自然観察系世界一周 うに丼日記

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ゾウガメとドラゴンに会いたくて

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こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ




もうガラパゴス編に突入してから長いのに、まだアレが登場していないですよね。






うにまるも早く見たくて、会いたくて…。




ちょっとズルですが、チャールズダーウィン研究所で、ようやく彼ら(野生じゃないけど)に会って来ました(*^_^*)







それでは、再び、8月7日のお話からドーンといってみましょう!!












プエルト・アヨラの街外れ。こんなオブジェがダーウィン研究所へ続く道の入り口。







歩くこと10分弱?











ここは、ダーウィンの生誕100年の年に設立したチャールズダーウィン財団が管理運営している施設。






ここにはなんと100人を越す研究者が在籍し、科学的研究ならびに環境教育を行っているそうです、世界中からの自然科学者、教育者、ボランティア、研究生、および補助スタッフが集まっているっていうことですが、納得ですよね。





生き物好きなら誰でも来たいと思っている憧れの島。







そこを今自分の足で歩いてるんですよね。ちょっと街にいると日常があふれすぎていて、忘れてしまいがちですが、今日こそあの子たちに会いますよ!












研究所の中はこんな風に木化したウチワサボテンが林立。う~ん、それっぽい~。






そして、いよいよ…














ええ~!いきなり、こんなどど~んと目の前にΣ( ̄。 ̄ノ)ノ






















草をたべたり、ときどき遠くを見つめたり…





研究所内には、各島のゾウガメが飼われていて、ご存知の通り少しずつ形状がちがいます。













最初のやつはドーム型、ですぐ上の写真が、サボテンを食べるために進化したという鞍型。首が伸ばしやすい構造です。






こうした観察から進化の不思議に目をつけたダーウィン先生は本当にすごいです。滞在期間たった5週間でのことですからね。






感動しながら歩いていると、これまたとんでもない光景が。












ゾウガメの団体様です。もう迫力満点。






この研究所にはカメのほかに、あの方もいらっしゃいますよ。











イグアナ様です。



















のそりのそりと歩く姿はまさに恐竜。ダボダボの皮が着ぐるみのようです。体長は1mほど。と言っても尻尾の先までの長さですから、実際には50cmくらいかな。それでも大きいけど。





そして、研究所近くの海辺では、この子たちに会いました。











海イグアナ様です。この子たちは野生です!





なんだか群れるのが好きみたい。群れるっていうか重なる?



















置物みたいに動かないのが面白すぎる(笑)






さて、研究所の奥にはゾウガメの飼育施設があります。












手のひらサイズの子ガメたち。




2年を過ぎると、背中に番号をつけて管理されるようです。













そして、その奥に、この有名なゾウガメの飼育場だったエリアがあります。





そう、彼の名はロンサムジョージ。












ピンタ島で、ただ一頭生き延びていた彼は、昨年この世を去りました。年齢は定かではありませんがおそらく100歳くらいという記事を読んだことがあります。













何が心に触れたのかは自分でもはっきりしないのですが、この表示を見たとき、こみ上げてくるものがありました。彼の孤独を思ったからなのか、これまでに身近に起きた「死」を思ったからなのか、文明がもたらす破壊を思ったのか…。





考えると余計にもやもやしそうなので、考えるのをやめました。彼に会いたかったな。












この飼育場には、今はエスパニョール島から彼のもとへやって来た2頭のメスガメがのんびりとくらしているようです。





ちなみに、今調べてみたところ、ゾウガメが減った原因の一つに人間による捕食があったとのこと。






ゾウガメの肉は美味しいんだそうです。この島が偶然発見されて以来、大昔の船乗りたちは、亀を船に積み、航海したそうです。餌がなくても死なないし、ひっくり返せば自分で起きられないので暴れたり、逃げたりする心配もなかったんだとか。






19世紀はじめの航海日記などを調べたところ、少なくとも14000頭のゾウガメが船に積み込まれていたという記述もみかけました。




なんだか壮絶ですが、それもわたしたちの歴史のひとつなんですね。





次回はゾウガメがどのくらい大きいかということをレポートしたいと思います。お楽しみに(^O^)/

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