自然観察系世界一周 うに丼日記

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【弓場生活3】村の風景

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





リアルタイムは11/4の夕方です。





今日は、写真の整理をする予定だったのですが、何だか気がつけば夕方(^_^;)






サンパウロは結構な雨が降っています。カフェでのんびり中。











そんなわけでして、とりあえず、弓場情報記事を書き上げることにします。この記事のあと、弓場生活4(昼頃更新)、弓場生活5(夕方更新)と本日は3本立てでお送りしますので、飽きずに見ていただければ幸いです(*^_^*)






今回の記事は村の風景の紹介です。
村と呼んでいいのかは謎






食堂(コジンヤ)の前の広場の脇で、今が見頃の鳳凰木。










山の人たちはフランボヤンと英名で読んでいました。ポルトガル語では「11月の木」とも呼ばれるそうです。



















燃え立つような真紅の花を咲かせるこの木は世界三大花木の1つ(残りはジャカランダと火焔木)。








他にも村のあちこちにきれいな花が植えられていて、目を楽しませてくれます。





































よく手入れされていて、ほんと歩いているだけで、ほのぼのとした気持ちに慣れます。







そして、見るだけではなく、実用的な植物もたくさん植わっています。







アセロラ









チリモヤ







カカオ








ブラックベリー





これなんだか分かりますか↓













八重山諸島で、ギランイヌビワっていう似た植物を見たことがあります。幹からいきなり花が咲いて実になるんですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ





それと似た仲間なんですが、この濃紫色の実、とぉ~っても甘酸っぱくて美味しいんです(((o(*゚▽゚*)o)))





ジャボチカバって名前らしいです。





ジュースになって登場することもしばしば。






それからコレ↓












日本でもよく見かける食べ物なんですが、分かりますか?













日本で見るのはオレンジじゃなくて、上の部分。













正解は…。






カシューナッツ(^O^)/





図鑑でしか見たことなかったけど、まさかここでお目にかかれるとは!!






オレンジ色の実の部分は生食できますが、シブいです。慣れると美味しいらしいけど、うにまるは…(ーー;)






ナッツは硬い殻に入っていて、ちゃんと処理しないで口に入れると火傷のようにかぶれるらしいので要注意
((((;゚Д゚)))))))





けっこう手間のかかる食べ物のようです。





他にもこんな果物たち










バナナやパイナップルなんかもとれるんですよ。





初めて食べたこちらの実











ジャトバというジャケツイバラ科の植物。果皮がとっても硬くって、金づちでガツンと割ります。














割ってびっくり黄緑色の粉をふいた塊が出てきました。臭いも独特で、最初はカビてるのかと思ったほど。





でも、この部分を食べるんだそうです。和菓子の落雁みたいなもそもそとした食感。





甘みがあって、どちらかといえば美味しいです。ただ、粉みたいな部分が水分を含むことで、ベタベタと手におえません。歯の裏とかにくっついて悪戦苦闘(笑)





ネットで調べたところ、独特の匂いから「悪臭を放つ爪先」と呼ばれることもあるとの記述も…(^_^;)






ちなみにこの木は材木としての利用価値も高いそうです。





こんな感じで、村の中は花や木の実で溢れています。





こうした木の実をとるための道具もいろいろ工夫されています。












例えば上の写真の右側に写っている竿の先にはカマがついていて、高いヤシの木になっている実を収穫できます。おやつがわりに山の女の子たちがとってました。







山の子たちは何でも詳しい。3歳になったばっかりの女の子から、いろんな植物の名前を教えてもらいました。





ほんと、ここでは自然が当たり前のように日常に溶け込んでいます。





こちらは食卓に並ぶ野菜たち



















動物たちもたくさんいます。

































鳥とかトカゲとかカエルとかヘビとか虫とか…。






農作業の脇で、トイレに行く途中で、お風呂の帰りに…





日常の何気無い瞬間に紛れ込んでくる生き物たち。





夜になるとホタルも飛んでて、綺麗でした。





それが、ありきたりの日常の風景。












豚小屋の強烈な臭いにびっくりもしました
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ





トラクターを、追いかけてくる弓場の犬たち。













犬がこんなに長距離を全力で走っている姿なんて、普段はなかなか見られないもんなぁ。その姿はとっても美しいです。






広場にいる時はこんなんなのに(笑)













きっと少し前までは、日本でもこんな風に動植物に囲まれて生活している地域がほとんどだったんだろうなぁ…













よりよく生きるために努力を重ねてきた人々の歩み。





その恩恵をたっぷりと受け取って暮らすわたしたち。






より良くなったはずなのに、何故か息苦しく感じたり、こうした風景に憧憬を感じてしまったりするのは何故なんでしょうね…





いろいろと考えたことは、また後で書きたいと思います。




弓場生活4へ続く…

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