自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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初一人観光なのです

こんばんは、うにまるです(^o^)丿
モンスターを見ているのですが、まだキャラに慣れることができません…。

そんなことは、さておき、今回は海外初一人旅、その観光のもようを書いたお話。
さ、ビクビク、わくわくしながらの観光の始まりです!!

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サンフランシスコといえば、フィッシャーマンワーフ。ケーブルカーに乗って、真っ先に訪れたのは、やはりここです!

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蟹を中心に魚介類がてんこ盛り~!!
さあ、まずは、この魚介類を味合わなくっちゃ…
でも、ちゃんと買えるかなぁ~

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「おじさん、この蟹でクラブサンド作ってくれますか?」

…って、多分こんな感じで英語でお願いしたのかなあ?我ながら上出来!!

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蟹とエビがたっぷり入った、ゴージャスっぷり。

通り沿いの石垣に座って、道行く外国人を眺めながら堪能。「う~ん、今、自分はサンフランシスコの港で一人サンドイッチをかじっているんだー」ってた気持ちをかみしめながらね。…たぶん。

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おぉ~、なんだか港って感じ!!

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そして、街の中がやたらとカラフル。イラストも日本とは違いますよね(笑)

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おなかも満たされたので、坂を上ってコイトタワーへ。ここからは、サンフランシスコの街が一望できます。

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ビル街は壮観。そして、港に赤くかかるのが金門橋。ゴールドラッシュ時代に夢見た多くの人々を運んだゴールデンゲートブリッジです。

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教会にも行きました。ステンドガラスの細工が細かい~。
この空間に足を踏み入れるだけで、心が静かになる気分。

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そうそう、最終日には、地下鉄に乗って、MOMA SF にも行きました。NYのMOMA(現代美術館)ほどではないにしろ、そうとうな見ごたえがありました。…って芸術音痴なんですけどね。

それにしても、今振り返ると、初めての一人海外旅行だったわりには、ずいぶんな冒険ぶりですね。やるじゃん私!!

次回は、自転車でゴールデンゲートブリッジをサイクリングしたり、船でアルカトラズ島に渡ったりしたお話を書くつもりです。更新は来週末。楽しみにしてくれると嬉しいです(^o^)丿

おまけ★

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その大きさに仰天したマックのトレーラー。いったい何が詰まっているのか!?
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| アメリカ2002.8 | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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坂のまちサンフランシスコ

こんばんは、うにまるです(^o^)丿
ちょこっとご無沙汰しました。

さて、今回は、初めて海外を一人で旅した2002年夏のお話。
一人で旅したといっても、航空券や宿の手配はすべて姉におまかせ。
姉のところを訪ねた帰りに、姉の勧めで、サンフランシスコに寄り道したっていうのが正しい言い方になるのかな?

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そもそものきっかけは、このペンション。
日本人の奥様とアメリカ人の旦那様で経営されています。
ペンションっていうよりも、民泊に近いようなお家です。

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お部屋もこんな感じで、人のお家にお邪魔しているみたいな気分です。

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台所も、すっかり日本仕様です。炊飯器あるだけでもありがたいけど、白いご飯がいつでも炊けてるってのが嬉しい限り!!しかも夕飯は、ごく普通の日本食がちゃんと用意されます。

泊まっているのも日本人ばかりだし、奥さんはもちろん、旦那さんも、日本語ペラペラ。

ここは、姉が学会でこの地を訪れた時に宿泊した宿なんです。
それで、ここならうにまるでも大丈夫だよって…。空港までも送迎してくれるしね。

それまでに姉の家の周辺を一人で散策するくらいには成長していたこともあり、勇気をもって、一人で寄り道することにしたのでした。

初めての海外旅行の頃から比べると、この頃にはだいぶ成長していた自分を感じます。スモールステップで、一歩ずつできることを増やして言った感じ(*^_^*)

あとで知ったのですが、世界各地にはこういう、日本人向けの宿が結構あるものなのですね。「日本人宿」なんて呼ばれているようです。世界一周でもそういうところを拠点に移動している人もいれば、あえて、日本人でかたまることを避けて旅している人もいるようです。

うにまるみたいに、語学に自信がない人には、とても心強い味方ですよね。

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さて、サンフランシスコのお話。この宿から市街まではバスで10分ほど。乗り方を教えてもらい、ドキドキしながらいざ出発!

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港町サンフランシスコは、坂とケーブルカーの街でもあります。
とにかく、おっしゃれ~な街です。もう街角すべてが絵になるっていうか…。

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それにしても、すごい急坂。ここで普通に生活しているなんて大したものです。

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車だってこんな風にきれいに止めてしまうんですよ。
坂道発進とかで失敗したら、さぞ怖いんじゃないかと思います。

ところで、この街の名物、ケーブルカーってどうやって動いているかご存知ですか?

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街の中心にある、この滑車でケーブルを引っ張っているのです。この8つの滑車で街中すべてのケーブルカーを動かしているそうです。ちなみに、ここは、ケーブルカー博物館も併設されている施設で、ここにくれば、ケーブルカーについて詳しくなれること間違いなしです。

それにしても、音と振動…すごい迫力ですっ!!!

さて、街の紹介を始めると長くなりそうなので、今回はこの辺で…
次回はサンフランシスコの街についてもっと詳しく紹介していきたいと思います。

最後に、ペンションの周りの景色を記録しておきます。
中心地から離れている分、ロケーションはなかなかのものだったんですよ(*^_^*)

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坂を少し下ると海、少し上ると大きな公園。散歩するのにももってこいのペンションでした。
今でもあるのかしら?

それでは、また明日!!お楽しみに(*^_^*)

| アメリカ2002.8 | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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金ピカのタイ王国で考えたこと

こんばんは、久しぶりに会った後輩から、マツコって呼ばれたうにまるです(ー_ー)!!

やせてやるっ!!!!! 
無理か… 

週末を八ヶ岳周辺で過ごすため、いま、中央線に乗っています。そんなわけで、退屈なので、ブログ更新!

今回は、とりあえず今よりは体重も軽かった1997年、タイを旅したお話。

それまで、旅といえば、山小屋や民宿泊まりのうにまるが、職場の先輩に誘われて、初めてツアー旅行に参加したお話です。

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現地ガイドも同行です。このツアー、先輩がH・Sで見つけてくれた格安ツアーだったにもかかわらず、参加者がわたしたち2名だけだったこともあり、なんとドライバーとガイド付きのプライベートツアーとなりました。

それにしても、タイのお寺。なんて金ピカ。細工の細かさもすばらしいです。
日光東照宮もすごいけど、ここ暁の寺院もとんでもなくすごいっ!!!!!

しかも、たえず、修復作業がなされて、美しさの維持にことかきません。ま、修復中の見た目はよくないですけどね(^_^;)

仏教国であるタイ王国は、お布施を出すことで幸せになれると信仰もあつく、貧しくともどんどん寄進してしまうんだとか…。だから、寺院はお金持ちみたいです。

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お供物っていえばいいのでしょうか?このお供えのお花がまた手が込んでいるんですよね。しかも、こまめにチェンジ!ホント信仰が厚い。フルーツやお花の細工を売り歩く人々もたくさん見かけました。

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この夏もスピードボートに乗りましたが、バンコクといえば水上交通が発達していることでも有名。
初めて見たチャオプラヤー川は衝撃の汚さでした(笑)

というか、その水辺で人々が水上生活をしていたりすることが衝撃。しかも、道を一歩はさむとビシッと身支度を整えたビジネスマンやOL嬢が街を闊歩。その差の激しさにびっくりしました。

いろんな意味で「生きる」ってことについて考えさせられました。

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土産物屋ではしゃいだり、ゾウに乗ったり…、ヘビ巻いたり。観光気分を満喫!!
ヘビとか巻くの結構好きです…(笑)めったにできないしね。


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ツアー旅行っていうことで、それまでは泊まったことがないようなシティーホテルやリゾートホテルに宿泊。

ホテルのレストランなんかで食事したりね。そういうのも、このときが初めての経験。

写真はバタヤ海岸のホテルでの夕食。

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バンコクからカンチャナブリへ移動。

ここは映画「戦場にかける橋」の舞台となった鉄橋。

こんな笑顔全開で語るべきではない場所。大げさに言うとうにまるの価値観を大きく揺るがした場所。

この鉄橋は、第二次世界大戦中、日本軍の指示のもと多くの捕虜たちが命を落として建設したといわれるクウェー川鉄橋です。

戦争の歴史は、正直、目を覆い、耳をふさぎたくなることばかり…。広島も長崎も、ひめゆりも、知覧の特攻隊の博物館にも足は運んだけど、やっぱり重たくて受け止められない自分がいます。

そして、ここカナンチャブリでの戦争博物館見学では、新たなショックを受けました。
それは、外国人から語られる日本の侵略ということ。加害者として自国が語られるということ。

その博物館で語られる日本人は、ほんとひどいことばっかりやっていました。強制労働だったり、拷問だったり…。

なにが、真実で、なにが良いことかなんて、正直よくわからないけど、追い詰められたに人間の残虐性。人にはそういう面が確かにあるんですよね。もちろん、そんな面だけでなく、もっとすばらしい力だっていっぱいあるはずなんだけど…。そうなってしまう社会が、おそろしいです。

今この瞬間も、そうした大きな力に翻弄されている人々がたくさんいるんですよね。

そう思うと、どうしようもなく悲しいです。みんなが幸せになれればいいのに…なんて甘っちょろいことを、甘っちょろく考えているだけの自分…。

でも、機会があれば、こうした負の遺産もできるだけ避けることなく直視してきたいと思っています。

何にもできなくても、知ることくらいならできるわけだし…。そして、できるだけ、いろんな視点から眺めてみたいなって思います。日本にいるだけじゃわからないこと、きっとたぶんいっぱいあると思うから。

こういうこと、みんなもっと若い時からちゃんと考えているんだろうけど…。今からでもちょっと考えてみようと思ってます。世界一周では、そういうことも併せてドーンっとやってみるつもりです。

さて、次回は2002年にアメリカのサンフランシスコを旅したときのお話。うにまる初の海外一人旅です。すべて自力ってわけでもないんですけどね(^_^;)

なお、今宵より、YNWC的な日常は、日常を返上し、八ヶ岳旅行記を随時更新予定!お楽しみに(*^_^*)

| タイ1997.8 | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アメリカンライフ

こんにちは、うにまるです(^o^)丿
本日2度目の更新です。4回に渡ってお届けした1998年アメリカの旅は本日で終了。

今回は、姉の家に滞在して味わったアメリカンライフについてのお話。

実際、姉のところには、通算で5回お世話になっているので、今回は1998年に限らず、そのへんまとめて感じたことなど、記録しておきたいと思います。

姉が住んでいたのはミシガン州にあるアナーバー( An arbor )という街。

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ここがメインストーリート。カフェと本屋と、少しの雑貨屋がある小さな街。

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この街は、いわゆる学生街。大学を囲むように街があります。
広々とした芝生。どっしりとした造りの建物。とくに図書館と時計塔はシンボル的存在。

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構内の芝生に寝っころがって読書したり、談笑したり…。なんかキャンパスっぽい。
アイスクリームを食べながら、ちょっぴりそんな感じを体験(笑)

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大学付属の植物園なんかもあります。

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水辺もあって、癒しの空間。散歩している人やジョギングしている人がちらほらと…。いま日本もジョギングブーム到来ですが、アメリカ人はホント走るの大好き。イエローストーンの木道だって、朝夕ジョギングしてましたからね(笑)

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自転車で30分もいくと、あたりは牧草地。さらにその先には湖があって、泳ぐこともできます。
アメリカではサイクリングのことをバイイングっていうんです。往復2時間の湖までのバイキングはちょっと大変だったけど、楽しかったな。

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ここが当時の姉が住んでいたお家。おもしろいのは、ここはアパートでも、寮でもなくて、学生が代々所有しているお家ってこと。つまり、入居者の代表がこの家の権利書を持っていて、大学を卒業していくときに次の代に権利書を譲っていくっていうこと。多分そんな感じ?

3階建て、地下室、ガレージ付の大邸宅を10人以上のルームメイトでシェア・管理しています。

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ここは、共有スペースのリビング。めっちゃ素敵じゃないですか?観葉植物とかすご~くいいですよね。

この家ごと譲り受けていっくスタイルは、アメリカの大学ではわりとスタンダードなようです。お値打ち価格で入居できるものの、家の所有者になるっていうのはそれだけ責任もあるわけですし、家の維持管理には協力体制も必要。だから入居にあたってはけっこう審査が厳しいみたいです。いろんな当番活動もあるんですよ。おもしろいシステムですよね。

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ちなみに、ここが姉が使っていた部屋。なんか、めっちゃ快適そうでうらやましい…。
ベッドや調度品はほとんど、もとからついているものだそうです。

キッチンもすごく広くて快適だし、シャワールームはたしか3つくらいあったかな?地下にはランドリーもあります。あと面白いなと思ったのは…、

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工具室みたいなお部屋。家の中のちょっとした修理は、みんな自分たちでするそうです。あと、定期的に壁の塗り替えしたり、床を張り替えたり…。そういうのは、みんなで集まって話し合ったり、作業したりするんだって。ハロウィンやクリスマスにはパーティーやったりね。

そういうの、いちちちアメリカっぽい気がします。

2004年だったかな?そのときは、夏休みでちょうど部屋があいていて、1週間ほど滞在させてもらったこともありました。姉が大学に行っている間、ほかのルームメイトと遭遇して、たどたどしい会話を交わしたり…(^_^;)

その年は、近所の散歩したり、バスに乗ってショッピングモールに行ったりと、アメリカンライフを体感する小さな冒険にも挑戦しました。

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一人でバスに乗って、目的地で降りるなんて、普段ならなんてことないことだけど、それが海外となると、うにまるにとっては、ものすごい冒険。このバスは降りるときには窓際のひもを引っ張って知らせます。

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街角の駐車メーターにいちいち感激したり、ケーキ屋さんのケーキに仰天したり…。青いケーキってちょっと見かけないですよね…\(◎o◎)/

こうして、姉のおかげで、海外生活にちょっとだけ馴染みをもてたことが、今のうにまるの糧となっている気がします。もっとも、この頃は、海外に一人で出かける自分なんて、想像すらしたことなかったですけどね。いつも誰かを頼っていくのが、うにまるの海外旅行スタイルでした(笑)

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それでは、1998年のアメリカの旅はこの辺で終了。アメリカ編は今後続編の予定ありです。とりあえず、次回は、初めてのツアー旅行を体験した、タイでのお話。来週末をお楽しみに(*^_^*)

| アメリカ1998.8 | 16:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザ・アメリカ西海岸

こんにちは、うにまるです(^o^)丿
昨晩はSMAPのライブで盛り上がってきましたよぉ♪♪♪
今日のうにまるは、たましい抜けてますぅ~

さて、とりあえず、アメリカ1998編の続きをお届けします。
今回は、西海岸を観光したお話。

まずは、ロサンゼルスのサンタモニカ海岸です!

08サンタモニカ

せっかくのビーチなのに…(泣)
天気悪すぎ~。なんだか、感じが出ませんね。

来て~来て~来て~来て~
っていうから行ってみたけどさ…。曇天の海岸はテンション下がるだけでした。

サンクス、サンクス、サンクス、サンクス、モーニーカーって、心で歌いながらとりあえず感謝しておきました。

上の文に隠された2曲の懐メロが分かった方は同世代ですね(笑)


09LAチャイニーズしあta- 

続いては、チャイニーズシアター。定番の手形探しに挑戦!ここでは、200人を超えるハリウッドスターたちのサインと手形や足型が楽しめますが、うにまる、あんまりハリウッドスターとか分からないし…(汗)

これはエディーマーフィー?

ロデオドライブとかにも行ったんだけど、やっぱり華やかな場所は性に合わない(笑)

というわけで、ロサンゼルスはこの辺ですっとばして、サンディエゴへ。

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サンディエゴは、ロサンゼルスから南下すること200km。カリフォルニア州第2の都市です。すぐ隣はもうメキシコ。温暖で、穏やかで、青い空と海が広がる素敵な街です。人ものんびり、動物ものんびり…。

市内のラホヤ海岸にはアザラシもやってきます。

10サンディエゴ (2)

プリティ~~~

10サンディエゴ (3)

アメリカでは、けっこういろんなところでリスを見かけます。
街中の公園にも普通にいるみたい。場所によって、色や模様が違うので種類も多いみたいです。この子達は白い斑点がかわいい種類でした。

写真はないのですが、サンディエゴでは有名な水族館にも行きました。シャムー(シャチ)のショーの盛り上がりが半端なくすごくてびっくり。さすがエンターテイメント王国。

水族館のショーっていうより、ライブ会場みたいなノリ。踊ったり、レイザー飛び交ったり、花火が上がったり…。シャムーが盛大に水をかけるから、みんなびしょ濡れ。しかも、濡れるほど盛り上がるアメリカ人。出口でTシャツがバカ売れだったのには笑いました。

ここ、サンディエゴは姉が語学留学で最初に滞在した都市。なつかしのお友達と一緒にショッピングしたりもしました。うにまるにとっては、はじめての韓国人のお友達。おうちにも泊めていただき、お世話になりました。

では、若かりし日のうにまるとその姉の肌出し写真をどうぞ。うにまる的には、かなり貴重な写真だと思います(笑)

10サンディエゴ (4)

10サンディエゴ (5)

………(-.-;)

こんなところで、今回のお話はおしまい。
次回は、アメリカ留学中の姉の家とその周辺を散策したお話。本日中に更新予定です!お楽しみに(*^_^*)

YNWC的な日常もよろしくお願いします。昨日のうろこ雲の写真をアップしています。

| アメリカ1998.8 | 09:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大地の詩~グランドキャニオン・モニュメントバレー~

おはようございます、うにまるです(^o^)丿

昨日は学生時代の仲間と飲み、今日はSMAPのライブに行くという最高の週末です!

更新は難しいかなと思っていたのですが、朝から興奮しきりなので、ブログでも書いてみることにしました(笑)

というわけで、今回は1998年アメリカの旅第2弾、グランドキャニオンとモニュメントバレーを旅した時のお話です。スタートはギャンブルの街、不夜城「ラスベガス」。

02ラスベガス (1)

姉の住む家を夕方出発して、デトロイトから国内線で5時間弱。真夜中にも関わらず、ラスベガスは光の洪水でした。
さっすが~

02ラスベガス (5)

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ギャンブルの街といっても、ここは街全体がまるで大きなテーマパーク。

巨大なカジノ、ゲームセンターやサーカス、シアター、ショッピングモールなど、多くのエンターテイメントの集合体。ド派手で、底なし、大人も子供も遊べるワンダーランド。

そもそもラスベガスがあるネバダ州は、砂漠気候、亜乾燥帯気候に属す乾燥地帯。そんな砂漠の中に光の楼閣は、ぽっかりと浮かんでいます。夏ともなれば外気温はとんでもなく上がるのですが、建物の中は、寒いくらいにエアコンが効いています。どんだけ電力使ってるんだか…。

カジノで一発当ててアメリカンドリームをこの手に…なんていう野望もあるかもしれませんが、この街自体がすでにアメリカンドリームです。

今回の旅の目的、グランドキャニオンとモニュメントバレーは、ネバダ州に隣接するアリゾナ州にあります。こちらも砂漠気候。乾燥した大地がどこまでも広がる地帯です。

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うにまるたちは、早朝出発のよくばり日帰りツアーに参加。
まずは、このセスナに乗って、グランドキャニオンを上空から眺めます。

セスナに乗ったのは、このときがはじめて、前方の運転席が見える席だったので、いろんな機器も見られて、それだけでワクワクしてました。パイロットが操縦しながらオレンジ食べていたのには驚いたけど(^_^;)

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もう、言葉もなく、ただ、ただ圧巻。
赤茶けた大地を深く削って蛇行するコロラド川。その色の深さに、渓谷の深さに、どこまでも連なるその景色に。
写真なんかでは、感じられないその圧倒的な広さに。

でもね、あんまりにも景色が変わらないと、だんだん感覚も麻痺して、だんだん興味がなくなってきたりして(^_^;)

セスナの揺れのなか、ファインダー覗きすぎて、気持ち悪くなったのもあって、早く着かないかなぁ…なんて考えてたり(笑)

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セスナを降りて、バスで展望台へ移動。空の上から見るのとは、また違った感動が込み上げてきます。

上の写真はグランドキャニオンで最初にできたという展望台。長い歴史を刻んできたこの場所に自分の足で立っていること。たくさんの人が、ここから同じように、この景色に心打たれたに違いありません。きっと展望台ができるずっと前にも、眺望のよいこの場所には多くの人が腰をおろしたはず…。

そんな長い時間の流れのなかに、今自分が立っているという不思議な感覚。
踏みしめた岩から伝わってくる大地のパワー。

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さらに移動し、次に訪れたのが、こちらのモニュメントバレー。ナホバ・インディアンの居留地で現在も25万人のナホバ族が暮らしています。中には、電気も水道もない昔ながらの生活を守っている方々もいるそうです。

アメリカの原風景とも言われるこの場所は、西部劇なんかにもたびたび登場しますが、同時にナホバ・インディアンにとっての神聖な土地でもあります。

それにしてもすごい風景。高さ300mにもおよぶ赤いの砂岩で創り出された地層群。風と雨、自然の偉大な力が、過去5000万年もの年月をかけて高地の表面を切り取り、削ぎ落しこの驚異的な光景を作り出しました。

昼食後、4WDで、周辺を散策して回ったのですが、個人的にはグランドキャニオンに勝る感動を受けました。砂の上をガタガタと進む車。舞い上がる砂埃。突然、目の前にそびえ立つ、奇妙な岩の塔。

04モニュメントバレー (3)

馬で回るツアーもあるらしく、ときどき、こんなタイムスリップしたような景色が目に飛び込んできたり…。

全身埃だらけになりながら感じる大地の詩。

地球ってすごい!!

短時間の弾丸ツアーでくたくたになったけど、その時間に収まりきらないくらいの感動を味わいました。

世界一周では、こんなすごい自然の中を、もっと、もっと、ゆっくり、じっくり、感じる旅ができたらいいなと思っています。

次回もアメリカ編続きます。たまには、街の散策記事も。ロサンゼルスとサンディエゴを観光したお話です。お楽しみに~(*^_^*)

| アメリカ1998.8 | 09:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界初の国立公園

こんにちは、うにまるです(^o^)丿
三連休もあっという間におしまいが近づいてきました…。

今回はアメリカのイエローストーン国立公園を訪れたときのお話。
この旅は、うにまるに世界の広さ、自然のでっかさを実感させてくれた旅でした。

では、どうぞ。

05グランドティトン (1)


1998年夏。当時アメリカに留学中だった姉が計画してくれて、アメリカ西海岸を旅しました。ラスベガス、グランドキャニオン、モニュメントバレー、イエローストーン、ロサンゼルス、サンディエゴ…。姉の運転で、けっこういろんなところを回りました。写真は姉とその友達。3人の旅です。

ソルトレイクシティの空港から車を借りて、いざ、イエローストーンへ。丸一日のドライブです。

05グランドティトン (2)


途中で立ち寄った、果物の路上販売。新鮮なアメリカンチェリーやネクタリンが半端なくおいしかったです。
いまだに忘れられない味!!

05グランドティトン (3)



イエローストーン国立公園に入るには、そのすぐ手前にあるグランドティトン国立公園を通ります。1日目はそこで宿泊。アメリカのロッジはとってもきれい。

写真は朝の風景です。雲がかかっていて全景は見えていませんがなかなか良い雰囲気。

そして、朝ごはんを食べて、イエローストーン国立公園に突入です。

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入っていきなり驚かされたのが、この光景。山火事の跡です。立ち枯れた木々が林立しています。
しかし、その根元では、ヤナギランやセイヨウノコギリソウなどの花々が群落をつくって、新たな命をつないでいます。

もののけ姫のエンディングを思い出しちゃいました。
荒れ地に根をおろし、たくましく育ちゆく生命の強さがひしひしと伝わってきます。

そういえばヤナギランはフロンティア植物とかファイヤープランツとかいって、山火事のあとにいち早く発芽する植物でした。日本では山火事は少ないですが、広大な原野では、台風や地震と同じく定期的に起こる自然災害です。人々が多く活動する場所では、人災も増加しているらしいけど…。

オーストラリアのような乾燥地帯では、山火事の回数も多く、火事で熱せられると発芽するという植物もあるくらいです。背たけの低い植物にとっては、山火事の跡のような、何もない土地の方が育ちやすいんですね。

自然界では、新しい命が次の世代を築いては淘汰され、再び新しい命が生まれて…、そんな長い歴史を刻みながら進化の道のりを今日までつないできたのです。

なんだか、もう入り口から圧倒されちゃいましたよ。北米は意外と知っている植物が多いことにもびっくり。世界ってつながってるんだなって思いました。

イエローストーンには動物もたくさん生息しています。

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ここハイデンバレーの水辺は、早朝ともなるとアニマルウォッチングのメッカ。朝のひんやりとした空気のなか、じっと待っていると、ミュール(鹿)やレッドフォックス(狐)なんかが水を求めて横切っていきます。何とも幻想的な光景。うにまるにとっては、初めての大型動物との出会いでした。

ドライブ中には、エルク(トナカイ)やブラックベア(熊)にも遭遇しました。ブラックベアはかなり遠くだったのですが、こちらに気づくと、ものすごい勢いで走って逃げていきました。クマがあんなにも俊足だなんて知りませんでした。

イエローストーンはとにかく広くて、車で走っても走っても、まだまだ続きます。だから、人もあちこちに散らばっていてまばら。たまーに渋滞してるなあと思うと、

06イエローストーン (11)

みんな、動物を見ています。これは、バイソン。アメリカ水牛です。のんびり草を食べているけど、これがもう突進してきたら、ただ事ではないんだろうなあ。

学生時代、尾瀬で自然解説とゴミ拾いのバイトをしていたうにまるにとって、自然は守るものって意識があったのですが、この行けども行けども続く大自然と大型の獣たちを目にして、先人たちが自然を切り拓こうと努力を重ねてきた気持ちが、ずっしりと心に降りてきました。

安全な時代に生きる今だからこそ、「共存」だとか「保護」たとかいう気持ちも起きるんでしょうが、こんな原野に投げ出されたら、まず「開拓」を選んでしまうことに何の疑問も持たないでしょう。

先人たちが快適な暮らしを切り拓いてくれたように、今を生きる私たちは、新しい道に軌道修正していくことが責務なんじゃないかな…。なかなか難しいですけどね。

06キャッスルがいざー


06モーニンググローリープール

さて、イエローストーンといえば、一番肝心なもののン紹介がまだでした。
それは、温泉と間欠泉。イエローストーンって黄色い石。つまり硫黄がくっついた石を指しているんですね。

なので、この国立公園内にはいたるところに間欠泉だの温泉だのがわき出ています。
それぞれに名前がついているんですけどね。

たとえば、上の1枚目の写真はキャッスルガイザー。2枚目はモーニンググローリープール。
この美しい色は水の中に大量の微生物が発生しているためらしいです。その種類によって色もさまざま。

きれいな温泉で飛び込みたくなりそうですが、そんなことしたら大やけどで、命を落とすことにもなりかねません。そして、間欠泉は、突然その地下深くから、勢いよく水蒸気を吹き上げます。今でこそ、観光地として整備されていますが、その昔、先住民がバッファローをおって、この土地にたどり着いたとき、この景色を見て、いったいどんなことを思ったのか。そんな想像をしてしまいます。

間欠泉の中でも、実に規則正しく、毎日噴出を続けているのが、こちらのオールドフェイスフルガイザー

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時間になると、空高く、水蒸気が垂直に吹き上がります。高い時には50mくらいにもなるそうなのですが、大きさとしてはそれほどではないものの、イエローストーン国立公園の最大の名所となっています。

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すぐ近くに立つホテルのテラスは時間ともなると、おおにぎわい。そしてこのホテルも観光名所。木造の要塞のような作りで、100年以上の歴史を持っています。大人気のホテルにも姉のおかげで泊まることができて大満足。

06イエローストーン (3)

06イエローストーン (4)

そうそう、この公園は世界で最初の国立公園としても有名です。1872年のことです。ちなみに、日本では1931年に初めての国立公園ができて、尾瀬はその7年後に国立公園の一部に指定されました。

そんなわけで、本場のビジターセンターやレンジャー博物館、レクチャーなんかも楽しみな旅だったわけですが、実際は英語でよくわかりませんでし~(^_^;)
でも、野外ステージでたき火を囲みながらのレクチャーは雰囲気があって、面白かったな。クマやオオカミについての話だったと記憶しています。

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イエローストーン内で2泊した後、再びグランドティトンへ戻ってきました。実はこんな山岳地帯だったんですね。背後にそびえているのが最高峰のグランドティトン山。

この旅では、たくさんのカルチャーショックというか、衝撃を受けました。世界は広いし、自然はでっかいし…。
そして、自力ではとても行けないという思い…。姉よ、この旅に連れて行ってくれたこと。とても感謝しています。

でもね、今のうにまるは違いますよ。それなりに経験も積んだし、世の中も便利になったので、来年はいよいよ自力で世界一周にチャレンジですよぉ~。この目で、この足で、でっかい地球を感じてきたいな(*^_^*)

さて、次回はラスベガスとグランドキャニオンのお話でも書こうかな。更新予定は次の日曜日。
お楽しみに(^o^)丿

| アメリカ1998.8 | 12:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めての海外旅行

こんにちは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ
今日から新シリーズ。これまでにでかけたいくつかの国について書いていこうと思います。

これから始まる世界一周へ向けて、これまでの旅の記録を整理しておこうかと…。

今日は、初めての海外旅行、スイスのお話(*^_^*)

うにまるの初海外は就職2年目。スイス、ドイツ、フランスをめぐる旅でした。

高校時代の友達が、国連の準職員として勤務してたこともあり、彼女を訪ねるというのが第一の目的。
しかし、いま思えば、あまりにおんぶにだっこの旅(^_^;)

現地にいる友達と、同行したこれまた高校時代からの大親友がぜんぶ段度ってくれていて、あつかましくもお世話になりっぱなしの旅でした。しかも当時、あたりまえのように二人の親切を受け入れていたような…。

この大親友には、今でもお世話になりっぱなしなので、まったく頭があがりません。この場を借りてありがとう!

前置き長くなりましたが、当時の写真がこちら

19930806-14スイス (8)

ドーンッ!
マッターホルンです。

先週の行ってQでイモトアヤコさん、登頂成功されてましたよね(*^^*)
もう凄すぎて、感動しまくりでした。

そんな、マッターホルンが目の前にそびえる、ここはゴルナグラードという場所です。標高は3100m!
この天文台付のホテル、ゴルナグラードホテルにお泊りしたんですが、経験値の浅いうにまるはここで悲劇に見舞われました!

ザ・高山病

高いとはいえ、富士山よりも低いこのホテル。普通にしている分にはまるで問題なかったのですが、夕飯にワインを飲んだとたんに、一口で回ってしまい軽い貧血状態に。おいしい食事もそのままに、一人ベッドに戻って就寝しました(泣)

電車で簡単に登ってきてしまったので、高山っていう感覚すらもっていなかったんですよね(^_^;)

来年の南米では、かなり標高が高いところを移動するので、十分気を付けたいと思います。

19930806-14スイス (4)

これが、その鉄道。ゴルナグラード鉄道です。スイスの鉄道、かっこよすぎ!

ふもとのツェルマット(1605m)から急こう配の山岳地帯ををガンガン登っていきます。
途中、ヤギみたいな動物にあったような…。大角の旦那?

19930806-14スイス (14)

そして、ここが麓のツェルマットの街。軒先に飾られた花が色鮮やかで、すごくきれい!いかにもアルプス~って感じの雰囲気です。山用品屋さんが軒を並べていました。


19930806-14スイス (15)

スイス旅行中は、現地の友達が車を運転してくれて、ほとんどがドライブでした。ゴルナグラードは車の規制があって、鉄道でしか上がれませんでしたが、それ以外は、車。

でも、写真のように車ごと列車に乗ったこともありました。

フェリーとかだと、乗船中は車から降りてデッキに行ったりするけれど、この鉄道は、車に乗ったままの状態で、移動します。エンジンかけていないのに車窓の風景が流れていくのってなんだか不思議~。一応固定はされているんですが、外れて、落ちてしまわないか、ちょっとおかなかったなあ…

改めて、調べてみたら、 レッチベルク鉄道のカートレインというらしいです。おもしろい体験をさせてもらったものです(*^_^*)

19930806-14スイス (17)

ここは、日本人に大人気ななグリンデルワルド。いかにも牧歌的だし。ハイジに出てきそうな風景ですね。
たしか、この写真はホテルのバルコニーから撮影したんじゃないかと思います。

現地在住のお友達のおかげで、ロケーションの良いホテルを泊まり歩いていたみたいです。

おいしいご飯もいっぱい食べました。

フランス料理のフルコースにも行って、本場のボリュームにびっくり!
本格的なコース料理も初めてだったんじゃないかな?

肉料理のあと、デザートの前にチーズが登場するんですよね。ワゴンに乗ったたくさんの種類のチーズ。もう目移りしちゃって…。全部食べたいけど、とても食べきれないし…。そのあとにきたデザートワゴンなんて、もう買い占めて持って帰りたい気分に駆られました。実際おなかがいっぱいで、少量でギブアップ…

残念だったのは、せっかくマッターホルンのおひざ元に行ったのにもかかわらず、ゆっくりハイキングできなかったこと。来年は、ぜひ再訪して、リベンジを果たしたいと思っています。あ、あくまでハイキングです。登山なんてもってのほかです。

こんなところで今回のお話はおしまい。フランスやドイツの街巡りもしたんですけどね。凱旋門とか、エッフェル塔とか…。どうもよく覚えていません。友人たちよ、せっかく連れて行ってもらったのに、ごめんよ(^_^;)

次回はアメリカの国立公園に行ったお話など。イエローストーンの間欠泉!大迫力でしたっ!!
どうぞ、お楽しみに(*^_^*)

| スイス1993.8 | 15:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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9月の進捗状況

こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ
長らく新記事の更新を休んでおりましたが、夏の旅行記も転載し終えましたので、今日からまたぼちぼちと更新していきたいと思います。

今日は、この1ヶ月の進捗状況についてのお話。



まずは、アフリカツアーの契約完了をご報告します。

この夏に利用したイントレピッド社が企画する、ケープタウンからナイロビまでの45日間のツアーです。

ただし、催行決定は3ヶ月前とのこと。しかも、催行されない場合もわりとあるとのこと…。

このツアーが、確定しないことには、その後の計画がたたないので、モヤモヤします(−_−;)

まあ、まだ半年も先の話ですから、仕方ないか…。

とりあえず、契約したということで、世界一周計画はついに本格スタートです
(^O^)/

2011041512360000.jpg


それから、世界一周航空券の発券へ向けて、世界一周堂さんと契約もしましたよ。ただし、こちらも同じく、半年以上先のことなので、発券はもちろん、計画通りのルートが組めるかも未定です。

とりあえずのルートは

東京⇒香港
⇒ヨハネスブルグ⇒ケープタウン//ナイロビ
⇒ロンドン//マドリッド
⇒キト⇒バルトラ(ガラパゴス)⇒キト//サンチャゴ
⇒イースター島⇒サンチャゴ
⇒マイアミ⇒サンホセ⇒ダラス
⇒東京

という感じです。まだまだ変更の可能性ありです。⇒は周遊航空券での移動。//は自力での移動です。





英会話も週1で継続中。とりあえず6回ほどレッスンを受け、ちよっと慣れて来ました。

それに加えて、昨日、姉から、これを覚えるようにと小冊子をプレゼントしてもらいました(写真)。

勉強、苦手~(^_^;)

iPhoneのアプリにある英単語ゲームとかの方がうにまる好みだなぁ。…
って、それじゃ実力つかないですよね。でもハマってます(笑)

こんな感じで、世界一周計画は、進んだような、進まないような…

しばらくは、大きな動きもなさそうなので、これまでにでかけた海外旅行の記事をアップしていこうと思っています。休日更新を目指しますので、よろしければ覗いてくださいね(*^_^*)

次回は、うにまるの初めての海外旅行「スイス・ドイツ・フランスの旅」のお話です。お楽しみに!

生き物観察ブログ「YNWC的な日常」も併せてよろしくお願いします(^o^)丿

| 世界一周への準備 | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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