自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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60%はまだ未踏なの!?

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ







それでは、本日はムルの洞窟パート2についてドーンといってみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ










グヌンムルツアー最終日。
この日はクリアウオーターケイブを目指します。昨日の公園のエントランスへは立ち寄らず、メリナウ川をボートで遡って入口へ。





船着場の手前にある村の学校の前を歩き、土産物屋で休憩。

















…って、ほとんど店が出てない(笑)






この辺りの村では、ロングハウスと呼ばれる長屋作りの建物が主流。











家の下にボートが収納されているのが、川辺の村っぽいです。





お土産ですか?























ラタンのかごや、ビーズの小物、木の実のアクセサリーなど、手作りの品が並んでいました。





ときめきます(((o(*゚▽゚*)o)))













ラタンのかごは大きすぎるので、コースターで我慢。もちろん木の実のキーホルダーもゲットしました。





ちなみに、恥ずかしながらうにまるは、籐(ラタン)と藤(ふじ)を混同していました(^^;;
籐(ラタン)はヤシ科トウ属の総称なんですね。











↑こんな風にとげの生えているものも多いそうで、これを加工するのってかなりの重労働ですよね。






ちなみのムルのジャングルで見たラタンは、茎の中にアリの巣があるそうで、揺らすとありが慌てて動き、レインスティック(楽器)のようにザーッと音がします。面白くて何度もやっちゃいました。アリには迷惑な話(^^;;






話がだいぶそれましたが、洞窟へ向けていざ出発!!












前日の雨が少なかったそうで、途中、船底が川底についてしまい、ボートを降りて歩かされるという場面も…










水は透明度が高く冷たかったです。











船着場からは、階段を登ってウインドケイブへ。














このウインドケイブは名前の通り、洞窟内に風が絶えず吹くことから名前がついたとのこと。この後訪れるクリアウオーターケイブと繋がっていて、その全長は、なんと107km。東南アジアでいちばん長い洞窟なんだそうです。





ここから、クリアウオーターケイブまで洞窟内の暗闇を水に浸かりながら歩くという強者ツアーもあるそうです。






われわれは一度地上へ出てから、クリアウオーターケイブへ向かいます。











右手は崖、左手は川。道こそしっかりしているけど、絵的にはなかなかスリリングです。極めつけは最後の階段(*_*)




息を切らしてたどり着いた入口がこちら。











天井から伸びる岩に張り付いたバナナみたいな葉っぱは、ここだけに生える固有種なんだとか。










かなり見えにくいと思いますが、この洞窟内には川が流れています。暗闇でも水音でわかります。そして空気は今まで以上にひんやり。










もちろん水だって冷たい。


















それにしても、地下世界の薄暗く、不気味なこと…。ゴクリや蜘蛛女が出てきてもおかしくないです(指輪物語より)。






少しずつ下ってきた分、天に続くかのような階段を登り、入口へ戻ります。

























洞窟探検、面白すぎる。ここまでのスケールは全く想定していなかったので、もう驚きの連続でした。ほんと、百聞は一見にしかずであります。







最後は、このクリアウオーターケイブから流れ出た水が作る泉でひと泳ぎ。

























お昼を食べて空港へ。

























グヌンムルは、まだ60%もの部分が未踏のままなんだと言います。豊かな多様性を誇るジャングル。地質学的に重要な地形。優れた景観美。生態系のつながり。自然遺産登録のための4つの基準を全てを満たした国立公園の真価は、どこまですごいものなのか。地球の大きさを改めてかんじた3日間でした。











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