自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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【総集編10】世界あんな宿・こんな宿

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こんにちは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ




GWもついに最終日です。
…ってひょっとして、まさかまだ次の土曜日まで続く人もいらっしゃいますか???
いやいや、そんなに長くお休みがとれないのが日本人の悲しい性ですよね(笑)




そんな世間の一般常識をかなぐり捨てて旅して過ごした9ヶ月。すでに夢の中の出来事のようにも感じています。最近はすっかり「忙しい」という3文字を言い訳に、ぐうたらな生活に戻りつつあるうにまる。本当は忙しくなんかないんですけどね。せっかく減った体重も着々と増加中です。「カムバーーーック、旅していた毎日!!!」




9ヶ月の旅でお世話になったのはなんといっても「宿」であります。初心者のうにまるにとって、世界に点在する日本人オーナーの宿がどれだけありがたかったことか。また、ネットから偶然予約したとっても居心地のよかった宿の数々。今日はお世話になった宿を紹介したいと思います。




それでは、総集編第10弾、世界のあんな宿・こんな宿についてドーンとふりかえってみましょう!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ





一人旅は好きだけど、 海外一人旅はぜったい無理と思っていたうにまる。そう、なぜなら英語がまったくできないから…(~_~;)






そんなうにまるの背中を押してくれたのは、個人で参加できる現地ツアーの存在だったり、世界一周本だったり、今まさにリアルで世界を旅しているブロガーさんたちの情報だったり…。





う~ん…。ひょっとして、うにまるにもできるかなぁ…。
でもやっぱり不安~((((;゚Д゚)))))))
…って思っていたときにネットで見つけた心強い情報。





それは、日本人を相手にした短期のホームステイがあるらしいってこと。
そうなんです。海外在住の日本人が旅行者のためにお部屋を開放してくれているんです。





それがこちら






●イギリスかつ子邸 →hpはこちら

ホストオーナーのかつ子さんも海外一人旅の経験者。そしてその途中で出会ったイギリス人と結婚し、世界各地を移り住んだ末、今はロンドン近郊にご主人と二人の息子さんと一緒に住んでらっしゃいます。

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ロンドン郊外にあるかつ子邸

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ここが使わせていただく自室

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自室内にあるシャワールーム

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おいしい朝ご飯

旅初心者で一人旅を経験してみたいって人。まずはこちらを拠点にロンドン旅行なんていかがですか?かつ子さんから地下鉄の乗り方やロンドンライフの楽しみ方なんかを教えていただき、その後もすごく役立ちました。ロンドンは見所も多いし、安心して一人旅の醍醐味を楽しめること間違いなしです






●スペイン和子邸 →hpはこちら

ホストオーナーの和子さんとスペイン人のご主人はアーティスト。ハイセンスな内装のお部屋、そして伝統的なスペインのお料理でもてなしてくださる夕食。希望すれば、本格的なスペイン語のレッスンも受けることができ、それを目的に長期滞在される方もいるようです。近所のバールへ案内していただいたり、風車のあるコンスエグラまでドライブに連れて行っていただいたり、スペインライフを満喫させていただきました。短期間ではありましたが、スペインの普通の暮らしに触れられる貴重な体験ができました。


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おしゃれすぎるリビング


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女子ならこんなお部屋に泊まってみたい


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和子さんはのお料理は絶品


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ご近所のバールでノンアルビールのレモンジュース割り







こんなすてきな宿泊場所を知ったうにまるは、ついに世界一周旅行に出る決意を固めたのでした。この二つの宿を旅行中の避難場所にしようと決めたわけです。初っ端のアフリカツアーで疲れた心身を休めるためのかつ子邸。南米に旅立つ前のスペイン語対策のための和子邸。

この二つの宿はバックパッカー値段からすると、かなり高い宿泊費ですが、海外一人旅初挑戦を躊躇している方には超絶オススメです(*^_^*)







さて、上記の二つの宿泊地については、出発のかなり前から決めていたのですが、それ以外の宿については当然旅をしながらの予約となりました。あ、うにまるは宿は事前予約派です。

出発した頃のうにまるにとって、海外の宿を予約するって言うだけで、それはそれはすごく高いハードルのように感じていました。でも実際にやってみると、実はたいしたことないんですね。

世界各国を網羅するお宿探しサイトをクリックし、口コミや値段、写真を見ながら選択、そして必要な情報を入力。あら、簡単。日本語だけで宿の予約が取れちゃいます。

宿までの道のりだって、グーグルマップ様に住所を打ち込めば、道順だけでなく、周辺情報の写真まで見られてしまう世の中です。直接現地で探した方がよりいい宿を見つけられるかもしれないけど、時間はかかるし、空き部屋がないっていうリスクもあるし…。リスクと言えば、ネットにクレジットカードの番号を書き込むのも最初は不安だったんですが、いまのところまったく問題はありません。でも、やっぱり不安なのでアクセスするのはいわゆる有名どころの大手のサイトにしています。うにまるはほとんどブッキングコムを利用していました。

あと頼りになったなのは、他のブロガーさんからの情報です。うにまる自身のブログはそうした有益情報が少なく、いただくばかりで申し訳ないと思いつつ…、いつも皆さんの情報を頼りにさせていただいてました。ありがとうございます。







もっとも最初のうちはよくわからなくて、ずいぶんと値の張る宿に泊まったり、個室狙いだったり、うっかり間違えて近寄るまいと思っていた香港のチョンキンマンション内のホテルを予約しちゃったりという…。


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ユースホステル1泊シングル使用3800円(ザクレブ)


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ユースホステル個室3500円(香港)


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ベアトリーチェミラノ1泊5750円(ミラノ)



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安宿、両替所など雑多な店が密集する巨大な「重慶大厦(チョンキンマンション)」


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窓がまったくないチョンキンマンションのゲストハウス






もっとお金をかければ別でしょうが、そこそこの値段の個室って、なんだかさえないことが多いです。それに、知らない部屋で一人で過ごすのが苦手なうにまるにとって、最終的には安価なドミトリーがいちばん性に合うということが分かりました。しかもそうした宿の方が個人旅行者にとってはいろいろと便利なことが多いのです。なんて安上がりな女(笑)





ドミトリーっていうのはこんな感じで、一部屋にたくさんのベッドがおいてあり、その一つを使うことができまる部屋のことです。


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Que Thai Hostel Art 1泊2400円


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ユースホステル1泊2600円(ジェノバ)


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Hostel Yakush1泊3000円(ウシュアイア)


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セントラルホステル1泊3500円(ミラノ)




地域によってお値段にばらつきはありますが、個室に比べてずっと安いお値段で宿泊できます。
ヨーロッパは物価が高く、スイスのユースホステルなんてドミトリーでも4000円かかりました。でも朝食のチーズとハムが絶品だったけど


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ここに限らず、朝食はついているところがけっこうありました。ごく簡単なトーストとコーヒーだったり、それにフルーツやヨーグルトが付いていたり…。予約時に要チェックです。






海外のドミトリーはけっこう男女ミックスのことも多くて、最初は躊躇していたんだけど、慣れてくるとどうでもよくなってくるっていうか…。よく考えたら、ベッドなんて眠るだけの場所ですからね。あ、カップルの場合は別?


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ミックスドミでは目張り作戦でプライベート確保






こうしたバックパッカースタイルのよいところは、リビングやキッチンが充実していることが多いってことです。


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Curitiba Casa Hostel(クリチバ)


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9th ave hostel(フェアバンクス)


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Posada del Caminante(ガラパゴス)


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ブラックスワン(バルセロナ)


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ホテルアルゼンチーナ(エルカラファテ)


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友達と一緒に料理を作ったことも旅の思い出


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地元食材でのお料理もだいぶ上達(パタゴニアにて)




だいたい2000〜3000円程度で、これらの施設が使い放題。旅人どうし情報交換できたり、のんびりくつろげたり…。Wi-Fiもほとんどの宿で使えました。速度は様々でしたけど(予約するとき、Wi-Fiの有無は重要ポイント)





鍵がつけられる個人ロッカーがある宿もけっこうあって、ありがたかったな。ダイヤルキーはいくつか持ってると便利です。


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これくらい大きいとすごく便利(インスブルック)


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夜中や早朝にも使いやすい部屋の外にあるロッカー(エルカラファテ)


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ロッカー内に電源!充電したまま放置しても安心(バルセロナ)


こんな風にドミトリを有する宿っていうのは、旅人たちへの細やかな気配りが嬉しくなっちゃう宿が多かったです。もちろん全部の宿がそうって訳ではないけれど、そういう素敵な宿がたくさんありました。よい宿を引き当てる秘訣は、口コミを重視することと、お値段をちょっとだけ奮発することにあると思います。お値段に関してはおばさん(年寄り)の特権ですかね(笑)





ちなみに、ドミトリーでもシャワーやトイレが外付けが部屋付けかで値段が違ったりするのですが、うにまる的には値段が安い外付けの方が使い勝手がよかったです。だって、部屋についていると音とか気になるし…。6人部屋に一つとかだと順番気になるし…。とくにミックスドミのときは部屋の外にある方が断然使いやすかったです。


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共同シャワー(香港)

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ほとんどの宿で男女別になってました(バルセロナ)






治安が心配な地域では、通常よりも高めの宿を選ぶようにしていました。安全第一。その土地をよく知っていたり、慣れていたりする人だったら、もっと安くてよい宿も見つけられると思うのですが、そこは初心者としての自覚をしっかりもって慎重に行動してました。

例えば、ボリビアのラパスではドミなら1泊1000円以下って所も多いんですが、奮発して1泊3500円くらいの個室を予約しました。すごく広くてしっかりした部屋でした(笑)


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サハマホテルリ1泊3700円(ラパス)



1000円以下だっ充分快適でしたけどね。
同じボリビアでもウユニの治安は問題ありません。


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Hotel Avenida1泊700円(ウユニ)






それから、チリのサンチャゴに深夜についたときには、こんなアパートメントタイプのお高いお部屋に泊まりました。


チリ
アパートメントタイプのホテル1泊6300円(チリ)





でも、よくよく考えたら深夜に移動するよりも空港泊が断然安くて安全だったかもしれません。もちろん深夜到着の便は避けるに限るのですが、どうしても避けられない場合、究極のお泊まり先が空港です。「泊」っていうか空港で夜明かしです。空港によっては、意外と過ごしやすかったりもします。ただ、夜間は閉鎖される空港もあるし、空港泊に適しているかどうか、事前にネットで検索してみることをお忘れなく。




それからクロアチアではsobe(ソベ)っていう、ごく普通の自宅の1室を貸すホームステイ型の民宿みたいな宿がたくさんあります。いろんなタイプがあるみたいでうにまるが借りたのはマンションの1世帯分の各部屋を貸していたもの。シェアハウスみたいな感じ。オーナーは同じマンションの別の部屋に暮らしていました。


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ドブロブニク郊外のsobeの1室


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優しかったsobeのオーナー夫妻


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ドブロブニク旧市街地にもsobeの青い看板が並んでいます






ちなみに今回の旅で最高の贅沢宿はこちら


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チェナ温泉なんと1泊20000円(アラスカ)

一晩中オーロラの観測ができる山の中の一軒宿。露天風呂が至福。ただし、宿泊費の他、送迎料も馬鹿高いです。旅の最後のご褒美です…といつも自分を甘やかしています(笑)





数々の宿を紹介してきましたが、旅の初心者にとってなんてったって心強いのは日本人オーナーが経営する宿です。旅仲間も見つかるし、情報だってたくさん集められます。




うにまるがお世話になった三大日本人オーナーのお宿!!
どこもすごぉ~くおすすめです。訪問した順に紹介します。



●お宿桜子(リマ)

南米の玄関口とも言えるペルーのリマにあるお宿です。ご家族(ペルー人)が経営されるスイミングスクール兼サウナの建物に併設された自宅の一部を解放してくれている、とぉ~ってもアットホームなお宿。階下に食堂もあれば、朝食は美人オーナーなつきさんの手作りです。家に帰ったみたいにくつろげますよ。→hpはこちら


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清潔でおしゃれなお部屋

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おいしい朝ご飯

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自由に使えるプール

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安くて美味しい食堂



●ハレカポネ(イースター島)

イースター島へ行くなら絶対おすすめなお宿です。物価の高いイースター島で格安に泊めていただけます。また、島内はレンタカーが便利なのですが、ここに宿泊すれば日本の方々と出会えるので行動に幅が出ること間違いなし。オーナーの川口さんは、写真の取り方や島内の観光情報などいろいろ教えてくれます。一軒家をみんなでシェアするタイプで、田舎のおばあちゃんの家にいったみたいな感覚です。リビングにはイースター島関係のドキュメント番組やドラえもん、バラエティ番組のビデオもたくさんあって、充実(?)した宿ライフも満喫できます。→hpはこちら

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南国ムードな一軒家

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リビングじゃなくて居間と言う言葉が似合う

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みんなで鳥鍋



●カーサコスメリレーニャ(コスメル島)

メキシコのカリブ海に浮かぶコスメル島のお宿です。この宿の夕食はいつもわいわいとみんなで一緒につくるシェア飯(強制ではないけれど)。オーナーのゆきこさんが段取ってくれる、有名な(?)伊勢エビまつりなんかもあります。炊飯器だけでなく、おいしいお米も格安で分けていただけるので日本食が恋しい方はぜひこちらのお宿へ。そしてなんといっても立地が最高!シュノーケリングや釣りができるポイントが宿からあるいて3分。どでかいスーパーまでも3分。夜は星ふるバー(屋上)で乾杯です! →hpはこちら

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キッチンとリビング 左すみには炊飯器!

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みんなでカレー

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新鮮な伊勢エビ

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星空バー




宿の値段と快適さって、必ずしも比例しないんです。紹介した3つの宿はどこもリーズナブルで親切!!そして、どこの国にも親切なオーナーや、こだわり派のオーナーはいるもので、そうした宿はほんと快適だと思います。


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外観がかわいいところは当たりも多し


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朝食は焼きたてパンなんて宿も…





あ、そうそう普通の宿と考えてはいけませんが、ブラジルの日系農業共同体「弓場農場」
ここでは、労働することを条件に「衣食住」のすべてを提供してくれます。まったく恩返しができずお世話になるばかりでしたが、ここでの経験は非常に貴重なものでした。だから、ただ飯のために訪問するってのはくれぐれもお控えください
hpはこちら


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日の出とともに


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労働は尊い!


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「衣」 


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「食」


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「住」




日本人の宿のオーナーではないですが、お世話になった海外でご活躍の日本人のガイドさん↓


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日本人ネイチャーガイド河内ご夫妻(アラスカ)

アラスカの原野にログハウスを建て家族3人で暮らしている日本人ガイドさん。ご主人は写真家としてもご活躍中。北極圏キャンプツアーやオーロラツアーなど多数のツアーを取り扱ってます →hpはこちら



こうした人との出会いも一期一会だけど、どうやら宿もおんなじみたい。同じ宿でも、いつ出会うかでずいぶん印象はかわるかもしれません。シーズンだったり、巡り会わせたメンバーだったり…。宿ってくつろぐ場所であったり、情報を収集する場所であったり、人と人とが出会う場所であったり…。きっと世界にはまだまだ素敵な宿がたくさんあって、旅人を舞ってくれているに違いありません。そんな宿に出会うことも旅の醍醐味のひとつかも。


お世話になったお宿の皆様、本当にありがとうございました!!


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