自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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ハンドメイドな雑貨たちと遺跡の見学

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ




南米横断ツアーに参加中。Wi-Fi環境がいまいちのため1日1回の予約更新でお届けしております。コメントのお返事がすぐできないこともありますが、とぉ~っても励まされるので、お時間ある方は一言お願いします(*^_^*)





それでは、9月3日の日記からドーンといってみましょう!!






ホームステイの一夜が明け、朝がやってきました。






朝ごはん(*^_^*)











パンケーキみたいな食べ物。たぶん小麦粉じゃないと思うんだけど…。普通に美味しいです。





何かのデモンストレーションがあるということなんですが、行ってみると陶芸でした。









この辺りの器は、この、赤い岩を砕いた土で作られているようです。自然の色が綺麗。










いまだすべて手作業。ろくろも簡単な手回し型です。




























職人技ですね。道具は簡単なものでも、技術があれば素晴らしい器ができるのです!!





仕上げるさい、器の表面を滑らかにするためにポリ袋を使ってるのが今風だなって思いました。身近なものをうまく利用することって大切だなって…。













この後の絵付けが、また素晴らしいんですが、デモンストレーションはここまで。仲間の一人が挑戦。










器が形になる頃には、いつの間にかうにまるたちの背後にミニマーケットが、開かれていました。












やたら人が集まってくるなぁっ思ったらこういうことだったんですね。



















ほんと、インディヘナの皆さんが背負っているカラフルな布の中身は様々。日本も昔は行商の人が風呂敷背負って歩いてたんですよね。







でも日本の唐草模様に比べて、なんとも鮮やか。これがお国柄ってやつでしょうか。どちらもその土地に合っていて素敵!!






並んだお土産物もカラフル。売り子さんによるハンドメイドのものも多く、あったかみがあります。きっと心を込めた手作りの品物には神様がすんでいます。そんな話が日本にありますよね(笑)











そんなわけで、気づけば両手に買い物袋を下げていました(^_^;)












このインカの壺は底からお酒を入れるんですが、ひっくり返しても、水漏れしないっていう不思議な壺。












こんな重いもの、なんで買っちゃったかなぁ(笑)





無事壊さず持ち運べるかしら?15ソル(550円)でした。






あとは、インカ対スペインのチェスとか。







そういえば、デモンストレーションを待っている時、一人の女性がもくもくと刺繍をしてたんで、見てたんですね。











そうしたら、刺繍の図案が描かれたノートを見せてくれました。





















これ、自分で考えたんだそうです。ノートにはいくつか、下書きのあとがありました。






で、この刺繍が施された布はお孫さんの服になるそうです。言葉はよくわからないけれど、話をしている時の誇らしげな表情。彼女たちにとって、美しい、手作りの服を身に纏うことは、ステイタスなんですね。







とても素敵な笑顔でした。そして彼女たちがきている服の一枚一枚が、より輝いて見えるようになりました。





慎ましくはあるけれど、とってもおしゃれな彼女たちの生活。

























そして働き者。





買い物を一通り終えて、ラクチ遺跡の見学へ向かいます。











この辺りはインカ時代の交通の要所だったらしく、いちばんの見どころはこの大きな宮殿の跡。












これ、外壁のようですが、実際には建物の中心を支えていたようです。










そして、奥に進むとたくさんの食料貯蔵庫。厚い石で作られているので、強い日差しの中でも中はひんやり。



























これだけの数の貯蔵庫って、すごいですよね。ガイドさんの話によると、各地の食べ物がここに集められ、また各地へと運ばれたようです。







ここが栄えた理由はやはり地の利なのでしょう。こんこんと、湧くいずみがありました。乾燥地帯の多いペルーで、水があるというのは、ほんとに奇跡的なことなんだと思います。


















この遺跡は日本ではあまり紹介されていないようですが、何台か外国の観光バスが止まっていました。





だから、お土産物屋の市も立って、昼間の広場はにぎやか。




















それから、この村にはたくさんの家畜も飼われていました。























羊の赤ちゃんと記念撮影させてもらいました。1ソル、チップに払ったけど。










ホームステイ先のお家にはモルモットもたくさんいました。













奥の扉がモルモット小屋の入り口です。














小屋に近づいたときに、モルモットたちが一斉に鳴いたので、もしやと思って、家の人に聞いたら、やっぱりモルモットでした。





日本では、モルモットっていえば、ペットですが、ここではクイって呼ばれていて、大切なタンパク源。ニワトリを飼うのと似た感覚で各家で飼われています。






このお家で、料理にでてくることはなかったですが、実は別の場所で味見しちゃいました。興味のある方は、バナーの下にその時の写真を貼っておきますのでご覧ください。






日本も昔は、こうやって家畜と身近に暮らし、そしてその命をいただいていたんですよね。あ、もちろん今もそういう暮らしをしてる人たちもいますよね。自給自足という名のペットと肉の境界線が曖昧な暮らし。そんなふうに育ってこなかった自分には、やっぱりどこか馴染みきれない思いもありますが、とても大切なことを教えてもらっている気分です。







ちなみに、この日のお昼ご飯はアルパカのお肉でした。どうやらこのあたりのおもてなし料理みたいです。












ペルー産のじゃがいもはとっても美味しかったのですが、ツアーメンバーにはウケが悪かったです。皮ごと食べる習慣がないのかな?






そして、別れの時間。










たかたか短い時間。それもある程度ツーリスト仕様のホームステイではありましたが、なんかしんみりしちゃいました。






記念のネックレスをかけてもらう時なんて、思わず涙ぐみそうになりましたからね。












貴重な経験、心温まる時間をありがとうございました!

























次回はクスコへいどうします(^O^)/





クイ料理が気になる方はさらに画面を下へスクロール!

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さて、クイ料理。






うにまるは、去年までこの動物を可愛がっていたので、あえて注文するつもりはなかったのですが…






テーブルに1匹登場してきたので味見しました。モルモットってうさぎっぽいけど、ネズミの仲間。






つまりネズミを食べたことになるんですよね。味は鳥肉に似てさっぱりしてました。






おとなしくて、飼いやすいうえ、どんどん増えますからね。これだけの美味しさならタンパク源として重宝されるのもよくわかります。





ただ、料理法はどうにかならないもんでしょうか…。





こんな姿ででてこなくても…
(ーー;)






お待たせしました!






これがクイ料理です!!!!!





















わざわざ、正面から撮影するうにまるの神経もどうかと…





この日のガイドさんが綺麗に切り分けてくれましたので、うにまるは足の部分をいただきました。リアルに爪とかついていて、たじろぎました(笑)






ちなみに、このクイ料理。お腹を壊す旅人が多いと聞いています。挑戦する方は、ある程度お値段の良い、信頼できるお店で頼むことをオススメします。
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| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

クイ料理…うにまるさまの大いなる配慮を感じます。
クイは、その鳴き声から由来してるのでしょうか。

| 安全第一 | 2013/09/24 07:12 | URL |

うにまるさんもクイ!食べたんですね!!
その後体は大丈夫ですか?
熱は出ませんでした!!

| eiko | 2013/09/24 08:28 | URL |

えー!陶芸品、買ったんだ!
陶芸品、買っちゃったんだ!

じゃあ、水の都あたりで、お面も買えたはずなのにー!

日本にきて、鯛の活き造りとかをみる海外の方の気分はこんなか?…と想像されるクイ料理!

あと一息で、グイ・gui だったね!!

| ぴよよん | 2013/09/24 11:15 | URL |

食べることになったものはしっかり頂くが命への敬意だと思います。
美味しかったですか。
タンパク質の取り方も世界中さまざまですねえ。
牛だの豚だの鶏だの、虫だの、モルモットだの。。。
たくさんのお土産は、割らずに持ち歩くよりも
行った各地各地で物々交換していったら
わらしべ長者のようにならないかしら。。。w

| はと | 2013/09/24 23:38 | URL | ≫ EDIT

安全第一 様

鳴き声!!
なんて、素晴らしい発見!きっとそうだと思います。たしかに、あの鳴き声はクイとも表現できそうですd( ̄  ̄)

| うにまる | 2013/09/26 11:54 | URL |

eiko 様

とりあえず、熱はでませんでした。安全なお肉だったようです。街を歩いていると、いろいろと食べてみたい料理があるのですが、衛生環境とか考えて、躊躇してしまうことも多いです。で、あとで後悔したり(^_^;)
健康と挑戦のバランスは結構難しい匙加減だとおもいます(笑)

| うにまる | 2013/09/26 12:02 | URL |

ぴよよん 様

クイ料理、絵的にはインパクト大ですよね。味はけっこう普通でしたけど。お面はさらに繊細な感じだったよ。ぜひ、水の都へお出かけください。

| うにまる | 2013/09/26 12:05 | URL |

はと 様

クイ料理のお味は、なんとも普通すぎる感じでした。今回の旅で「肉」に対する見方がずいぶん深まった気がします。多分今後もしつこく「肉」の話が登場すると思います(笑)
土産物わらしべか…。渡す分には簡単だけど、交換となるとなかなか敷居が高いかも。でも、おもしろそう!

| うにまる | 2013/09/26 12:09 | URL |

あまりの絵面の衝撃でコメントを書くのが遅れました。

うわあ"ーーーーーー
涙がチョチョ切れました。
私の腕の中では、かわいいクイが寝ております。

ぴよよんさんの「外国の方が鯛の活き造り~」のくだり…納得しました。
少し心が穏やかになりました。
ありがとうございました。
今度、鯛を飼ってみます…

| すぶた | 2013/09/26 21:14 | URL |

すぶた 様

予想通りともうしましょうか…。
やはり食べてしまったんですよ。気持ちの中では、かわいいあの子たちとは別物。食べておきながら、それとは別にあの子たちへの愛情は変わらないってのは都合がよすぎ?ペルーのお家でも、ペットとしても可愛がられていたりするんです。たぶん私たちの感覚を超えちゃってますね。
鯛の活き造りってのは、外国人にはすごいインパクトかも!

| うにまる | 2013/09/27 04:57 | URL |















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