自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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白い街、少女のミイラ、カラフルな市場

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





台風18号の接近が気になるところですが、日本の皆様、いかがお過ごしですか?十分気をつけてお出かけください。





それでは、8月30日の日記からドーンといってみましょう!!





キャンプ生活からの3日ぶりのホテルはとっても快適!



























部屋にあったドリンク置き場がロバです
(((o(*゚▽゚*)o)))











朝ごはんなんて超豪華!



























ご飯食べてたら、小さなハチドリも花の蜜を吸ってホバリング。







テンションも上がったところで、さあ、アキレパの街へレッツゴー!













今日はフリーデーなのですが、なんとなくメンバーみんなで行動。みんなと一緒だと心強くて安心な分、どこか人任せになってしまうので、どこをどう歩いているのかよく分からないうにまる(笑)






アキレパは「白い街」と呼ばれています。周辺で産出される石灰岩をそのまま使って、家を造っているからなんだそうです。






やっぱり人々の暮らしっていうのはその土地の自然に根ざしているんですね。




























たしかに白い。でも、ガイドブックとかにあるような「太陽の光で光り輝く」っていうのは、ちょっとオーバー?






たしかに標高2800mともなると太陽の光は横浜よりずっと眩しく、そしておばさんの肌にビシビシと突き刺してきますけど(笑)






白以外のお家もなかなか素敵。



























とりあえず、街の中心アルマス広場につきました。












なんだかにぎやかなことになっています。ポリスアカデミー?








































様々な制服に身を包んだ警察関係の方たちが、総動員で整列。ステージでは偉い人がありがたい言葉を話されている模様です。











何をしているのかまったく分かりませんが、なんだかすごいものを見れて得した気分。





出番を待っていると思われる広場に入りきれない人々。
































カテドラルも真っ白。美しいです。
























彫刻も美しいです。教会かなぁ?














続いて向かったのはアンデス聖地博物館。ここには、土器や織物、装飾品などの数々が展示されている。















中でも有名なのが、少女フワニータのミイラ。アキレパ北部にそびえる標高6310mのアンパト山の山頂付近でみつかった年齢12~14歳と推定されているミイラです。






残念ながら館内は撮影禁止なので、心もとない文章のみで。






この少女のミイラは神への生贄だったとされています。






最初に発掘の様子や当時の様子を再現(もちろん想像)したビデオを見ます。学者たちへのインタビューをおりまぜながら、たんたんと進む内容。






生贄として死ぬために、6000mもの山を登り、神に祈りを捧げる少女の映像に思わす感情移入。どんな気持ちだったんだろうかと重い気持ちになりました。





そして、今の世に見つけ出されたあまりに完璧な彼女の亡骸。






インカの人々は日本と同じように自然の中に神を見ているわけなんてすが、人と自然の長い歴史、自然を崇め、恐れ、大切にしてきた古代の人々の暮らし、そんな時代の中で命を落とした彼女の気持ち。






とても言葉にまとめることのできない気持ちが胸の中を駆け巡ります。いいとか、悪いとかの次元を超えちゃってますよね。






見学後はランチタイム。それでもおなかは空くのです(笑)












フォルクローレのおじさん2人組が演奏してくれました。












午後はそれぞれ行動することになり、うにまるはお買い物チームと行動。













アキレパは街並みも美しいけれどお土産物屋さんの店先がカラフルなのもテンション上がります。











ここ、アキレパはペルー第二の都市というだけあって土産物屋さんもたくさん。リマではほとんど見に行かなかったので、もう楽しくてたまりません。





帽子とか、マフラーとか…











人形とか…












指人形とか…













なんかへんな覆面とか…(笑)











もうみんな欲しくなっちゃって困ります。あ、覆面は別です(笑)





土産物屋巡りをしたあと、市場へ向かいました。





アキレパの目抜き通りっぽいです。





















で、こちらが市場











夕方になってしまったので、しまっている店もけっこうありましたが、とにかくカラフル。















食用ホオズキ












ペルーは、ほんと食材豊富。










ジャガイモだけで150種以上もあるんだとか…












肉はやっぱり大胆に売られてました。足ついてるし…(笑)












市場ってすごく生命力に溢れている気がします。






さて、次回はアキレパにある美しすぎる修道院を紹介します。修道院っていうか、街の中にある「小さな街」です。お楽しみに(^O^)/


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| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うわっ、でたっ
市場の生々しい肉…

フランスのスーパー「カル○ール」で、ウサギが皮をはがれて肉売り場にいました。
見かけて思わず走って逃げました。

いけませんよね、そんなことしちゃ。

それぞれの国にそれぞれの食文化があるのですから…


市場の商品の並べ方って、けっこう国民性が垣間見えませんか?
ペルーの人は意外と几帳面?

| すぶた | 2013/09/16 11:28 | URL |

すぶた 様

走って逃げちやったんだ…(笑)
でも、そういうところ好きです。文化の違いっていうか、価値観の違いっていうか、そういうのってもう体に染み付いちゃっているから、それを超えるのは口でいうほど簡単でないですよね。市場って、その国の生活が見える感じがします。たしかにアキレパの市場はとっても綺麗に商品が並んでいました。種類ごとにきっちり分けて売られていたし…。さすが「美食の国」です(*^_^*)

| うにまる | 2013/09/16 21:04 | URL |















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