自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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エネルギッシュな街でマナティに会う

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ




リアルタイムでは、これからマチュピチュへのトレッキングが始まります。3泊4日はまったくWi-Fiが使えませんので、コメントの返信等できないと思います。最高地点標高4200m。おばさんバックパッカーのうにまるは果たして最後までたどり着けるのか!?
生還報告をおまちください
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ







それでは、8月24日の日記からドーンといってみましょう!!





旅行会社が予約してくれたイキトスのホテルはなかなか快適。朝ごはんも美味しかったです。



















さて、今日はこの街の探検。時間も短く、治安のことも不安だったので、モトタクシーを半日チャーターして回ることに。5時間で50ソル(1750円)。あいかわらずの浪費癖(^_^;)











おばさんバックパッカーは時間と安全をお金で買うのです(笑)
ちなみにモトタクシーの手配はアマゾンツアーを申し込んだ旅行会社ですませました。お手軽!





イキトスの街は相変わらずエネルギッシュ。道路を縦横無尽に走るモトタクシー。あちこちから聞こえるクラクション。












この街はかつてゴム産業で一斉を風靡し、ヨーロッパからたくさんの人がやってきました。そのため、いろんな文化が融合して今の街を作っています。






ヨーロッパ風な家並み。















カテドラルと広場











川沿いに整備された道(写真を消してしまったみたいです)





アイロンハウス(鉄の家)














壁かすべて「鉄」なんです。







アマゾン博物館












地○の歩き方に紹介されていたので、行ってみたのですが、先住民の人形が並んでいるだけでした。英語ガイドが話をしてくれるので、英語が理解できればもっと楽しめたと思うのですが…(^_^;)






そして、イキトスに暮らす多くの方が住んでいる川沿いのベレン地区。










小綺麗な中心地区に比べ、生活の苦しさが感じられます。






















でも、どこかエネルギッシュ。



















市場の中はさらにエネルギッシュ。


















治安がよくないということで、モトタクシーに乗ったままの観光だったのが残念。もっとゆっくりと見て回りたかったです。












見たこともないような肉だとか、魚。食べ物から日用品までありとあらゆるもので、あふれていました。(^_^;)


































後ろ髪を引かれつつ、運転手さんオススメのマナティレスキューセンターへ。




















ここでは、アマゾン川で個体数が激減してしまったマナティの赤ちゃんを育て、川に返す取り組みをしています。





















マナティの赤ちゃんです













♪───O(≧∇≦)O────♪












ジュゴンと並び、人魚伝説のモデルとも言われるマナティ。つぶらな瞳がらぶりぃ~!














マナティは産まれて2年は母乳しか飲まないそうです。この水槽にいる子たちは、赤ちゃんと言っても、すでに2歳を越えているので、水草を食べます。













水草しか食べないので、歯はありません。





ちょっと可愛くないけど、口のアップ。















上側のくちびるが3つに分かれていて、両端の部分で餌をかき入れるようにして食べます。ちょっと説明が難しいですが、その仕草がかわいいのです。





アフリカツメガエルの捕食行動っていえば、マニアックな方にはわかってもらえるかな?






そして、鼻。













蓋みたいなのがついています。








そして、時々この蓋がかぱっと開いて、プシューって感じに息をします。















餌をあげている手に突然風圧を感じて見てみると、鼻が全開(笑)






マナティの赤ちゃんはこの可愛らしさから、ペットとして乱獲されたようです。可愛いとはいえ、この大きさの水中の生き物をペットにしようっていう考えは、さすが、アマゾン。いけすでも作って飼うんですかね?





しかしながら、知識が少なく、市販のミルクを与えてしまうためにすぐに死んでしまうそうです。マナティの赤ちゃんは母乳、つまりマナティのミルクしか飲めないのです。





だから、親と離れてしまった赤ちゃんも生きてはいけません。マナティのお肉は美味しいそうで、そのための乱獲も後をたちません。そうしてはぐれた赤ちゃんマナティをここで保護しているみたいです。







ここの赤ちゃんたちは、オーストラリアからの援助で空輸されて来るマナティのミルクを飲んでいるようです。





なかなかお金のかかりそうな事業ですが、マナティの減少は生態系にとって非常に大きな打撃を与えるために、その保護は急務とされているようです。水草を大量に食べるマナティがいなくなると、水草が増えすぎて、生態系にとって大きな問題となるのです。







マナティが無事に育つことを祈って、うにまるも心ばかりの募金をしてきました。




マナティレスキューセンターは、郊外(街と空港の間)にあるので、モトタクシーを使ってアクセスするのが便利です。地○の歩き方にものっている動物園のすぐ近く。どちらもオススメポイントですので、イキトスに行かれる方はぜひお立ち寄りください(*^_^*)






そんなわけで、次回の更新はこの動物園に行ったお話。動物園も見ごたえありましたが、久々にアレを食べることに挑戦!!ちょっぴりゲテモノ系な次回の更新をお楽しみに(^O^)/


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| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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