自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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原野の夜明け

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ

大興奮のエトシャ国立公園を駆け抜け、バガニという町のキャンプサイトにきています。早く興奮をお届けしたいので、今日から再び1日2回更新でお届けします(*^_^*)



それでは、5月8日の日記からドーンといってみましょう!!


真っ暗なテントを抜け出すと、すでに朝が訪れていました。白み始めた空の下、女子チームで、集団トイレ(笑)




大きな岩を曲がった途端、その光景が飛び込んできました。




視界いっぱいに広がる地平線の少し上に、登ってきた太陽。そして、その太陽を背にして、茶色い草地を移動するスプリングボックの集団。




聞こえてくるひずめの音。20数頭のスプリングボックが一列になって目の前を横切って行きます。




グラデーションに染まる透明な空。




あまりの不意打ちに言葉を失い、その風景に惹き込まれました。ここに暮らす人々にとっては、なんてことのない日常の風景なのかもしれないけれど。





そして、ふと、この茶色い草地が緑色に輝いていた日のことを考えました。




つい2ヶ月ほど前まで、ここは緑の草原だったに違いないのです。大地を渡る風になびく緑の波。それが延々と続く光景。




日本にいても紅葉、落葉、そして芽吹きの季節は、その都度心を奪われてきました。




でもこの規模で、季節が移り変わる瞬間を考えたとき、気が遠くなるような思いがしました。この茶色の草地が緑色に芽吹く瞬間をこの目で見てみたいと、心の底から思いました。



ここに暮らす人々は、何度となく、その光景を目撃しているに違いないです。




ずっと見ていたい景色だけれど、テントの撤収という仕事があります。朝の仕事、昼の仕事、夜の仕事。みんなで力を合わせなければ成り立たないキャンプ生活。それもまた、楽しい毎日。




それにしても、昨夜は野生動物たちのすぐ脇で眠っていたんだな。




隣のテントの下からは、サソリが発見されました。それほど驚くことでもないらしいことに驚くうにまる。







しっぽが丸まっているのが、かろうじて分かるかな?



朝ご飯は、半熟加減が最高の目玉焼き。これまたジブリの世界ですね。







さて、実はこの原野、この日の宿泊地であるスワコップムントの街からわずか1時間半弱の場所に位置しています。









スワコップムントは、人口約3万5千。ナミビア第二の都市。ドイツの植民地だった面影を残す建物が多くある、美しい街のようです。



第二の都市と言っても、街の周り全部が砂漠地帯なんですけど…。海も近くて、砂漠なのか、ビーチなのか、もうよくわかりません(^_^;)












とにかく砂に囲まれた街です。街の周辺地には、防砂林とか、防砂壁で囲われた集落が目につきました。





スワコップムント入りして、とりあえず、お茶。久しぶりのコーヒー豆の匂い。ツアー中はインスタントコーヒーオンリーでしたからね。幸せ~。










さて、街の見学はこの後たっぷりするとして、このあとは100kmほどドライブして、オットセイの生息地ケープクロスへ向かいます。



そのお話は次回の更新で(^O^)/


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