自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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【総集編4】ペルー・ボリビアの魅力

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こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ
関東では春いちばんが吹きました。いよいよ春です。寒い冬から、春になって若葉が芽吹き、花が咲き…。そんなこの季節が大好きです。





旅をしている間は、季節が行ったり来たり…。場所によっては1日の気温変化が半端なく、24時間で季節が巡っちゃうなんてこともありました(笑)





今日はそんな気温差の激しかった南米はペルー・ボリビアの高地について紹介したいと思います。





それでは、総集編第4弾、ペルー・ボリビアの魅力についてドーンとふりかえってみましょう!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ





帰ってきてからよく聞かれる質問

「実際、どこがいちばんよかったの?」





これ、ほんと、よく聞かれるんですが、,これほど難しい質問はありません。決められないよねぇ…。




とか言いつつ…、そんなときのうにまるの答えは

「ペルー・ボリビアの高地」




いや、9ヶ月間いろんなすごい景色に出会って、行きたかったところをたくさん訪れて、そんなの甲乙つけられないってのが本当のところなんですけどね。




南極で味わった感動は別格だったし、ガラパゴスやアマゾンやアフリカのサバンナ…。ナミブ砂漠に昇る真っ赤な朝日やカリブ海に沈む大きな夕陽…。





そうした風景との出会いは鳥肌ものの感動でした。




ただ、それらの風景はある意味、事前に知識を得ていたものであり、もちろん、実際にこの目で見るのは、想像のはるか上をゆく風景ではあったんですが、「ついにこの目で見ることができた」っていう感じだったんです。




でも、ペルー・ボリビアの高地の景色はまったく想像していない世界だったので感動もひとしお。まあ、単に勉強不足だったことが幸いしたのかもしれません(笑)




標高が上がると、宇宙に近づくからなんでしょうか、とにかく空が青い!!!


ぺる・ぼり 30



そして、標高4000mを越える地帯に延々と続いている平原。360度に広がる大平原地帯。その広がり、肌に触れる空気、土の色…。言葉はもちろん、写真でも伝えきれないもどかしさ…。

ぺる・ぼり 06

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ぺる・ぼり 29

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ぺる・ぼり 36


そこで暮らす人々。


ぺる・ぼり 18
コルカキャニオンの土産売り

ぺる・ぼり 01
ホームステイ先の村で

ぺる・ぼり 25
みんなものすごく働き者

ぺる・ぼり 28
織物は一大産業

ぺる・ぼり 08
女の子たちの制服の刺繍に注目!!



そこに生きる動植物。


ぺる・ぼり 17

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ぺる・ぼり 31
地衣類までカラフル!




もう何から何までが新鮮な驚きの連続。なんでこんなにも色鮮やかなんでしょう?

ぺる・ぼり 24

ぺる・ぼり 32

ぺる・ぼり 41




そして何よりも興味を惹かれたのはこの風景を作り出した大もと。アンデス山脈の大きさとその火山活動の規模。


ぺる・ぼり 34

ぺる・ぼり 35

ぺる・ぼり 33

ぺる・ぼり 42



今話題のウユニ塩湖もこの山脈が海底から持ち上がったときの山に囲まれた広大な海水がもとになって作られたのです。

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どこまでも続く真っ白な平原


そんなアンデス山脈の周辺を多国籍ツアーのトラックでぐるぐると回った3週間強は、振り返ってみるといちばん印象に残ったように思います。

ぺる・ぼり 09




途中マチュピチュのインカトレイルであっけなくリタイヤしたり、チチカカ湖で誕生日を祝ってもらったり…


fc2blog_2013092703594114e.jpg
脱水症状で点滴〜

fc2blog_20130929053946a52.jpg
ウロス島で首飾りをもらう





そんな思い出もよみがえります。




南米の多国籍ツアーは、相当割高に思いますが、このペルー・ボリビアの旅は、ツアーだからこその体験も多く、ちょっとオススメかも!


【利用した多国籍ツアー】
申込先:イントレピット社
実際の運営:ドラゴマン社


リマ→ラパス 22日 およそ26万円
*リマ→クスコ(マチュピチュ)及び、クスコ(マチュピチュ)→ラパスのショートコースにも変更可。逆コースもあります。多国籍ツアーについては【総集編1】をご覧ください。



それでは、ショートコースごとにハイライトをご紹介。いつもながら、より詳しく知りたい方はカテゴリー別のペルー編ボリビア編をご覧ください。




⚫︎リマ→クスコ 17日およそ20万円


リマを出発して、バジェスタ島、ワカチナの砂漠、ナスカを観光しながらアキレパ(2500m)へ。



ここから高地へ突入。4200mの峠を越えてチバイ(3600m)へ。

ぺる・ぼり 21
チバイ周辺の棚田はインカ時代からのもの




コルカキャニオンでコンドルを眺め、ラクチ遺跡のある小さな村(3500m)でホームステイ。

ぺる・ぼり 19
コンドルが舞ってます

ぺる・ぼり 02
民族衣装に身を包む



再び4200mの峠を越え、クスコへ。


マチュピチュ観光はインカトレイルを歩くか、電車で行くかの選択が可能。

ぺる・ぼり 03





⚫︎クスコ→ラパス 12日およそ17万円



マチュピチュ観光の後、チチカカ湖(3800m)でボリビアへ入国。

fc2blog_2013092801403606d.jpg


途中の村(4200m)でホームステイ。

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ラパス(3650m)へ到着です。

ぺる・ぼり 27



うにまるは、ラパスから先もポトシ、ウユニ、アタカマ、サルサ、アルゼンチン、イグアス、パンタナールなどを経由しながらブラジルのリオデジャネイロまで行った訳なんですが、個人的な感想としては、ラパスから先は自力でも十分楽しめるんじゃないかと思いました。



もっともアルゼンチンの大牧場でのファームステイはなかなかできない体験でしたし、パンタナールの宿泊など、個人で行くより行きやすかったとは思います。多国籍ツアーはすごい数のコースが設定されているので、個人で行きにくいところは上手に使うと面白いんじゃないかと思っています。



で、ペルー、ボリビアの高地の中でもすごかったなって思うのが、ウユニーアタカマ(ここはチリだけど)間の絶景ドライブ。



ウユニの鏡ばりのすばらしさは、このところ多くのブロガーさんたちが素敵な写真をアップしてくれていますよね。雨・風・晴天とさまざまな気象条件がそろって見られる現象です。

ぺる・ぼり 14


ぺる・ぼり 13


ぺる・ぼり 12


ぺる・ぼり 05
↑星空の写真は一緒に行ったメンバーからいただいたものです


これは「死ぬまでに一度は見たい景色」に認定されるのも納得。いや、何度だって見たくなっちゃいます。




そして、さらに度肝を抜かれたのはこのウユニ塩湖からアタカマに抜ける途中の風景。
最高地点、標高5000m越え。十分高地順応してから行かれることをお勧めします。



そこに広がっているのはこんな景色。


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ぺる・ぼり 38

ぺる・ぼり 39

ぺる・ぼり 11





こんなだだっ広い原野の真ん中で温泉にだって入れちゃうんです。

ぺる・ぼり 04




さて、今回は「ペルー、ボリビアの魅力」としてアンデス山脈周辺の風景を紹介してきましたが、他にもアマゾン川流域の熱帯雨林、インカ時代の遺跡、海岸沿いの砂漠地帯など、まだまだ多くの魅力があふれています。お土産物は安くてかわいいし、ご飯もおいしいし…、近年南米観光が注目を集めているのも深く納得〜。

ぺる・ぼり 07


ペルー、ボリビアの再訪はもちろん、今回行けなかった中南米の国々にはいつの日か必ず行ってみたいなと思っています。あぁ、でも、こんな風に行きたいところばかりが増えて、ほんと困っちゃいます。



次回は、総集編第5弾「アマゾン・パンタナールの大自然」をお届け予定。お楽しみに!!



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| 旅の覚書 | 23:21 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

このあたりの生地などの色味が
ものすごくわたしに合う気がするんですよね。

| はと | 2014/03/27 13:26 | URL |

はと 様

間違いなく、はとさんは南米に溶け込める人です(笑)

| うにまる | 2014/03/28 09:11 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2014/04/10 02:39 | |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2014/04/10 02:43 | |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2014/04/16 17:13 | |

4/10管理人のみ閲覧 様

こんなに遅くにすみません。
そして、いまだに機能をよく把握できてなくて、管理人宛に書いていただいたメアドがどこで見られるのかがわからないのです。そんなわけでこちらに書かせていただきましたが、もう、見てらっしゃらないかもしれないですね。本当にごめんなさい。

| うにまる♪ | 2014/04/27 11:42 | URL |

4/16管理人のみ閲覧 様

アフリカビザについて
遅くなってみません。
ご質問のアフリカ国内でのビザですが、英語の苦手なうにまるは、タンザニア、ケニア、ザンビアのビザを日本でとってから旅立ちました。しかし、ツアーに同行した半数以上はその場で書類を書き、即時発行してもらえていました。料金も安くすみます。
ただ、万が一手続きがうまくいかなかった場合、自分もあせるし、ツアーメンバーにも迷惑をかけるので、事前に入手しておくと心のゆとりがあるのではないかと思います。

| うにまる | 2014/04/27 11:48 | URL |















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