自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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【弓場生活5】弓場への道

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ






今いる宿のWi-Fiが、夜10時を過ぎると使えないっていう、まさかの事態に昨日はたっぷり睡眠を取りました(笑)





とってもアクセスの多かった弓場編。なかなかうまくまとめられませんでしたが、今回が最終回です。おそくなってすみません。





というわけで、今回は弓場への行き方を詳しくご紹介。





興味のある方はぜひ足を運んでみてください。






バスで弓場へ行くための手順は以下の3つ。




①弓場農場への事前連絡
連絡先はこちら→弓場HP

②バスチケット購入(ミランドポリス迄)
うにまるは3時間前に行ったのですが、すでに満席。早目に購入されることをお勧めします。

③ミランドポリスでアリアンサ行に乗り換える
乗車時に運転手さんに「弓場農場(コムニダーデ"ユバ")」と伝えることを忘れずに!!バスがない場合はタクシーを利用するようです。




続いてサンパウロからの行き方をもう少し詳しく説明します。サンパウロ以外にカンポクランジ(ボニートやパンタナールの起点、パラグアイにも通じるらしい)からも出ているそうです。





【サンパウロから弓場へ】
*2013.11時点の情報です



サンパウロには3つのバスターミナルがありますが、弓場へ行くには、「バーラフンダ」のターミナルを利用します。












他のターミナル同様、メトロと直結なので便利です。メトロは距離や乗り換えに関係なく、1回3レアル、日本円で150円弱。





日本の首都圏並みに頻発しています。しかも通勤時のラッシュも半端ないので大きな荷物をもって乗るには覚悟が必要です(^_^;)





弓場へ行くバスは1日2本。
昼便 12:30発(Prata社)
夜便 21:30発((Reunidas社)





昼便は暗くなってからミランドポリスに到着するというので、夜便を使いました。片道119.36レアル、日本円でおよそ5250円。





21:30発ですがバスが到着したのは21:25。













ターミナル内は人も多く、危険な感じはなかったですが、あまり早く行っても手持ち無沙汰です。












バスは2時間くらい走ったところで一度トイレ休憩がありましたが、車内にもトイレはついてるし、うにまるは不健康なくらいトイレが遠い人なので、そのまま寝てました。






正直なところ、何分間のトイレ休憩なのかとか、不自由な言葉で確認するのが面倒なのです(^_^;)





明け方になると、何箇所かのターミナルに停車。うにまるが降りる「ミランドポリス」も途中下車なので、ちゃんと降りられるかドキドキです。






予定到着時刻の6時に近づいたので、止まったターミナルで荷物を抱えて運転手さんに聞きに行くと、まだ3つ先だと言われました(¬_¬)







慌てすぎでしたが、降りそこねるよりは、ずっとまし。運転手さんにも覚えてもらえたし…。






聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥…。って、ちょっと引用が違うかな?





ミランドポリス到着。













売店が一つとチケット売り場、待合室がある小さなターミナルです。




アリアンサ行きのチケットを窓口で購入します。平日は6:30と7:30のバスがあるらしいですが、日曜日だったので7:30のみ。でも、夜行バスが遅れたので、それほど待ちませんでした。













こちらは普通の街中を走るようなバスで2.75レアル。120円くらい。





運転手さんに「コムニダーデ・ユバ」と言ったらすぐわかってもらえました。





30分弱だったと思います。










↑この標識の先でおろしてくれました。車道からそれた右側の赤土の道。この道が弓場農場へと続いています。











赤土にはばまれ、途中キャリーバックのコロコロが使えませんでしたが、300mほどなので根性で(^_^;)











このあたりまでくると、誰かしら人に会うので、今日から働くこと、今ついたことを伝えると、なんとかしてくれます。





基本的に旅行者の到着は日常茶飯事のようで、はいはいって感じで対応してくれるます。




ちなみにうにまるは旅行者の方に会い、「ああ、昨日来る予定で、バスに乗り遅れた人ね」って言われました(笑)





そして、そのまま宿泊施設の農場部に荷物をおきにいきました。





特に誰かに挨拶するとか、手続きとかはなく、着いた日と、帰る日の食事の時間(夕食が多いみたいした)に全体に挨拶をすればよいようでした。





あ、そういえば、後で台帳とカードに名前や住所を書きました。カードの方は張り出して、みんなが見れるようになっています。ある日みんながうにまるの年齢を知っていることに驚いたのですが、そんな仕組みだったみたいです。






【帰りのバス】




ミランドポリスから20:40発のサンパウロ行きが出ています。






弓場の方に頼むと、車でミランドポリスまで送ってくださいました。チケットも事前に購入してもらったんですが、帰る日を変更しない自信のある方は、到着の乗り換えのときに買っておくといいかも。ただ、帰る日が伸びる率は非常に高いみたいですけど(笑)





【持ち物アドバイス】


作業着はまったく心配いらないし、おやつも豊富。早い話、何もなくても暮らせるかも。さすがに下着と洗面具は必要だけど(笑)





そんな中あえていうなら、




1 蚊取り線香

2 虫除けクリーム

3 虫さされの薬

4 ビールやアルコール類
差し入れがわりにもなるかも

* 洗濯石鹸
弓場の石鹸もありますが、やや油くさいので気になる方はあるといいかも。

*サロメチールなど
慣れない筋肉を使うので、腰痛とかになる場合もあるかも





日曜日にアリアンサまで買い物に行っている人もいました。そのときの差し入れ↓







基本的に日曜日は仕事がなく、自由に過ごしてよい日です。うにまるは日曜日にとうちゃくしたので、仕事もせずに、ご飯とおやつを食べました(笑)




日の出ととも起き、土にふれ、仲間と力を合わせ、素朴だけど美味しい料理をいただく暮らし。












外から見れば、弓場は究極の理想社会のようにも見えますが、今は人数も減り、ひょっとしたら存続の危機を迎える日も来るのかも…。





時代の流れの中で、見過ごされてしまった大切なものが、今なお息づいている場所。





わたしたちの暮らしは、長い歴史の中で生み出された知恵の結集の上にあるんですよね。




スイッチを押せばご飯が炊けるし、パソコンのボタンをクリックすれば野菜やお肉がお家まで運ばれて来る時代。





けれど、ご飯をかまどで炊く方法や、野菜を作る方法、家畜を飼ったり、解体したりする方法は分からない…。





そんなふうに、実物からどんどんと遠ざかっていくことが、ほんとによりよい暮らしなのかなぁ…。





人は楽な道があればそちらに流れてしまうもの。うにまるなんてまさにソレ。





けれど、楽だと思って進んだ道のはずなのに、たくさんの闇が噴出している現代社会。人は自然から離れると心を病むんだっていう名言は誰が言ったんでしたっけ?最近何かで読んだけど、忘れちゃいました。





弓場には、現代社会の忘れ物が隠されている気がしました。この先自分の生活の何かが変わるかっていえば、たぶんあまり変わらないかもしれません。やっぱり楽には勝てないです(^_^;)





でも、変わりたいとは思うし、毎日の暮らしの中で、時々思い出して、考えていきたいなって思っています。





スタジオジブリの天空の城ラピュタ。シータが放つあの名台詞「人は土から離れては生きていけないのよ!」




旅に出て、この台詞がより深く心に響くようになりました。




ま、最後はアニメでしめちゃうあたりに、うにまるの浅さがうかがえますけどね(^_^;)


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