自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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鉱山の街ポトシ、光と影

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おはようございます
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





いよいよ明日はイグアスの街ともお別れ。ボニート経由でパンタナールへ。またしばらくネット環境が悪くなるかもしれませんが、ちゃんとツアーに合流できてますので心配無用でお願いします(*^_^*)







それでは、9月18日後半と19日の日記からドーンといってみましょう!!






ポトシの街にやってきました。












鉱山の街っていうイメージとは、ちょっと違うんでびっくり。


































とってもヨーロピアンな雰囲気。





ポトシはスペイン占領下時代は、その経済を支えたほどの街。当時は銀がたくさん産出されたそうです。







それで、スペインの影響がボリビアのどの国よりも強く残っているそうです。






でも、ボリビアっぽい雰囲気もたっぷり。






























相変わらず街角にはインディヘナの露店がびっしり。






面白いなって思ったのは、タバコの1本売り。













蓋の空いたタバコの箱と、ライターが一緒にあったので、たぶん1本買って一服できるのシステムなんだと思います。







それから、水やジュースがペットボトルでなくポリ容器(?)で売られていること。













白いトレーの中に入っているのが水です。







赤いかごの中はジュース。















経済事情が反映されているのかな?






街自体は潤っているようですが、貧富の差が激しい様子。






夜とかライトアップされてました。




















久しぶりにオレンジ以外の電球や大きな街頭テレビ(言い方古い?)を見ました。





あと、毎日マーチングのパレードやってました。










あと、こんな感じのお店がたくさんあります↓













パレード好きなの?





その一方で、中心地を離れ、鉱山へ近づくと、生活レベルはぐっと質素になっていきます。





















鉱夫たちが利用するお店↓





























うにまるたちも、作業着に着替え鉱山見学へ。













出発前に、鉱夫さんたちにお礼の品を用意していきます。






そう、これから見学にいくのは足尾銅山とか佐渡金山と違い、今現在使われているいわば「生きた鉱山」。鉱夫さんたちの作業現場に邪魔者がウロウロするというわけです。




で、こんなお土産を用意します。






コカの葉












鉱夫さんたちは、8時間ほどの労働時間の間、食べ物は口にできません。埃っぽくて食べられないんです。





で、コカの葉を噛みながら気を紛らわせ、辛い仕事に黙々と向かいます。





それにタバコやアルコールも。















味も素っ気もない高濃度のアルコールを気付けに煽るんだとか?






そして、ダイナマイト













ポトシでは誰でも普通に買うことができますΣ(・□・;)





でも、結局ガイドさんに言われて持って行ったものは、栄養ドリンクとビスケット。





どうやら、その日の需要みたいなものがあるらしいです。観光客は毎日訪れるから、ガイドさんが調整しているのかな?






それでは出発!!













上の写真、ツアーメンバーです。うにまるもこんな感じ↓













もう、中は狭くて暗くて…





































ぐねぐね曲がり、道がいくつにも別れ…






穴がぼっこり空いてたり…













スメアゴルが出てくるんじゃないかって思いました。あと、石がきらきら光り出さないかな…とか(笑)







いえいえ、不謹慎でした。ここはそんな仮想空間ではなくて、実際に鉱夫さんたちが汗水ながして、泥まみれで働く現場なんです。



























もう、頭で知っていることと、自分の目で見ることの違いをまざまざと感じさせられました。






過酷っていうけど、これ、ほんとすごく、すごく重労働。







狭い密閉空間で粉塵にまみれながらツルハシをふるったり、一輪車に大量の石を積んで身をかがめながら真っ暗な坑道を、走るように行き来したり…






















それなのに賃金は日当は高い人でも2000円程度。ある本には3$って書いてあったけど、1000円程度の人が多いのかなって説明でした。、ちゃんと聞き取れたかあやしいけど…。





それにしても、1000円ですよ。






きらびやかな街の中心地との格差。





















植民地時代から今へと続く大きな格差。





うにまるたちが持って行ったスタミナドリンク。1本100円くらい?





鉱夫さんたちにとっては、超贅沢品。けして自分では買わないそうです。






ある意味邪魔な観光客との需要と供給が成り立っているようです。





そのせいか、鉱夫さんたちは意外にもフレンドリー。「仕事は大変だけど、これしかやったことないからなぁ」と笑う笑顔の深さ。






幸せの基準ってどこにあるのかなぁ…。













女の人も力仕事してました。トラックの中の女性、普通にスカートで働いてます。






ポトシの街の光と影に触れた時間でした。次回は、鉱山とも関係の深いポトシの造幣局を紹介しようと思います。お楽しみに(^O^)/

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| ボリビア 2013.9 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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