自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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おはよございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





Wi-Fi希少地帯を旅しているため、10日ほど遅れた内容を予約投稿にてお届けします。






なお、現在はオーストラリア北部のカカドゥ国立公園を旅している頃です。北部と言っても南半球は北の方が暖かいので、熱帯雨林を探索中…のはず。





それでは、本日は7月29日前半のお話についてドーンといってみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ






ちゃんとツアーに合流できるのか、不安をかかえながらもすっかり熟睡した夜。旅先での目覚めはいつもぱっちり。集合時間の2時間ほど前から、身支度を整えたり、今後繋がらなくなるかもしれないネットを堪能したり、気づけば集合時間の10分前。





経験者のあや子さんから、「オージータイムもあるかもよ」とのアドバイスもあり、ゆったりと構えていたのですが、どうやらあたりには、それっぽい人たちが集まっていました。







予定の6:30にそれらしい大型4WDが目の前を通過し、人々が動き出します。これはいかんと、とりあえず近くにいた人にiPhoneを差し出し、旅行会社のHPを指差しながらこのツアーに参加するのかと聞いてみます。こういう時は視覚的にうったえるのがいいというのは、前回の旅で学んだこと。





しかしながら、返っできた返事は「I think so」





けっきょく周りの人々もよくわからないまま車に乗り込んでいるようです(笑)
ディスカバリーチャンネルに出てきそうな雰囲気のツアーリーダーの袖に小さく旅行会社の縫い取りがあるのを見つけてちょっと安心。それにしても大人数です。若干出遅れたために車の座席はすでに窓際が埋まっていて、仕方なく最後部の座席に滑り込みました。そして、結果として、この席がベストポジションでした。













全員が乗り込んだところで、一応点呼がありましたが、特にバウチャーを確認したりとかはありませんでした。実はうにまるは、バウチャーと行程表を家に忘れてきたらしく、ちょっとだけ心配だったのですが、やっぱり心配の必要はなかったです(笑)






オーストラリアの道はとにかぐまっすぐ。そして見渡す限りの地平線。飛行機から見たときも平らな原野が広がっているのが分かったのですが、まったくだだっ広い!!!





とりあえず2時間ほどしたところで、ガソリンスタンドで、トイレ休憩と飲み物の買い出し。











向こう5日間は飲み物が手に入らないとのこと。つまり、文化的な暮らしを離れ、大自然の中で過ごすってこと。それでもキャンプ場にWi-Fiくらい飛んでいるかなという甘い期待は見事に打ち砕かれることになります(^^;;





まさか、全行程9日間の中で、Wi-Fiが使えるキャンプ場が1ヶ所とは…∑(゚Д゚)












ここからダーウインまでは1709kmとあります。











夕食と朝食を食べ損ねていたうにまるは、ここでクロワッサンサンドと、みんなに合わせて、夜のための飲み物(スプライト1.5L)を買いました。それだけで980円ですよ(T_T)





欧米人はビール箱買いしてました。さすがです。ちなみに今回のツアー参加者は19人。リーダーを含めて総勢20名の大所帯。スタッフはリーダーのみで、彼が運転も食事の準備も全て一人で行います。もちろん、我々もそれぞれに仕事が分担されるんですが、実によく働くリーダーで、素晴らしかったです。







今回は座席の窓に油性ペンで名前を書くという斬新なシステム。耳で聞くだけでは、よくわからない、うにまるにも優しいシステムです。





出身国はイギリス、フランス、イタリア、アメリカ、 スコットランドと実に様々。日本人はうにまるだけでしたが、英語が苦手なのはうにまるだけではないようでした。フランス人は英語が喋れないという定説は本当のようです。











最初に訪れたのは、その昔アボリジニを奴隷として働かせていたときに人々を鎖でつないでいたという「囚人の木」。






バオバブの巨木です。ドライブ中もたくさんのバオバブを見かけてました。オーストラリアにこんなにもたくさんのバオバブがあるとは知らなかったので、本当にびっくり!!!






アボリジニの歴史については、まだ理解が不十分なため、言及はできませんがせかいじゅうが抱える負の歴史の闇には毎回どんよりとした気持ちにさせられます。












こちらはアリ塚。近くで見ると、迫力があります。これも原野にボコボコと生えています。いや、生えてはないんですが、生えているみたいに見えます。












そして圧倒的な存在感をもつユーカリ。どうやら、果てしなく続く原野には、これまた果てしなくユーカリとバオバブとアリ塚が林立している模様。







続いて訪れたのはクロコダイルが棲む渓谷。


























この白いオウムはこの先良く見かけることになるのですが、姿の美しさに反し、鳴き声がけたたましいのご困ったやつです。



















日向ぼっこをしていふクロコダイルをたくさん見られました。それにしてもいきなりすごい風景です。


























そして昼食。もはや多国籍ツアーの定番とも言えるサンドイッチランチ!!


















いよいよ始まった~って感じです。ワクワク感がむくむくとおきあがってきます。長くなったので、この日の続きはまた次回。ただし、予約投稿がここまでしかできていませんので、ひょっとすると明日から音信が途切れるかもしれません。さすがに13日間、まったく不通になるとは思いたくないのですが、いかがな物でしょう…。





なんだか中途半端ですみません。Wi-Fiが拾えたら必ず投稿しますので気長に覗いてみてくださいね。それではまた次回(^O^)/



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| オーストラリア2015.7 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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