自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

出航!!魔のドレーク海峡

=================
うに丼日記へようこそ!
はじめましての皆様→自己紹介です

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
=================

こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ



超スローで、不安定なWi-Fiと
戦い、ようやく写真を貼り終えました。






南極編第一弾は、うにまるたちが乗り込んだシーアドベンチャー号の紹介と、噂に高いあのドレーク海峡の実際を紹介したいと思います(^O^)/






時を遡ること、12月11日。ウシュアイア港。












12日間過ごしたウシュアイアの街ですが、港の中に入るのは初めて!




土産物屋さんや売店も並んでいて、なんだかにぎやか。











こちらが、これからお世話になるシーアドベンチャー号!!










いよいよ乗船となればテンションも上昇。













スタッフもウェルカムムードたっぷりで出迎えてくれます。ホテルと同じでレセプションもあれば、ラウンジ、ダイニングルーム、ライブラリー、ジム、医務室なんかもあります。







































ここが、うにまるたちが泊まる"いちばんお安い"トリプルルーム。

















って、バスローブやアメニティ、ロゴ入りの水筒まで用意されていました。しかもラッキーなことにこの部屋を、アヤコさんと2人で使用できることに!!トリプルルームのお値段でツインルームをゲットです(≧∇≦)





水回りも清潔!










収納もたっぷり。











鏡台にドライヤーまで!











そして備え付けのテレビでは、南極関係のビデオやその日の予定や航路、ラウンジで行われるミニ講座なども随時放映してくれます。







しかも毎朝と夕方にベッドメイキング。至れり尽くせり!!









↑こちらが夕方バージョン。





乗船して、荷物を整理してラウンジへ。さつそく軽食が用意されていました。もう見るものすべてが新鮮で、かなりのはしゃぎっぷりでしたよ(笑)
























まずは、スタッフから簡単な今後の予定やプログラムについての説明。そして、安全上の注意などを聞いたあとは避難訓練。














ライフジャケットを着て、避難経路を確認。子どもと同じで「おしゃべりはやめて」なんて注意されたり(笑)最後は、いざという時のための避難用のボートを確かめて解散。

















さすがって思ったのは各部屋に緊急用のウエットスーツ(保温効果有り)が備え付けられていること。













そして、いよいよ出航ーーーっ!!






遠ざかるウシュアイアの街並みにワクワクとドキドキが止まりません。










ドキドキの理由はもちろん「魔のドレーク海峡」。キャプテンドレークにちなんで名付けられたこの海峡は、荒波が立つことで有名な海域。大荒れに荒れるんだそうです。





とはいえまずは優雅に夕飯をいただき、ダーウィン先生も通ったビーグル水道の夕景を楽しみます。













夜10時、少しずつ感じ始める船の揺れ。この先ドレーク海峡を越えるまではおよそ2日かかるとか…







本格的に揺れ始める前に、早速シャワーを浴びて就寝。揺れる船の中では寝てるに限りますからね。






ちなみにレセプションに行くと酔い止めももらえます。とっても眠くなるらしいですが、うにまるは使用しませんでしたのでよくわかりません。






そして真夜中、酔い止めを飲まなかったことを軽く後悔しつつ、バックの中からをトラベルミンを取り出したのでした(^_^;)






酔ってからでも効くという謳い文句通りの効果があらわれたのか、うにまるのすばらしい睡眠力の勝利なのかは不明ですが、気がつけば朝。






船はまだまだ揺れているようです。






寝ていれば、吐き気を覚えるような揺れではないみたいですが、朝食はあきらめ、とりあえずベッドで転がったまま現状をキープすることに。







持参したクラッカーをパリパリとかじっていると、客室係さんがやって来て、なんと朝ごはんのリクエストを聞いて運んできてくれました。





なんてセレブな気分!これがクルーズってやつなのかとテンションもあごり、昼食はダイニングルームへと行ってみました。






グラスなんて横滑りしちゃうくらい揺れるのかと思いましたが、案外そうでもなかったです。






ただ、四六時中、左右前後と予測不能なうねりを感じるのは確か。座っていると頭がぐらぐらしてきます。





ちなみにこんな揺れの中でも、南極ミニ講座が催されていて、海鳥や海獣、地質やペンギンについてそれぞれ専門家が話をしてくれます。





もちろん英語だけれど、映像もたっぷりなのでそれなりに楽しめました。英語がわかればすごく勉強になったと思います。部屋のベッドに転がりながらでもテレビで会場の様子が見られるし…。






どうやらドレーク海峡にはたくさんの海鳥やクジラなんかが棲息しているらしいです。





そんな話を聞いたので、恐る恐る甲板へ。



















風が半端なく強いので、怖がりぃなうにまるは手すりにしがみつきながら、それでも荒れる波間を飛び交う海鳥たちに会うことができました。























強い風を受けて、舞い上がるように飛ぶ海鳥たち。軽くジブリファンなうにまるは、背中にナウシカが乗ってるんじゃないかと思いましたよ。






強い波しぶきに虹ができてたり…











こんな厳しい海域にも、ここに適応した生き物たちが暮らしていることに、驚くばかり。





適応できないうにまるは、ご飯を食べに行っては横になり、ミニ講座を聞きながらうとうとし、そして再びご飯…的な生活を繰り返すのでした(笑)






そして、こんな感じの揺れが丸2日間続き、3日目の夜になってようやく収束…。






収束?





ということは…



















♪───O(≧∇≦)O────♪






南極の入り口に到着ですよーーー!






島だか山だかは雪に覆われ、氷とかぷかぷか浮いてますよぉ~!!!




















…って浮かれたのも束の間。なんとこの夜は吹雪になって最高の揺れでした(T_T)







ドレーク海峡は抜けたはずなのに…(T_T)





ベッドサイドのテーブル上にあった物が、ガラガラガッシャーンって見事に落っこちちゃいましたからね。





でもこの夜を最後に揺れともお別れ。












うにまるたちは、いよいよ南極海へと冒険へ乗り出すのでした。





結局のところドレーク海峡がどれくらい揺れるものなのかはよくわからないというのが結論です。





天候によって、揺れることもあれば揺れないこともあるし、天候もころころ変わるので、なんとも言えないのです。






うにまる自身もずいぶん慣れてきたのか、吐かずにすんだし、薬も1回飲んだきりで、食事も普通に食べられました。





人によっては2日間何も食べられなかったみたいだし、嘔吐に苦しんだ人もいるみたいです。






そして、まったくもって元気な人たちもたくさん見かけました。






これから行こうかと検討中の方には、あまり参考にならなくてすみません(^_^;)





でも、とにかく軟弱なうにまるでもドレーク海峡を越え、ついについに南極海ですっ!!!!!





今後の展開もどうぞお楽しみに(^O^)/



*****************
世界一周ランキング参加中
↓ポチっと願いしま~すU^ェ^U
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
【1日1回有効】
*****************
関連記事

| 南極2013.12 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://unidonworld.blog.fc2.com/tb.php/523-64326291

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。