自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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映画を見ようの巻

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うに丼日記へようこそ!
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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ








昨日はすごい暴風が吹き荒れましたが、おかげで空がと~っても綺麗でした。



世の中、悪いと思っていたことが、いいことにつながっていたりするからおもしろいですよね(*^_^*)




さて、今朝は久しぶりにDVDを借りてみたお話です。





昨年の夏に多国籍ツアーに参加してみて、感じたこと。



それは英語力不足の前に、コミュケーション力不足。ようは、会話のきっかけとなるような話題に乏しいのです。








多国籍ツアーっていうのは、様々な国から来た人たちと一緒に旅するツアーなんですが、うにまるはタイからカンボジアを通って、ベトナムへ抜ける6泊7日のアンコールワットツアーに参加しました。









これがそのときのツアーメイト
(詳しい話はカテゴリー別一覧からどうぞ)




イギリス人4人、アイルランド人2人、カナダ人1人、そして日本人のうにまる。




中学生レベルの英語力にもかかわらず、みんな、とっても親切に話しかけてくれました。








で、初対面で話すときって、映画とか音楽とか、ベストセラーとか、時事ネタとか、そういう話になったりするじゃないですか。



ツアーメイトたちは、日本の映画とか、音楽とか、ちゃんと知ってて、いろいろ話をふってくれるんです。





でも、そういう話題に滅法弱いうにまる。アイルランドはおろか日本の話題にも乏しすぎるのです。社交的な教養ゼロと言っても過言でない。




「何の映画が好き?」とか「どんな音楽聞くの?」とか聞かれてもすごく困ってしまうんですよ…(^_^;)




だって、根っからの「自然観察系おたく」ですからね…(^_^;)




いやいや、その手の話をさせていただければ長いですよー。英語では無理だけどー(T_T)





そんな自分も最近は嫌いじゃないんですが、とりあえず帰国して思ったことは、もっと映画見たり、音楽聞いたりしよってこと。日本文化についても知識を増やしたい!!




そして、そのまま今に至ります(笑)




しかし、重い腰をついに、あげるときがきたのです!!!






ジャジャーン!










15年ぶりくらいに作った、某レンタル屋さんの有名カード。




免許証ないから、作るの面倒なんですよね。





そして、まずは、3作借りてみました。








遠い夜明け
愛と悲しみの果て
香港国際警察





どれも古い映画です。



そして、どれもそれぞれ良かったです。




映画っていいですね




ついでに英語で聞いて、リスニング力もトレーニング。字幕が日本語じゃ意味ないかな(笑)




やはり、日頃からアンテナを広げて、こういう文化的なものも吸収してかなきゃダメですね。今更ですが、出発までに、もう何本かみておこうと思っています。




参考までに

遠い夜明け


南アフリカ共和国のアパルトヘイト問題に立ち向かった黒人運動家スティーヴ・ビコを取材した記者ドナルド・ウッズの原作を基に、「ガンジー」のR・アッテンボローが製作・監督した社会派ドラマ。物語の前半は、ウッズとビコの友情を軸に人種差別問題の実態を描き、拷問の末にビコが獄中死してからの後半では、真実を訴えようと国外脱出を図るウッズ一家の動向がサスペンスフルに描かれる。ビコに扮したD・ワシントンが熱演。





愛と悲しみの果て


20世紀初頭のアフリカを舞台に、愛と冒険に生きたひとりの女の半生を描いた一大ロマンス。スウェーデン貴族と結婚し、ケニアに渡って来たデンマーク人の令嬢カレン。だがそこには幸せな結婚生活は無く、農場経営も思うように進まない。そんな彼女の前にサファリのガイドを務めている冒険家が現れた……。アカデミー賞7部門受賞。



香港国際警察


ジャッキー・チェンが自ら監督・脚本・出演を務めたアクション映画。香港国際警察と麻薬シンジケートの戦いを正に体を張った体当たりのスタントで演じるジャッキーの大活躍が見もの。本作のヒットを受けて、「九龍の眼/クーロンズ・アイ」ほか、シリーズ全4作が製作された。










さ、次は何をみようかな~(*^_^*)






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COMMENT

旅人は、やはり「ターミナル」をみるべきだよ!

あと、私が一昨日、ブックオフで250円で買ってきた「アイ・ロボット」もみてね!

| ぴよよん | 2013/04/08 12:55 | URL |

張り込みシリーズは結構すきなB級映画ですw
そんな彼なら捨てちゃえば?もいいですね。
いい映画もいいんですが、ちょい見で楽しめるBクラスがおすすめです。
でも何度も観てしまうのは、風と共に去りぬやら、ベン・ハーやら十戒やら。。。

| はと | 2013/04/08 21:32 | URL | ≫ EDIT

ぴよよん様

ターミナルの真似して(?)空港に住んでた日本人が話題になったことがあった気がするけど、あれ、どうなったんだっけ?
アイロボットってアシモフ博士?

| うにまる | 2013/04/08 23:17 | URL |

はと様

オススメありがとう。
訪問国に関係しそうな映画を物色してたんだけど、いわゆる名作や話題作も抑えとくといいってことに今気づきました。これまで見た映画を洗い出してみよっと…それなりには見ているんだけど、ほとんど覚えていないんだな(笑)

| うにまる | 2013/04/08 23:22 | URL |

そう、アイロボットは、アイザック・アシモフの著作だけど、映画は、彼が挙げたロボット三原則をスパイスに作ったサイド・ストーリー的な話だった。アシモフ的なロボット美学はなかったなあ~。

でも、音声・字幕ともに英語にしといても、フォローしやすいよ

| ぴよよん | 2013/04/09 09:55 | URL |















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