地は地球ではなく別の惑星を思い起こさせます。







観光産業して地下レストランなんかは華やかなようですが(行ってないのでよくわからないけど)、街自体はとてもひっそりとしていました。












世界最大のオパール産地なんだからもっと栄えても良さそうなのに、閑散とした街。オーストラリアでは「土地の所有権 採掘権 別物」と何かの本で読んだような気もするんですが、そういう事情も関係しているんでしょうか…、






とにかくオパールで一攫千金を当てた富豪たちはこの街には住んでいなさそうな雰囲気でした。そりゃ砂漠のど真ん中にいたってお金の使い道がないか…。




うにまるも一攫千金を目指し、オパールを探してみたのですが、一体どれがオパールなのか、まずはそれがわかりませんでした(笑)
















でもつい一生懸命になってしまう自分のアホさ加減が愛おしい…(笑)






とにもかくにも、そんな異世界で過ごした地底の一夜。










なかなかレアな体験だったと思います。
クーバーペディについてはこちらに詳しいまとめ記事がありました。興味ある方はご覧ください。
オーストラリアのまるで火星のような荒野の下にある地底都市(まとめ)







それでは皆様、良い週末をお過ごしください(^O^)/


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| オーストラリア2015.7 | 07:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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絶景!キングズキャニオンウォーク

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おはようございます。昨日は姉ぴよよんのジャズダンスのスタジオ発表会を見に行きました。すっかり文化的な暮らしに戻っているうにまるです( ´ ▽ ` )ノ






オーストラリアの荒野が懐かしい…






そんなわけで、本日は絶景!キングスキャニオンウォークについてドーンといってみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ






こちらがキングズキャニオン!!!












ちょっとアメリカ西部な感じも漂ってますよね。
過去記事→大地の詩:グランドキャニオン・モニュメントバレー(1988)






でも、やっぱりぜんぜん違いますね。






そんなキングスキャニオンをトレッキング!












入り口を入るといきなりの急登∑(゚Д゚)














ここを登り一気に断崖の上へとたどり着きます。最初こそきついけれど、上まで上がってしまえば、後は絶景の連続。






ようし、がんばって歩くぞー!































不思議な植物たちがちらほらと生える岩の大地を進みます。


























突然大地を切り裂いたかのような断崖絶壁の裂け目が目の前に広がっていました。ご覧ください、この天地創造の世界。












ここでは、こだまを楽しみました。ヤッホーっていうと、ヤッホーって返ってくるあれです。





3秒以上間を開けて返ってくる自分の声に感動です。






かつては海のそこだったという大地には、しっかりと波の跡が刻まれていました。












ポテチにチョコをかけたやつみたいですね。ほら、北海道で売っているアレです。





あ、なんだか楽しくなってきました。


















真っ青な空と様々な色の砂が作り上げた岩の世界!!























乾燥した大地に、しがみつくように生える木々。そして枯れゆく木々。

















再び広がる断崖絶壁!!
























よくよく見たら目の前に広がる断崖は、さっきまで自分たちがそこに立ち、こだまを楽しんでいた場所でした。






つまり、自分が立っている下にも断崖が広がっているということ。人間、自分がどんなところに立っているのか意外と見えてないものなのかもしれないですね。


















自然はただそこにあるだけなのに、勝手に人生と照らし合わせて考えてみたり…。






明日は、青空と岩の世界から離れ、ホビットさんのお家みたいな不思議なホテル(?)に泊まったお話。オーストラリアのまた違う一面を紹介したいと思います。お楽しみに(^O^)/





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| オーストラリア2015.7 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついにウルル!大地のエネルギー

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





すでに帰国し、一応社会生活らしきことを営んでおりますので、お間違えなきようお願いします。
一部でまだ帰国していない説が流れているようなので念のため(笑)





それでは、本日はいよいよウルル到着!です。ドーンといってみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ





ダーウインから一直線に南下してきたうにまるたち。南回帰線を通過しウルルへの拠点となるアリススプリングスの街へ。












南回帰線は夏至の南中時に太陽が真上に来る(影ができない)位置…でいいのかな?←違ってたらごめんなさい






英語では「Tropic of Capricorn」。アフリカでこの看板を見かけたときに、何のことかさっぱりだったうにまるですが、今回はばっちり理解できました!!
もっとも南回帰線がなんたるかってことの理解があやしげですけど…(^^;;





アリススプリングスはウルルの拠点であり、ここからたくさんのツアーが出ていますが、それでも片道6時間、405kmの陸路移動となります。お金のある人はエアーズロック空港を利用するんでしょうね(笑)





ちなみにエアーズロックは発見したイギリスの探検家がつけた名前。ウルルはアボリジニの呼び名。『世界の中心』という意味合いで「大地のヘソ」もしくは「地球のヘソ」と呼ばれることもあります。





アリススプリングスからウルルまでの道は真っ赤な砂に覆われ、レッドセンターと呼ばれる砂漠地帯。












そんな赤い荒野の彼方、霞のかかったその先にウルルがその姿を現します!!





すごい!!!






これだけ離れているのにもか変わらず、その存在感に胸を打たれます。発見したときの驚きと感動!
だんどんと大きく近づいてくる巨大な岩の塊。












写真で見たそれと、目の前にあるそれはまったく別物でした。ウルルは圧倒的な存在感をもって、そこにありました。







そんなウルルの横を通り過ぎ、まず初めに向かったのはカタ・ジュタ。アボリジニの言葉で「多くの頭」と言う意味をもった、岩山の集まり。ウルルと一緒にウルル・カタジュタ国立公園として世界遺産に指定されています。








その巨大な岩山のほんの一部をショートトレッキング。





















そそり立つ岩盤に水のあと。雨季にはこの絶壁の岩肌を水が流れ落ちるようです。




さらに進むと岩と岩に阻まれ、もう進めなくなりました。


















別の角度から見たカタジュタ











そろそろ日暮れということで、ウルルに戻って、その夕景を堪能。シャンパンだって開けちゃいますよ。
























日が傾いて、影がこんなに長くなりました。












この展望エリアはウルル観光の要所らしく、もう周り一面シャンパンを傾けるバスツアーのメンバーで溢れていました。



















これ、一枚岩なんですよね。プレートとプレートがぶつかり合い、逃げ場を失った堆積物が縦に持ち上がった結果らしいんですが…。どれだけ大きな力がこの台地作り上げたのか想像もつきません。






ちなみに世界一大きいのかと思っていたのですが、世界二番目なんだそうです。
世界はなんて広いんだっ∑(゚Д゚)







その巨大な岩肌を赤く染めた夕陽が沈み、天頂から夜の帳がおりてきます。










この夕暮れの空のグラデーションがたまらなく好きなんです。心がシンとなる、そんな瞬間。そして闇に飲み込まれて行く風景。












やがてやってくる朝。翌日は日の出前から再びウルルへ。










あたりが明るくなり始めた頃、散策開始。
























やがて登ってきた朝陽に岩が一気に輝きます!!!





そして、一周10kn朝から2万歩という長い道のりをこの足で歩いてきました。
あまりの長さに途中ちょっぴり嫌になったってのは内緒の話(笑)










でも、百聞は一見に如かず!
自分のあしで、自分の目で、自分の肌で感じたウルルは本当にものすごいエネルギーを感じさせる塊でした。





さて、ウルルに行ったというと「登ったの?」と聞かれるのですが、ウルル登山にはいろいろと難しい解釈があるようです。





先住民であるアボリジニにとっては、ウルルは聖地であり、登山の対象ではなく崇めるもの。それが、正規のか発見により、登山道が作られます。











山肌に鎖が張られているのが登山道。往復2~3時間ほど。ときには滑落による死亡事故も起こるという場所。




今のご時世、いっそ登山禁止にすれば良いのにと思ったのですが、どうやら登山道をひき、観光利用させてもらうという名目で、アボリジニのコミュニティにその料金が支払われ、それが生活の支えの一部になっているんだとか…。これは、帰国してからWikipediaで知ったこと。






いろんな思いが交錯していることがうかがわれますが、問題の根が深いのでまだまだ理解足りていないうにまるにはこれ以上語る言葉がありません。






この問題に限らず先住民に対する問題は、どこの国でも少しずつ解決に向かっているのかもしれないけれど、まだまだ大きな溝が残っているのも事実。普段の生活ではなかなか考えることが少ないそういう問題について、知ったり考えたりすることができるのも旅の力。






自分の無知に情けなくなったりもしますが、昨日までの知らなかった自分より、はるかにいいんじゃないかな。






アボリジニガイドのお二人




大昔の壁画





「ここは写真撮らないでね」の看板






遅咲きバックパッカーのうにまるには、まだまだ学ぶべきことがたくさんあるようです。





さあ、今日も元気に頑張ろう!










明日はそそり立つ岩山「キングスキャニオン」をトレッキングしたお話です。オーストラリアの自然は本当にダイナミックです!!!




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カカドゥ国立公園の大自然

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





乾季のオーストラリアほ、本当にからっからの晴天だったので、久しぶりの雨です。






それでは、本日はカカドゥ国立公園についてドーンといってみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ




カカドゥ国立公園は、「トップエンド」と呼ばれるオーストラリアの北部、ダーウインから車で3時間ほどの場所にあります。アウトバックの中に突然現れる緑豊かな生き物たちの楽園!その広さは2万平方kmにも及びます。




カカドゥまでのドライブの途中に寄ったリッチフィールド国立公園の美しい渓谷。

















こうして写真を見返すと、まるで絵のような風景の中にいたんだなぁと…





カカドゥはアボリジニの人々が古くから住む歴史的な場所でもあります。











その土地に入るにあたり、アボリジニのガイドから祝福の儀式がありました。










クルクルって唱えながら、頭に数的の水(湿地からくんだもの)をかけてくれます。そして、民族楽器や生活についてのレクチャー。






















水辺には生き物たちがいっぱい。


























最後のやつは食虫植物のモウセンゴケのようですね。そして、リバークルーズではたくさんの鳥たちに出会いました。

















キングフィッシャー(カワセミ)の仲間です。他にもたくさんの鳥を見たのですが、さすがに遠く、しかも夕暮れの光量。こういうときは、望遠レンズのついたカメラがあればなあ…なんて、ちょっと後悔。少なくとも双眼鏡は持って行くべきでした。「自然観察系」失格です(^^;;




でもこの子の写真は撮れましたよ。










コウノトリの一種「ジャビル」。名前がかっこいいですよね!









赤い脚もかっこいいです。





そしてこちらは、何を見ているか分かりますか?











陸と一体化しちゃって、なかなか見つけられないんですが、この川には超大物がたくさん潜んでいます。













クロコダイルーーー!
真ん中あたりに、どでーんと横たわっているのがそうです。






オーストラリアの川にはたくさんのクロコダイルがいるようで、川の周辺には常に「クロコダイル注意」の看板が!


















最後の滑り落ちて、食べられちゃいそうな絵とか、めっちゃ笑えますね(笑)
おや、でも笑いごとではないのです。実際、ワニのお腹からご遺体が発見される事件とかあるみたいですし…((((;゚Д゚)))))))






気を取り直して、リバークルーズでのサンセット…。






























もう言葉がありません。





そして翌日はカカドゥの大湿地帯に沈む夕陽を鑑賞。






うかれてます(笑)


















湿地だけを見ていると、釧路湿原のようですが、周りの岩山はここが異国の地だと告げています。


























ここでは、アボリジニの壁画を見ることができるんです。この辺りの絵はレントゲン式という技法で描かれているんだって。











この日の昼間はジムジムフォールという滝へ行きました。残念ながら滝は渇水中でしたが、行き着くまでのオフロードが遊園地のアトラクションかと思うくらい激しくて、車体が跳ねるたびに大騒ぎしながらドライブ。






























途中どでかいトカゲや野生の馬、写真はないですがカンガルーなんかに遭遇しました。




確かにカカドゥは野生の王国!!!
できることならもう少しゆっくりとバードウォッチングがしたかったなぁ…。





さて、明日はついについにウルルの記事です。オーストラリアのへそ!!
どうぞお楽しみに(^O^)/



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新たな旅の始まり

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おはようございます、
うにまるです。






今回も無事に旅を終えられたことに感謝!すっかり遅れてしまったブログの方はこれからも今しばらく続きます。






本日は新たな旅の始まりについてドーンといってみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ






多国籍ツアー第1弾、「ブルーム TO ダーウィン」はツアーリーダーに恵まれキンバリーの大自然を思い切り楽しむことができました。一緒に旅するメンバーのうち、第2弾「ダーウィン TO アデレード」に参加するメンバーはなんとうにまる一人だけ。






ダーウィンに到着後、けっこうあっさりと解散。その夜みんなでミンデイビーチのナイトマーケットに行こうってことになったんですが、まあ、それぞれに楽しんで終了っていう感じでした。























グループが17人ともなると、なかなか一致団結っていうわけにはいかないようで、思えばアフリカツアーのときの結束感がいちばんでした。






それでも、イタリアからやって来たおしゃれカップルと座席が隣になったフランスの若者が何かとうにまるの世話を焼いてくれたので、今回も大助かり。










ちなみにフランス人の彼はうにまるよりは英語をしゃべれるけど、多国籍ツアーの経験は浅いようで、どんぐりの背比べ。いつも二人で落ちこぼれているところをイタリア人カップルが助けてくれるっていうパターン(笑)





さて、次のツアーがどうだったかというと…






翌日、早朝6:50。新たな旅のスタート!…と思ってホステルの入り口付近で待つものの、待てど暮らせどトラックが来ない。予定時刻を過ぎた頃からなんとなくメンバーらしき人々が声を掛け合い始め、なんとなく自己紹介完了(笑)






7:30になって、ようやくホステルの人が「車が故障したみたいだからあと30分くらい遅れるらしいよ」と伝えてくれました。なんてこった…。






朝ごはんを調達して食べていると、ようやく我らのトラックが登場し、降りて来たのはなんと前のツアーのツアーリーダー!!!












故障したのはトラックでなくツアーリーダーの方だったようで、とりあえずピンチヒッターで1日だけ彼が投入されたもよう。ようやく重労働が終わったところでとんだ災難でしょうが、うにまるにしたらなんとも心強い展開。それにさすがは大手旅行会社(イントレピット社は日本で言うJTBクラスと推察してます)。この日は夕食の飲み物が旅行会社持ちで無料になりました!



















さて、肝心のメンバーなんですが、今回は「ダーウィン TO アデレード」で申し込んだのですが、どうやら中身が細かく分かれているもよう。









まず、最初のカカドゥ国立公園3日間が子ども2人を含む16人。たった3日なので、少し打ち解けたところで解散。






それに、第1弾のワイルドさに比べると、なんとも高級な旅で、テントは常に常設。夕食は併設の食堂やパブ。










こんなにも違うものかと、改めてホームページを見ると、どうやら旅のスタイルが違うもよう。第1弾は「ベーシック」、そして今回は「オリジナル」とありました。そんなこともチェックせずに参加していた自分にちょっと呆れつつ、次の機会があれば「ベーシック」を選ぼうと思ったのでした。ちなみに「オリジナル」では、昼食も街で購入し、食事代が自費ということも多かったです。HPをよく読めばちゃんと書いてあるんですけどね(^^;;







さて、ダーウィンに戻って1日フリータイムがあったのち、再び新たなメンバーで旅が再開。このときルームシェアすることになったスウェーデン女子とアメリカから参加の75歳の女性がこの後強い味方になってくれました。







特に親子ほど歳の離れたスウェーデン女子とは、アデレードまでずっと一緒で、すっかり仲良くなりました。









ダーウィンからアリススプリングスまではほとんど車移動の2日間。残ったメンバー8人と新たに加わった4人。ツアーリーダーもトラック変わったのですが、なんていうか全体的に観光バス旅行と言った雰囲気。









そういえば第2弾のトラックには全てスピーカーが付いていて、要所よで、リーダーがバスがいどよろしくマイクで説明をしてくれました。もちろん英語だから、ほとんど理解できなかったです(^^;;







あっという間の2日間の後、5人が去り、5人が加わりました。残念ながらアメリカからのおばあちゃん(と呼ぶにはピンピンしてたけど)ともお別れ。そして、またまたリーダーも車も変わるというめまぐるしさ(^^;;










もっともここから、アデレードまでの6日間は再びキャンプが中心で、そうなるとメンバーの結びつきもましてだんだんと和気あいあいとした雰囲気に!
後半はシェアハウスみたいなやつにも泊まったけど、夕食は自炊が多かったです。新たなツアーリーダーは料理は自分一人で作る派。うにまるたちは、洗い物だけでOKでした。









このときのメンバーはカップルが4
組と多く、また年齢層も高かったので、全体的に落ち着いた雰囲気で和気あいあいとしながらもそれぞれに深く干渉はしない大人のおつきあい。グループフォトを撮るとかそんな気配は全くなく、会話の内容も各国の経済状況や政治的な話なんかが飛び交っていて、単語がほとんど分からなかったっていう…(^^;;






ほんと、集まったメンバーやリーダーで全く違う旅になるものです。でも基本的には旅を楽しむのは自分自身ですから、周りがどうであれ関係ないです。うにまるはスウェーデン女子と一緒に、面白写真を撮ったりしながら楽しく過ごしました(*^_^*)






一緒にいる時間が長くなると、言葉がなくてもなんとなく通じ合えるようになって、お互い無理な気遣いがなくなるからとっても居心地が良かったです。








IKEAの話で盛り上がったりしました(笑)






そんなわけで、明日からはダーウィンからアデレードまで、オーストラリアを縦断しながら見て来た風景を紹介して行きたいと思います。それではまた明日(^O^)/


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川に落ちて市民権を獲得する

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おはようございます、
すでに帰国途中のうにまるです( ´ ▽ ` )ノ













それでは、本日は多国籍ツアーでのコミュニケーションのとり方についてドーンといってみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ






日本人どうしでも、人との付き合いって難しいですよね。そして、とかく完璧な人間よりも、多少抜けている人間の方が集団に馴染みやすかったりもしますよね。





その点に関してはぬかりのないうにまるはうにまる。抜けまくって失敗の連続(^^;;






それはツアー4日目のできごと。多国籍ツアーって、初めて会った人どうしが集団生活を営むわけで、だいたい3、4日は誰もがそれなりに緊張し、メンバーとの間合いを図っている感じなんですよね。






それが少しずつ馴染み始め、なんとなく集団の中のそれぞれの位置づけが決まってくるのが、3、4日目。みんなが打ち解けてきた頃、その事件は起こりました。






この日、うにまるたちは朝早くからジャングルの中にある温泉に出かけていました。ヤシの木の生い茂る道を15分歩くと、川沿いにいくつかのくぼみがあり、そこに暖かいお湯が溜まっているのです。











だいたい4~8人くらいが入れる広さで、それぞれのくぼみがにぎわってました。お湯の温度がなんともちょうどよく、熱すぎず、ぬるすぎず大満足な本物のジャングル風呂です。もうみんなでほっこりとリラックス。





大満足して、湯から上がったうにまるは写真を撮ろうと川沿いを移動し始めました。そして、タイトルの通り、足を滑らせ尻もちをつく形でそのまま川へダイブ…(^^;;






それは、それは見事な滑りっぷりで、温泉に浸かっていた仲間からもすでに岸に上がっていた仲間からもばっちりと目撃され失笑。もちろん、すぐに救出してくれ、心配してくれましたが、その顔、笑ってませんか???






一瞬のことだから自分ではよくわからないうちにザッパーンってびしょ濡れになってたんですけど…、漫画のような滑りっぷりだったこと間違いなし(^^;;






周りには岩もあったんですが、背中にリュックサックを、背負っていたのとお尻をつく形で足からスライドしたのが幸いし、頭を打つこともなく、ただただ見事に濡れました。





そしてこうなったわけで…











そんなわけで、せっかくのジャングル風呂の写真はたったの1枚しか撮れなかったんですよね…(¬_¬)







ただ、それと引き換えに、これ以降メンバーとの距離がかなり縮まりました(笑)






そういえば、アマゾン川でも川に落ちましたね。あれも漫画そのものの展開でした(^^;;






これ、けしてオススメできるコミュニケーション方法ではないですね(笑)







まあ、何事もありってことです。とりあえず「笑う門には福来たる」ってことで、失敗も悲観せず前向きに行きましょう!






そして、この後はオススメできるコミュニケーション方法です。題して「折り紙外交」。











ちょっと偉そうに言うと、このコミュニケーション方法で大切なのは、タイミングを見計らうということですかね。







多国籍ツアーでは、何処かで必ず手持ち無沙汰な時間が生まれます。早めにキャンプサイトについた夕暮れどきとか、お昼ご飯を待つ間とか…。






この日は、早めにキャンプサイトにつき、夕暮れの散歩まで1時間半ほどの時間がありました。そして、人々もずいぶんと打ち解けてきた頃だったので絶妙のタイミングでした。まず、いちばん仲良くしてもらってるツアーメイトに話を持ちかけ、折り紙を広げ始めると、大概興味を持った人々が集まってくれます。






そして、今回かなりの力を発揮してくれたのがこちらの折り紙







Amazon







国旗模様の鶴が折れる優れもの。日本の折り紙はわりと有名になってきていて、中には鶴の折り方まで知っている方もいます。そんな方にもこの折り紙なら気に入っていただけること間違いなしです。






子ども相手には、手裏剣や帆掛け船(だまし船)なんかが人気です。今回は後半のツアーで子どもの参加もあったので、こちらもかなり盛り上がりました。












また、別の日にも鶴を折っていたらツアーメイトの一人が「ぼくはカエルが作れるよ」とその技を披露。誰がいちばん跳ばせられるかというミニゲーム大会へと発展。











これも盛り上がりました。





また、夕食後にトランプやウノをやったりもしたのですが、その際に「たこ八」ゲーム(→遊び方はこちら)を紹介したところ、これも楽しんでもらえました(*^_^*)






「たこ八」っていうところは「オクトパス」にかえ、数字は英語で唱えるようにしました。「オクトパス」に当たった人はポーズを楽しんで大げさにやってくれましたよ(笑)






あと、すでに紹介した気もしますが、ミニプレゼントもいくつか用意しました。












「幸」ってのは、うにまるの名前の一部なんですが、和紙風のメモ用紙に筆ペンで書き、裏にはメアドや「幸=happy」なんて書いて富士山付箋(100円均で購入し4等分したもの)と一緒に小袋に入れて渡しました。この「幸」ってやつの、ウケがかなりよかっです。





筆ペン(これも100均)もいくつか持ってきていて、みんなでお習字しようかと思ったのですが、その機会は今回はなかったです。でも、ミニプレゼントとしてはかなり喜ばれました。





さらに紙風船も持ってきていたり…











これはコンパクトなうえ、インパクトがありました。お値段も3個入りで100円とお手頃。




こんな感じでちょっとした小道具やプレゼントを用意していくと話のきっかけになったり、喜んでもらえたりして便利かと思います(*^_^*)







ただ何事もタイミングが大切だと思うのと、やりすぎると嫌がられると思います。そりゃそうだ…(笑)





そういえば、今回は折り紙で盛り上がったために機会を逃しましたが、ラジオ体操もウケがよかったです。やるやらないはその時の雰囲気として、いろいろ仕込んでおくといいんじゃないかな?
ぜひ英語バージョンをダウンロードしてください。笑えます。
ラジオ体操英語Ver.→iTunes



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