自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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神秘の泉でシュノーケル

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ



太陽が高く上らない真冬のフェアバンクス。なんだか1日中夕方みたいで不思議な感覚です。




それでは、1月19日の日記からドーンといってみましょう!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



セノーテ。




IMG_0080.jpg





石灰岩地帯に多数存在する泉。




石灰岩地帯では、雨水は地下に浸透し、大きな洞窟をつくっていきます。いわゆる鍾乳洞ってやつでしょうか。そしてそこに水がたまり、洞窟の天井が陥没して地上に姿を現した泉がセノーテのようです。




地下に到達するまでに濾過され水は透明度も高く、一部に開いた天井から届く光がセノーテの水をより美しく、より青く輝かせます。




そして、何とも珍しいことに、水の底に鍾乳洞が広がっている場所も多数あります。




そんな神秘の泉セノーテがユカタン半島には数千も存在すると言われています。このような泉があるのはここだけではないそうですが、これだけの数がある場所は世界でここだけなんだって。





さあ、今日はそんなセノーテでシュノーケリングをしちゃいますよ!!





うにまるが訪れたセノーテは「ドズオホス」、出川さん布川さん(すみません。間違えて記憶してました)とデビ夫人のカレンダー画像で有名になった「グランセノーテ」よりもきれいなんだってふれこみです。




入り口はこんな森の中。入場料180ペソ。
※実際はツアーで参加したので交通費、入場料、シュノーケルマスク、ウェットスーツなど合わせて40ドルと今回は割高でした。




DSCN4501.jpg





DSCN4507.jpg



階段を下りて少し行くと



いきなり目に飛び込んできた、青く輝く水辺…!!!!!




DSCN4509.jpg



DSCN4513.jpg




DSCN4511.jpg



ちょ、ちょ、ちょっとぉっっっっっっ…




これって想像以上じゃないですかっ!!!




伝わりますか?この透明感!そして輝く青と緑の競演!!!



DSCN4515.jpg



こりゃ、満面の笑み炸裂ですよ。しかも思ったより冷たくない。




中に入るとこんな感じです



DSCN4517.jpg




DSCN4518.jpg



ほんと水が透明なんです。




グランセノーテは藻が多くて綺麗なんだそうですが、その分水が濁りやすく、一度濁ると翌日まで濁りが沈殿しないらしいです。その点ここは下が石なのであまり濁ることがないんだとか…。
ほんとはね、グランセノーテにも行ってみたかったんですが、女性の事情で時間切れだったんです。カンクンの前半、遺跡巡りしていたのもそういう理由。こういうときは、女性の体って面倒だなって恨めしくなりますね(¬_¬)




これこれ




これがね、見たかったんです。




DSCN4572.jpg



ほら、ほら、この先ですよぉ…。




DSCN4523.jpg




DSCN4561.jpg




DSCN4563.jpg



こんなところをね、すーいすいって泳いでいくんです。



DSCN4564.jpg




DSCN4566.jpg


DSCN4570.jpg



すーいすいって…







って、ちょっと、ちょっと、待ってぇ~。





そんなに早く通り過ぎなくてもいいじゃないですかっ




うにまる的にはもっとゆっくりしたかったけれど、ツアーなんだからそうもいきませんね。
※ここは個人で行った方が正解だったかも




光のカーテンを通り過ぎると、そこには暗い洞窟が口を開いていました。




DSCN4538.jpg




DSCN4539.jpg



暗いうえに、水の中を移動しながらの撮影なのでぶれぶれですみません



ガイドさんの後ろをついて、ライトをもってこの洞窟を探検するんですが、これがなんともすごいんですよ。



DSCN4552.jpg



かろうじて撮れた写真はこれだけなんですが、水の中に鍾乳洞が広がっているんです。



これ水中にはえてる鍾乳石なんですよ。



こんな感じでにょきにょきと鍾乳石が生えていたり、水面に顔を出すと上からも鍾乳石が垂れていたり…




うっかり水面に顔を出したら頭打っちゃうかもってくらいびっしり垂れ下がっていたり…。





水中に石のオブジェを配置した荘厳な空間が広がっているんです。





基本的に暗いし、かなり深いところもあるし、けっこうスリリングなんですけどね。臆病者のうにまるは、一人じゃ進めない感じ((((;゚Д゚)))))))





でも、水の中にこんな世界があるなんて!?これ見れたのはやっぱりツアーのおかげかも!!





そしてもっとも神秘的だった光景。



DSCN4554.jpg


こんな光が射さない泉の奥の方。この写真とは反対側の真っ暗なあたり…。



水面に顔を出した状態で見たらただの暗闇。でも…。





潜ってみると遥か遠くにひときわ美しく、ひときわ青く輝く領域が!!




DSCN4556.jpg




あぁ…、写真ではちっとも表現しきれていないのがもどかしい




あの光が射す場所は、残念ながらダイビングでないと行けない場所。



なぜかって…。そこまでは空洞のない水の中を泳いでいかなければならないから…。



シュノーケリングじゃ息が続かないんです。




あそこまで行ったらどんな世界が待っているのかなぁ…。って思うけど、ダイビングは怖いから挑戦しません(笑)




セノーテは本当に神秘的な場所。



DSCN4574.jpg



暗闇の中に差し込む一条の光は心の奥まで届くかのようです。




そして水でゆらゆらと揺らめく光の矢たちが作り出すたまゆらの世界。



また一つ未知の世界に出会うことができたセノーテシュノーケリングなのでした。


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| メキシコ2014.1 | 06:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

どーでもいいことだと思いますが、
〇ッテQのカレンダーの写真は、デビ夫人とふかわりょうじゃありませんでしたっけ…?

すみません、ホントどーでもいいことで…

ちと前までは、デビ夫人といえば、ふかわとペアで出演していましたが、
最近はリアルに出川ですね~

| すぶた | 2014/01/26 18:31 | URL |

すぶた 様

ほんとだ!今調べてみたら、ふかわさんとデビ夫人でした。すっかり記憶がすり替えられてました(^_^;)
現在、デビ夫人は何かとお騒がせみたいですね…。

| うにまる | 2014/01/27 01:08 | URL |















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