自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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選んでよかった多国籍ツアー!

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ






さて、今回なかなか記事がアップできなかった理由は、Wi-Fiのせいばかりではないんです。






今回のツアー、ワイルドなんですよ。これまで経験した多国籍ツアーのどれよりも!!!







うにまるはこれまでに「タイ→ベトナム6日間」「南アフリカ→ケニア45日」「南米60日」と3カ所で多国籍ツアーを経験してきたのですが、なんと今回がいちばんワイルドなんです!!







というわけで、本日は多国籍ツアーでの毎日についてドーンといってみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ






ブルーム→ダーウインの旅で、うにまるたちが乗り込んだのはこんな車。












残念ながら、アフリカや南米のときのように個人のロッカーはありません。トラックの後部に棚があってそこに各自の荷物を積み込みます。












キャンプ場に着くと各自の荷物はブルーシートの上にドーンと投げ出されます。で、ほとんどがそのまま放置(笑)













バックパックの人もいれば、ボストンバックやスーツケースの人もいました。うにまるは80Lのコロコロでしたが、平均よりちょっとかさばるかなって感じでした。注意書きには、荷物は小さく15kgまでって書いてあったけど、あんまり細かく気にしないようです。








放置したままっていうのは、治安がいいって解釈でいいのかな?以前の旅では貴重品は、車の中の保管庫で管理してたんですが、そうしたシステムは一切なし。トレッキングに出かけるときは、貴重品は車の中に置きっ放しです。







で、テントは立てずにSWAGっていうテントの生地でできた寝袋で眠ります。SWAGの中にはマットレスが入っていて、そこに自分の寝袋を入れるので、寝心地はなかなかいいです。














寒くなければ、ミノムシのように顔を出して、星をみながら眠れます。













寒いときは、頭の上もすっかり包めるようになっていて、そうするとかなりの保温効果を発揮します。夏だったら暑すぎるくらい。そして、気温があまり下がらない夜は蚊も飛んでたりするので、それを防ごうとすると暑くて眠れず、涼しい風に当たると蚊に悩まされて眠れないっていう…(^^;;







SWAGは寒さには強いけど蚊には弱いというのが、うにまるの結論。頭にかぶるネットがあれば完璧なのかな?







そして、今回いちばん驚いたのは「焚き木拾い」。毎日ドライブの途中で適当な茂みに入って、みんなで囲む焚き火のために焚き木を拾います。










オーストラリアは乾燥のためか、それによる山火事のためか、茂みに入ると立ち枯れの木や、すでに倒れた木がたくさん転がっています。これをみんなでバキバキと折ってトラックの屋根に積むのが日課でした。











キンバリーのキャンプ場もテントサイトのみのところが多く、必要最低限のものが揃っている感じ。アフリカのときみたいにホテルと一体型でバーやプールがついていたりっていうところはなかったです。





バングルバングルでは、シャワーもないキャンプ場で2泊しました。トイレの横の水道にホースをつないで昼間のうちにみんなで水浴びしたり…(笑)












20代の欧米ギャルたちは大はしゃぎ!!







オーストラリアのアウトバックを旅する魅力はそうしたワイルドさなのかもしれないなって思いました。だから、わざわざ文明を持ち込まないようにしているのかもしれません。って、これは想像ですけど…。






ちなみに、朝は日が昇る5:30頃起床。…っていうか、夜明け直前の鳥の鳴き声で目覚めます。爽やかなやつでなく、オウムたちのけたたましい鳴き声です。目覚ましの必要は全くありません(¬_¬)










そして渓谷へでかけ、車を走らせ、暗くなってからキャンプ場に到着。車道はオフロードなのでガタガタ揺れるため、ブログを、書くどころじゃなくって…。








テントを立てなくていいのは楽でしたが、夕飯はいつもながらみんなで作ります。今回はツアーリーダーが1人で運転もガイドも料理もこなすので、みんなの協力は絶対必要。









だけど、積極的に働かない人が2/3ほどいてちょっとがっかり。メンバーも17人と多かったので、チームワークは以前に比べるとイマイチでした。こればっかりは巡り合わせですからなんとも…







でも、やっぱり異国の地をトラックで駆け抜ける多国籍ツアー(オーバーランドツアー)は、うにまるにとって最高の冒険でした!!






だって、地平線からの満天の星空を眺めながら眠ったり、朝焼けの原野をトラックで駆け抜けたり、足がかりも少ない巨大な岩を乗り越えたり、真っ青な空の下、澄んだ泉で泳いだり、言葉はよく分からなくても異国の人々と同じ時間を共有したり…。







そんなこと、たいした経験もなく、体力もないうにまるが経験できちゃうんですよ。すごくないですか???







何を大切にするかは人それぞれですが、うにまるにとってはお金かけるだけの価値が十分にありました。本当はツアーに頼らず、自分でそんな冒険ができたら最高なんですが、「身の丈にあった冒険」ができただけで本当に幸せです(*^_^*)







それに今回はご飯のメニューが充実。
それについては、次回詳しくご紹介します(^O^)/


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| オーストラリア2015.7 | 06:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

多国籍ツアーの詳細、よく分かりました。ありがとうございます❗

ワーホリ時代は高くて見送ってましたが、これからは参加できそうです。

過去の記事を読みましたが、ウニまるさんのお仕事と私の仕事、同業者のようです(笑)
なんだか嬉しいですね。

| サンギタ | 2015/08/21 11:01 | URL |

サンギタ 様

おおっ、同業の方でしたか!
そしてワーホリもされていたんですね。
多国籍ツアーへの壁は、わたしよりずっと低いと思われます。だって毎日の仕事で体力やコミュニケーション能力はそこそこ鍛えられるているし、ワーホリに行かれていたなら英語だって身につけられているし…。怖いものなしですよ(*^_^*)


| うにまる | 2015/08/22 03:28 | URL |















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