ホビットさんのお家に泊まる!
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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ
土曜日ということで、ちょっと寝坊しました。すっかり涼しくなった週末。皆様は何をして過ごされますか?
うにまるは浅草のサンバカーニバルを見に行こうかと思っているのですが、お天気が心配です。
それでは、本日はオーストラリアで発見した地底都市とホビットさんのお家についてドーンといってみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ
ホビットさん、知っていますか?映画にもなったトールキン著「指輪物語(ロードオブザリング)」に出てくる平和と食事をこよなく愛する小人族です。架空世界中つ国 のホビット庄に住んでいます。
ホビットさんたちは地面に穴を堀り住んでいて、富裕層になるとトンネル(スミアル)を分岐させて複数の部屋をもうけ、住み心地の良いように意匠を凝らした豪華なお家を持っているとのこと。
映画ではニュージーランドがロケ地になっているそうですが、実はオーストラリアにホビットさんそっくりなおうちに暮らす街があったのです。
街の名前はクーバーペディ。

人口3500人という小さな街ですが、世界最大のオパールの産地。1913年に発見されて以来、一攫千金を夢見る多くの人々がここへやってきては穴を掘り、街の周囲は縦穴やトンネルで埋め尽くされています。



掘り出された土が小山のように連なる不思議な空間。ここは草ひとつ生えないアウトバック。一番近い街から800kmも離れた砂漠のど真ん中に佇む陸の孤島。
今も続く発掘作業。実際採掘現場周辺は一般人は立ち入り禁止になっていて、滑落注意の看板があちらこちらに立てられています。

ピクトさんが大変な目にあっています(笑)
いや、笑い事ではなく、実際に事故が後をたたないそうで、本気で危険です。

今でこそ車道がひかれ、物資の搬送も楽にできるようになりましたが、昔はラクダに乗って延々と灼熱の砂漠を歩き続けてようやく辿りつける、そんな場所にオパールが眠っていました。
夏は40度以上にもなり、逆に冬は-10度を下回るという環境で、人々が採掘場である地下に居を構えるようになったのは、ごく自然な流れ。



上の3枚の写真はオパール博物館にある当時の暮らしを知るための展示。
こちらが博物館の入り口。

扉を開けると横穴が奥へとつながっています。


今ではこうしたお家に住む人の数は減り、当時の住居跡はこうした博物館の他、レストランやホテルとして利用されているようです。
でも中には、豪華な地下ハウスを所有される方も。


気温は常に保たれ、静かで快適らしいです。灯りを消せば何時であっても真っ暗闇。安眠にはもってこいだとか…。
いやー、まさにホビットさんのお家です。
そんなわけで、うにまるたちもそんな地下住居にお泊まりすることになりました。もっとも、あくまでもワイルドツアーなので、豪華絢爛なホテルというわけではありません。
うにまるたちが泊まったのはこちら↓


※トラックの後ろに入り口があります



「underground bunkhouse」
扉を開けると共同キッチンの奥に小さなベッドルームが幾つも並んでいます。
要する貸家のようなもの。bunkhouseを直訳すると「労働者が泊まる飯場」(笑)
確かにものすごく静かですが音の響きぐあいもものすごく、足音が響く、響く…∑(゚Д゚)
ちなみに換気がどうなっているかというと、地上に小さな煙突がいっぱい立っていました。

高台から見下ろした街。

異世界!!!
乾ききった大地は地球ではなく別の惑星を思い起こさせます。
観光産業して地下レストランなんかは華やかなようですが(行ってないのでよくわからないけど)、街自体はとてもひっそりとしていました。

世界最大のオパール産地なんだからもっと栄えても良さそうなのに、閑散とした街。オーストラリアでは「土地の所有権 採掘権 別物」と何かの本で読んだような気もするんですが、そういう事情も関係しているんでしょうか…、
とにかくオパールで一攫千金を当てた富豪たちはこの街には住んでいなさそうな雰囲気でした。そりゃ砂漠のど真ん中にいたってお金の使い道がないか…。
うにまるも一攫千金を目指し、オパールを探してみたのですが、一体どれがオパールなのか、まずはそれがわかりませんでした(笑)


でもつい一生懸命になってしまう自分のアホさ加減が愛おしい…(笑)
とにもかくにも、そんな異世界で過ごした地底の一夜。

なかなかレアな体験だったと思います。
クーバーペディについてはこちらに詳しいまとめ記事がありました。興味ある方はご覧ください。
→オーストラリアのまるで火星のような荒野の下にある地底都市(まとめ)
それでは皆様、良い週末をお過ごしください(^O^)/
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それでは、本日はオーストラリアで発見した地底都市とホビットさんのお家についてドーンといってみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ
ホビットさん、知っていますか?映画にもなったトールキン著「指輪物語(ロードオブザリング)」に出てくる平和と食事をこよなく愛する小人族です。架空世界中つ国 のホビット庄に住んでいます。
ホビットさんたちは地面に穴を堀り住んでいて、富裕層になるとトンネル(スミアル)を分岐させて複数の部屋をもうけ、住み心地の良いように意匠を凝らした豪華なお家を持っているとのこと。
映画ではニュージーランドがロケ地になっているそうですが、実はオーストラリアにホビットさんそっくりなおうちに暮らす街があったのです。
街の名前はクーバーペディ。

人口3500人という小さな街ですが、世界最大のオパールの産地。1913年に発見されて以来、一攫千金を夢見る多くの人々がここへやってきては穴を掘り、街の周囲は縦穴やトンネルで埋め尽くされています。



掘り出された土が小山のように連なる不思議な空間。ここは草ひとつ生えないアウトバック。一番近い街から800kmも離れた砂漠のど真ん中に佇む陸の孤島。
今も続く発掘作業。実際採掘現場周辺は一般人は立ち入り禁止になっていて、滑落注意の看板があちらこちらに立てられています。

ピクトさんが大変な目にあっています(笑)
いや、笑い事ではなく、実際に事故が後をたたないそうで、本気で危険です。

今でこそ車道がひかれ、物資の搬送も楽にできるようになりましたが、昔はラクダに乗って延々と灼熱の砂漠を歩き続けてようやく辿りつける、そんな場所にオパールが眠っていました。
夏は40度以上にもなり、逆に冬は-10度を下回るという環境で、人々が採掘場である地下に居を構えるようになったのは、ごく自然な流れ。



上の3枚の写真はオパール博物館にある当時の暮らしを知るための展示。
こちらが博物館の入り口。

扉を開けると横穴が奥へとつながっています。


今ではこうしたお家に住む人の数は減り、当時の住居跡はこうした博物館の他、レストランやホテルとして利用されているようです。
でも中には、豪華な地下ハウスを所有される方も。


気温は常に保たれ、静かで快適らしいです。灯りを消せば何時であっても真っ暗闇。安眠にはもってこいだとか…。
いやー、まさにホビットさんのお家です。
そんなわけで、うにまるたちもそんな地下住居にお泊まりすることになりました。もっとも、あくまでもワイルドツアーなので、豪華絢爛なホテルというわけではありません。
うにまるたちが泊まったのはこちら↓


※トラックの後ろに入り口があります



「underground bunkhouse」
扉を開けると共同キッチンの奥に小さなベッドルームが幾つも並んでいます。
要する貸家のようなもの。bunkhouseを直訳すると「労働者が泊まる飯場」(笑)
確かにものすごく静かですが音の響きぐあいもものすごく、足音が響く、響く…∑(゚Д゚)
ちなみに換気がどうなっているかというと、地上に小さな煙突がいっぱい立っていました。

高台から見下ろした街。

異世界!!!
乾ききった大地は地球ではなく別の惑星を思い起こさせます。
観光産業して地下レストランなんかは華やかなようですが(行ってないのでよくわからないけど)、街自体はとてもひっそりとしていました。

世界最大のオパール産地なんだからもっと栄えても良さそうなのに、閑散とした街。オーストラリアでは「土地の所有権 採掘権 別物」と何かの本で読んだような気もするんですが、そういう事情も関係しているんでしょうか…、
とにかくオパールで一攫千金を当てた富豪たちはこの街には住んでいなさそうな雰囲気でした。そりゃ砂漠のど真ん中にいたってお金の使い道がないか…。
うにまるも一攫千金を目指し、オパールを探してみたのですが、一体どれがオパールなのか、まずはそれがわかりませんでした(笑)


でもつい一生懸命になってしまう自分のアホさ加減が愛おしい…(笑)
とにもかくにも、そんな異世界で過ごした地底の一夜。

なかなかレアな体験だったと思います。
クーバーペディについてはこちらに詳しいまとめ記事がありました。興味ある方はご覧ください。
→オーストラリアのまるで火星のような荒野の下にある地底都市(まとめ)
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| オーストラリア2015.7 | 07:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑