自然観察系世界一周 うに丼日記

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バルセロナでガウディな午後

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





来ましたよ、ついにバルセロナまで!!





バルセロナって言ったら、ガウディですよね。






というわけで、7月25日後半のお話をドーンといってみましょう!!





それでは早速ガウディが残した建造物を探して散策開始~!





まずは地下鉄に乗ってカサ・パトリョを目指します。







駅まではすぐ行けたものの、これまでと違って、階段はエスカレーターがない場合も多く、行き先などの案内(特に地下道)がわかりにくい。ひょっとすれば、スペイン語がわからないせいかもしれないけど…。






きっと日本も外国人から見たら分かりにくいかも…。どうだったっけ?












改札も、入るときは今までと変わらなかったけど、出るときは二重の檻のようなドアになってました。う~ん、新しい。






ちなみに料金は1回乗ると2ユーロ。10回分の回数券が9.8ユーロ。うにまるは、半日だけだし、その都度買うことにしました。後でガイドブックを見たら1日券があって、その方が若干やすかったかも(^_^;)







で、地下道をさまよってどうにか地上に出て見ると、目の前にドーン!















人、多っ!!!






ひときわ目を引くこの建物。解説なくてもこれがそうだって分かります。







周りの建物も派手だったけど。













それでも、目を引くのはこの建物。



















壁面のタイルの装飾に朝日が当たる時間が美しいって書いてあったけど、なんか仮面が並んでいるみたい。






実際そういう解釈もあるらしい。主流は守護聖人の竜退治の一場面らしいけど。





それにしても、この家に住むのは落ち着かなさそうだなぁ…(笑)







世界遺産の名建築を前にそんなことを思ってしまった不届き者((((;゚Д゚)))))))






続いて歩いて向かうのはカサ・ミラ













この建物は直線部分をまったく持たないらしい。





















解説によると、ガウディが54歳のときの作品で、外観の曲線は地中海をイメージして作られたらしいんだけど、下から見上げた感じは、岩山をくりぬいて作った家って感じ。












すごく天然な感じがします。






そしていよいよサグラダ・ファミリア教会へ。





ガウディがその一生をかけて、最後は私財を投げ打って、心血を注いで取り組んだとされる名建築。そして、彼亡き後50年以上たつた今もなお未完の作品。








ドーン!













ダメだ(>人<;)






大きすぎておさまりません。













驚いている様子を表現してみました。






















離れてしまうと、細部の感じが伝わらないし、近づくと全体の迫力が減ってしまうし…。、






さすがの存在感でありました。






しかしながらですね、頭の硬いうにまるには、やっぱり納得がいかないのです。





素晴らしい建築だということ、芸術性が高いということは分かります。






でも、なんで、教会なんですか???






これほど大きな作品は教会だからこそ、作ることができたに違いありません。だからガウディサイドから考えれば、この仕事を引き受けたことは納得できるのです。





でも、なぜ教会側はこのような異質とも言える独創的な才能をもったガウディを採用し、この着工を許可したのでしょうか?























芸術性は高くても、聖書の解釈としてはやはり異質な気がするのは、自分自身がキリスト教をよくわかっていないからなのかなあ…。






教会って思うと、ちょっと悪趣味にも見えちゃうんです。




もっともガウディ自身はカトリックだし、とくに晩年はずいぶんと神の世界に傾倒していたようですけどね。






ここは贖罪教会として建築中で、信者からの寄付によって建てられています。当時は、人身売買などよからぬ商売で儲けた人々がずいぶん寄附をしたようです。もちろん貧しい信者たちも私財を投じたと思われます。





神様って、お金を求めてるんですかね?豪華で派手な教会って、信者にとっては贖罪だったり、救いなのかもしれないけど、管理する側からみたら権力の象徴。






なんか、この偉大な建造物を見ているうちにもやもやしてきました。





そして、芸術ってなんなんでしょう?






ジェノバで見た落書き













…((((;゚Д゚)))))))






こわすぎます…。







でも、よく考えたら、これも落書きといえば落書き↓
(わっ、大胆なこと言ってすみません)












14、5世紀なんて、建物をキャンバスにしちゃっていたわけですから…






ガウディは建物そのものを芸術的な作品にしちゃったんですよね。





構造学的な問題もクリアしなきゃならないわけだから、まさに天才ですね。






そして、このモヤモヤした気持ちは、グエル公園に行ってスッキリと晴れました!ここの公園は素直にすごいって思えます。







これはいいね。遊び心抜群!!




























おもちゃ箱みたいな公園。














上まで登ると、海まで見えますよ。






有名なタイルのドラゴンとタイルのベンチ


























あ、うにまるの顔もモザイク模様に(笑)




ここ、大好きです(≧∇≦)






遊び心が一杯で、センスが光ってて…。







































ちなみに最寄り駅からでも、けっこう歩きます。最後にとどめの坂と公園内の階段。途中で飲み物を買おうと思うと500mlのペットボトルが2.8ユーロとかふざけた値段ですから、飲み物は持参するのが賢明。




今朝は芸術音痴なうにまるがずいぶん生意気な口を聞いております。素人の感想として聞き流していただければ幸いです(笑)




おまけ





子どもたちが集まってイベントやってました。












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