自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

初ツアー!ガラパゴスの絶景に大興奮

=================
うに丼日記へようこそ!
はじめましての皆様→自己紹介です

ブログランキング・にほんブログ村へ
=================

こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ




1日ツアーに申し込み、サウスプラザ島に行ってきました!




想像以上の絶景に大興奮!これぞガラパゴス!!






それでは、8月10日の日記からドーンといってみましょう!!




プエルト・アヨラは、たくさんの旅行代理店が軒を並べ、様々なツアーが催行されているので、どこに申し込むかが最初の難関(^_^;)












うにまるは、この本を頼りに、今の時期でしか見られないものを見に行こうと、サウスプラザ島へ行くことに!











なんでも、セシビュームという植物が7~8月に真っ赤に紅葉するらしいんです。






ツアーの申し込みについては後日改めて書くとして、早速ツアー開始!






朝7:50。旅行代理店へ集合。
店の人の案内で港へ行き、ツアーに合流。











嬉しいことに日本の方が一緒でした。女性2人組み。9日間の有休でガラパゴスに来たと言っていました。女性の方が旅に出る確立が高いんですかね?





男性は仕事で身動きとれないのかな…。これも男女格差?
働くお父さん、お疲れ様です!





そんな話はさておき、船は相変わらず上下に激しく揺れながら、1時間半ほどビュンビュンと飛ばして、サウスプラザ島へ。












この島がサウスプラザ島。セシビュームが赤く色づいているのが遠目からもはっきりわかります。












サウスプラザ島は、サンタクルス島の東沖、わずか400m先に浮かぶ小さな島。全長わずか500m。ノースプラザ島た合わせてプラザスと呼ばれています。ノースプラザ島への上陸は禁止。二つの島では、イグアナのいる、いないで植生が異なるそうです。すぐ近くなのに不思議。






さあ、小さなボーに乗り換えて、いよいよ上陸です。












上陸ポイントの潮だまりではアシカがごろり。温泉気分なのかしら?











海も綺麗!!!

















そして、アカメカモメ

















まさに赤目です。目の周りに赤いリング。





ご覧くださいこの景色。


























なんか、もう、想像のはるか上を飛び越しちゃってます。






まさに、ガラパゴスならではの独自の景観。こんな景色、今まで見たこともないです。











激しく感動中のうにまる












ショートトレイル開始。





あなた様はもしやリクイグアナ様?












サボテンの真下に陸イグアナが鎮座しております。





よく見たら、いたるところにイグアナ様が!!






















ウミイグアナと違ってあまり群れないようですが、あちこちにたくさん。




わ~いヾ(@⌒ー⌒@)ノ














そこ、近づきすぎちゃだめですよ。











ネイチャーガイドに軽くたしなめられ、この時初めて自分の愚かさに気づいたうにまるなのでした。そう、ガラパゴスでは野生動物に2m以上近づいては行けないんです。そしてこのきまりは、己の良心のもと遂行せねばならないのです。






個人旅行だと、こういう注意も受けないまま自分の愚行に気づかないものなんですね(^_^;)





けっこう、深く反省しました。「自然大好き!」なんて語る資格なし(¬_¬)





ま、この先気をつけることにします。






生き物たちのお出迎え(?)に落ち込んでいる暇なしでしたし…







こちらは、ナスカカツオドリ。









きりりとしたお顔立ち。






こちらは雛です。













こちらも、アイメイクが少々濃すぎる感じですが、ふわふわでかわいい雛。種名はさだかでありません。これもナスカカツオドリ?












こちらはクロアジサシの親子でしょうか?













ガラパゴスでは、6月が繁殖期なので、今は巣立ちの練習を始める子たちが多いようです。






そして、島の崖は海鳥たちのかっこうの棲家。











海のうえを飛び交う鳥たち。





上空を翔けるシルエットも格好いいです。

















うまく写真には収められませんでしたが、尾羽が長いこの子の名前はアカハシネッタイチョウ。







リクイグアナはサボテンの下に棲みつき、葉っぱや実が落ちてくるのをじっと待ってるって書いてあったんだけど、本当かな?


























サボテンはイグアナに食べられないよう葉っぱを高い位置につけ、茎の部分が木化したんだとか。ちなみに、隣の島にはイグアナがいないから、サボテンは低い位置に葉っぱをつけているそうです。










こちらがイグアナの巣です。地面に穴を掘るんですね。













ちなみにこの島にはウミイグアナも棲んでいます(写真は撮り忘れ)






で、長い年月の中で、リクイグアナとウミイグアナが交配し生まれたハイブリット種が、サボテンに登ることができちゃうイグアナ!これにはサボテンも打つ手なし。せっかく届かない位置に葉っぱをつけたのに、食べられちゃいますからね。






こうした異種間の闘いが進化を促し、今日の多様な生態系を作り出しているっていうのが、ダーウィン先生が発表して世間をあっと言わせた「進化論」。




↑あってますか?




それにしてもこの景観。島中が赤いセシビュームで覆われているかのようです。たくさんあっても、イグアナにとっては美味しくないから食べないんだって。


























さて、このあとはシュノーケリングなんですが、長くなったのでそちらの様子は次回の更新で。海の中もすごいですよ(^O^)/


*****************
日本ブログ村ランキングと言うのに参加しています。ボタンを押すと、それぞれの部門のブログの一覧のページへ飛び、うにまるに得点が入ります。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村

どちらを押しても、何回押しても1日に10ポイントずつ加算される仕組みです。
よろしければ、ご協力お願いしま~す
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
*****************
関連記事

| エクアドル 2013.8 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://unidonworld.blog.fc2.com/tb.php/361-4f5e3bae

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。