自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

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クスコからチチカカ湖へ

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





9月も最終日となりました。明日からは下半期のスタートです。気がつけばうにまるの旅も5ヶ月がすぎ、そろそろ折り返し地点です。





それでは、9月10・11日の日記からドーンといってみましょう!!






マチュピチュからクスコへと戻ってきましたが、結局ほぼ3日間の絶食とに近かった食いしん坊うにまる。





お腹の調子はよくなってきたものの、もうげっそりです。














さあ、今日こそみんなと同じ朝ごはんを食べるぞ!




そして、夕ご飯は新メンバーとの会食。



















お腹に優しそうなチキンスープ!






結局、フリーデーだったこの日も1日寝て過ごし、ようやく完全復活を果たしたのでした。気づけばクスコの観光、ほとんどしてません(^_^;)






ま、いっか…(笑)





翌日は、新しいトラック、新しいメンバーでチチカカ湖へ出発!













今度のトラックは対面式でなく、座席が前を向いています。





運良くいちばん前の席をゲット(≧∇≦)




アフリカのときと違って、座席のローテーションはしないので、ずっといちばんいい席をキープです。ちょっぴり申し訳ないような…。





ちなみにメンバーの入れ替えで、4人と別れ、新たに5人加わったので、合計10人になりました。






お別れパーティーの夜は体調不良で休んでいたので、4人の仲間とはいつの間にかサヨナラになってしまいました(T_T)






そういえば、別のメンバーもインカトレイルからおりてきたあと、やはり体調不良で病院に1泊していました。帰国された方を含め、3人が病院のお世話になったことになります。高山病恐るべし…(^_^;)





































朝のクスコの街






ちょうど通学時間と重なったようで、たくさんの子どもたち着、制服に身を包み、歩いていました。





バスの中ではリーダーが模様替え中













なんか働いていた頃を思い出します(笑)













トラックの中に貼ってあったクイの看板がかわいい。
























周りの景色は延々とこんな感じ。4000mの世界。







眺めの良い所には麓から荷物を担いでくるというお土産物屋さんまで。すごい根性Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
























お昼ご飯















インディヘナのおばちゃんのでっかい包みから出てきたのは…。






















チキンとポテト。






何とも素朴な昼ご飯ですが、これ、写真で見るよりすごいボリューム。500円もしないんですが、ほんとすごいΣ(・□・;)




しかも、肉がリアルに肉。手づかみでいただく豪快さ!





なんていうか、日本の肉ってこれが生きてたって感じない加工になってる気がします。





骨とか筋とか…。あぁ、今うにまるは鶏食べてるんだなぁって…。とっても野性味あふれるお昼ご飯でした。食べ残しは、庭にいる犬たちが美味しそうに食べてくれるし(笑)




トラックは再び同じ風景の中を走ります。






集落のはずれにはこんな風にお墓が並んでいてりします。













久しぶりにスラムっぽい地区を通過。廃品(だけど商品)に埋れたお家が軒を連ね、店番をする人々の姿が見えました。













近くに大きな街があるのかなって思っていると、だんだんと街らしくなってきました。














中心地の写真は撮り損ねましたが、やっぱりスラムは人口の多い街のはずれにあるものなんですね。人が増えるって、いいことばかりじゃないように感じる今日この頃です。











何でもそうですよね。人が増えると、意思疎通が図りづらくなるし、いろんな考えの人が暮らすためには、たくさんのきまりが必要になるし…。






そして、夕暮れ近く。小さな湖が見えてきました。






























ウマヨ湖って名前みたいです。ど この上にシユスタニ遺跡という墳墓群があるとのこと。





















土産物屋の軒を抜けて登っていくと、突然目の前に開けた風景。























チチカカ湖です!!!





「アンデス少年ペペロの冒険」でその名を覚えたチチカカ湖。






さすがにこの古いアニメを知ってる方は少ないと思うんですが、当時けっこうハマってたんですよね(笑)






ヒロインの名前がケーナ(アンデスのたて笛の名前)っていうんですけど、確か彼女が持っていた楽器は、サンポーニャ(長さの違う葦の筒をいくつも合わせた笛)で、うにまるはずっとサンポーニャのことをケーナだと思っていた…なんて、話はどうでもいいことでした。




































かなりの広範囲に渡る墳墓群です。この円筒状の墳墓はチュルパっていうらしいです。この中に偉い人のミイラが胎児と同じ姿勢で安置されていたそうです。おきまりの副葬品なんかと一緒にね。




それで冬至の日の出のときに一番奥まで太陽光が差し込むように、東向きの小窓がどのチュルパにもついているそうです。死者の復活を信じてたんですね。





インカでは冬至の日って、すごく大切みたい。






















日が沈み、再び昇るように、人の生もいつか再生されるものと信じられていたんですね。





この日は、チチカカ湖畔のプーノという街にチェックイン。明日はチチカカ湖に浮かぶ葦(トトラ)でできた島へ出かけまーす(^O^)/





次回の更新をお待ちください。

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| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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これが天空都市マチュピチュ!!

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





リアルタイムでは、アルゼンチンのワイナリー巡りを楽しんでいたりします!元気ですので心配いりませんよぉ。




それでは、元気がなかった9月8・9日の日記からドーンといってみましょう!!今日はマチュビチュですよぉ~。






インカトレイルを断念して、オリャイタイタンボへと下山してきた翌朝。






そこそこ元気に目が覚めました。
朝にはお腹の調子も回復しまして、トイレに行くこともなくなりました。






よく考えたら、2日近く絶食状態。さすがに何か食べたくなる、食いしん坊なうにまる。






しかし、こんなときの強い味方「白粥」なんて、あるはずもなし…。





とりあえず、近所の売店でリンゴとビスケットを購入。スポーツドリンクが飲みたかったけど、なかったので水で我慢です。





まったく食べられるものがみつかりません(>_<)





しかも寝ているときは元気だと思っていたけれど、外を歩いたらやっぱりけっこうふらふら(^_^;)





この日はおとなしく寝て過ごしました。食べ物のことを考えながら…(笑)






ブログにリアル記事を書いて、気を紛らわしたり…。ほんと、こうやってネットでみなさんとつながることができるのって、すごいことです!!






午後になって、クスコ待機組とコミュニティトレイル組が合流!





仲間の顔見て、ホッと一息。






翌日の電車の手配など、よくわからなかったこともツアーリーダーに会えたので解決。






あとは、ひたすら休んで体力回復につとめます。






そして、さらに翌日。




夜明け前の出発です












これが、マチュピチュへの電車なんですが、やはり体調が回復し切っていないうにまる。乗った途端に眠りに落ち、マチュピチュの駅までの約2時間、ほとんど記憶がありません(笑)


























ドリンクと軽食(おやつ?)のサービスもあったようなのですが、気づいたら着いてました。













ごめんなさい。バスも記憶にありません(>_<)






さらに気づいたら、マチュピチュへのゲートくぐっていました。











いきなり急な登りがあるんです(T_T)






大した距離ではなかったと思うのですが、くたびれ果てました。

















でも、すごい景色なんですね。これが…。






で、ふと視線を上げると、何の前触れもなく、あの景色が飛び込んできたんです。






そう、天空都市マチュピチュがうにまるの前に唐突に姿を現したのです。







拍子抜けするくらいにあっけなく…。













疲れ果て、呆気にとられているうにまるとマチュピチュです(笑)







まさに、写真で見た通り!!





















うおぉ…っ!!!







だんだんと覚醒してきたうにまる。













笑顔も戻り、パシャパシャとシャッターを切ります。


































切り立った山のてっべんに、こんなすごい街をつくっちゃうインカ人て凄すぎ!!






みんなで記念撮影もしましたよ。












一通り、この風景を堪能した所で、ガイドさんとともにマチュピチュ内部を歩きます。





ここでは決められたルート以外は立ち入り禁止。しかも一方通行になっています。さすが、人気の世界遺産って感じ。













まずは、内部へ入る唯一の入り口をくぐります。




ここは「石切場」。マチュピチュに使われているすべての石がここから切り出されたそうです。
















切り出すっていっても、大型の機械があるわけではなく、石の割れ目に木の枝を差し込み、水で膨張させて、その力で岩を割ったんだというから驚き。





その後加工して、すき間なく積み上げていく技術。いったいぜんたいどのようにしてその技が生み出され、伝承されたのかっ!!!






手前の一画は、そんな職人さんたちの作業場兼お家だったようです。











こちらは、宮殿跡














宮殿の前にある「南」を指しているという石。












方位磁針で調べたら、確かに南を指していました。





音が共鳴する仕掛けとか…











日時計とか…












水盤に星を写して観測する道具とか…














やっぱりインカの人々ってすごすぎ!!






こんなに優れた技術をもちながらも、まじない的な儀式や生贄なんて考えがあったんだから不思議。





コンドルの神殿。










後ろの四角い窓みたいな所には、偉い人のミイラが安置されたらしい。


























自然を怖れ、敬う気持ち。人から人へと確実に受け継がれていく技術。





こんな山のてっぺんに築かれた立派な街。下から見上げても分からないから「天空都市」って名前がついたらしい。

























確かにものすごい山岳地帯です。







あぁ…。






この山々を自分の足で超えて、ここにたどり着きたかったなぁ。






電車とバスを使うと、あまりに呆気なく着いてしまって、なんだかちょっともの足りない気がしてしまうという贅沢。それとも、あまりのすごさに心が追いつかないのでしょうか…。ああ、たんに疲れていただけかもぉ…(^_^;)






でも、たしかに天空都市マチュピチュは、ほんとイメージの通りの姿でそこに存在していました。




























まあ、いろいろとあたったけど、とりあえずこの目でマチュピチュ、見てきました!!








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| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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下痢と貧血、酸素吸入した話

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





楽しみにしていたインカトレイル。日頃、のんべんだらりと過ごしているうにまるには、やはり高嶺の花だったようで…。これから行こうと思っている方は、基礎体力作りに手を抜かないことをオススメします。






本日はタイトルの通り、インカトレイルを途中で断念。引き返す情けないお話です。すでにリアルタイムでも報告しているので、重なる部分もあるかと思いますが、よかったら最後まで読んでやってください(笑)







それでは、9月7日の日記からドーンといってみましょう!!















朝5時半起床。






な、なんと、テントまでホットドリンクが運ばれてくるというサービスか
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ






しかも再び洗面器に1杯のお湯(≧∇≦)













なんて、手厚いサービス。






しかしながら、このときすでに、お腹の不調を認識するに至っていたうにまる。





このドリンクサービスの1時間前にトイレに起きたのですが、そのときすでに完全な下◯状態(朝からすみません)。






特に腹痛や発熱はなく、ただただ、お腹のみが不調。





















朝ごはんもまったく食べられず、ボリジを一口とコカ茶一杯だけ。





こりゃ、まずいかなぁ…と、思いつつもまだまだ行く気は満々!





下痢っていうのは、高山病の一つの症状らしいんですよね。他にもガスがたまりやすくなってぷっ、ぷっ、ぷーになったりね。






呼吸器系の不調を心配していたのに、まさか自慢のお腹にくるとは思いませんでした。






でも、とりあえず、頭痛はなし、熱もなし。呼吸はしっかりしているし。











まっ、行けるとこまでいってみよう!














しかしながら、1時間ほど歩いたところで、仲間との差がつき始め、お腹の調子もいよいよ不調に。





そこからの1時間半で、草陰にしゃがみ込むこと数回。













写真くらいは、せめてきれいな花を(笑)













ま、そんな感じで、第一の休憩ポイント(3350m)についたときには、すでに仲間は出発し、ガイドさんだけがうにまるを待っていてくれました。












パンフレットを撮った写真ですが、1.2.3の数字は宿泊地。★印はうにまるが到着したポイントです。





うにまるの登山記録、北岳(3193m)を超えたとはいえ、まだ出発から、500mも登っていないのです。






この先1000m近く登って、高山病が重篤化したら、降りるのも一苦労。






このときの思考、今思えばすごいですよね。あと1000m登れる気でいましたからね(笑)






でも、きっと、登ることもできなかったと思います。






だって、引き返すことを決意し、下り始めたときのこの写真。本人、笑顔で撮ったつもりなんですけどね(笑)













どう見ても元気じゃないですね(笑)








下痢の怖いところは、急速に体力を消耗することなんですよ。







引き返すと決めて気も緩んだのか、その後、草陰に隠れる回数も多くなりました。














朝から10回くらい行ったかなぁ。






すでに、完全に「水」な感じですね。色はついてるまたいでしたけど(^_^;)





あ、そうそう、途中で引き返すと、どういう対応をしてもらえるかということを紹介しておきます。






なかなか、記事になりにくい話ですから、これから行なれる方にぜひ参考まで。






まずは、休憩ポイントについてすぐ、ガイドさんに聞きました。





Can I go back ?





たぶん、ガイドさんもうにまるがそう言うのを待っていたと思います。




「もし、帰るつもりなら、別のガイドが同行するから心配はいらないよ。」
的な返事が帰ってきました。






「クスコに戻るか?」って聞かれたので、「できれば、みんながマチュピチュへ着く日に電車で合流したい」と伝えました。






あとは、とてもスムーズで、ガイドさんの手配で自分の預けてある荷物を持って、別のガイドさん(ポーターさん?)が下山途中のうにまるに合流してくれたのです。そして、オリャイタイタンボのホテルまで同行し、宿泊の手配やツアーリーダーへの連絡をしてくれました(費用等は最後にまとめて書きますね)。






ちなみに上の写真は、新しいガイドさんと合流する前、一人で下山していたときのものです。






で、新しいガイドさんと合流してから、うにまるの具合はぐんぐん悪くなっていきました。






度重なる下痢で貧血状態になっちゃったんですね。来た道を下るだけなのに、あと少しのところでまったく動けなくなってしまいました。





道端に座り込み、へなへなと寝転がってしまう始末。





インカトレイルはロバや馬も通るのであちこちにやつらのうんちが転がっているんです。












寝転がる瞬間、それが頭をかすめたんですが、確認する間もなく地面に突っ伏していました。





たぶん大丈夫だったはずです(笑)






それと同時に、最初は手足の指先だけに感じていた「しびれ」が両足、両腕に広がりました。






で、どうにも動けなくなってしまったうにまるをガイドさんが担いでくれることに…。申し訳ない気持ちでいっぱいですが、もうなすがままです。






担いでもらって、数歩下ったあたりで、しびれが全身に広がる感じがしたときは、ちょっぴり恐怖を感じました。





実は、今回の体調不良については、事前に高山病について調べていたこともあり、魚介アレルギーのときのような恐怖感は全くなかったんです。







とりあえず意識障害はないし、高度を下げて、最悪酸素吸入すれば、収まるんじゃないかなって…。





ただ、全身に「しびれ」が広がり、なんか体が硬直する感じがしたときは、ちょっとまずいかなって恐怖しました。でも、5分もしないで、朝の出発地点近くの診療所に到着しました。






















言葉もほとんど通じない(彼はスペイン語オンリー)、重たいおばさんを背負ってくれたガイドさん、心からありがとう(T_T)





診療所では、血圧と血中酸素濃度を測られ、下痢止めを飲み、最悪と思っていた酸素吸入をしてもらいました(^_^;)





このときは、ほんとフラフラだったので、写真もなければ、測定してもらった数値もわかりません。






ただ、1時間ほど休んで、ずいぶん落ち着いたので、それほどひどくはなかったはずです。水分補給のために、まずかったけど、塩味の水も飲みました。ポカリがよかったなぁ…。






インカトレイルを断念すると決めたとき、ガイドさんに帰りは馬に乗って行くといいよと言われたのですが、そのときは歩く気満々だったうにまる。





結局、ここから先、1日目に歩いた8kmの道のりは馬に乗ることになりました。





楽勝だったはずの道も、一度体調を壊してしまうと歩けないものなんですね。













これがお世話になった馬です。






どうにか自分の荷物を背負い、写真を撮る元気も出てきました。












陽射しが強いのですが、風も強いので、なりふり構わず頭にタオルを巻いています。





正直、まだまだ体調不良で、周りの景色を楽しむ余裕はありませんでした。せっかくの人生初の長時間ホースライディングだったのに…。
















坂道登ったり、下ったり、けっこう馬に乗るのも体力がいるものです。












途中、急な坂道では馬から降りて少し歩いたんですが、やっぱりふらふらで、超スローペース(ーー;)





最終的に、8kmの道のりを2時間半ちょっとで、最初のゲートのところへ戻ってきました。






で、そこから先は「コンボ」と呼ばれる乗り合いバスでホテルのあるオリャイタイタンボまで。






最初はガラガラだったんですが、途中から通勤電車以上に混雑し、再びクタクタになりました。











うにまるの後ろにいるのが、お世話になったガイドさんです。お礼に、今後は使わないであろうウォーキングポールをプレゼントしました(笑)






で、ホテルにチェックインしたあとどうなったかといいますと…。























医者を呼んだら、ホテルのベッドで点滴を受けるハメに(^_^;)






これ、本当に必要だったのかは甚だ疑問なんですよね。部屋に入るなり、診察なしに点滴の準備が始まりましたから…。






下痢=点滴 みたいな…。






で、血中酸素濃度を測った結果、再度酸素吸入も。













その後診察のうえ、薬もたくさんくれて、1万円以上請求されました(T_T)





これ、領収書があれば保険がおりるんでしょうか?まだ確認してないんですけど…。






高い授業料がつきました。






ま、この夜も何度かトイレに起き、最終的には本当に水みたいな便になりましたからね。無色透明。





お腹の中の悪いものもすべて、出て行ってくれたことと思います。






これ、やっぱり、食い意地出して食べすぎたのが、すべての原因なんでしょうかね。なんだか情けなさすぎます。






ちなみに、途中リタイアで余分にかかった費用は以下の通りです。メモしたつもりが見当たらないので、大まかですけど…





診療所3500円
ホースライディング5000円
ガイドさんへのチップ7000円
ホテルのドクター10000円
マチュピチュへの電車代5000円
マチュピチュからのバス代1000円
ホテル2泊8000円





4万円オーバー(T_T)





ま、考えようによっては貴重な経験ができたと前向きに考えるべきでしょうか。意外に惜しくはないかなと思っています。っていうか、そうでも思わないとやってられません(>_<)






インカトレイルへ行くことを検討されている皆様。世の中、成功談は数々紹介されていますが、こんな失敗談もあるのだと、気を引き締めて計画されてください(笑)





でも、負け惜しみでなく、入り口だけではありましたが、行くことができてよかったです。悩んでいる方は、とりあえずプラス4万円をご用意の上、挑戦されることをオススメします(^O^)/


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| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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インカトレイルってこんな感じです!

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





リアルタイム、ウユニ、アタカマを経てアルゼンチンに入国しました!牛肉天国ですヾ(@⌒ー⌒@)ノ






浮かれているうにまるではありますが、通過してきたペルーのアキレパで、昨日M7の地震があったとのニュースを聞きました。人的被害はないものの建物が倒壊した場所もあるらしいです。






ペルー、チリも日本と同じ地震大国だということを改めて実感。そういえば昨日超えてきたアンデス山脈には、火山がたくさんありました。






火山があればこその素晴らしい風景の連続に感動の毎日ですが、同時に人間にとって脅威にもなる地球の活動。被害が少ないことを祈っています。






それでは、9月6日の日記からドーンといってみましょう!!





気持ちのいい朝です!


















インカトレイルの入り口までの車窓の風景は「あれ?安曇野ですか?」って感じの日本を彷彿とさせる眺めでした。






出発地点に着くと、すでにポーターの方たちが荷造りをしていました。




















うにまるたち参加者は荷物を二つにわけています。












自分が背負うザックのなかには雨具と防寒具(.フリース、手袋、帽子)と、水2L(高山病対策のためこれくらい飲んだ方がいいらしいです)とカメラ、日焼け止めと虫除けクリーム。それに支給された非常食。













着替えやバッテリーなどは渡された青いボストンバックに入れて、ポーターさんに運んでもらいます。6kgまでOK。





で、ポーターさんは大きなザックにこのボストンバックを2つ詰め、他にも調理器具や食料、燃料、自分の荷物などと一緒に背負ってくれます。













だからとっても身軽で笑顔もハツラツ!これ、今回のオールメンバー(*^_^*)









もっとも、水が2kgあるので、思ったより重いかな…。



























登山口までは、電車の線路沿いを歩きます。とりあえず、みんなで記念撮影!




あ、そうそう、うにまるもついにウォーキング用のポールを買いました。





だって全員がポールを使用するっていうんです。今やトレッキングには必需品。





ちなみにオリャンタイタンボの土産物屋で2本で1800円。クスコにも同じくらいの値段でたくさん売っていました。














登山口では、入山料を払い、パスポートチェックを受けなければなりません。












いよいよインカトレイルへ!
















今日の行程は、ほとんどが平ら(*^_^*)







途中、遺跡を眺めたりしながら気持ちの良いトレッキング。



























ガイドさんが動植物の説明なんかもしてくれます。











テキーラの原料となるアガベ。













葉っぱの繊維はデンタルフロスとしても利用されるそうです。







こちらは染料として利用される虫
Σ(・□・;)











掌で潰すと、体の大きさからは想像できないほど真っ赤に。蚊みたいに動物の血液を吸ってるんでしょうか?












あ、この花はアフリカでも見ました。「団子三兄弟」って名付けたやつです。南米もアフリカも南半球にあるので、意外にも似た植物が多くてびっくりです。













他にもサボテンやエアプランツなど…





























赤く色づいたマメ科の実がたくさんなっていたのですが、地元の人が集めていたから食べられるのかなぁ?

















ものすごぉ~く、ひょろひょろの木とか、おもしろいです。











途中何回か休憩しながら午後3時にランチタイム。なんとポーターさんたちによって、食事用のテントが設置されていました。













しかも、ウェルカムドリンク。












食事は、生ハムのサラダ、スープ、メインと本格的。





































実はここにつくまでに、非常食(おやつ?)のバナナとクッキー6枚を食べてしまい、お腹は空いてなかったものの、あまりの美味しさに完食(笑)






いや、だからその意地汚さが命取りなんだってば…(ーー;)






ここからキャンプサイトまでは軽くアップダウン。明日への練習です。尾瀬でいうところの十二曲がりくらいですかね。三十曲がりくらいあったけど。












もっとも明日からは、こんなのと比べられないほど、相当登るみたいですけど…。






そして、キャンプ場へ到着。





ポーターさんたちはすでに先回りして、もうテントも張ってあります。










しかも、一人洗面器1杯のお湯まで用意されてました。












顔を洗って、体を拭いて、最後は足も洗って足湯~。






なんだか時代劇の旅籠みたい。






夕飯までしばしの自由時間を楽しみました。





キャンプサイトの小さな売店↓









そして、夕飯がまたまた豪華!



















でも、ちっともお腹が空いていないうにまるは、食べることできず(T_T)













デサートの揚げバナナのチョコソースがけを一口だけ食べました。




っていうか、この辺りからうにまるの体調不良は始まっていたのです。





そんなことには気づかず(ちょつぴり気にはしてましたが)に、食後はトランプを楽しんだり…。
















さあ、明日は4200mを目指すぞぉ~!!って意気込んでいたんですけどね。






次回は高山病(食べ過ぎ?)による体調不良で、泣く泣く下山を決断するお話。皆さん、食べ過ぎにはくれぐれも注意です(^_^;)



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インカトレイル序章

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それでは、9月5日の日記からドーンといってみましょう!!






うにまるが参加しているツアーでは、マチュピチュへ行くために、3つのコースが選択できるようになっています。





一つは、クスコに3日滞在し、最終日に電車でマチュピチュへ行くお手軽コース。






もう一つはコミュニティトレイルという名前以外は、どうも詳細がわからないコース。このコースも最終日は途中のオリャタイタンボ駅から電車でマチュピチュへ行きます。





そしてもう一つが、インカトレイルを歩いてマチュピチュに到達するコース。




これは、古代、インカの人々が通ったとされる道を歩くコースで、途中、4200mの峠を超える本格的な山岳コース。





うにまるは、この三番目のコースに参加しました。新たに加わったメンバーも含め、総勢7名の女性チーム。




もっともこの日はインカの遺跡を幾つか見学しながら、トレイルの入り口となるオリャンタイタンボのホテルまでのドライブです。
















インカの人々の特徴的な建造物に、この石積みがあります。巨大な岩を加工し、ぴっしりと積み重ねる技術。クスコの街にあるという有名な12角の石はまだみていないんですが、そこらじゅう、そんな石たちで溢れています。










真四角に形を整えるより、こちらの方が簡単なのでしょうか?いずれにしても硬い岩を機械のない時代にここまで整えてきっちり積み上げるのはすごい技術。圧巻です。この石積みの技術は、インカの遺跡の多くでみることができました。






それから棚田。




















太陽の向きを考え、東向き作られているそうです。











これは、棚田じゃないみたいですが、何だろう…?





遺跡のてっぺんまで登ってみたり





















記念撮影したり…












お昼ご飯は、ツーリスト向けのオシャレなレストランで。





































ペルーの食材が色々飾ってありました。





あんまりおいしそうなので、あれもこれも食べたくなって、ついついとりすぎ。





















いつもよりもたくさん食べちゃいました。思えばこれが、最悪の結末への序章だなんて、このときは知るはずもなく幸せいっぱい。




午後はオリャイタイタンボの遺跡を見学。長い名前ですが「タンボ」っていうのは、インカ時代の飛脚「チャスキ」の宿場って意味があるらしいです。





ここは、マチュピチュへの起点となっているだけあって、土産物屋やツーリスト向けのお店でにぎわっていました。






遺跡のことはよくわからないけど、歩いているだけで気持ちがいい場所です。息は切れるけどね(^_^;)










































見たこともないような花が咲いていたりもします。




















あと、ペルーはかんそうちたいが多いせいか、サボテンやエアプランツの仲間が多いです。











移籍観光も早々に終え、午後3時にはチェックイン。













タオルが白鳥の形だ!













窓からの眺めも最高!





お散歩に行っても良かったんだけど、とりあえず明日からのトレッキングに備えてお昼寝~(( _ _ ))..zzzZZ






本当は、トレッキングとか関係なく昼寝好きな怠け者です(笑)





明日はいよいよトレッキング開始です。お楽しみに(^O^)/

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お買物天国クスコ*高山病とトイレの事情

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それでは、9月2日後半と3日の日記からドーンといってみましょう!!




充実のホームステイを終え、2時間ほどのドライブの末、たどり着いたのは、インカの都クスコ。





街に入る手前にあるインカゲート。




























こちらはクスコの空港。












意外に小さい。






でも街はさすがに大きいです。暗闇の中に灯った家々の灯りがクリスマスツリーみたいで素敵。気温も真冬な感じ。これで、昼間は真夏に近いのですから、服の調整が大変です。





















それより何より標高3600m。







実は仲間の一人が、数日前から軽い高山病にかかっていたのですがが、ここへ来てついに病院へ行くことに。そして、残念ながらそのまま帰国することになりました(>_<)






インカトレイルをとても楽しみにしていたので、さぞや悔しいことと思います。ペルーの旅は楽しいとはいえ、なかなか厳しいのがこの高山病。体質やその時の体調で、かかっちゃう時はかかっちゃうらしいです。こればっかりは、来てみないことにはわからないらしいのです。






ちなみに高山病の症状はさまざまで、初期段階できちんと養生しないと悪化するので要注意。息切れ、頭痛の他に下痢や嘔吐、放屁など胃腸関係に異常が出ることも多いとか。






ペルーを訪れる旅人の皆さんは、事前に高山病の基礎知識を入手し、くれぐれも無理のないようにしてください。若いからとか、日頃健康だからとかに関係ないそうです。






とりあえず個人で気をつけられることは、こまめな水分補給、深呼吸、ゆっくりとした行動、腹八分目。食べすぎると胃腸に血がいっちゃうのでよくないそうです。あと禁酒。





とはいえ、このツアーは相変わらず優雅な食生活を営んでいます。これでは、あっという間に体重逆戻り?腹八分目、腹八分目…。



















翌日はフリーデー。






クスコは観光するべき名所も多いのですが、うにまるは明日からのインカトレイルに備え、ゆっくり過ごすことに。






ホテルの近くの山用品屋さん(たくさんあります)で、銀マットと集めのスパッツを購入。合わせて1500円くらいだったかな?あと、トレッキング時にポーターさんに運んでもらう荷物を詰めるために布製のボストンバッグも買いました。たしか1000円くらい。
ついでにポシェットも買っちゃいました。












でも、実際には、荷物を詰める袋も銀マットも用意されているので、買う必要はなかったんだけど(^_^;)
言葉の壁は相変わらず高いです。





同室のベニーとお茶。久しぶりにケーキを食べました。












甘かったけど、レモンの酸味がきいていて爽やかで美味しかったです。あれ?腹八分では?






クスコって、もうお店がいっぱいあって、女子にとっては、最高のお買い物天国なんですね。


















でも、今日はがまん。体力温存です。なんてったって明日からはインカトレイルですからね。もっとも明日はワゴン車で移動するだけなんですけどね。








今日は書くことが少ないので、最後に南米のトイレ事情をご紹介します(笑)







話には聞いていたんですけど、使ったペーパーは便器に流さず、ゴミ箱に入れないといけないんです。便器に流すと詰まっちゃうんですって。












そもそもペーパーだって、置いていないことが多いいんです。自前で用意。











これ、小はともかく、大のときとか気を使いますよね。そもそも、ごみ箱に触らずにちり紙を捨てるのも一苦労。触りたくないですよね。このごみ箱(笑)







清掃係の人も大変な仕事ですよね(>_<)
水洗トイレってなんて素敵なんだろうってしみじみ感じいっております。




では、次回の更新もお楽しみに(^O^)/
















やっぱりテンション上がりますよね。






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ハンドメイドな雑貨たちと遺跡の見学

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それでは、9月3日の日記からドーンといってみましょう!!






ホームステイの一夜が明け、朝がやってきました。






朝ごはん(*^_^*)











パンケーキみたいな食べ物。たぶん小麦粉じゃないと思うんだけど…。普通に美味しいです。





何かのデモンストレーションがあるということなんですが、行ってみると陶芸でした。









この辺りの器は、この、赤い岩を砕いた土で作られているようです。自然の色が綺麗。










いまだすべて手作業。ろくろも簡単な手回し型です。




























職人技ですね。道具は簡単なものでも、技術があれば素晴らしい器ができるのです!!





仕上げるさい、器の表面を滑らかにするためにポリ袋を使ってるのが今風だなって思いました。身近なものをうまく利用することって大切だなって…。













この後の絵付けが、また素晴らしいんですが、デモンストレーションはここまで。仲間の一人が挑戦。










器が形になる頃には、いつの間にかうにまるたちの背後にミニマーケットが、開かれていました。












やたら人が集まってくるなぁっ思ったらこういうことだったんですね。



















ほんと、インディヘナの皆さんが背負っているカラフルな布の中身は様々。日本も昔は行商の人が風呂敷背負って歩いてたんですよね。







でも日本の唐草模様に比べて、なんとも鮮やか。これがお国柄ってやつでしょうか。どちらもその土地に合っていて素敵!!






並んだお土産物もカラフル。売り子さんによるハンドメイドのものも多く、あったかみがあります。きっと心を込めた手作りの品物には神様がすんでいます。そんな話が日本にありますよね(笑)











そんなわけで、気づけば両手に買い物袋を下げていました(^_^;)












このインカの壺は底からお酒を入れるんですが、ひっくり返しても、水漏れしないっていう不思議な壺。












こんな重いもの、なんで買っちゃったかなぁ(笑)





無事壊さず持ち運べるかしら?15ソル(550円)でした。






あとは、インカ対スペインのチェスとか。







そういえば、デモンストレーションを待っている時、一人の女性がもくもくと刺繍をしてたんで、見てたんですね。











そうしたら、刺繍の図案が描かれたノートを見せてくれました。





















これ、自分で考えたんだそうです。ノートにはいくつか、下書きのあとがありました。






で、この刺繍が施された布はお孫さんの服になるそうです。言葉はよくわからないけれど、話をしている時の誇らしげな表情。彼女たちにとって、美しい、手作りの服を身に纏うことは、ステイタスなんですね。







とても素敵な笑顔でした。そして彼女たちがきている服の一枚一枚が、より輝いて見えるようになりました。





慎ましくはあるけれど、とってもおしゃれな彼女たちの生活。

























そして働き者。





買い物を一通り終えて、ラクチ遺跡の見学へ向かいます。











この辺りはインカ時代の交通の要所だったらしく、いちばんの見どころはこの大きな宮殿の跡。












これ、外壁のようですが、実際には建物の中心を支えていたようです。










そして、奥に進むとたくさんの食料貯蔵庫。厚い石で作られているので、強い日差しの中でも中はひんやり。



























これだけの数の貯蔵庫って、すごいですよね。ガイドさんの話によると、各地の食べ物がここに集められ、また各地へと運ばれたようです。







ここが栄えた理由はやはり地の利なのでしょう。こんこんと、湧くいずみがありました。乾燥地帯の多いペルーで、水があるというのは、ほんとに奇跡的なことなんだと思います。


















この遺跡は日本ではあまり紹介されていないようですが、何台か外国の観光バスが止まっていました。





だから、お土産物屋の市も立って、昼間の広場はにぎやか。




















それから、この村にはたくさんの家畜も飼われていました。























羊の赤ちゃんと記念撮影させてもらいました。1ソル、チップに払ったけど。










ホームステイ先のお家にはモルモットもたくさんいました。













奥の扉がモルモット小屋の入り口です。














小屋に近づいたときに、モルモットたちが一斉に鳴いたので、もしやと思って、家の人に聞いたら、やっぱりモルモットでした。





日本では、モルモットっていえば、ペットですが、ここではクイって呼ばれていて、大切なタンパク源。ニワトリを飼うのと似た感覚で各家で飼われています。






このお家で、料理にでてくることはなかったですが、実は別の場所で味見しちゃいました。興味のある方は、バナーの下にその時の写真を貼っておきますのでご覧ください。






日本も昔は、こうやって家畜と身近に暮らし、そしてその命をいただいていたんですよね。あ、もちろん今もそういう暮らしをしてる人たちもいますよね。自給自足という名のペットと肉の境界線が曖昧な暮らし。そんなふうに育ってこなかった自分には、やっぱりどこか馴染みきれない思いもありますが、とても大切なことを教えてもらっている気分です。







ちなみに、この日のお昼ご飯はアルパカのお肉でした。どうやらこのあたりのおもてなし料理みたいです。












ペルー産のじゃがいもはとっても美味しかったのですが、ツアーメンバーにはウケが悪かったです。皮ごと食べる習慣がないのかな?






そして、別れの時間。










たかたか短い時間。それもある程度ツーリスト仕様のホームステイではありましたが、なんかしんみりしちゃいました。






記念のネックレスをかけてもらう時なんて、思わず涙ぐみそうになりましたからね。












貴重な経験、心温まる時間をありがとうございました!

























次回はクスコへいどうします(^O^)/





クイ料理が気になる方はさらに画面を下へスクロール!

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さて、クイ料理。






うにまるは、去年までこの動物を可愛がっていたので、あえて注文するつもりはなかったのですが…






テーブルに1匹登場してきたので味見しました。モルモットってうさぎっぽいけど、ネズミの仲間。






つまりネズミを食べたことになるんですよね。味は鳥肉に似てさっぱりしてました。






おとなしくて、飼いやすいうえ、どんどん増えますからね。これだけの美味しさならタンパク源として重宝されるのもよくわかります。





ただ、料理法はどうにかならないもんでしょうか…。





こんな姿ででてこなくても…
(ーー;)






お待たせしました!






これがクイ料理です!!!!!





















わざわざ、正面から撮影するうにまるの神経もどうかと…





この日のガイドさんが綺麗に切り分けてくれましたので、うにまるは足の部分をいただきました。リアルに爪とかついていて、たじろぎました(笑)






ちなみに、このクイ料理。お腹を壊す旅人が多いと聞いています。挑戦する方は、ある程度お値段の良い、信頼できるお店で頼むことをオススメします。

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感動体験!うるるん的な民泊

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それでは、9月2日後半のお話をドーンといってみましょう!!





4000mの大平原地帯を駆け抜け、やってきたのは、こちらの村。











この村にはラクチ遺跡ってのがあって。インカ帝国時代から栄えている村なのです。






村の教会。












スタッフ含めて12人いるメンバーは4人ずつに別れて、それぞれのお家へ。






うにまるたちが、お世話になるのはこちらのおうち。


























出迎えてくれたユーリくん(*^_^*)













部屋の方は、ツーリスト仕様に整えられているようです。












お家の方たちは、夕飯の支度をしてくれていました。



























お手伝いしたり、ユーリくんと遊んだり…。



















この村の人々はケチュア語を話すので、お互いかたことのスペイン語を駆使して会話を試みますが、なかなかうまく伝わりません(^_^;)





夕方、村にある小高い丘へ登ってみます。けっこうな急坂。この村も標高は3600くらいありますから、息がすぐに上がっちゃいます。














のどか~。


























お腹も空いたところで夕ご飯をいただきます。





















そして、夜は歓迎のパーティーがあると聞いていたんですが、なんと、民族衣装を着せてもらえることに。







もうみんな大はしゃぎ。







うにまるのテンションもマックスです。




























お出かけ前に記念撮影!













そして、夜の暗闇を集合場所へと移動します。













公民館的なところがあるのかと思ったら、別のメンバーがホームステイしているお家でした。














写真をたくさん撮りました。

















画面の点々はレンズの汚れです(笑)





ちょっとちょっと、年甲斐もなくはしゃぎすぎじゃぁないですか(笑)













そして始まったセレモニー。













パチャママっていう神様に旅の安全を、祈ります。






そこに集まった全員にコカの葉が渡されます。右手にに3枚、左手に3枚。










そして順番に一人ずつ、中央にある壺(花瓶みたいな形)の中に、願いを唱えながら葉っぱをいれて行きます。











不謹慎にもちょっと退屈になったうにまるは、スカートの刺繍の美しさに見惚れていました。けっこう厚い生地に一針一針丁寧に施されたししゅう。基本の模様はあるようですが、バリエーションも豊富です。














そして、歌と踊りの時間。お土産に持って行った手作りサングリアを飲みながら楽しいひと時。





































夜が更けるほど、村人の数も増し、そのうち人形を使って赤ちゃんの背負い方の説明まで始まりました(笑)












インディヘナの女性は背中にカラフルな布を背負っているのですが、荷物だけでなく、赤ちゃんをおぶったお母さんの姿もよく見かけるんですよね。






母乳が必要な年齢の子どもと、それ以上の子どもでは背負い方が違うらしいです。





ちなみにこのファイヤー、何が燃えていると思いますか?






正解は牛(アルパカかも?)の糞!!














家畜の糞は、土壁や燃料、肥料にと使われ、まったく無駄のない生活。これって循環型社会の最先端?







とにかく盛り上がって、宴はお開きとなりました。





明日は遺跡の見学にいく予定です。次回の更新もお楽しみに(^O^)/



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紺碧の空!天翔るトラック

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それでは、9月2日の日記からドーンといってみましょう!!











日の出前に出発したトラックは、日が登る頃、川へつきました。

























橋の強度の問題でしょうか?なぜか、トラックを降りて歩いて渡りました(笑)







寒かったけど、やっぱり朝ってそれだけで気持ちがいい気がします(*^_^*)




























今日のドライブは、4000mあたりのラフ道路をひたすら進みます。







アルパカの群れが時折、視界を流れて行きます。群れっていうか、このあたりは放牧しているみたいです。






















途中ダムのような場所がありました。






















すごい勢いで水が吹き出していますが、見て欲しいのはこちら↓

















水しぶきが凍って氷柱を作っているんです。













それくらい寒いっていうこと。






標高4000mですよ。






そんな富士山よりずっと高いところに大平原が広がっちゃってるわけです。





















































天に近いからでしょうか、空の色が突き抜けるような「青」なんです。紺碧の空。






車窓を流れていく景色は単調。それくらい広大。





でも時々アルパカの群れやそれを追うインデイヘナのすがたが見えたり、小さな集落があったりと、目が離せません。



















アルパカはこんな感じで、ほんとたくさんいるんです。






お昼ごはんに寄った街



























この街、観覧車がありましたよ
Σ(・□・;)






街に着く少し前に大きな採石場があったので、きっとこの街はそれで潤っているのかな?





















食堂(屋台?)のおばちゃん





















ラム肉のスープ。下にはご飯が沈んでいます。







食後のデザート













アイスクリームかと思ったら、メレンゲでした。したの方にはフルーツゼリー。なかなか美味しかったです。














このあたりの食堂のおばちゃんは、みんな白い割烹着みたいなのを着ています。なんだかかわいい。






トラックは再び、天近き大平原を駆け抜けます。




















空も青いけれど、湖も青い!!















ちょっと遠いけど、凧揚げ遊びをしていた子どもたちを発見。風があるからよく飛びそう。












トイレ休憩に寄ったドライブイン(?)にいたアルパカたち。




























モップのお化けみたいなアルパカ(笑)







集落周辺では、畑で作業する人びともよく見かけます。











なんだか絵本の一場面みたい。













そして、今夜の宿がある村に到着。











今晩はこの村にホームステイさせてもらうのです。








うるるん的なホームステイの様子は次回の更新で!うにまるの大変身もありますよぉ(^O^)/



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美しすぎる民族衣装とチバイのお祭り

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それでは、9月1日後半のお話をドーンといってみましょう!!






今うにまるがいるチバイという街は、コルカ・キャニオンにコンドルを見に行く起点となる以外、特に観光名所のない静かなところです。街っていうか村?

































地元民のための市場






伝統的な衣装に身を包んだインデイヘナの女性たち。





































荷車をひく男性














一応土産物っぽいものも売っています。(市場とは別にみやげ物通りもあります)






















帽子7ソル、手袋5ソル
合計でおよそ430円Σ(・□・;)






大切に使います。






街の中心アルマス広場。スペインの植民地時代にペルー各地区に作られたものです。





























こんな感じで、素朴で、静かなところなんですが、何だか今日は人々がそわそわと忙しそうにしています。










































どうやら祭りのための飾り付けに追われているようです。




そういえば、昨晩ご飯を食べにいく時も、何やらパレードらしきものをやっていました。



























どうやら何日間か続くお祭りのようです。(情報が少なくよくわからないんで、もし知っている方がいたら教えてください。)





で、夕方。






美しい民族衣装に身を包んだ人びとが集まって来ました。














































インディヘナの女性は基本スカートに三つ編み。帽子をかぶっています。ただ、エリアごとにスカートの丈やデザイン、帽子の形なんかが違い、その服装で、出身がわかるらしいです。





この辺りの特徴はロング丈のスカートに美しい刺繍が施されていること。






この刺繍、下書きなしにミシンで縫って描くそうです!!






もう美しすぎてため息しかでません。






こちらは男性陣。


























音楽を奏でながらパレードスタート。




























今夜もアルマス広場はにぎやかそうなんですが、明日が早いので、パレードを見送って早々と宿へ戻りました。





チバイのメインストリートにはお祭りの様子を表しているというオブジェが並んでいるのですが、どうもそれとは様子が違うようでした。





























いったいなんのお祭りなのかよくわからなかったですが、なんとなく得した気分になりました(笑)





















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アンデスにコンドル舞う、そしてうにまるも舞う

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昨夜は中秋の名月。今年も満月だったそうですね。昨夜はこちらの空にもぽっかりとまん丸のお月様が浮かんでいました。もっとも南米は秋ではなくて、これから春を迎えます。





それでは、9月1日の日記からドーンといってみましょう!!






日記の記事、ようやく9月に突入です。今回はコンドルを見に行ったお話。





あの有名なグランドキャニオンよりも深いと言われるペルーの大渓谷「カニョン・デル・コルカ」






ここには、コンドルが空を舞うために必要な強い上昇気流が常に発生する断崖絶壁があります。






大型動物の死肉を餌とするコンドル。1日に250kmも移動して餌を探してくることもあるとか。







そんな朝の出勤時間を狙って、その姿を拝みに行くのです。
























夜が明ける頃出発したバスはがたごと道を移動。寒いので、ダウンに手袋。






コンドルもさることながら、この40kmほどのドライブも絶景の連続。























コルカ川沿いの河岸段丘に広がるのは棚田です。



















美しすぎる風景。今は冬なので、ほとんどの田んぼは枯れ草色でしたけど、きっと春がくれば、緑に色を変えることでしょう。





がたごと道を揺れながら1時間ほど行くと、展望台に到着。



















コンドルはまだ、出勤前らしく、その姿は見えません。






とりあえず、待ちます。



























いや、もう、この景色を見られただけでもすでに満足。深い深い渓谷。真っ青に突き抜ける空。







寒さの中待つことしばし、にわかに周りがどよめきます。






コンドルの登場です。




























羽を広げると3mにもなるコンドル。その大きな体が上昇気流に乗って、弧を描きながらゆっくりと舞い上がります。






なんてダイナミックな飛翔。














黒と白のコントラストが鮮やか。成熟したオスのコンドル。おお~まさに看板と同じ姿。






最初は1羽だったコンドルが、2羽になり、3羽になり…。

































もう言葉もなく、その雄大な姿を目で追います。






頭の中では、あの曲がリピート。そうです。あの名曲「コンドルは飛んでいく」。まさに、ぴったり。















二つある展望台はどちらもたくさんの人で埋まっています。そんな人々のことなんて見向きもせずに、上昇しては下降を繰り返すコンドルたち。













最後は山々の彼方へと消えて行きました。















コンドルがいなくなったあともしばらくぼんやり景色を眺めていたうにまるたちですが、せっかくの雄大な風景。少しの区間ですが、自分たちの足で歩くことになりました。



























すごいでしょ?こんなところを歩いていたら、もうテンションあがりまくりです。






みんなでいっぱい写真を撮りました。










































あんまり楽しくって、年甲斐もなくジャンプしてみました。






どうですか?飛んでるように見えますか?











アンデスの山並みにうにまるも舞ってみたつもりなんですけど…(^_^;)






ま、前後の写真の方が面白かったけど















































おばさんだって、かっこよくジャンプしてみたいんですよ。でもなかなか難しいですね(笑)





あっ、ウニ丸の後方の山がアマゾンの源流らしいです。





















帰り道にサボテンの実を食べてみました。





























中は真っ赤でキウイフルーツみたいな味。ドラゴンフルーツの方がより近いかな?同じサボテンの仲間だし。






再び美しい棚田の風景。インカ時代に作られて、今も使われているらしいです。




























次回のお話はチバイの街で遭遇したお祭りの様子をお届けします。お楽しみに(^O^)/





おまけ↓



「うにまる危機一発!」


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チバイの温泉とS○ショー!?

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それでは、8月31日その3のお話をドーンといってみましょう!!






日も沈んだ頃、チバイの街が見えてきました。






























なんだかいい雰囲気(*^_^*)







でも、今夜は、街を通り越して行くところがあるんです。














温泉でーーーーーす(≧∇≦)
















チバイには、なんと温泉があるんですよ!!















しかもロッカーがかわいい(*^_^*)






そしてこちらが温泉です\(^o^)/






























プ、プ、プール?






でも、温度は適温(≧∇≦)






情緒はないけど、久しぶりに全身お湯の中にどっぷり浸かる幸せ(*^_^*)







ってか、どっぷり浸かりすぎだけど…(笑)







どっから見てもプールにしかみえませんね。
























お酒片手に、ツアーメンバーたちも結構楽しんでましたよ。






うにまるは現在ツアー参加中なので、トラックでびゅんって連れてきてもらいましたが、チバイの街からは3kmほど離れているので、通常はタクシーかな?





でも、お風呂が恋しい長期旅行者には絶対オススメな場所です!!ほんと、まったり幸せでしたヾ(@⌒ー⌒@)ノ






で、街へ戻って、ホテルに荷物を置いて夕飯へ。





今晩のお店は地元の音楽やダンスを鑑賞できるオシャレなお店












写真左側に富士山!!






って一瞬思っちゃったけど、ミスティ山でした。ここチバイからも、よく見えます。














サンポーニャやケーナが奏でる独特の響き。



















鮮やかな民族いしょにみを包んだ踊り手さんたちが、順番に登場しては去って行きます。






そして、万を時して出てきたお二人。














あ、真ん中にうにまるが写っていました(笑)





男性は変な覆面をかぶっています。これって、アキレパのお土産屋さんで見たやつかも!?





ペルーの道化師みたいな感じなんでしょうか?





で、女の子の方は、普通にかわいくて、チャーミング。






なのに…






なのに…






この二人のダンスが、それはそれは、なんと言いましょうか…。






ダンスっていうよりストーリー仕立てなんですよね。なんか木の実みたいなのを食べて、男性の方が失神しちゃうんです。






するとですね、お姉さん、おもむろに自分の腰からベルトを外し、いきなり男性を鞭打っちゃうわけなんですよ
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ













あ、なんて楽しげ。やってることと表情がともなってませんよ(笑)






さらにですね、いまだ失神している男性の上にスカートかぶせてまたがっちゃったりして…













後半、客席から連れ出された男性にまで…




















反対に女性が倒れて、男性が鞭打つシーンもあるんですよΣ(・□・;)






これって、軽くS○ショーでしょ?






もちろん、お客さんも盛り上がってましたよ。






こういう性的な描写を取り入れた踊りって、うにまるが住んでいる町にも土着的なものが残っているんですが、それは、オカメとひょっとこのお面をつけた踊り手(どちらも男性)がやはり男女の関係をおもしろおかしく演じるんですよね。





形こそ違いますが、どこの国にも似たような風習があるんでしょうかね。まあ、性は繁栄の象徴なわけですし。







そういえば、昔、職場の大先輩に「Hな話は好きか、大好きかのどっちかだから、コミュニケーションには大切なのよ」って言われたことがあります(笑)






それにしてもすっごいチャーミングな女の子が、大胆な行動に出るってのが、なんとも南米らしいかな…。







客席から連れ出された男性の方は役得でしたよね(笑)





こんな感じで、チバイの夜はふけていくわけなんですが、明日の朝はコンドルを見に行きますよぉ~。次回もお楽しみに(^O^)/

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標高4800mの世界

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日本では暑い中にもそろそろ秋の気配でしょうか?南米はそろそろ春らしいです。リアルと日記の差が開きつつあり、焦っています(笑)




それでは、8月31日後半の日記からドーンといってみましょう!!




お昼ごはんは久しぶりに中華を食べました。












基本、何食べても美味しく感じることができますが、なんとなく幸せ~!





午後は標高をぐんぐん上げてドライブです。












とりあえずスタートは2494m(実際は2694m)。




この青い器械は日本の某有名お天気サイトにレポートを送った特典でもらった品なのですが、ツアーメイトから大人気!この後大活躍してくれました(*^_^*)






温度、湿度、風速、気圧、標高などが測れる優れものなんですよ。持ってきてよかった。もっとも標高は200m低く表示されることが判明したんですけどね(^_^;)











ドライバーのダニエルが、なにやらゴソゴソ始めました(もちろん運転は交代してます)







これを、みんなに分けてくれたんです。













おお~っ。これがコカの葉!!






コカインのコカ!コカコーラのコカ!!





コカインはこの葉っぱから精製されるわけなんですね。でも1枚の葉っぱに含まれるコカイン成分はごく微量で、葉っぱそのものには中毒性はありません。





この辺りでは高山病に効くとして、お茶にしたり、そのままま噛んだり、常用されているのです。コカキャンディーなんてのも売られています。







そのコカの葉っぱを試してみようではないですか。












丸めたコカの葉を口の中へ放り込みます。






噛んではいけません。ほっぺたの脇に押し込んでおくと、じわじわエキスが染み出してくるのです。














ここです、ここんところ。






初めは草の香りがほのかにする程度で、なんてことなかったんですが、そのうちジワジワと苦味が広がってきて、体に効いている感じがしました。





高山病にならないためには、第一に水分を多量に飲むこと。そうして新陳代謝を高めることが大切なんだって。日ごろ水をあまり口にしない代謝の悪いうにまるですが、がんばってこまめに水分補給しました(笑)






いっぺんにたくさんじゃなく、こまめに少しずつ!





あとは、深呼吸を心がけるとか、ゆっくり行動するとか…





























3800mまで上がってきたら、リャマがいました。




















もうずっとこんな景色が続いています。















アルパカ、リャマ、ビクーニャ…
どれもよく似ていてこの辺りをうろうろしているようです。







ツアーメイトとか、休憩地点でいきなり走っててびっくりΣ(・□・;)
すでに4000近いんですけど…





うにまるなんて、トラックの階段降りるだけで、どことなく心臓(肺?)に違和感。ちょっぴり締め付けられる感じがします。






コカの葉っぱで作るコカティー。















いわゆる生ハーブティーですね。葉っぱ入り過ぎ(笑)






トッピングでミントらしき葉っぱ(花序?)もいれてくれます。














再び走り出すトラック






































動物たちが普通に暮らしていてびっくり!!





感動ーーーーー!






そうこうしているうちに、雪山が姿を現しました。















































ていうか、すでに雪に囲まれちゃっています。












標高4841m













室外温度3.3℃













そんなところでインディヘナのおばちゃんが普通にお店を広げていることに驚きましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ






インディヘナってのは、この辺り広域の先住民の総称なんですが、アキレパあたりからよく見かけるようになりました。伝統的な衣装に身を包んでいるのですぐにわかります。






で、4800mの風景





















完全な雪山





普通にゆっくり歩く分には特に体に異変もないのですが、トラックの階段を登っただけで息がきれたので、やっぱり酸素は薄いみたいです。





そして、トラックは再び高度を下げ、3660mのチバイという街を目指します。



























すでに夕暮れ迫る時間帯。しかし、今日の予定は、最後にスペシャルが待っているのですo(^▽^)o






このあと、なんと温泉に行っちゃいますよぉ!そのお話は次回の更新をお楽しみに(^O^)/

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アキレパの美しい修道院

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台風の被害がかなり大きかったようですが、皆様大丈夫でしたか?それと、うにまるは、昨日が休日ということをすっかり忘れていました。仕事が休みの人が多かったのは何よりです。





それでは、8月31日の日記からドーンといってみましょう!!




アキレパのホテルが快適だと思ったら、なんと1泊6000円もするお部屋だそうです。






日本では普通なお値段ですが、ペルーを旅しているバックパッカーさんたちは、だいたい1000円以下のお部屋に泊まっているはず。うにまるも一人ならそんな感じだとおもいます。





やはり世の中、お金なんですなあ(笑)





今日はそんなお金や欲から離れ、厳格でつつましい生活を送る場所のお話。






宿から歩いて10分。長く続く白い壁が見えてきました。













サンタ・カタリナ修道院。教会系にあまり興味がないうにまるは、入場料35ソル(1200円)と聞いて昨日はパスしたんですが、ツアーメンバーから写真を見せてもらい、俄然行く気になりました。






ここは、修道院というか、修道僧たちの「街」なんです。実際に40年前まで、ここで、多くの修道僧たちが日々の生活を営んでいたようです。











今も使われている場所があるのかな?






うにまるの目の前を一人の修道僧が横切って行かれました。











そして、これが修道院の中
































アキレパの街のにぎやかな雰囲気から隔離され、ここを歩いているだけで、気持ちが静かになっていくような、そんな雰囲気。いたるところに花が飾られていて癒されます。









































質素な寝室や調理場。


















俗世から離れ、ここで心静かに暮らすっていうのも一つの生き方のような気がしますが、うにまる自身はありあまる欲を捨てされそうにないですね(笑)


































建物の上から眺めるアキレパの街












そして、標高5821mのMt.ミスティ。富士山そっくり!!











こちらの山並みもかっこいいです









この二つの山はこのあたりの象徴とも言える存在。





この後は、この山にぐいぐい接近しながら4800mの峠を超えるドライブです。次回の絶景もお楽しみに(^O^)/
















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白い街、少女のミイラ、カラフルな市場

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台風18号の接近が気になるところですが、日本の皆様、いかがお過ごしですか?十分気をつけてお出かけください。





それでは、8月30日の日記からドーンといってみましょう!!





キャンプ生活からの3日ぶりのホテルはとっても快適!



























部屋にあったドリンク置き場がロバです
(((o(*゚▽゚*)o)))











朝ごはんなんて超豪華!



























ご飯食べてたら、小さなハチドリも花の蜜を吸ってホバリング。







テンションも上がったところで、さあ、アキレパの街へレッツゴー!













今日はフリーデーなのですが、なんとなくメンバーみんなで行動。みんなと一緒だと心強くて安心な分、どこか人任せになってしまうので、どこをどう歩いているのかよく分からないうにまる(笑)






アキレパは「白い街」と呼ばれています。周辺で産出される石灰岩をそのまま使って、家を造っているからなんだそうです。






やっぱり人々の暮らしっていうのはその土地の自然に根ざしているんですね。




























たしかに白い。でも、ガイドブックとかにあるような「太陽の光で光り輝く」っていうのは、ちょっとオーバー?






たしかに標高2800mともなると太陽の光は横浜よりずっと眩しく、そしておばさんの肌にビシビシと突き刺してきますけど(笑)






白以外のお家もなかなか素敵。



























とりあえず、街の中心アルマス広場につきました。












なんだかにぎやかなことになっています。ポリスアカデミー?








































様々な制服に身を包んだ警察関係の方たちが、総動員で整列。ステージでは偉い人がありがたい言葉を話されている模様です。











何をしているのかまったく分かりませんが、なんだかすごいものを見れて得した気分。





出番を待っていると思われる広場に入りきれない人々。
































カテドラルも真っ白。美しいです。
























彫刻も美しいです。教会かなぁ?














続いて向かったのはアンデス聖地博物館。ここには、土器や織物、装飾品などの数々が展示されている。















中でも有名なのが、少女フワニータのミイラ。アキレパ北部にそびえる標高6310mのアンパト山の山頂付近でみつかった年齢12~14歳と推定されているミイラです。






残念ながら館内は撮影禁止なので、心もとない文章のみで。






この少女のミイラは神への生贄だったとされています。






最初に発掘の様子や当時の様子を再現(もちろん想像)したビデオを見ます。学者たちへのインタビューをおりまぜながら、たんたんと進む内容。






生贄として死ぬために、6000mもの山を登り、神に祈りを捧げる少女の映像に思わす感情移入。どんな気持ちだったんだろうかと重い気持ちになりました。





そして、今の世に見つけ出されたあまりに完璧な彼女の亡骸。






インカの人々は日本と同じように自然の中に神を見ているわけなんてすが、人と自然の長い歴史、自然を崇め、恐れ、大切にしてきた古代の人々の暮らし、そんな時代の中で命を落とした彼女の気持ち。






とても言葉にまとめることのできない気持ちが胸の中を駆け巡ります。いいとか、悪いとかの次元を超えちゃってますよね。






見学後はランチタイム。それでもおなかは空くのです(笑)












フォルクローレのおじさん2人組が演奏してくれました。












午後はそれぞれ行動することになり、うにまるはお買い物チームと行動。













アキレパは街並みも美しいけれどお土産物屋さんの店先がカラフルなのもテンション上がります。











ここ、アキレパはペルー第二の都市というだけあって土産物屋さんもたくさん。リマではほとんど見に行かなかったので、もう楽しくてたまりません。





帽子とか、マフラーとか…











人形とか…












指人形とか…













なんかへんな覆面とか…(笑)











もうみんな欲しくなっちゃって困ります。あ、覆面は別です(笑)





土産物屋巡りをしたあと、市場へ向かいました。





アキレパの目抜き通りっぽいです。





















で、こちらが市場











夕方になってしまったので、しまっている店もけっこうありましたが、とにかくカラフル。















食用ホオズキ












ペルーは、ほんと食材豊富。










ジャガイモだけで150種以上もあるんだとか…












肉はやっぱり大胆に売られてました。足ついてるし…(笑)












市場ってすごく生命力に溢れている気がします。






さて、次回はアキレパにある美しすぎる修道院を紹介します。修道院っていうか、街の中にある「小さな街」です。お楽しみに(^O^)/


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アキレパへのロングドライブ

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それでは、8月29日の日記からドーンといってみましょう!!






この日はひたすら海岸線をドライブ。




























































































































そして夜になってたどり着いたペルー第二の都市アキレパ。



























雰囲気があります。






夕飯はちょっと豪華にステーキ。


















肉に刺さっているスティックの絵にご注目!












そう、アルパカのお肉をいただいちゃいました。柔らかくって癖もなく、美味しく食べられます。アフリカでクドゥの肉が普通に売られているように、こちらではアルパカは普通に店頭に並んでいるようです。





顔を思い浮かべると、ちょっとかわいそうな気もしますが…。











そんなことを言ったら牛や豚たちに失礼ですね。彼らも十分可愛いです(笑)





食べ物に感謝の気持ちを込めて、心からの「いただきます」。この言葉、なかなかいい言葉です。




さあ、明日はアキレパの街を散策するぞぉー(^O^)/



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ビーチキャンプでバレーボール

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とりあえず、8月28日後半のお話をドーンといってみましょう!!




ナスカ平原を後にして向かうのは海岸沿いのキャンプサイト。





途中に寄った小さな街。












相変わらずあたり一面の乾燥地たちなのですが、この街の特産品は「オリーブ」











葉っぱなんて砂だらけですが、どうやらたくさん収穫できらしく、青い樽にたくさん漬けられていました。



















店頭に並ぶオリーブのパック。なんと、このサイズでたったの5ソル(180円)。物価の違いを目の当たりにしましたΣ(・□・;)










奥にあるオリーブオイルも5ソル。





干しオリーブなんて珍しい商品にもご対面。








ツアーメンバーが買ったので、一口味見させてもらいましたが、オリーブオイルを濃くしたような味で、うにまるの口にはあいませんでした(^_^;)





でも、日本ではオリーブが好きではなかったうにまるですが、こちらでそれなりに美味しいって感じるんですよ。日本のは塩辛すぎて、オリーブ自体の味が分からない気がしますけど、どうなんでしょうか。






そんな途中下車を楽しみながら、ひたすら乾燥地帯を進むバス。くねくねとした山路を超えると、海岸線が見えてきました。









本日のキャンプサイト。












左側にテントが立っているのが分かりますか?





ワイルドーーー!







対岸には遺跡群。












寄せては返す荒波














海岸には海鳥たち。


















くちばしが赤いやつはミヤコドリの仲間でしょうか?





とってもきれいな鳥で見惚れてしまいました。






キャンプサイトはなかなかおしゃれ。





















プールがあったり、オウムがいたり(笑)






サッカーコートやバレーコートもありました。





昼食を食べ、テントを張り、しばらくそれぞれの時間を楽しんだあとは、みんなでバレーボール。



























久しぶりにバレーボールやりました。写真を見て、なかなか様になっているじゃんって思ったんですが、拡大するとなにか動きが変なんです(笑)









スポーツはまったく得意ではないけれど、みんなで汗を流すってのは、いいもんですね。老体に鞭打つて、若者たちと楽しめてよかったです(*^_^*)












そして、夕飯はキャンプの王道バーベキュー(≧∇≦)













この日の食当、なんてグッジョブd( ̄  ̄)






ジャガイモやカボチャはホイルで包んで火の中へ。





焚き火を囲んで飲みながら焼けるのを気長に待ちます。











あ、うにまるはお酒は得意でないのでコレ飲んでました。











チチャモラーダ






紫色のトウモロコシを使って作るこちらの飲み物です。パイナップル果汁とかも入っているみたい。癖になる味です。ちなみに同じ作り方で、発酵させるとチチャっていうお酒になるらしいですが、そちらはまだ試してません。






野菜が焼けてきたところでハンバーグを投入。











付け合わせの野菜もバッチリ準備されていて、気が利いていることこの上なし。欧米人て、ほんとキャンプ慣れしていて、手際がいいんです。













完成~!!!!









このハンバーガー、最高の味でした。






次回はアキレパの街までの長いドライブです(^O^)/

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大昔の墓地でたくさんのミイラに会う

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実はこの間、そう、高山病でダウンした直後、初のホームシックになりました。正確にはホームシックでなく日本シック。






寿司屋のカウンターに座ってコハダの握りが食べたくなりました。






どうやって旅を早く終えようかとか、必死に考えちゃいましたね。







日頃意識していなかったけど、うにまるにも「ふるさと」があったことを実感しました(*^_^*)







もっとも、翌日にはそんなことけろっと忘れて、旅を楽しんでいるわがままな自分がいましたけど(笑)






そんなわけで、うにまるの旅はまだまだ続きます。




とりあえず、8月28日の日記からドーンといってみましょう!!










この日の朝はナスカ時代の墓地跡「チャウチージャ」へやってきました。














な~んにもないナスカ平原の真っ只中にあります。







ちなみにうにまるが指差しているのは山であって、墓地ではありません。紛らわしくてすみません(^_^;)














今日はこのあとたくさんのミイラが出てきますので、苦手な方はお気をつけください。






正直、うにまるもミイラとか苦手です。気持ちがいいもんじゃないですよね。眠りについた見ず知らずの方の骨を掘り出して、みんなでジロジロ見るのって…。あくまで個人的な見解ですが、そんな風に感じてしまうんですよね。





ただ、今回の見学で感じたのは、その保存状態の良さ。





では、紹介していきます。





まずは館内展示から。











ナスカのミイラはエジプトのように寝た状態で布にくるまっているわけでなく、基本的に座っています。死んだあと座った状態で袋状の布にくるまれてミイラ化しているようです。






ここで一通りミイラの説明をされたあと、屋外の墓地を巡ります。







墓地に着くと、こんな感じでミイラがおかれています。












一応屋根みたいなものがついているんですが、野ざらしですよ。












ミイラの周りには日用品や食べ物などが備えられていたようです。





二人並んでいたり…













小さな部屋に別れていたり…













みんな東向きに座っていました。生まれ変わりを信じて、新しい1日が始まる太陽の方を向いているのです。





写真はありませんが、食べ物として供えられたモルモットのミイラもありました。ペルー周辺ではモルモットは家畜であり、食べ物なんですね。あと、なぜかコンゴウインコのミイラとか…






無造作におかれた頭骨も…












こんな風に展示されていて、風化してしまわないのかしんぱいになります。




もっともこのあたりにはたくさんの墓地が点在しているものの、その多くは墓泥棒によって掘り返され、強い日差しの中にたくさんの骨がちらばっているとのこと。






雨が降らないから保存状態が抜群なんだそうです。





そんな風に雑に扱われていたものの一部がこうやって保護されたのかもしれません。






死後の世界のことは誰にもわからないことですが、何千年という時を経て、こんな風に人々の目にさらされるってのは、いったいぜんたいどんな気持ちなんでしょうか…。





まあ、死んだら何も考えられないってのがうにまるの考えなんですが、骨だけが残るっていうのも不思議なものです。






貴重な学術資料で、こうした発掘から多くの歴史が解明されていくわけなんですが、墓泥棒が先に荒らしてしまったということがいちばん残念です。






それでもこうした数々の遺骨や遺物が、過去を解く鍵になることは間違いなく、ミイラは苦手と言いながらも、ガイドさんの話を聞きながら、なかなか興味深い時間を過ごさせてもらいました。




これだけたくさんのミイラに出会ったせいか、なんだかすごく身近なもののような気がしてきました(笑)






それにしても、あの巨大な地上絵を描くほどの高度な文明をもっていたナスカの人々。その人々がこうやって生まれ変わりを信じて、数々の儀式を行っていたことがおもしろいです。





現代科学のように、なんでも解明されてしまう時代よりも、未知の領域を神に委ねていた時代の方が深みがある気さえします。











たくさんのミイラに会って、人間の探究心、知恵や技術、科学や神様についてなんとなぁ~く考えを巡らせた時間でした。













このあとはビーチサイドへ移動。仲間と過ごす楽しい午後が待っています!!そのお話は次回の更新で(^O^)/

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宇宙との交信?地上絵とピラミッド

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このところたくさんのコメントをいただき、大変嬉しく思っています。身内はもちろん、まったく面識のない方からいただくコメントは、本当にありがたいものです。あと、めっちゃファンな世界一周ブロガーさんからのコメント。ほんと励まされます!!!





さて、大変私ごとではありますが本日なんと人生45回目の誕生日を迎えましたーーー!






実年齢と精神年齢がまったく伴わない不束者ではありますが、今後もよろしくお願いしますヾ(@⌒ー⌒@)ノ







とりあえず、8月27日後半のお話をドーンといってみましょう!!





ナスカの地上絵に初めて興味を持ったのは、中学校の英語の教科書に出てきたからだったような気がします。













ナスカって、本当に広大な平原地帯。それも砂で覆われた世界なんです。





その平原に描かれた70を越すという巨大な動植物画や無数の直線。飛行機からでないとその姿がわからないほどの大きさ。いったいなんのために、どうやって…。






未だに解明されないこの地上絵に、多くの研究者がロマンを抱きつづけています。






中でもマリア・ライへという女性の研究者は、まだ世界が注目する前から、この地上絵の研究に没頭し、その保護を訴え、守ってきた人物です。







そのマリア・ライへが地上絵の観察のために建てたという櫓。















この広大な乾燥地帯にポツンとたつ櫓に登ってきました。





















うにまるの後ろに「木」の模様の一部が写っているのですが、お分かりになるでしょうか?













こちらは「手」の一部












これら、地上絵のほんの一部を見て感じたこと。





それは、なんで、これらの絵が残っているのかということ。





だって、ほんと、地面に棒をつきたてて描いた子どもの落書きみたいなものなんです。





実際に硬い岩盤を削って描かれているそうですが、その深さは10~20cmほどなんだとか。







ナスカ文化が、栄えたのが紀元前後から800年くらいらしいです。この地上絵が描かれたのもその頃に間違いがないそうなので、それを思うと2000年近くも10cmちょっとの溝がきえなかったということなんですよね。




すごくないですか!!






あ、もちろん、誰が、どんな目的で、どうやってってことも気になりますが、第一印象は「何で消えないの」って気持ちが強かったです!!!





雨が極端に少ないからだっていうけど、それでもすごい。






ちなみにガイドさんの話によると、年間降水量15分らしいです(笑)






ナスカっていうと、とにかく地上絵が有名ですが、あれだけの絵を書き上げた人々ですから、高度な文化を有していたわけですよね。






例えばこちら↓












ここは地下水を利用した水路なんです。プキオっていうみたいです。







ナスカって、はじめに書いたとおり、ものすごい乾燥地帯の大平原なわけですよ。年間降水量15分!
















畑のトウモロコシとか、砂かぶって灰色だし…







ちょっと歩いただけでカメラも大変なことに!














そんなところに水路ですよ
Σ(・□・;)














綺麗な水が流れているんです。








この水は、なんと30kmも離れたアンデスの山から地下に作った水路を通してナスカまで運んでいるんだそうですから、さらに驚き。














地上に出るとすぐに乾いてしまうため、水が出る部分は地表から数mさげて作られているそうです。












渦巻き状になっている道は水汲みにいくためのもので、よくわからないけど儀式の場にもなるらしいです。






この水路は今でも農業に利用されているそうです。






メンバー全員で記念撮影(*^_^*)













この水路があるあたりはパレドネス遺跡っっていうインカ時代の遺跡もあります。インカ時代の飛脚(チャスキ)が休憩する宿場だったらしいです。













はるか昔のナスカ時代から水が確保されていたからこそ、宿場も形成されたんでしょうね。南米の歴史、なんだかすごいですo(^▽^)o






で、こちらはナスカ時代のカワチ遺跡↓












どうやら祭祀の中心として建てられたようです。ピラミッドになっています。






ここへいくには未舗装道路をガタゴトと。着いた頃には夕暮れでした。






































夕暮れの中の遺跡。うにまるですら悠久の時の流れを感じずにはいられません。























このあとトラックが軽く故障して、テントサイトに帰り着いたら21時近くなったんですけどね。





それにしてもナスカの人々がこれだけの技術と知恵をもっていたというのは、本当に驚きです。





ナスカ人が宇宙人だったって説も、あながち否定できない気もします。





おまけの1枚(2枚)
ナスカのお土産屋さん












日本人はいいお客さんみたいです。うにまるも買ったけどね(笑)




次回の更新は大昔の墓地を訪れたお話。お楽しみに(^O^)/


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オーバーランドツアーを徹底紹介しちゃいます!

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リアルタイムでは体調もすっかり回復。普通に食事もできるようになりました。マチュピチュ観光も終え、明日からは新たなメンバーも加わり、ボリビアを目指します。チチカカ湖とか、ウユニとか、またまた見所一杯です。最近、日記とリアルの差が広がりつつありますが、順番に報告して行きますので、よろしくお願いします。






それでは、8月27日の日記からドーンといってみましょう!!





今回は、新たなトラックバスでまわるオーバーランドツアーを紹介します。






まずは、こちらが新しいトラック(バス)です!





ジャジャーン










今回もアフリカ同様、イントレピットというオーストラリアの会社に予約を入れたはずなのですが、蓋を開けたらドラゴマンというイギリスの会社が催行するツアーに入っていました。






提携してるのかな?






で、バスの中






























向かい合わせの座席の下は、個人の荷物が収納できるスペースになっています。






バッテリーの充電は一箇所のみ可能。今回はホテル泊も多いので、特に問題はありません。





ツアーリーダーのケイティ。











今回は初の女性リーダー。トラックも運転できちゃう陽気でタフな女性です。





運転手のダニエル(右)。ノリがよくて頼りになるイタリアンガイ。











今回のトラックも側面にいろいろと収納できるスペースがあります。イス、食材、水、コンロ、テーブルなどなど…






あれ?今回はコックがいません。前回のアフリカツアーでは、コックのダンの料理が最高だったんだけどなぁ…。






今回のキャンプはなんとグループ持ち回りで自炊なんです。







まずは、食材の買い出しから…













渡された軍資金で、メニューから何から自分たちで決めなくてはなりません。






でもこれがけっこう楽しい~(≧∇≦)














うにまるチームは残金をほとんど残さず、買い物終了!!













そして、食材はコンテナに移してトラックに積み込みます。





で、早速お料理開始。












この日の昼ごはんは別のチームが作ってくれたんですが、出来上がったのは、嬉しい「焼きそば」













イスを並べてみんなでいただきます。











テントは前回とは違う形でしたが、やはり組み立ては簡単。














夕飯に朝ごはん



























正直なところ、食事の質はガタ落ち(笑)






うにまるたちが作ったスープなんてダマになっちゃったし、コショウと間違えてシナモンいれて怒られたり(^_^;)






















でも皆でワイワイ作るのって、すっごく楽しいです!!




それから、ご飯の後のフラッピングタイムは今回もありました(笑)













食器は洗剤のたらい、消毒液のたらい、すすぎのたらいと3つのたらいで洗い、最後は振り回して乾燥させるんです。確かに布巾でふくよりも手間いらず。布巾は洗って干さなきゃいけませんからね。












オーバーランドツアーってのは、こんな感じで、トラックで陸路で旅するツアーです。現地集合現地解散なので、集まってくる人も世界各国から。トラック以外でまわるツアーもあって、そういうのもひっくるめて多国籍ツアーなんてよぶみたいです。











日本にはあまりないタイプのツアーで、要するに現地調達グループ旅行って感じでしょうか?






一応ツアーリーダーが、行き先は手配してくれますが、こうやって自炊したり、自分たちで観光に行ったり…






行き先も、ほんといろいろで3泊程度の短いものから180日なんていう長いものまで。






ちなみに今うにまるが参加しているツアーは60日間で54万円。けして安いツアーではありません(^_^;)






でも、自力でまわるのは難しいところをみたり、なかなかできない経験ができたり、外国の方と交流がもてたり、何より一人旅とは違う安心感があったりとお得感はあります。






基本英語だし、欧米感覚で物事が進むので、そういうのにとけこむのが苦手な人は馴染みにくいかもだけど、軟弱ながら図々しいおばさんバックパッカーにはもってこいです。英語なんてほとんどしゃべれないけど、みんな優しくしてくれるし…(そう思ってるだけかもだけど)。






前にも何度か紹介しましたが、一応うにまるの知ってる関連会社を貼っておきますので、興味のある方は参考にしてください(*^_^*)




【日本の代理店】

地球探検隊さん…ここの会社は多国籍ツアーを貸し切って日本人だけのツアーを企画しています

多国籍ツアー専門店…最近知りました。うにまる自身は使ったことありません


【うにまるが利用した海外の旅行会社】
英語がよくわからないうにまるはグーグルトランスを駆使してあやしげな日本語を解読しています(笑)


イントレピッド


ドラゴマン


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引き返す勇気?ホテルで過ごす不安な夜

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リアルタイムでも体調を崩した報告をしたばかりですが、今回もそんな感じのお話で恐縮です(^_^;)






とりあえず、8月25日後半のお話をドーンといってみましょう!!





バジェスタ諸島を堪能し、お昼ご飯の時間です。











ペルーの食卓によく登場するポップコーンが爆ぜていない状態のスナック。コーンの粒が大きいので、爆ぜなくてもいいのかな?





殻の中は硬いわけではなく、ポップコーンな感じなんです。一度、口に入れるとエンドレスな感じで止まりません。





ペルーといえば、とにかく食材が豊富でご飯が美味しい国なんですが、今は海岸沿いにいるので、当然シーフードですよね(≧∇≦)










シーフードリゾット、イカやタコに加え、ホタテやアワビのような貝がたっぷり。




なかなか贅沢な一品。






………が、






もうご存知の方も多いと思いますが、この昼食がこの後悲劇を生むことに(>_<)






このお料理が悪いわけでは、ないんです。






うにまるの体質が変化したのか、遊びすぎで疲れていたのか…





なんと、魚介アレルギーを発症してしまいました。リアルタイム記事はこちら→魚介アレルギーってこんな感じですか







今となっては確信をもって、魚介アレルギーだったと断言できます。





で、たぶん日本にいたら確実に医者に行くレベルでした。





上に紹介した記事では、やや控えめに書きましたが、昼食後にバスに乗り込んだあと、かなり息苦しくなったんです。窓が締め切っていたから、一酸化炭素中毒ではないかと周りの人の顔を伺ったほどです。でも、みんな平気な顔をしてました。そして、かすかな吐き気。





ただ、そんな症状も目的地である砂漠の町についたときにはずいぶん改善。





しかしながら、これからみんなで出かけるサンドバギー体験にはとてもいけそうにありません。





拙い英語でツアーリーダーに体調不良を伝え、サンドバギーはキャンセルして休むことにしました。





ツアーリーダーは真っ先にアレルギーじゃないかと言い、病院へ行く必要があるかと聞かれました。そのときはわけがわからず、息苦しさも減ってきていたので、持病の喘息かも…とか、貧血かなとか…、食あたりかな…。なんて思い、しばらく休めば大丈夫そうって答えたんです。






あの時、アレルギーという確信があればとりあえず病院を選択したと思います。ま、結果的には病院へ行かなくても改善したわけなんですが、やっぱりアレルギーは怖いですよね(>_<)






で、サンドバギーや今晩の砂漠キャンプの基地となるホステルで横にならせてもらいました。





すると、今度は鼻がつまり始め、あ~、やっぱり風邪だったんだ。ずい分急に症状が現れたもんだなぁ…なんて思いました。





それで、1時間後に砂漠キャンプに合流すべく四駆に乗り込んだのです












この景色がすごいんですよ!!





ペルーに砂漠があるって知ってましたかΣ( ̄。 ̄ノ)ノ





























この間までアマゾンにいたのに、今は砂漠ですよ。ペルー凄すぎ!!






















うにまるが乗った四駆は、メンバーたちよりも一足早くに砂漠の宿泊地泊に資材を運搬する車でした。






資材っていっても、仮設トイレと、夕飯の食材とファイヤー用のまき。






テントもなく砂の上で寝袋にくるまって寝るんです(楽しそー)。






ただ、写真では伝わらないと思うんですが、かなり強い風が吹いていて、日陰の気温はものすごく低いんです。






鼻づまりはますますひどくなるし、こんなところでは、この車が帰ってしまったら、何かあっても搬送してもらえません。




ホテルに引き返すことを決断し、ドライバーに伝えました。






そして、ふと気づいたんです。ずっと頭の片隅に追いやってきた「魚介アレルギー」、ひょっとすると鼻づまりもアレルギーの症状?





だって花粉アレルギーだって、鼻にくるじゃないですか…。






そういえば目の上も赤くなって乾いて痛痒い…。これもアトピーの症状にそっくり…。






あわわわわ((((;゚Д゚)))))))






日本ならここで確実に病院へ行ったと思うのですが、なんせ砂漠の真ん中、これから迎えの車が別にくると言います。







すでに夕暮れ。












ツアーリーダーやメンバーと会うことも叶わず、迎えのサンドバギー(これはちょつぴり嬉しかった)に乗り込みました。


























ちなみにホテルはワカチナというオアシスにある街です。オアシス見たのはじめて(だったんですが、感動する余裕がなかったのが悔やまれます(^_^;)





ホテルに戻るとすぐに部屋を手配してくれ、リーダーにも連絡してくれるということで、ベットへ直行。





6人部屋の片隅で、鼻がつまって口呼吸しかできない状態で、とりあえずネットで症状を確認。





すべての症状が食物アレルギーと合致。





とりあえず峠は越しているようだけど、万が一に備え、状況をグーグルトランスを使いながらメモに書き、枕元におきました。






鼻がつまったまま寝てしまうのがちょっぴり不安で、リアルタイム記事を書いて気を紛らわしたり…(笑)
ネットが使えたのはホントにありがたかったです。






まあ、結果的には心配しすぎだったわけで、いつの間にか眠って、目が覚めたらほぼ全快していたわけなんですけど…。





それにしても、病気ってどの段階で受診すべきなのかホントに難しいですよね。神経質になりすぎるのもどうかと思うし…。





かといって、アレルギーなんかは急変することもあるっていうから、やっぱりすごく心配だし…。






お世話になったホステル↓














砂漠から帰ってくる仲間を待って、美味しく朝ごはんを食べました。






かくして、新たな病とお付き合いすることになりそうな予感のうにまる。とりあえず、魚介類は、すぐに病院へ行ける町以外では口にしないようにしようと誓うのでした。






具合悪くてもちゃつかり撮影してきた砂漠の写真↓












































皆様も病気にはくれぐれもお気をつけください。






なお、このときのリアルタイム記事に心配やアドバイスをいただいた皆様、本当にありがとうございました。とても励まされました(*^_^*)






そして、ご心配をおかけしてすみませんでした!


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| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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パラカスの地上絵と海鳥の大群

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うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





遅ればせながら、オリンピックの東京開催!!現在旅人の身としては、関係諸機関の皆様には、たくさんの外国の方々をおもてなしできる「素敵な東京」「素敵な日本」をぜひとも目指して欲しいと願います。もちろん、日本の発展も!!






【お知らせです】
明日からブログ村自然観察部門より撤退させていただきます。これまでも自然観察に関係ない内容が多々あり、心苦しく思っていたのですが、今後はさらに少なくなる可能性が高いので一時撤退させていただきます。お世話になり、ありがとうございました。






それでは、8月25日の日記からドーンといってみましょう!!












朝5時、まだ暗い中、新しいトラックバスに乗り込みます。





前例があると、ついつい比べたくなるのが人の性。





今回のトラックは座席が横に長い向かい合わせ。通勤電車タイプです。






なので、前の方がよかったなぁなんて思っちゃったり…。





とりあえず暗いので写真はありません。






しばらく眠っていたようで、目が覚めると、何だか見たこともない荒地(?)が広がっていました。


















写真はあまりないのですが雰囲気伝わるでしょうか?






家は時々現れるだけで、あとは枯れ草色の大地が延々と続いています。






朝ごはん↓










走行しているうちに、パラカス半島に到着。


















ここからボートでアクセスできるバジェスタ諸島は、ミニガラパゴスと呼ばれるほど豊かな生態系が保全されているんだとか。










海風があまりに冷たいので、夜に備えて手袋を買いました。












久しぶりに寒冷蕁麻疹が出て、指先が痒い(>_<)






実はこの寒冷蕁麻疹は、この後起こる出来事への予兆だったのかも…(¬_¬)
そのお話は次回です。














ペリカンと仲良しなおじさんだなぁって見ていたらこれでチップを稼いでいました。










うっかり近づいて写真を撮るとチップを請求されるシステム。その辺りを見分ける感覚も、ずいぶんと身についてきたようです。













サギの類は、ほんとにどこでもよく見かけます。






ボートが出発すると、いきなりイルカのお出迎え。












次に目の前に現れたのがコレ↓













対岸には異世界のような砂丘?






そして、そこに描かれた模様
Σ(・□・;)













何だアレ?何かのイベント?






って思ったら、これもナスカと同じ地上絵。













「カンデラブロ」っていうパラカスの地上絵なんですって!!!






なぜこの絵が数千年(?)もの時を経ても消えないのか、まったく不思議。頑丈な岩に彫られた溝がどうだの、磁気がどうなのと言われても、まったく理解できません。







なんで、なんで、なんで~?






その巨大な地上絵は見れば見るほど不思議な気持ちがますばかり…












そして、バジェスタ諸島に到着。島っていうより、少し大きな岩礁地帯。






その岩の上にいたのは…













ペンギン
♪───O(≧∇≦)O────♪












シロクマくん、カフェモカお代わり…











フンボルトペンギンです。






そして、空を埋め尽くすかのような海鳥たち。



























こんなにすごい群れは始めて見ました。






その大半はこの方たち













ペルビアンブービー




























ガラパゴスで見たアオアシカツオドリ、ナスカカツオドリに次ぐ3種類目のカツオドリです(*^_^*)






巣もあったので、ここで繁殖しているようです。






他にもたくさんの海鳥たち。


























そして、アザラシ。













アザラシは、アシカに比べて大きくて、いかついです。










メスにかしづかれて御満悦そうなオスアザラシ(想像)。













波の侵食作用でできたトンネルをくぐったり…


















「象の鼻」って呼ばれる地形を眺めたり…













今までまったく知らなかったバジェスタ諸島。





世界には、ほんとすごいところがいっぱいあるんだなって…。





これから先もどんな風景に出会えるのか、期待でワクワクしています。

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【リアルタイム】高山病発症!インカトレイル断念

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こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ



意気揚々と出かけた「インカトレイル」。





古代の人々が通ったというその道をこの足で歩きたいと挑戦したのですが…(^_^;)






日頃の体力づくりが、まったく足りなかったようです…。





これまでクスコ(3300m)やチバイ(3600m)では、まったく高山病の症状が出なかったうにまるなのですが、トレイル1日目の夜に食欲不信。昼ごはんとの感覚が短かかったこと、昼ごはんを何時もより食べ過ぎたことが原因かと思っていました。





ところが夜中から、胃がぐるぐるいいだし、明け方から下痢状態に(汚くてすみません)。






朝ごはんも食欲がなく(あたりまえ)、水分補給とエネルギー補給のためコカ茶に砂糖を入れて飲みました。






で、早速トレイル開始。下痢以外は発熱もないし、頭痛もないし、行く気満々。






ところが歩いている途中もお腹がぐるぐる言うし、ゲップはでるし…。道の茂みに途中下車しているうちに、どんどん遅れるし…。





各自のペースで歩き、標高3350m地点で落ち合う予定だったのですが、ガイドさん以外はすでに先に進んでいました。遅れることは覚悟していたものの、まだ3000m前後で、45~60分と言われていた区間を90分もかかり、下痢はよくなる気配なし。






この先を登ると引き返すのも難しくなる。





ハイ!下山決定!!





情けない…。でも、仕方ない…。
高山病はその対策が難しい病気だそうですが、基礎体力を向上させておくことは何より大切。考えが甘かったとしか言いようがありません。






この時点ではまだまだ体力があったうにまるなのですが、その後下山中にも途中下車を繰り返すうち、急激に体力を消費したようで、貧血状態に。






手足の先がしびれる、体に力が入らない。ついには道端にしゃがみ込み、それでも体が維持できず、横になってしまう状態に。






昨晩キャンプした地点に診療所があるので、そこへ行くことになったのですが(下山するうにまるにはガイドさんが一人つきました)、あと少しのところで、全く進めなくなりました(^_^;)





そして、ガイドさんがうにまるの巨体を担いでおりてくれたのです。足場の悪い下り坂を、5分弱。






診療所で下痢止めの薬をもらいしばらく横になっていました。その薬なら持ってたんだけどなぁ…(朝、ガイドに聞いたら飲まない方がいいって言われた)。





貧血症状がおさまったので、そこからは1日目に歩いた道のりを馬に乗って帰ることにしました。






歩くよりは楽だけど、揺れるし、お尻痛いし…。途中2回ほど休憩し、3時間半かけて、ゲートまで帰り着きました。そこからはコンボと呼ばれる乗合バスで移動。これも激混みで、くたびれた(>_<)





夕方6時、ホテルにチェックイン。旅行会社の人と今後の予定を確認し、医者に見てもうよう言われたので、ホテルの人に呼んでもらいました。





点滴と酸素吸入とか大袈裟なことをされたけど、医療費水増しのためじゃないかと甚だ疑問。薬もやたらいっぱいくれて2万円近く請求されました(T_T)





馬に乗ったお金5000円、ホテル代4000円。ガイドへのチップ…。





あぁ~、健康じゃないってなんてお金がかかるんでしょう。





そんなわけで、今は一晩ぐっすり寝て、体調はずいぶんよくなりました。相変わらず下痢は続いているんですけどね。





どうせなら、宿便ダイエットとかにならないかなぁ…?




今日は1日休養に専念し、明日は電車でマチュピチュへ。ツアーメンバーと合流予定です。



自分の足で登れなかったのは、残念でなりませんが、なかなかすごい体験ができたし、挑戦してみてよかったです。一応これまでの自己トレッキング最高地点「北岳」は越えたしね(笑)





















































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| ペルー 2013.8 | 23:05 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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リマの旧市街と新たな始まり

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それでは、8月25日の日記からドーンといってみましょう!!





アマゾンツアーとイキトス観光を駆け足で楽しみ、無事リマの「お宿桜子」さんに戻ってきました。











美味しい夕飯に迎えられ癒されるぅ
'(*゚▽゚*)'






アマゾンでの失敗談などを聞いてもらいながら、わいわいと過ごす夜。チャリダーのたくやさは荷物待ちのためまだ宿泊中。中国赴任中の短期旅行でやってきた青年も加わり、何だか日本にいるみたい。





そして、朝ごはん。










大勢で食卓を囲むのってそれだけで嬉しいものですね(*^_^*)





この日は、次のステージ「南米横断ツアー」に合流する日なのですが、居心地の良さにすっかり長居。





サウナにも入り疲れもすっかりとれました。












あげくにおやつまでご馳走になりました。












サツマイモチップみたいなスナックはたくやさんからのおすそ分け。





なつきさん、たくやさん、楽しい時間をりがとうございました。またお会いできることを願っていますヾ(@⌒ー⌒@)ノ






そして、新たな始まりへ向け、リマの旧市街にあるホテルへ。



























なかなか見どころたっぷりの旧市街なのですが、ゆっくり回るには時間が足りず、ざっくりと…












































見たかった、ペルーの食材博物館も時間切れ。













ま、何から何まで楽しもうってのは無理なお話。8割の法則で体もいたわらないとね。






そして、夕暮れ。











今回はどんな出会いが待っているのかな?





ドキドキ、わくわくのミーティングタイム!!






















うっわ~緊張する~!






今回のメンバーはイギリスから5名、オーストラリア2名、ニュージーランド1名と今回は全員英語圏。会話がめちゃくちゃ早いのですが、少しなら聞き取れるようになったかも!





ミーティングの後はみんなで食事。


















ぎこちないながらも、なんかいい雰囲気!

























それにしても、やっぱりツアーはお金がかかる。夕飯に1500円以上使うなんてあり得ない(>_<)






しかもこんなに食べたら、体重逆戻り~!!




なんて、密かな悩みを抱えながら、新たに「南米横断ツアー編」スタートです。




明日はなんと5時出発!





再びトラックバスに乗るようです!!楽しみ~(≧∇≦)


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動物園で昆虫食に挑戦しちゃう?

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とりあえず、8月24日後半のお話をドーンといってみましょう!!




マナティとのラブリィな時間を過ごした後にやってきた動物園。





ここでは、アマゾンならではの動物たちに会うことができます。




























あー、いたいた!こんなの見ました!







なんて、思いながら近くでじっくり観察したり…。






こんな生き物には会えなかったなぁ…なんて、思いながら眺めたり…




















アマゾンに住む体長わずか14cmのピグミーマーモセットに感動したり。














さすがに、金網の目が細かく写真にはうまく収まりませんでしたけど(笑)







動物園の周遊路には、熱帯の木々が生え、こんな生き物たちにも会うことができました。












ハキリアリ。





うにまるは、ジャングルでこのアリに会えたことがとっても嬉しかったんだけど、この辺りではなんてことないアリみたい。すご~く普通(笑)










すべての働きアリが葉を運ぶわけではなく、巣を守る兵隊ありと、巣の中で葉を細かくちぎるアリもいるそうです。




細かくちぎってどうするのかといえば、なんと、特殊なキノコを育てるんですよ!アリなのに農業を営むのですΣ(・□・;)






たしか、熱帯魚にも海藻を育てるヤツがいたと思うのですが、生き物の生態って、知れば知るほどおもしろい
(((o(*゚▽゚*)o)))






そんな楽しい観察をしながら、ふと視線をあげると、そこには、ビーチ。












この動物園は、湖のほとりにあるのです。動物園より、ここで泳ぎにくることが目的の人も多数。1年中、地元の人々でにぎわっているようです。






時間があるなら、水着持参でゆっくり来たいところです。





で、ビーチサイドには観光客向けのローカルフードのレストラン。












さあ、お待ちかね、昆虫食の時間ですよぉ~d( ̄  ̄)






ここからは虫嫌いの方は閲覧注意!






ただし、うにまるの一世一代の変顔がみたい方はがんばってご覧ください(笑)






実は上の写真にもやつらが写り込んでいるのですがお分かりですか。魚の左上で串刺しになっているやつらです。






アップにすると、こんな感じ↓










ちなみにバナナの皮に包まれているのはおにぎりみたいな食べ物です。





話を戻して、コレの話でしたね。











市場では「生」で売っていました。





現地ではシリと呼ばれるこの幼虫。大きさはカブト虫の幼虫と同じくらい。形もほぼ一緒。













ここは、ひとつ挑戦してみないとね。






これまでにも、クモの唐揚げ(カンボジア)、カイコのさなぎ(日本)、そして同じような幼虫の甘辛煮(南アフリカ)に挑戦して来たうにまる。





余裕の表情です。





しかーーーーし…













触った瞬間に大後悔((((;゚Д゚)))))))





今まではカリカリしてたけど、これ、ぶにょぶにょしてますぅ~






カブト虫の幼虫を触った時の感触と一緒ですぅ~(T_T)






無理ーーーって思いつつ、とりあえずポーズだけ↓











でもここまで来たら引き返すわけにはいかず、ガイドのたくみな誘導もあり…






とりあえず串から引き剥がし口に入れてみます。





























いやぁ、我ながら何度みてもこの写真には笑えます。





ガイドさんの話では頭の部分を残し、胴体部分だけ食べるんだそうですが、これが、なかなか噛みきれないんです(>_<)






汚くてごめんなさい。一度、口から出しました(^_^;)













でも、ここで諦めるのも悔しいので、ナイフで頭を取り除き再挑戦。











↑がんばって噛んでいるところ(爆)





そして、なんとか飲み込んだところ↓













ガイドさん、すばらしい写真を撮ってくださりありがとうございます。





でも、撮影しながら大爆笑していたことは忘れませんよ。





っていうか、この写真見てるだけて笑えますもんね。





こうして、なんとか1匹完食し、またひとつ壁を越えられたうにまるです。





味ですか?





頭真っ白で、そんなのまったく覚えていません。ぐにゅっとした感触とゴムのような皮の感触だけが鮮明に残っています(>_<)





まだまだ修行が足りないようですが、しばらく昆虫食は遠慮したいうにまるです。






お口直しの美味しいローカルフードたち










手前で崩されている黄色いのはバナナの皮にくるまっていた「フアネ」。スパイスとともに炊き込んだ米の中央には味付けした鳥肉が入っています。いわゆる「おにぎり」。




奥にある少し濃い黄色の塊は「タカチョ」という甘くないバナナを揚げて、潰して、丸めたもの。





どちらもとってもポピュラーな地元料理。





そして、ピンクの飲み物はかもかもかというジャングルで見たトロピカルフルーツ。自然のままの色がとってもかわいいピンク色のジュース。味はさわやか系でおいしいです。





最後まで閲覧ありがとうございます。音信不通の身ではありますが、ぜひともコメント、お待ちしております。




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エネルギッシュな街でマナティに会う

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リアルタイムでは、これからマチュピチュへのトレッキングが始まります。3泊4日はまったくWi-Fiが使えませんので、コメントの返信等できないと思います。最高地点標高4200m。おばさんバックパッカーのうにまるは果たして最後までたどり着けるのか!?
生還報告をおまちください
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それでは、8月24日の日記からドーンといってみましょう!!





旅行会社が予約してくれたイキトスのホテルはなかなか快適。朝ごはんも美味しかったです。



















さて、今日はこの街の探検。時間も短く、治安のことも不安だったので、モトタクシーを半日チャーターして回ることに。5時間で50ソル(1750円)。あいかわらずの浪費癖(^_^;)











おばさんバックパッカーは時間と安全をお金で買うのです(笑)
ちなみにモトタクシーの手配はアマゾンツアーを申し込んだ旅行会社ですませました。お手軽!





イキトスの街は相変わらずエネルギッシュ。道路を縦横無尽に走るモトタクシー。あちこちから聞こえるクラクション。












この街はかつてゴム産業で一斉を風靡し、ヨーロッパからたくさんの人がやってきました。そのため、いろんな文化が融合して今の街を作っています。






ヨーロッパ風な家並み。















カテドラルと広場











川沿いに整備された道(写真を消してしまったみたいです)





アイロンハウス(鉄の家)














壁かすべて「鉄」なんです。







アマゾン博物館












地○の歩き方に紹介されていたので、行ってみたのですが、先住民の人形が並んでいるだけでした。英語ガイドが話をしてくれるので、英語が理解できればもっと楽しめたと思うのですが…(^_^;)






そして、イキトスに暮らす多くの方が住んでいる川沿いのベレン地区。










小綺麗な中心地区に比べ、生活の苦しさが感じられます。






















でも、どこかエネルギッシュ。



















市場の中はさらにエネルギッシュ。


















治安がよくないということで、モトタクシーに乗ったままの観光だったのが残念。もっとゆっくりと見て回りたかったです。












見たこともないような肉だとか、魚。食べ物から日用品までありとあらゆるもので、あふれていました。(^_^;)


































後ろ髪を引かれつつ、運転手さんオススメのマナティレスキューセンターへ。




















ここでは、アマゾン川で個体数が激減してしまったマナティの赤ちゃんを育て、川に返す取り組みをしています。





















マナティの赤ちゃんです













♪───O(≧∇≦)O────♪












ジュゴンと並び、人魚伝説のモデルとも言われるマナティ。つぶらな瞳がらぶりぃ~!














マナティは産まれて2年は母乳しか飲まないそうです。この水槽にいる子たちは、赤ちゃんと言っても、すでに2歳を越えているので、水草を食べます。













水草しか食べないので、歯はありません。





ちょっと可愛くないけど、口のアップ。















上側のくちびるが3つに分かれていて、両端の部分で餌をかき入れるようにして食べます。ちょっと説明が難しいですが、その仕草がかわいいのです。





アフリカツメガエルの捕食行動っていえば、マニアックな方にはわかってもらえるかな?






そして、鼻。













蓋みたいなのがついています。








そして、時々この蓋がかぱっと開いて、プシューって感じに息をします。















餌をあげている手に突然風圧を感じて見てみると、鼻が全開(笑)






マナティの赤ちゃんはこの可愛らしさから、ペットとして乱獲されたようです。可愛いとはいえ、この大きさの水中の生き物をペットにしようっていう考えは、さすが、アマゾン。いけすでも作って飼うんですかね?





しかしながら、知識が少なく、市販のミルクを与えてしまうためにすぐに死んでしまうそうです。マナティの赤ちゃんは母乳、つまりマナティのミルクしか飲めないのです。





だから、親と離れてしまった赤ちゃんも生きてはいけません。マナティのお肉は美味しいそうで、そのための乱獲も後をたちません。そうしてはぐれた赤ちゃんマナティをここで保護しているみたいです。







ここの赤ちゃんたちは、オーストラリアからの援助で空輸されて来るマナティのミルクを飲んでいるようです。





なかなかお金のかかりそうな事業ですが、マナティの減少は生態系にとって非常に大きな打撃を与えるために、その保護は急務とされているようです。水草を大量に食べるマナティがいなくなると、水草が増えすぎて、生態系にとって大きな問題となるのです。







マナティが無事に育つことを祈って、うにまるも心ばかりの募金をしてきました。




マナティレスキューセンターは、郊外(街と空港の間)にあるので、モトタクシーを使ってアクセスするのが便利です。地○の歩き方にものっている動物園のすぐ近く。どちらもオススメポイントですので、イキトスに行かれる方はぜひお立ち寄りください(*^_^*)






そんなわけで、次回の更新はこの動物園に行ったお話。動物園も見ごたえありましたが、久々にアレを食べることに挑戦!!ちょっぴりゲテモノ系な次回の更新をお楽しみに(^O^)/


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アマゾンで感じた人々の営み

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リアルタイムでは、クスコ到着。トラックバスで移動しているおかげか、高山病に悩まされることなく、今のところ絶好調です。




それでは3日間で感じた、アマゾンの日常についてドーンとふりかえってみましょう!!






アマゾンっていうと、ものすごい秘境のイメージしかなかったうにまる。












確かに飛行機から眺めた、アマゾン川は、自由気ままに蛇行し、いく筋にも分岐し、その流域には熱帯雨林が果てしなく広がっていました。





こりゃ、こんなところで万が一、飛行機が事故でも起こしたら消息不明になってもおかしくないな、なんてことを考えながら飛行機の中でどきどきもしました(笑)












でも実際に訪れてみると、アマゾンにもいろいろな側面があって、川岸には工場や石油採掘場があったり、たくさんの村が点在していたり、必ずしも秘境ってわけではありません。











支流に入った鬱蒼とした密林も、一見すると、日本の西表島と大差なく感じます。





もちろん広大なアマゾン。奥に踏み入って行けば、本当の秘境なのかもしれませんが、何だかあまりにも普通な感じに驚きを感じました。





観光客も多くて、ほんと近くの人にとっては、横浜市民が沖縄旅行をする感覚でアマゾン旅行を楽しんでいるようです。うにまるにとっては、はるばるアマゾンなんですけどね。






日本からすると南米自体ものすごく遠い感じがしますが、南米に住む人にとっては、南米旅行は国内旅行のようなものなんですよね。





なんかすごく当たり前のことに今さら驚いている自分がおかしいです(笑)












今回お世話になった村。




















高床式という家の構造こそ違うけど、茅葺のお家は、日本の昔を思い起こさせます。






そして、洗濯をした、商売をしたり…
























このおじちゃんの笑顔が素敵!






場所が違っても、みんなおんなじように暮らしているわけで…。





もちろん、生活用品を運搬するのは川を利用するわけで、便利な生活ができるわけではありません。











川からのびるこの一本道が必需品を運ぶための重要な道路。




電気だって自家発電で補っているようで、それもすべての家にはないようです。とうぜんテレビも村に一つだけ。






夕方になると、村人が広場に集まってきます。





























それまで広場を駆けずり回っていた子どもたちと交代して、大人たちが本格的なサッカーを始めるんです。少し前からバレーをしていた大人たちも、サッカーに合流したり、観戦したり…




















それこそ村中の人が集まってるをじゃないかってくらい、みんなぞろぞろと家の中から出てきます。基本的に男性はサッカー。女性と年寄りは観戦。子どもたちは観戦したり、周りで遊んだり…。













この子は退屈して犬を追いかけ回し、最後は犬に追いかけられて泣いていました(笑)






とにかくみんな、大らかというか、たましいというか…






本気で広場を走り回る大人たち。靴を履いてる人もいれば、裸足の人だって結構います。




それでもみんな本気も本気。かなりハイレベルな戦いです。





そんな大人たちの周りで、ボールを蹴り合う子どもたち。時折ものすごい勢いのボールや勢いよく走り込んで来る大人たちと接触しそうになりますが、互いに素早くかわします。






日本だったら、「そんなとこで遊んじゃ危ないよ」とかって、お母さんが子どもに注意したり、「うちの子にけがさせるなんて」なんて自体になりかねない様子なんですが、周りの大人たちもまったく気に留めていません。





さすがに犬と遊んでいた赤ちゃんにボールが飛んできた時には、母親が子どもの腕を引っ張ってましたけど…






その後は、また放置でした(笑)






ようやく涼しくなった夕暮れ。





多分この時間が村人の最大の娯楽何じゃないかなって思います。






観戦しながら自家製の酒を売り買いして飲んだり、ひょっとしたら賭けサッカーなのか、お金の受け渡しがあったり…






本気で汗を流す男たちも楽しそうなら、周りでのんびりと観戦する人たちも和やか…。












そして、日が暮れてすっかり暗くなる頃、村人たちは連れ立ってそれぞれの家へ帰って行きました。





何だか村の日常を垣間見たような瞬間。






この日の午後はいわく付きのプライベートツアー(ガイドと二人きり!貞操の危機?参照)の後は、村でぼーっと過ごしただけだったのですが、なんだかとても貴重な時間でした。





2泊3日のアマゾンツアーは、思っていたよりも、冒険感はなく、かといってがっかり感どころか、ものすごく静かな感動がありました。






地球上のあらゆるところに、生き物たちが棲んでいて、そして、そこにはその土地にあった人々の営みがあるっていうこと。





何よりアマゾンの人々の素朴なたくましさに触れたこと。走り回る子どもたちの笑顔。





生きるということの根元について、ほんの少し思いが及んだ時間でした。






これって、なんか想定外。












イキトスヘ向かう帰りのボートから見たアマゾン川。




帰り道で拾った木の実


















ここ、やっぱり沖縄だ~って思ったけど、そうじゃないね。日本にもアマゾンがあるんだってこと!日本の自然てほんとに変化にとんでいて、素晴らしいんだってことを実感した瞬間!





あ~、アマゾンに来てみてよかった!!










次回はアマゾンへの入り口の街「イキトス」を観光したお話を更新予定。よろしくお願いします(^O^)/

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ピラニア釣りリベンジ編

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南米横断ツアーに参加中。Wi-Fi環境がいまいちのため1日1回の予約更新でお届けしております。コメントのお返事がすぐできないこともありますが、とぉ~っても励まされるので、お時間ある方は一言お願いします(*^_^*)





今回は、川に落ちて散々だったピラニア釣りに再び挑戦したお話。



それでは、8月23日の日記からドーンといってみましょう!!














ピラニアはこのあたりの川にならどこにでもいるそうです。






そしてピラニア以外の小魚もたくさん泳いでいます。











そんなわけで、こんな風に釣り糸を垂らすと面白いくらいに食いついてくるんです。






しかし、今うにまるが釣っているのは、ピラニアではない方の小魚。















餌は食パンを水でふやかしたもの。














でもこんな風に釣れるのは稀で、だいたいは針を投げ入れた途端に餌を持っていかれます。なので、餌をつけては投げ、餌をつけては投げの繰り返し(^_^;)







それでも3匹ゲットできました。ガイドの分と合わせて5匹。(何気にうにまるの方が高成績)






ピラニア釣りの準備完了です。そうなんです、この小魚は餌にするために釣っていたのです。













こうなるまでよく分かっていなかったんですけどね(^_^;)







ピラニアは。けっこう引きが強いのですが、来たなって思った瞬間だと針まで食べてないし、かと言ってのろのろしてると上手に餌だけ持っていかれます。





前日は、肉で釣っていたのですが、小魚の方が骨が針に引っかかり、餌を取られるまでに、何回もトライできるのでよかったです。






そして…





来たーーーー!!














ピラニアゲットです(≧∇≦)













体のオレンジ色も迫力あれば、何と言ってもこの鋭い歯!















少しコツを掴んだのか、餌が良かったのか、この日は3匹釣ることができました(*^_^*)














バードウォッチングを楽しみつつ、ロッジへ。





最後のお昼ごはんは、なんとピラニアの唐揚げ付きヾ(@⌒ー⌒@)ノ




















骨ごと食べられるって聞いていたけど、骨はかたかったので残しました。揚げが足りなかったのかな?





お味は淡白な白身魚って感じですが、食べられる部分はわずかだったな(^_^;)






でもアマゾンからいただいた命です。しっかりといただきました。












昼食の後は、しばらくまったり。





ジャングルの鳥の声や風の音を聞きながら過ごす贅沢な時間。







2泊3日のアマゾンツアーも間も無く終わり。内容ぎっしり(含まったりタイム)の充実ツアーでした。






次回はアマゾンツアーで感じたことなど書いてみようかと思います。どうぞよろしく(^O^)/


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ガイドと二人きり!貞操の危機?

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お待たせしました!
これまでまったく色気のなかったうに丼日記ですが、ついに艶っぽいお話の登場です。





というわけで、8月22日の日記その4からドーンといってみましょう!!





さて、昼食を終えたうにまるたちですが、リマの若者たちとはここでお別れ。





彼らは1泊、うにまるは2泊。午後には別のメンバーが来るはずだったのですが、キャンセルになり、なんとプライベートツアー!!





午後の予定は、村の栽培植物エリア(ワイルドな畑と果樹園?)の見学です。





レッツゴー!!(今回は本文に関係なくツアー時の写真をランダムに掲載しています)













ボートに乗って隣の村へ。隣というか、たぶんこのロッジはこの村の一部なんだけど、ボートじゃないと移動できないんです。つまり、ロッジのある場所は「離れ小島?」な感じ。





で、ボートに乗るなり、最初の質問。「結婚してるの?独身なの?」












え~2人になった途端にそういうプライベートなお話ですか?












もっともガイドはうにまるの年齢も知っているので、そんな艶っぽい話とは思わなかったんですけどね(笑)










独身と答えると、ボーイフレンドがいるのかという話になり…










まあ、このくらいの質問はこれまでにも何度かあって、ここでボーイフレンドがいないなんて言うと、面倒なことになるので、とりあえず「いる」って答えています。







そうすると必ず聞かれるのが「なんで結婚しないの?」「一緒には住んでいるの?」










これ、ほんとおきまりのパターンなんです。






だから返事も決まっていて、「仕事が忙しすぎてタイミングを失った」そして「一緒には住んでいない」って答えてます。











ほんと、この手の質問は定番みたいなんです。これまで何度聞かれたかわかりません。もう次に来る質問だってわかってますよ。






「なんで一緒に住んでないの?」











ほらね。





というわけで答えます。












「彼は仕事で遠くに住んでいるの」





でその次は、






「どれくらいの割合で会ってるの?」











「月に1、2回かな?」





ここで、普通ならこのお話は終わりになるわけです。





しかし、ここは南米。










なんてったって、恋人たちの公園が堂々と存在しちゃうような国でした。











次の質問に耳を疑いました。






………






じゃあ、s○x は月に1回しかしないの?











え?そう聞こえたのは、うにまるの語学力のせいですか?






いや、確かに彼はそう言いました。なんなら2回繰り返しました。












22歳の彼は単純におばさんの性に興味があったのかもしれません。または、まったくの社交辞令だったのかもしれません。しかし、今は、2人きりでジャングルにいるという現状。これは、このうえなく好ましくない話題です。まったく嬉しくありません。
これが福◯雅治さんだとか、某国民的アイドルのどなたかだったら、話は違ったかもしれないけど(笑)












警戒警報発令!!!!!












どうしたものかと考えているうにまるにさらに追加質問。






「旅に出て4ヶ月、s○xは一度もしていないの?」













はぁぁぁぁっ?












これはもう黙っている場合ではありません。ありったけの単語を使って、






今、s○xって言ったの?日本では普通そういう質問はしないから、いい気分がしないな。










って言いました。伝わったかはわからないけど、たぶん伝わったはず。










なぜなら彼の次の質問は




「なんで日本人はs○xの話をしないの?」














「たぶんシャイだから、それと文化が違うと思う。とにかく、この話を今すぐやめてください」














その後、彼のテンションは明らかに下がりました。













え?まさか本当に誘っていたの?





そして次に彼が切り出した話題。











明日はチップを忘れないでね。旅行会社はガイドにはあまりお金をくれないんだ…。






はぁぁぁぁぁぁぁ…???





つまり、なんですか?
うにまる、貞操の危機ではなく、たんにお財布の危機?












色気のある話でうにまるの財布の紐を緩める計画???





すみません。今回のお話は語学力を想像で補ってお届けしています。ひょっとしたら妄想も含まれているかもしれません(笑)









しょせん「うに丼日記」は色っぽい話と縁遠いところにあるようです。ややツリ的なタイトルに引っかかってくださった皆様、ご期待を裏切り申し訳ありませんでした(^_^;)












次回の更新はピラニア釣りにリベンジするお話です。お楽しみに(^O^)/


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ヤグア族の長と踊る

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それでは、8月22日の日記その3からドーンといってみましょう!!





え~っと…、ピラニア釣りに行って、見事川に落ちたうにまるですが、その後も釣りを楽しみ、さらに先住民であるヤグア族の村(ここに住んでいるかは謎)へやってきました。













この村の長です。











ここへ来たツーリストは、もれなく顔にペインティングを施してもらえるようです。












あれ?










ペインティングの染料となるこの実、たしかタンザニアのザンジバル島でも同じように使ってましたよ!
そのときの記事→ザンジバルスパイスツアー







海を隔てたアマゾンでも同じように使われているなんて、なんだか面白いです。






続いて太鼓の音が聞こえ始める、これまた有無を言わせず、全員でダンス。もっともくるくる走り回るのみで、特に技は必要なし。





















それだけなのに楽しくなってくるから不思議。






そして吹矢に挑戦です。






うにまるの番












なんか女子力がどこにも感じられない絵面ですね(^_^;)





しかも、おじさんとまさかの間接キス
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ






深く考えないことにします…





感謝の気持ちを込めてお買い物













…っていうか、これツボすぎます。目がきキラキラしちゃいました。





木の実細工に目がないのです。






あれ?こんなに買っちゃった(笑)












最後はみんなで記念撮影!









一通り楽しんだあとはロッジに戻り、速攻でシャワー(笑)
*なんてったって川に落ちたままですから






そしてお昼ごはん。





今日の予定は盛りだくさん。さらに日記は続きます。お楽しみに(^O^)/


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