自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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夜の森・夜明けの森

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こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ






現在、ネット環境が「中の上」といったところで、写真の大量アップをがんばっています。





さて、今回のお話は森を歩いたお話。森っていっても、ザ・ジャングル。






初のジャングルトレッキングが真っ暗闇。いったいどうなっちゃうんでしょうか?






それでは、8月21日と22日の日記からドーンといってみましょう!!




自家発電の仄暗い食堂で夕飯を終え、夜8時にロッジを出発。このエリアはロッジが一つきりで、暗闇が広がるばかり。空も雲で覆われ、月明かりもありません。



























長靴に履き替え、懐中電灯の灯りを頼りに、いざジャングルへ。












落ち葉や枯れ木で覆われたドロドロの道を、ずぶりずぶりと進みます。昼のメンバーの他、同宿の2グループが加わり、ガイド3名、参加者8名。













でも闇の中では、仲間の姿も直ぐに見えなくなってしまいます。そのうち雷もなり出して、生き物の声に変わり、森をうつ雨音が聞こえ始めました。





ジャングルに降った雨は、葉の表面を流れ落ち、幹を伝い、地面にしみ込むためジャングルの中は、雨が降っていてもそれほど濡れないってのは、本当でした。






雨音の激しさに比べ、ほとんど濡れることはありません。むしろ気温が下がり、過ごしやすいくらいです。





何か生き物が見つかると、どこからかワラワラと集まる仲間たち。みんなで観察。(このあと、虫が嫌いな方は要注意)






サソリ↓







大きなクモ↓






スコーピオンスバイダー↓
和名は不明







名前の分からない虫↓








いろんな生き物が闇の中をうごめいていますが、ナイトツアーの目玉、タランチュラには出会えません。






うにまる的には、もう十分楽しいんですが、ガイドとしては確実に仕事をこなしたいようで、一生懸命にタランチュラを探してくれます。止まっていると蚊が寄ってくるのが困りもの。












結局、見つからずに引き返すことに。















それにしても、巨木やパラサイト植物など、ジャングルの中は壮観。明るい中、歩くのが楽しみでなりません。





21時過ぎにロッジに帰り着くと、すでに灯りはランプのみ。明日は夜明けを待って再びジャングルトレッキングということで、すぐに就寝。











普段は、怖がりなうにまるですが、真っ暗闇の部屋の中、雨音を聞いていると、不思議と心が安らぎます。






いつの間にか眠りに落ち、アラームの音に起こされるまで全く気づかないほど熟睡。虫に悩まされることもなく、快適な夜でした。






朝5:45にツアー開始と聞いた時は驚きましたが、どうやら、夜明けの時間立ったようです。










薄暗い川面に滑り出すボート。朝早いというのに、すでに働き出している人々の姿。子どもたちもお手伝い。




























ちなみに、 この辺りの子どもたちは、自分でボートをこいで小学校へ通うそうです。






しばらく進んだ岸からトレッキングスタート。





ザ・密林 !!!!!










巨大な板根(ばんこん)。ジャングルでは、光を求めて木々はものすごい勢いで上へ上へと伸びるのですが、それを支えるための根は意外に貧弱。というのも暑さのために土壌の分解が早く進むため、栄養がある土壌は表層部分に限られてしまうのです。














なので、根を深くははれません。それを補うように、こんな風に根を板状に変化させたようです。







これは若くして倒れた木。根っこがとっても貧弱ってことがよくわかります。






そんなわけで、樹齢250年というこのルプナ木は、ジャングルの中では長寿の部類。













すごい根っこ。根っこの奥が洞窟のようです。











ターザンごっこを提供するのも、どうやらガイドの役目の一つ。ツアー会社で見せてもらった写真通りのプログラムを忠実にこなすガイド。








うにまるは、ハイジ風に木からぶら下がるブランコをこぎました。






サル発見!
















餌付けエリアのように近くでは見られませんが、臨場感がちがいます。自分で見つけ出す喜びと人から与えられたものってやっぱり違いますよね。





このアマゾンで、ほんとの野生動物を見るのは、それなりの覚悟がいるってこともよくわかりました。川から少し入っただけで、方向感覚なくなるし、もちろん道もついていないし…。





蚊だって、他の小さな虫だって、毒のある生き物だってたくさんいるわけだし…





根性なしなうにまるには、とば口あたりで、十分かな?探検隊は「ひろし」さんや「あやこ」さんに任せるとします(笑)






次なる更新は、赤面ものの失敗談。ハプニング好きの皆様には気に入っていただけるのではないかと思っています。お楽しみに(^O^)/


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| ペルー 2013.8 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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