自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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あれこれと考えを巡らせる

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真夜中にこんばんは、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ
リアルタイムでは、ビクトリアフォールズを見てずぶ濡れになって帰って来て、これから夕飯です。



今回は、エトシャ国立公園を振り返りお気に入り画像とともに、あれこれ考えたことをドーンと書き留めてみることにします。

って、思ったんですが写真のアップが間に合わないので、つまらない文章だけをお届けします(笑)



ときは、遡り




5/14、13:00
ついさきほど、エトシャ国立公園に別れを告げました。ガタゴト道ともお別れ。



トラックバスは速度をあげて進みます。あの砂漠の風景はいつの間にかすっかり姿を消しました。




エトシャ国立公園で過ごした濃厚な2泊3日。





砂漠地帯を抜けて出会った風景だからこそ、より強烈に感じた水の偉大さ。




水こそが命の源。






それにしても、アフリカの動物たちは、なぜこんなにも巨大化したのか?





蓄えが多いほど、厳しい乾季を生き抜けるからでしょうか?そして、雨季にはたくさんの食料が手にはいるからでしょうか?





その体を支えるために発達したシマウマやスプリングボックなどの美しい大腿筋。まだ雨季が終わって間もないせいもあるのか、動物たちはみな毛艶もよく、たくましく、美しいです。





キリンの首が長いのは、いち早く敵を見つけるためという話を聞いたことがありますが、水を飲むのはとても不便そうに見えました。





大きくなったらなったで、不便なこともありそうです。




生物の進化というのは不思議なものだと思います。それぞれの種が、環境に適応し、よりよく生きるために歩んできた道のりが、いつの間にか秩序をもち、生態系という循環社会を形作っています。





そして、いつのまにかその循環の輪からはみ出すほどの力をもってしまった人間という存在。ヒトが知能をもったことは幸せなことなのか、不幸なことなのか。




少なくとも、うにまる個人は、こうして旅をして、感じ、考えることができて、とっても幸せ。だって、文明が発達していなければ、こんなところを旅するなんて、到底できっこないですから(笑)



もはや野生の王国は秘境でもなんでもなく、誰でも訪れることのできる観光地です。まったく不便さを感じません。




そして、人が入り込んだことで、動物たちに影響を与えていることは否めません。




キャンプサイト内に入り込んで、残飯を漁るジャッカル。ライトが照らす水辺に水を飲みにやって来る動物たち。




けれどもサバンナを徘徊しているジャッカルもいれば、人の近くにはけして近寄らない動物たちもいるように思います。




街の暮らしを好む人もいれば、自然の中に身をおくことを好む人もいるのと同じなんでしょうか?





もし、自分がこの土地の野生動物に生まれ変わるとしたら…。



草食動物たちは餌に逃げられるということはないけれど、肉食動物の場合は、相手を仕留めないことには餌にありつけないからなあ…。





ただ、草食動物はうっかりすると食べられちゃうわけてますよね。





しかしですよ、襲われる可能性は肉食動物にもあるわけですから、やっぱり肉食動物の方が生き抜くのが大変そうに思います。




どちらかに生まれ変わるのだとしたら、迷わず草食動物を選びたいうにまるです。スプリングボックとか、仲間も多そうでいいかもね。




とはいえ、これから乾季が続けば、草はますます枯れ、餌探しに苦労するんだろうな…。





まだ、いくらか緑を残したサバンナ。このあたりの植物は、やはり根が深くまで張っているんでしょうか?掘って確かめてみたい衝動にかられます。




鋭いトゲをはやして自衛している植物たちもけっこうあります。





植物だって生き抜くために必死です。




結局は、生まれてしまったからには、その生を全うするしかないってことですね。




そして、どんな風に生まれついても、そこには選択肢が存在し、それを選ぶのは、自分自身なんだって感じました。




大きな群れを作って移動しているシマウマもいれば、たった一頭でぽつんと草をはんでいるシマウマもいます。





たまたま遠出をしているだけなのか、または、はぐれてしまったのか…。それとも群れから追い出されてしまったのか…。ひょっとしたら一人が好きなのか…。





サバンナとええば弱肉強食の厳しい世界を想像していましたが、意外にも動物たちはそれぞれのペースで呑気に暮らしているように見えました。





これも、水が豊かだからでしょうか?




こんなに広大に見えるエトシャ国立公園も地球の大きさから考えたらほんの一角。




これから、まだまだいろいろな世界を旅して、いろんなことを感じてきたいと思っています。




つらつらと考えていることを改めて文章にしてみると、まとまりがなく、なんだか稚拙。旅を続けていくことで、おばさんでも少しずつ成長していく余地があるといいなって、思っています。


さて、今からビクトリアフォールズをみてきまーす(^O^)/

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| ナミビア共和国2013.5 | 01:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

美脚になるには…上半身が大きくなる → 大腿筋が発達する
なぁんだ、意外と簡単なことだったんですね。教えてくれてありがとう、シマウマくん。

| すぶた | 2013/05/23 06:59 | URL |

すぶた様

確かに(笑)
しかし、美しさにもいろいろなカテゴリーがあると思うのですが、この場合はたくましい美しさですね。そして、鍛錬を怠ると筋肉は脂肪へと変わる恐ろしい副産物もΣ(゚д゚lll)

| うにまる | 2013/05/23 20:11 | URL |















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