自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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持ち物一覧

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ



マレーシアへ出かけるというのに、なかなか思い腰が上がりません(^^;;



ようやく世界一周時の記憶を辿りながらパッキングを始めました。今回は短期間なうえ、南国のみということで、かなり荷物をら厳選してみました。




それでは、本日は持ち物についてドーンといってみましょうヾ(@⌒ー⌒@)ノ




1 衣類


長袖Tシャツ-2枚
半袖Tシャツ-2枚
カップ付きキャミ-1枚
薄手の丸首長袖シャツ-1枚
ワンピース-2枚
ジーンズ-1枚
薄手の長袖パーカー-1枚
レギンス-3枚
ストール・タオルマフラー-各1枚
軍手-1セット
下着(上)-1枚
下着(下)-3枚
水着-1セット
靴下-2足
靴下(ロング丈厚手)-1足
クロックス-1足
ハイキングシューズ-1足
雨具(上のみ)-1枚
帽子-1個

★洗濯の苦労を考え、ジーンズ以外は薄くて速乾性のものを重視しました。
★ジーンズはジャングルでのヤマビル対策。
★熱帯ですが肌の保護を考え長袖も、多めに持っていきます。
★雨具は防寒、防風対策としても使えるようにと考えました。
★レギンスは肌の保護、そしてパジャマにと活躍の予定。Tシャツもパジャマとしても活用できます。
★水着の下はラッシュパンツにしたので、レギンス替わりにも使えます。
★これら全てを100均の洗濯ネットに詰めてみました。洗濯ネットは薄くて、中が見えるのでけっこういいです。





2 洗面具・化粧品など




速乾性タオル-1枚
体洗い用タオル-1枚
シャンプー兼ボディーソープ-小瓶3本
歯ブラシセット-1セット
折り畳みヘアブラシ-1個
化粧水-小瓶2本
日焼け止め-1本+小分けケース1
黒ゴム・シュシュ・アクセサリー・マニュキュアと除光液

★バスタオルは前回も不要だったため今回もカット
★すでに女を捨てているため化粧品は放棄して荷物の軽量化に努めます。
★ちょっとだけ言い訳するとシャンプーは非常に高価なものを使用しています。ボディーソープ兼用可なうえ、リンス、コンディショナーがなくてもなんとかなるはず(笑)
★シャンプーなどは小分けしておくとお風呂セットが小さくて済みます。
★日焼け止めと虫除けジェルも携行用に小さなケースへ↓

機内持ち込みの荷物に入れるので、透明袋へ。




3 生活用品


ベッドライト・サングラス・使い捨てコンタクトレンズ・折り畳み傘・折り畳みバケツ・洗剤・洗濯干し用のピンチ・ロープ・S字フック・使い捨てクロス・ジブロック・輪ゴム・平ゴム・トイレットペーパー

★洗濯関係はどれも便利なので必携。
★使い捨てクロスはゲストハウスの棚などが汚いときや、食器拭き用のふきんがないときに活躍
★マレーシアのトイレにトイレットペーパーがほぼないそうです。芯を抜いて潰すと持ち運びが便利




4 文房具

メモ帳・ボールペン・はさみ・ガムテープ・絵葉書用住所ラベル・うに丼シール・外交用品(折り紙・扇子・手ぬぐい)

★ガムテープは巻き直して軽量化
★現地からハガキを出す予定なので相手先はシールにプリントアウト
★名刺代わりにうに丼シール
★知り合った外国の人にプレゼントできるような小物(100均で購入)




5 食品及びキッチン用品


即席味噌汁・塩・コショウ・醤油・十徳ナイフ・蓋つきタッパー・マイ箸

★今回は自炊は少ないはずですが念のため。蓋つきタッパーは前回大活躍!
★マイ箸は短く切ったストローを2つを貼り合わせ、そこに箸先を刺して箸ケースの代わりにしてみました。これ、ナイス!と自画自賛。箸置きとしても使えます







6 セキュリティグッズ

腰巻きベルト・南京錠・ワイヤー・チェーンつきスキミング防止財布・スキミング防止パスポートカバー



7 医薬品




正露丸糖衣・アレルギー対応の薬・酔い止め・体温計・マキロン・カットバン・サロメチール・ガーゼ・テーピング用テープ・虫除けジェル・ムヒEX・爪切り

★前回食物アレルギーっぽい反応が突発的に出たので念のためアレルギーのお薬持参。
★頭痛薬や調整剤は前回使わなかったのでカット。
★シュノーケルをするかもしれないので
波酔い防止に酔い止め


8 カメラ・IT関係

iPhone
iPad
カードリーダー
デジカメ(広角OK・夜空OK)
デジカメ(水中OK)
充電器各種
延長コード
世界対応プラグ
イヤホン
三脚(iPhoneも可)
iPhone用リモコンスイッチ

★今回はiPad miniを導入し、パソコンはやめました。よってテータの保存はSDカード及びクラウド、そしてFacebook。
★iPhoneは前回のウユニ以降、不調が続いていたため4s→5sへリニューアル。
★カメラは悩んだ末にiPhone+コンデジ2台。軽量化を目指したいんですが用途を考えると1台に絞れず(^^;;
★iPhone用のリモコンと三脚を新たに購入しました。
★iPhone5sとiPad miniは充電器が共通なので、軽量化に役立ちます。



9 その他

パスポート・クレジットカード(VISAデビット&VISA&新生銀行)・日本円(3万円)・米ドル(1万円分)・航空券写し・ガイドブック

★今回も通貨は現地ATMで引き出す予定ですが、お守りがわりに日本円と米ドルも持参。
★お金はできるだけ持たない、そして分散させることが海外旅行のお約束。
★ガイドブックはスキャナーで読み取り画像データにしたかったけど間に合わず(^^;;




これらの荷物は大まかに分類して100均の文具コーナーで買った袋のなかへ。透明なので、中身が一目で分かるのがGOODd( ̄  ̄)






衣類を入れた大きめの洗濯ネットはこちら↓




あと、ちょっとした小物入れにこちらも用意してみました、とにかく薄いのがGOODです↓






この記事を書きながら足りないものを用意したので、最終的に間に合わなかったもの、付け足したものもあり…



最終的にこうなりました↓







やったー!!かなり少ないです。



というわけで、いよいよ出発。
明日は成田までの長い道のりを紹介しま~す(^-^)/



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【総集編12】世界一周を終えて

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こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ



おおぉっっっ…。
ついにここまで辿り着きました。長い道のりだったよぉ(T_T)




正直なところ、総集編なんて書かずにさっさとこれだけ書いて終わりにすればよかったって、何度思ったことか…(笑)





それでは、総集編最終回です。世界一周を終えた感想についてドーンと語っちゃいますよぉ。よろしくお願いしま~すヾ(@⌒ー⌒@)ノ



忘れもしない2013年4月25日、うにまるは、羽田から世界へと飛び立ちました。
働き盛りの40代。働くってことを放棄するほどの意気込みがあったわけではなく、ふいに「今ならできる」「今しかできない」って衝動に突き動かされた、そんなスタート。




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最初は1年旅する予定でしたが、最終的には9ヶ月280日に軌道修正。



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それは、気づいてしまったから…。




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たった1年でこの旅は完結しないってことに(笑)




ナミビア 39





そして、この旅はすでにうにまるの許容量を大きく超えているということに!!




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毎日が感動の連続。その一つ一つを自分の中で消化する間がないっ((((;゚Д゚)))))))



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たしかに日本を出発し、西へ西へと、太平洋と大西洋を超え、形式的には地球をひとまわり。




イタリア 48




でも、そう、なんとなく、勢いに任せて出発してから気づいたんです。



ジンバブエ 30



地球のでっかさ、地球の美しさ、そして、それらをこの目で見て、心で感じることの素晴らしさ!!!




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それは想像を遥かに超え、この旅にでで、人生45年目にして、ようやく自分が心から「大好き」って思えるできごと、人生かけて追い続けたいことにであった気分。(大げさ?)




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とりあえず地球をひと回りして思ったこと。それは、旅が好き!!ってこと。もっともっといろんな世界を知りたいっていうこと!!



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だから、この旅の終わりは、終わりであって始まりなんです。うにまるの世界一周は長い長い助走を経て、今ようやくスタートラインに立ったところ。




チリ・アタカマ月の谷 23





これだけの絶景を巡ってきたのになんて贅沢な言い分なんでしょう。でも、それが正直な気持ち。



イタリア 99




そんなわけで、切りのいいところで、一度リセットすることにしたわけです。当初の予定のオーストラリアとニュージーランドは、仕切り直して改めて巡ります。他にもまだまだ行きたいところは、たくさんあります。




助走期間となった9ヶ月。もにろん、この旅の間にだって、うにまるが得たものは数え切れません。「人との出会い」「自分を見つめる時間」「勤労意欲」「向上心」「旅スキル」…。今日は最終回ということで、これらについて、おおいに語ってみようと思います。





★人との出会い★



おそらく旅に出なければ、交わることもなかっただろう数々の出会い。





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ブロクを書いたことで、巡り会えた方々。今まで以上に深い絆ができた方々。





ブログ村にも心から感謝!最後は奇跡の7位





人との出会いが、また次の出会いにつながって行く旅仲間の連鎖現象(笑)
泊まった宿の情報ノートにうにまるの家からそう遠くない旅カフェオーナーの記述をみつけてびっくりしたり。うにまると1ヶ月違いのすれ違い。




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海外のゲストハウスを彷彿とさせる旅カフェ「ポイントウェザー」のHPはこちら




帰国後、あの食通ブログ「Hitch×kakeru*世界一周食の旅」のお二人のお店におじゃまするようになったのは、ガラパゴスで出会った「トコトコかとこ地球をひとまわり」のかとこちゃんのおかげ。




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大好きな1枚!笑顔の素敵なかとこちゃんは旅の大先輩



さらに、そのつながりで愛読していた、あの有名ブロガー、珍味ハンターのたいさんにもお目にかかることができたり…。(貴重な時間をありがとうございました)




秋葉原にオープンした「Hitch×kakeru」。料理も雰囲気もとってもいいお店です。旅の話もたくさん聞けますよ。お近くの方はぜひ!!うにまるも時々出没中です。




「Hitch×kakeru」にてKeikoさんと





帰国後の2ヶ月はほんといろんな方からお誘いをいただき、毎日のように誰かと会っていたっていう…。チロルをいっしょに歩いた先輩、南極を旅した友達、ボニートで出会った友達、出発前に旅カフェで出会った友達…、そして日本から応援してくれたたくさんの友達や先輩、家族、親族…。



イタリア 40




そんなことも、うにまるの人生では初のできごと。そもそも予定表に予定がないくらいが気楽と思う性格ですから(笑)





あと、旅するにあたり、Facebookってやつを使い始めたんですが、最近は友達紹介欄に世界遺産が背景のプロフィール写真を載せた人が多い、多い…。友達の友達は、みな旅好きだ…みたいな(笑)



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多国籍ツアーに参加したおかげで、外国のお友達もたくさんできました。秋には、その時知り合った老夫婦が日本に来るので、会う約束もしてるんです。



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それにお世話になった宿の日本人オーナーさんたちとも連絡をとりあったり、一時帰国されるというので夏には合う約束をしていたり…。









一歩を踏み出すとそこには多くの出会いが待っているんだってことですよね。それは「旅」にかぎったことではなく、自分の好きな何かでいいと思うんです。広い世界には自分と同じことが好きな人、価値観が似ている人、まったく違う人、本当に様々な人がいます。








いままで、家と職場の往復だけでは気づけなかった、新しい出会いにたくさん恵まれたこと。これはすばらしい財産です。そして、ブログというツールもとても役立ったと思っています。





★自分自身を見つめる時間★



人との出会いと同じくらい、この旅で大切だったこと。



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俗に「自分探しの旅」とかいうけれど、目的か結果かはともかく、旅にはたしかにそういう効果があるようです。45歳といういい年のおばさんにだって、効果大でした(笑)



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もちろん、うにまるはそんなことを目的に出発した訳ではなかったし、正直なところ、たかだか1年ほどの旅で自分自身が変わるなんて思いもしなかった。実際、それほど大きく変わったとも思えません。



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けれど、たしかに旅は自分に変化をもたらします。それは、自分と向かい合う時間が多いからだと思います。



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雄大な風景を眺めながら、ぼんやりと過ごすバスの中…。


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心細さを感じながら、一人過ごす夜…。



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圧倒的なまでの自然を目の当たりにした瞬間…。



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日本では目にしたことがないような貧困や不平等に心がざわざわした日…。



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考えるのは自分の小ささ、自分の幸運、自分の過ごした時間、ちょっとだけ胸をはれること…。









考える時間はそれこそ無限。この旅をとおして、ダメな自分を愛せるようになった気がするし、自分のおろかさを許せるようになった気がします。









結局のところ、自分はたいした人間ではないってことをようやく認められたんだと思います。そして、それでいいんだって思えるようになりました。これまでの人生を経て、ここに辿り着けたことに感謝の気持ちがわきました。













★勤労意欲★




これは二つの意味で。



一つは、働いてお金がためたいってこと(笑)


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お気軽シングルライフ、しかも両親が残した家まであるうにまるは、贅沢にも「給料が少なくなってもいいから仕事量減らして~」って思う毎日を過ごしていました。ちなみに出勤は朝7時、帰宅は夜10時過ぎ。しかも持ち帰りの仕事つきっていう。仕事が嫌いな訳ではなかったけど、さすがに消耗が激しくて、なんだか働く目的を見失っていたんです。



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今はね、聞こえが悪いかもしれないけど、お金のためにお仕事がんばっています(笑)
明確な目的があるって、すごいですね。もちろん、また旅に出たいっていうのが目的です。



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そして、もう一つは




自分の経験を仕事に役立てたいってこと。「自分にできることをがんばらないでどうする」って気持ちになりました。


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実はうにまるは小学校に勤めています。お仕事に疲弊していたときはちょっと見失いかけていたんですけどね、やっぱりすごく素敵な仕事だなぁって思うわけです。もちろんその分責任は重いです。いつもその重圧に押しつぶされそうです。けれど「教育」ってすごい力をもっていますよね。子どもたちを未来に送り出す。



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旅をしていて、様々な価値観と出会い、自分の中にある「教育」という概念にも少し変化がおきました。今なら前よりも、もう少しだけ、子どもたちによりそえそうな気がするし、伝えたいことだってたくさんあります。あ、学校には「教育課程」ってものがありますから、それに沿った内容でなければならないんですけどね。


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4月から1年生の担任をしているんです。かわいいですよ。みんな多くの可能性を秘めた子どもたちです。自分にできること
自分にしかできないこと、せいいっぱい仕事にぶつけたいなって思っています。



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★向上心★



それから、この旅でてに入れたものには「向上心」っていうか「知識欲」っていうか…



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新しいものにたくさんであったから、そうした欲求がむくむく起き上がってきました。





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・英会話の能力を上げたい
・自分の思いを文章に表せる力が欲しい
・きれいな写真を撮りたい
・地球の自然の成り立ちについてもっと理解したい
・世界の歴史を学びたい
・もっと世界で起きている問題に目をむけたい
・世界の絶景をもっともっと見てみたい



ふと思いつくだけでも、こんなにあります。ただ、帰国してからこの向上心が持続しているかというと…。
う~ん、たぶん持続はしています!でも具体的な取り組みはぼちぼちかな…。



フランス カルカソンヌ 45




英語はラジオ講座を聴いてるし、Yahoo Newsは「国際」のカテゴリーを見るようになりました。「地球46億年の歴史」も読んでます(笑)




でも、それくらいの向上心だったりします(笑)
小さな一歩が大切なんだって、自分に言い訳中~。



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★旅スキル★




さすがに9ヶ月も旅していれば、少しずつでも身に付きますよね。



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・Wi-Fiの使い方に慣れる
・ネットを使った予約(航空券・ホテル・ツアーなど)ができる
・海外でATMをつかう
・知らない国で一人で交通機関を利用する
・外国人に道を聞く
・言葉がわからなくてもある程度たじろがない
・ミックスドミとリーに平気で泊まれる
・鍋でご飯をたく
・小麦粉からうどんを打つ
・トイレで使ったちりがみを備え付けのごみばこに捨てる(南米)


これ、書き始めるとすごくくだらないことばかり思いつきます。
最初は全部できなかったことを思うと、成長著しいです。



香港・マカオ 01



でもできないこともまだまだいっぱいあります。
それでもいいやって思えるようになったのも旅スキルです(笑)



マラウイ 04




さて、最後によく聞かれる



帰国後の日本の印象 なんですが、




前にも書いたと思いますが




街のなかの色が暗いってことですかね。
南米に長くいたこともあり、街の中には原色があふれていたんです。




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自然の色も鮮やかでした。



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墓地ですら明るい!!



チリ・イースター島 89




日本はですね。暗い…です。そして、うにまるのクローゼットの中も暗かったです。今日も着替えようと思ったら紺のスカート、黒のカーディガンを選んでました。せめてインナーはピンクの七分袖Tシャツにしました。明るい色の服が欲しいです。





けれど、日本の細やか過ぎるサービスは秀逸です。





トイレの個室にとりつられた傘や杖がおけるスペース。もちろんウォシュレット。






お菓子の袋にある切り口。海外はみんな袋を引き裂きます(俗に宴会開きってやつ?)





そして、ドミトリーの細やかさ。




今、日本にもゲストハウスが増えているんですね。知らなかった。




2月に福岡の友達を訪ねたんですが、そのとき利用したゲストハウスがこちら。




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福岡花宿




場所柄もあり、韓国の方の利用が多く、海外交流もできて楽しかったです。無知なうにまるは、福岡から韓国まで飛行機で30分、船で3時間程度なんだってことも、このとき初めて知りました。




140219福岡花宿 (1)




さすが、日本って思ったのはドミトリーなのにプライバシーが確保できるよう工夫されているってこと。








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洋服をかけるハンガーやミニ机まで備え付けられています。しかも清潔!!




140219福岡花宿 (8)



沖縄や北海道にゲストハウスがあるのは知っていたけど、調べたら浅草や上野、京都や福岡、飛騨高山なんかにもたくさんのゲストハウスがあるみたい。うにまるが住む横浜にもありました。



140219福岡花宿 (16)



そうそう、この旅行の際、せっかくだから日本の長距離夜行バスも利用しました。車両自体は海外の方が立派かなとも思ったんですが、やはりこまやかなサービスはぴかいちでした。アメニティのサービスとか、休憩時の出発時間の提示札とか…。そういうのがひとつ、ひとつ日本クオリティーだなって!!




140218東京→福岡(オリオンバス) (2)






日本にいてもこういう旅ができるんですね。これも新しい発見です。これからは国内旅行で利用していきたいです。






さて、さて、そろそろ「うに丼日記」ともしばしのお別れの時間がやってまいりました。




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最初に書いた通り、うにまるの世界一周はようやくスタートラインです。これからは、一度にたくさんというよりも、場所をしぼって旅をして、日本に帰って充電。そしてまた出発というスタイルになるとは思いますが、今後も世界一周(?)の旅を続けるつもりでいます。



パタゴニア・ウシュアイア 51





その度にこちらのブログはアップしていく予定。実はすでに8月に2週間ほどマレーシアを訪問する計画を立てています。もう航空券も買ってあるんですよ!



チリ・アタカマ月の谷 17





今後の更新については新しく立ち上げたFacebookページでもお知らせします。旅の写真も順次アップ予定ですので、よかったら「いいね」をしてくださいね(*^_^*)




Facebookページ
Unidon Diary






それでは「うに丼日記第一部」これにて完でございます。



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長い間、応援ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。

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【総集編11】旅の持ち物

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こんにちは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ



総集編も残すところあと2回となりました。実は写真の整理のためと、今後の情報発信のために、Facebookに「うに丼日記」のページを、作っちゃいまし(((o(*゚▽゚*)o)))



よかったら、覗いてみてください!!

Facebookページ
Unidon Diary






さて、総集編第11弾は旅の持ち物についてドーンとふりかえってみましょう!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


出発前と、出発して半年目くらいにも持ち物について書いています。カテゴリー別のページを探してみるとみつかるので、よかったらそちらも参考にしてください。



1年近く旅をするならさぞや大荷物になるだろうって考える人もいるかもしれませんが、服装についていえば4泊5日程度の装備があれば問題なしです。



だって、洗濯するし、旅の途中で買うのも楽しいですから。


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古着屋で200円で購入したセーター




お気に入りの花柄ワンピ900円、古着のGジャン250円




ただ、服を選ぶコツはあると思います。




服選びのポイント1:かさばらず、すぐ乾く服

洗濯したあと、すぐ乾く服はとっても便利。あと、皺になりにくいやつ。汗を吸収してくれるやつ。

そういう服は山用品屋さんにたくさんあります。多少高くとも、性能も比例するので絶対お得。下着とか、ヒートテックとか、長袖Tシャツとか…。







服選びのポイント2:とにかく重ね着

うにまるのお気に入りは長袖Tシャツの上に半袖Tシャツ。さらに寒ければフリース。そしてライトダウン。

これらもユニ◯ロより山ブランドをオススメします。



服選びのポイント3:レギンスが便利

レギンスは寒さ対策にもなるし、パジャマにもなるし、オシャレ場面(?)では薄手ワンピと組み合わせられるし、とっても便利でした。綿パンやジーンズよりもずっと乾きが速いのもGOODですよd( ̄  ̄)



そんなわけで、うにまるの持ち物

⚫︎服装⚫︎

長袖Tシャツ 2
半袖Tシャツ 2
タンクトップ 1
レギンス 1
ジーンズ 1
綿パン (半ズボンにもなる) 1
薄手のワンピ 1
シャツ 1
フリース 1
ライトダウン 1
ウィンドブレーカー 1
ハイキングシューズ 1
クロックス 1
帽子 1
ストール 2
速乾性の下着上下 2~3
水着上下 1
ラッシュガード 上下



ラッシュガードはかさばったけど、シュノーケリングのときに役立ちました。あと目が悪いので、度付きのゴーグルも。




クロックスはビーサンよりかさばるけど爪先が保護されるので、個人的にはよかったです。



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最後は底がつるつるにすり減ってました(笑)


ウィンドブレーカーはかなり出番が多かったです。レインウェアにもなり、なおかつ薄手のしっかりしたもの。いちばん外側に羽織るものだから、自分のお気に入りの1着を持っていくことをすすめます。


ストールは日よけにも、シーツがわりにもなるから大きめのやつがあると便利ですよ。




書き出してみたら、けっこう持ち歩いてましたね(笑)
もっと減らそうと思えば減らせるし、おしゃれな人はもっと必要かな?



あと、タートルネックのヒートテックを持っていかなかったことを後悔しました。タートルネックって、海外ではなかなかお目にかかれなかったから。




続いて日常生活で必要なもの


⚫︎洗濯道具⚫︎

洗濯干すためのロープと洗濯ばさみは役に経ちました。洗剤は日本製は威力あるけど、途中からは宿に備え付けの石鹸とかで代用したりもしてました(^^;;


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洗濯物干し



それからツアーメイトがプレゼントしてくれたバケツ。これ小さくて便利!!ま、なくてもスーパーの袋でも代用可です。






⚫︎海外対応電源プラグと三口プラグ⚫︎
⚫︎大容量USB電源用バッテリー⚫︎


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変換プラグと三口プラグ、USB電源用バッテリー



何かと充電が必要ですからこれは必需品。特にUSB電源用のバッテリーは多少重くても大容量のものがあると安心。




IT機器

あれば便利だけど、充電器やコードのことを考えるとどういう組み合わせが一番いいのか…。正解は人によって違いますよね。

うにまるの場合は

・MacBook Air
・iPhone
・水中対応のコンデジ
・オリンパスのミラーレス一眼PEN
・ウォークマン
・各充電器
・デジカメの予備バッテリー


それぞれの機器も重いですが、それに加えて付属の充電器がかなり厄介なんですよね。

ウォークマンに関してはiPhoneでよかったかな…。あと次はPCでなくiPadで充分かも。ブログや調べ物はiPhone派だし、PCは画像データの転送くらいにしか使わなかったから。


IMG_2931.jpg
各国のステッカーでいっぱいになったよ


カメラは途中で、けっこう破損しました。CanonやNikonは海外でもたくさん売られているので、新しく買うなら、その2社のものを選ぶとメンテナンスやレンズの買い替えに困らないのかもしれません。



ちなみに画像データは、ハードディスクとSDカード、予備としてクラウドとFacebookに保存するようにしてました。でも、ネットにはWi-Fiが遅いとアップが難しい(^^;;



音楽は長い移動のときによく聞いてました。あと、星野道夫氏のエッセイを自分で朗読したデータをなぜか持っていたので(笑)、歌に飽きたときに結構聞いてました。

自分の声なので、ちょっと恥ずかしいんだけど、言葉が心にしみてよかったです。揺れる車内で活字を読むのはけっこう億劫なんでこの方法もありです。


村上春樹氏のエッセイ「使い道のない風景」とかも録音しておけばよかったかも…。


ちなみに、おばさんセレクトな旅ソング↓

・銀河鉄道999(ゴダイゴ)
・決意の朝に(アクアタイムズ)
・虹(ゆず)
・終わりなき旅(ミスチル)
・荒野より(中島みゆき)
・旅人のうた(中島みゆき)
・Progress(スガシカオ)
・優しくなりたい(斉藤和義)
・瑠璃色の地球(松田聖子)
・ススメ(SMAP)
・5*10(嵐)

⚫︎洗面用具⚫︎




さすがにこれで全部ではないですよ


女子として失格なうにまるは、化粧品はほぼ持参せず。一応ファンデと口紅と眉墨だけは持ってましたがほとん使用せず。すみません~_~;

ただし、乾燥と紫外線対策は男女関係なく必要です。化粧水と日焼け止めは必携。海外の日焼け止めは容器が大きいので、買い足すときのために、小分けできる容器があると便利かも。


シャンプーや歯磨き粉は途中で買い足しました。ボディソープは、ときどきホテルについてる石鹸とかを大切に使っていたら買わなくてもなんとかなりました。最悪シャンプーで…。おいおい(^^;;


それからバスタオルは持参しない派です。邪魔だし。身体洗う用の泡立つタオルとスーパードライ的な浴用タオルサイズのやつの2つで問題なし。






髪の毛もすぐ乾くからドライヤーも必要なし。持ってたけど、途中で人にあげちゃいました。


いつもいい匂いがするおしゃれ女子は尊敬します。反省しないわけではないけど、面倒くさい方が勝っちゃうんだなぁ…。


⚫︎寝袋⚫︎

多国籍ツアーで必要だったため持ち歩いてました。軽いけどかさばるのが難点。ただ、あまり綺麗じゃないベットを使うときにも活躍したので、便利グッズです。

薄手のインナーシュラフでもいいから持っていると便利かも。シルクのやつ欲しいな…。


⚫︎食料関係⚫︎

途中、醤油や油を入れる蓋のしっかり閉まる容器が欲しかったです。塩や胡椒なんかは小さいジブロック。ジブロックは大中小あると何かと役立ちそうです。

それから蓋のしっかり閉まるタッパがすごく役立ちました。余ったトマトソースとか、ご飯の残りとかいれることができるから。



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便利だったタッパ(うにまるシール付き)



海外では味噌が手に入りにくいので、シンプルな味噌汁のもと(味噌がビニル詰めされたみたいなやつ)があると、いろいろ役立ちそうです。あとの食材は大概手に入るし、せっかくだから現地のものも楽しみたいって感じです。


あと、マイ箸とかスプーン、フォーク。十得ナイフ的なやつ。


医薬品関係

頭痛薬とか解熱剤はわざわざ買ったけど使いませんでした。本当に調子悪いときは病院行ったし…。

下痢止め、調整剤、酔い止め。この3つはあると役立ちそうです。

あと個人的な常備薬はもちろん必携。

そして、かゆみ止めと虫除け。
これも大切!!!押すだけベープ的な殺虫剤は神様です。


それに、体温計と爪切り。消毒薬とか、傷薬、カットバンなんかもあると便利。



左端の白いのは虫刺され時の毒抜きだけど使用せず(笑)


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かかとのひび割れに役立った海外版メンタム




文具

メモ帳とボールペン、ハサミ、のり、ガムテープ(巻き直してコンパクトにして携帯)、輪ゴム、平ゴム



その他

ヘッドランプ、ミニ懐中電灯、ハンドタオル、使い捨てられる薄手の台拭き(宿の棚が汚いときとか、布巾かわりに)、サングラス、使い捨てコンタクト(海遊び用)、ミニ気象観測装置、双眼鏡(趣味)、ルーペ(趣味)、S字フック、折り紙(コミュニケーション用)、名刺代わりの名前シール、絵はがき郵送用に友達の住所と名前を印刷したラベル(住所を書く手間が省けます)


折り紙は千代紙の柄が人気高し。けっこう使えました。うにまるは暇なときに、こつこつと鶴を折りためては、ちょっとしたお礼とかに渡してました。


あと、スマホや端末に日本文化を伝える画像を保存しておくと話題作りに役立ちます。例えば着物姿の自分とか、おせち料理、ごく普通の食事、日本家屋や城など…。




まだ、書き忘れたものもあると思うけど、ざっとこんな感じです。




…で、これらを入れるザックですが、おばさん的にはやはりコロコロが無難です。一応背負えるタイプでしたが、背負ったことはありません(笑)
1回くらいは背負ったかも







大は小を兼ねるというけれど、出発時にはお土産や食料を入れて持ち歩けるだけの余裕をもってパッキングしておくといいです。



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小物類は見える収納袋で整理



とくに不便も感じなかったし、むしろ、鍵がしっかりかけられるし、部屋の中では、引っ張るところ(.持つところ)に帽子や洋服をかけられて便利でした。



サブザックは、カメラ用の斜めがけバックを愛用。それに、短期旅行やバイキングのための20Lのザックも持って行きました。




青い袋にはクロックスが入ってます



斜めがけバックは物が取り出しやすくて便利です。持参したやつはポケットが多くて優れもの。途中で裏側のポケットのファスナーが壊れたけど、手放し難くて布で覆って使ってました。


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小さいのに大容量なすごいやつ


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メインポケット(カメラ・USBバッテリー)


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表側のポケット(細かいもの)



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両サイドのポケット

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裏側のポケット(財布など)

毎日使っていたから、最後の方は本当にボロボロでしたが、使い勝手がよすぎて手放せませんでした。海外でのお買い物は楽しいですが、品質を重視するものは、出発前に時間をかけて探しておくとよさそうです。


例えばですね、SDカードひとつとっても、日本よりやすいものにはあまりお目にかかれませんでした。


だからある程度の必需品は日本から持っていく方がよさそうです。


こんな感じなんですが、いかがでしたか?赤字の部分は旅していて気づいたことや、なかなかいいアイディアだったなと思う、うにまる的なオススメポイントです。特に「食」に関するものは、出発前にはあまり意識していなかったので、100均とかで探していくといいなって思いました。小分けの容器とかジブロックいろんな場面で役立ちそうです。



出発時よりは荷物が精選されたけど、まだまだ、かっこいい旅人には程遠いかな…。やっぱり荷物は少ないのが身軽でいいですよね。


いかに減らせるか…。


これからも追及していきたいです。



さあ、いよいよ、次回は総集編の最終回。ようやくここまで辿り着きました。よろしくお願いします(^O^)/


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【総集編10】世界あんな宿・こんな宿

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こんにちは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ




GWもついに最終日です。
…ってひょっとして、まさかまだ次の土曜日まで続く人もいらっしゃいますか???
いやいや、そんなに長くお休みがとれないのが日本人の悲しい性ですよね(笑)




そんな世間の一般常識をかなぐり捨てて旅して過ごした9ヶ月。すでに夢の中の出来事のようにも感じています。最近はすっかり「忙しい」という3文字を言い訳に、ぐうたらな生活に戻りつつあるうにまる。本当は忙しくなんかないんですけどね。せっかく減った体重も着々と増加中です。「カムバーーーック、旅していた毎日!!!」




9ヶ月の旅でお世話になったのはなんといっても「宿」であります。初心者のうにまるにとって、世界に点在する日本人オーナーの宿がどれだけありがたかったことか。また、ネットから偶然予約したとっても居心地のよかった宿の数々。今日はお世話になった宿を紹介したいと思います。




それでは、総集編第10弾、世界のあんな宿・こんな宿についてドーンとふりかえってみましょう!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ





一人旅は好きだけど、 海外一人旅はぜったい無理と思っていたうにまる。そう、なぜなら英語がまったくできないから…(~_~;)






そんなうにまるの背中を押してくれたのは、個人で参加できる現地ツアーの存在だったり、世界一周本だったり、今まさにリアルで世界を旅しているブロガーさんたちの情報だったり…。





う~ん…。ひょっとして、うにまるにもできるかなぁ…。
でもやっぱり不安~((((;゚Д゚)))))))
…って思っていたときにネットで見つけた心強い情報。





それは、日本人を相手にした短期のホームステイがあるらしいってこと。
そうなんです。海外在住の日本人が旅行者のためにお部屋を開放してくれているんです。





それがこちら






●イギリスかつ子邸 →hpはこちら

ホストオーナーのかつ子さんも海外一人旅の経験者。そしてその途中で出会ったイギリス人と結婚し、世界各地を移り住んだ末、今はロンドン近郊にご主人と二人の息子さんと一緒に住んでらっしゃいます。

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ロンドン郊外にあるかつ子邸

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ここが使わせていただく自室

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自室内にあるシャワールーム

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おいしい朝ご飯

旅初心者で一人旅を経験してみたいって人。まずはこちらを拠点にロンドン旅行なんていかがですか?かつ子さんから地下鉄の乗り方やロンドンライフの楽しみ方なんかを教えていただき、その後もすごく役立ちました。ロンドンは見所も多いし、安心して一人旅の醍醐味を楽しめること間違いなしです






●スペイン和子邸 →hpはこちら

ホストオーナーの和子さんとスペイン人のご主人はアーティスト。ハイセンスな内装のお部屋、そして伝統的なスペインのお料理でもてなしてくださる夕食。希望すれば、本格的なスペイン語のレッスンも受けることができ、それを目的に長期滞在される方もいるようです。近所のバールへ案内していただいたり、風車のあるコンスエグラまでドライブに連れて行っていただいたり、スペインライフを満喫させていただきました。短期間ではありましたが、スペインの普通の暮らしに触れられる貴重な体験ができました。


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おしゃれすぎるリビング


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女子ならこんなお部屋に泊まってみたい


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和子さんはのお料理は絶品


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ご近所のバールでノンアルビールのレモンジュース割り







こんなすてきな宿泊場所を知ったうにまるは、ついに世界一周旅行に出る決意を固めたのでした。この二つの宿を旅行中の避難場所にしようと決めたわけです。初っ端のアフリカツアーで疲れた心身を休めるためのかつ子邸。南米に旅立つ前のスペイン語対策のための和子邸。

この二つの宿はバックパッカー値段からすると、かなり高い宿泊費ですが、海外一人旅初挑戦を躊躇している方には超絶オススメです(*^_^*)







さて、上記の二つの宿泊地については、出発のかなり前から決めていたのですが、それ以外の宿については当然旅をしながらの予約となりました。あ、うにまるは宿は事前予約派です。

出発した頃のうにまるにとって、海外の宿を予約するって言うだけで、それはそれはすごく高いハードルのように感じていました。でも実際にやってみると、実はたいしたことないんですね。

世界各国を網羅するお宿探しサイトをクリックし、口コミや値段、写真を見ながら選択、そして必要な情報を入力。あら、簡単。日本語だけで宿の予約が取れちゃいます。

宿までの道のりだって、グーグルマップ様に住所を打ち込めば、道順だけでなく、周辺情報の写真まで見られてしまう世の中です。直接現地で探した方がよりいい宿を見つけられるかもしれないけど、時間はかかるし、空き部屋がないっていうリスクもあるし…。リスクと言えば、ネットにクレジットカードの番号を書き込むのも最初は不安だったんですが、いまのところまったく問題はありません。でも、やっぱり不安なのでアクセスするのはいわゆる有名どころの大手のサイトにしています。うにまるはほとんどブッキングコムを利用していました。

あと頼りになったなのは、他のブロガーさんからの情報です。うにまる自身のブログはそうした有益情報が少なく、いただくばかりで申し訳ないと思いつつ…、いつも皆さんの情報を頼りにさせていただいてました。ありがとうございます。







もっとも最初のうちはよくわからなくて、ずいぶんと値の張る宿に泊まったり、個室狙いだったり、うっかり間違えて近寄るまいと思っていた香港のチョンキンマンション内のホテルを予約しちゃったりという…。


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ユースホステル1泊シングル使用3800円(ザクレブ)


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ユースホステル個室3500円(香港)


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ベアトリーチェミラノ1泊5750円(ミラノ)



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安宿、両替所など雑多な店が密集する巨大な「重慶大厦(チョンキンマンション)」


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窓がまったくないチョンキンマンションのゲストハウス






もっとお金をかければ別でしょうが、そこそこの値段の個室って、なんだかさえないことが多いです。それに、知らない部屋で一人で過ごすのが苦手なうにまるにとって、最終的には安価なドミトリーがいちばん性に合うということが分かりました。しかもそうした宿の方が個人旅行者にとってはいろいろと便利なことが多いのです。なんて安上がりな女(笑)





ドミトリーっていうのはこんな感じで、一部屋にたくさんのベッドがおいてあり、その一つを使うことができまる部屋のことです。


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Que Thai Hostel Art 1泊2400円


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ユースホステル1泊2600円(ジェノバ)


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Hostel Yakush1泊3000円(ウシュアイア)


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セントラルホステル1泊3500円(ミラノ)




地域によってお値段にばらつきはありますが、個室に比べてずっと安いお値段で宿泊できます。
ヨーロッパは物価が高く、スイスのユースホステルなんてドミトリーでも4000円かかりました。でも朝食のチーズとハムが絶品だったけど


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ここに限らず、朝食はついているところがけっこうありました。ごく簡単なトーストとコーヒーだったり、それにフルーツやヨーグルトが付いていたり…。予約時に要チェックです。






海外のドミトリーはけっこう男女ミックスのことも多くて、最初は躊躇していたんだけど、慣れてくるとどうでもよくなってくるっていうか…。よく考えたら、ベッドなんて眠るだけの場所ですからね。あ、カップルの場合は別?


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ミックスドミでは目張り作戦でプライベート確保






こうしたバックパッカースタイルのよいところは、リビングやキッチンが充実していることが多いってことです。


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Curitiba Casa Hostel(クリチバ)


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9th ave hostel(フェアバンクス)


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Posada del Caminante(ガラパゴス)


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ブラックスワン(バルセロナ)


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ホテルアルゼンチーナ(エルカラファテ)


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友達と一緒に料理を作ったことも旅の思い出


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地元食材でのお料理もだいぶ上達(パタゴニアにて)




だいたい2000〜3000円程度で、これらの施設が使い放題。旅人どうし情報交換できたり、のんびりくつろげたり…。Wi-Fiもほとんどの宿で使えました。速度は様々でしたけど(予約するとき、Wi-Fiの有無は重要ポイント)





鍵がつけられる個人ロッカーがある宿もけっこうあって、ありがたかったな。ダイヤルキーはいくつか持ってると便利です。


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これくらい大きいとすごく便利(インスブルック)


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夜中や早朝にも使いやすい部屋の外にあるロッカー(エルカラファテ)


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ロッカー内に電源!充電したまま放置しても安心(バルセロナ)


こんな風にドミトリを有する宿っていうのは、旅人たちへの細やかな気配りが嬉しくなっちゃう宿が多かったです。もちろん全部の宿がそうって訳ではないけれど、そういう素敵な宿がたくさんありました。よい宿を引き当てる秘訣は、口コミを重視することと、お値段をちょっとだけ奮発することにあると思います。お値段に関してはおばさん(年寄り)の特権ですかね(笑)





ちなみに、ドミトリーでもシャワーやトイレが外付けが部屋付けかで値段が違ったりするのですが、うにまる的には値段が安い外付けの方が使い勝手がよかったです。だって、部屋についていると音とか気になるし…。6人部屋に一つとかだと順番気になるし…。とくにミックスドミのときは部屋の外にある方が断然使いやすかったです。


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共同シャワー(香港)

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ほとんどの宿で男女別になってました(バルセロナ)






治安が心配な地域では、通常よりも高めの宿を選ぶようにしていました。安全第一。その土地をよく知っていたり、慣れていたりする人だったら、もっと安くてよい宿も見つけられると思うのですが、そこは初心者としての自覚をしっかりもって慎重に行動してました。

例えば、ボリビアのラパスではドミなら1泊1000円以下って所も多いんですが、奮発して1泊3500円くらいの個室を予約しました。すごく広くてしっかりした部屋でした(笑)


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サハマホテルリ1泊3700円(ラパス)



1000円以下だっ充分快適でしたけどね。
同じボリビアでもウユニの治安は問題ありません。


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Hotel Avenida1泊700円(ウユニ)






それから、チリのサンチャゴに深夜についたときには、こんなアパートメントタイプのお高いお部屋に泊まりました。


チリ
アパートメントタイプのホテル1泊6300円(チリ)





でも、よくよく考えたら深夜に移動するよりも空港泊が断然安くて安全だったかもしれません。もちろん深夜到着の便は避けるに限るのですが、どうしても避けられない場合、究極のお泊まり先が空港です。「泊」っていうか空港で夜明かしです。空港によっては、意外と過ごしやすかったりもします。ただ、夜間は閉鎖される空港もあるし、空港泊に適しているかどうか、事前にネットで検索してみることをお忘れなく。




それからクロアチアではsobe(ソベ)っていう、ごく普通の自宅の1室を貸すホームステイ型の民宿みたいな宿がたくさんあります。いろんなタイプがあるみたいでうにまるが借りたのはマンションの1世帯分の各部屋を貸していたもの。シェアハウスみたいな感じ。オーナーは同じマンションの別の部屋に暮らしていました。


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ドブロブニク郊外のsobeの1室


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優しかったsobeのオーナー夫妻


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ドブロブニク旧市街地にもsobeの青い看板が並んでいます






ちなみに今回の旅で最高の贅沢宿はこちら


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チェナ温泉なんと1泊20000円(アラスカ)

一晩中オーロラの観測ができる山の中の一軒宿。露天風呂が至福。ただし、宿泊費の他、送迎料も馬鹿高いです。旅の最後のご褒美です…といつも自分を甘やかしています(笑)





数々の宿を紹介してきましたが、旅の初心者にとってなんてったって心強いのは日本人オーナーが経営する宿です。旅仲間も見つかるし、情報だってたくさん集められます。




うにまるがお世話になった三大日本人オーナーのお宿!!
どこもすごぉ~くおすすめです。訪問した順に紹介します。



●お宿桜子(リマ)

南米の玄関口とも言えるペルーのリマにあるお宿です。ご家族(ペルー人)が経営されるスイミングスクール兼サウナの建物に併設された自宅の一部を解放してくれている、とぉ~ってもアットホームなお宿。階下に食堂もあれば、朝食は美人オーナーなつきさんの手作りです。家に帰ったみたいにくつろげますよ。→hpはこちら


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清潔でおしゃれなお部屋

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おいしい朝ご飯

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自由に使えるプール

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安くて美味しい食堂



●ハレカポネ(イースター島)

イースター島へ行くなら絶対おすすめなお宿です。物価の高いイースター島で格安に泊めていただけます。また、島内はレンタカーが便利なのですが、ここに宿泊すれば日本の方々と出会えるので行動に幅が出ること間違いなし。オーナーの川口さんは、写真の取り方や島内の観光情報などいろいろ教えてくれます。一軒家をみんなでシェアするタイプで、田舎のおばあちゃんの家にいったみたいな感覚です。リビングにはイースター島関係のドキュメント番組やドラえもん、バラエティ番組のビデオもたくさんあって、充実(?)した宿ライフも満喫できます。→hpはこちら

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南国ムードな一軒家

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リビングじゃなくて居間と言う言葉が似合う

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みんなで鳥鍋



●カーサコスメリレーニャ(コスメル島)

メキシコのカリブ海に浮かぶコスメル島のお宿です。この宿の夕食はいつもわいわいとみんなで一緒につくるシェア飯(強制ではないけれど)。オーナーのゆきこさんが段取ってくれる、有名な(?)伊勢エビまつりなんかもあります。炊飯器だけでなく、おいしいお米も格安で分けていただけるので日本食が恋しい方はぜひこちらのお宿へ。そしてなんといっても立地が最高!シュノーケリングや釣りができるポイントが宿からあるいて3分。どでかいスーパーまでも3分。夜は星ふるバー(屋上)で乾杯です! →hpはこちら

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キッチンとリビング 左すみには炊飯器!

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みんなでカレー

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新鮮な伊勢エビ

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星空バー




宿の値段と快適さって、必ずしも比例しないんです。紹介した3つの宿はどこもリーズナブルで親切!!そして、どこの国にも親切なオーナーや、こだわり派のオーナーはいるもので、そうした宿はほんと快適だと思います。


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外観がかわいいところは当たりも多し


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朝食は焼きたてパンなんて宿も…





あ、そうそう普通の宿と考えてはいけませんが、ブラジルの日系農業共同体「弓場農場」
ここでは、労働することを条件に「衣食住」のすべてを提供してくれます。まったく恩返しができずお世話になるばかりでしたが、ここでの経験は非常に貴重なものでした。だから、ただ飯のために訪問するってのはくれぐれもお控えください
hpはこちら


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日の出とともに


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労働は尊い!


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「衣」 


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「食」


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「住」




日本人の宿のオーナーではないですが、お世話になった海外でご活躍の日本人のガイドさん↓


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日本人ネイチャーガイド河内ご夫妻(アラスカ)

アラスカの原野にログハウスを建て家族3人で暮らしている日本人ガイドさん。ご主人は写真家としてもご活躍中。北極圏キャンプツアーやオーロラツアーなど多数のツアーを取り扱ってます →hpはこちら



こうした人との出会いも一期一会だけど、どうやら宿もおんなじみたい。同じ宿でも、いつ出会うかでずいぶん印象はかわるかもしれません。シーズンだったり、巡り会わせたメンバーだったり…。宿ってくつろぐ場所であったり、情報を収集する場所であったり、人と人とが出会う場所であったり…。きっと世界にはまだまだ素敵な宿がたくさんあって、旅人を舞ってくれているに違いありません。そんな宿に出会うことも旅の醍醐味のひとつかも。


お世話になったお宿の皆様、本当にありがとうございました!!


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【総集編9】世界の街歩き

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こんにちは、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ



写真が多すぎて、またしても途方に暮れていました。
世界一周へ出かける方、写真は精選しながら保存した方がいいかもしれません。雑に撮りためた2万枚の写真をどうにもせいりしきれずに、宝の持ち腐れ的なうにまるです。







それでは、総集編第9弾は世界の街の様子をドーンとふりかえってみましょう!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



って思って、これはと思う写真を抜き出してみたら300枚以上ありました(笑)
そんなわけで、さらにその中から印象に残った街の様子をうにまるが訪れた地域別にアップしてみたいと思います。





アジア


今回の旅行では、香港とマカオにしか行っていないので、このくくりはいかがかとも思いますが…。
たくさんの人でにぎわう香港の街、カジノ都市マカオの路地裏、そしてなんといっても美味しい食べ歩きの思い出。今思うと、もっともっと食べ歩いておけばよかったなぁ…。道祖神的な神様やお社もいっぱいあって信仰心のあつさも感じました。

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尖沙咀地区(香港)

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昔の農村の面影を残す街(香港錦上路駅より)

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タイパ地区(マカオ)

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道祖神的な神様?(マカオ)

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カレー味のおでん的なもの(マカオ)

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白粥と小籠包(香港)






アフリカ

アフリカと聞くと、ついつい未開の地を想像しがちですが、都市部の発展は目覚ましいです。ヨーロッパの国の植民地だったという歴史をもつ国々はそうした文化の影響を受けるので、ヨーロピアンな街並も多いです。これは南米でも感じました。うにまるは、そうした歴史がきちんと頭に入っていなかったので、たぶんしっかり勉強しておくと、街歩きはもっと楽しくなるんだと思います。

もちろん農村部と都市部の格差は非常に大きく、都市部周辺に広がるスラムも少なくありません。しかし、そんな環境にも負けない、人々の熱気と大らかさはどこからやってくるのか。インフラの整備はもちろん必要だと思いますが、発展とは何かということを深く考えさせられました。

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ケープタウンの鉄道駅(南アフリカ)

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治安の悪化が懸念されるナイロビの都市部(ケニア)

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首都の繁華街(ジンバブエ)

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ザンジバルのストーンタウン(タンザニア)

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人であふれかえるトラック(ボツワナ)

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土産物屋の売り子さん(ジンバブエ)


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おしゃれなカフェ(ナミビア)


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ザンジバルのナイトマーケット(タンザニア)

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たくさんのバナナが並ぶ青空市場(タンザニア)

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市場に山積みされた魚(マラウイ)

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店に並んだ民芸品(ナミビア)


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インパクトのあるお面たち(ジンバブエ)




ヨーロッパ


年月を重ねた建物の数々。洗練された街並み。歴史のもつ重みって、すごいなって思います。基本的に都市にはあまり興味のないうにまるでさえ、こうやって写真を見返しながら、ヨーロッパの街歩きはなかなか悪くなかったなと思ったりします。いつの日か、ユーレイルパスを利用して、ヨーロッパ各国を歩き回ってみたいです。


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バッキンガム宮殿(イギリス)

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ミラノ(イタリア)


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バルセロナのグエル公園(スペイン)

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ベネチアのサンマルコ広場(イタリア)

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ジェノバの街並(イタリア)

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ドブロブニクの街角(クロアチア)

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猫も絵になる街(クロアチア)

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インスブルック郊外のかわいいお家(オーストリア)


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トレドでみかけた窓辺(スペイン)

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地下鉄駅(イギリス)


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ニースのおしゃれな清掃車(フランス)

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ニースのレストラン(フランス)

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トレドのカフェ(スペイン)


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バルセロナの街角にて(スペイン)

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南仏のお土産物(フランス)

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ベネチアのお土産物やさん(イタリア)


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骨董市(イギリス)

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バルセロナの市場(スペイン)

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バルセロナの市場2(スペイン)






南米(エクアドル・ペルー・ボリビア)

南米の中でもペルーやボリビアは、街の中で民族衣装の方を数多く見かけたり、露店が軒を並べていたり、昔ながらの生活が息づいている、そんな印象を受けました。今回の旅でいちばん心に残った地域でもあります。真っ青な空、鮮やかな大地。富士山よりも高い地域にもたくさんの人々が住み、大きな街が形成されていました。

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アキレパの白い街並(ペルー)

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活気にあふれるラパスの街(ボリビア)

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チバイで見かけた売り子さん(ペルー)

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鉄格子で守られているグアヤキルの商店(エクアドル)

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無許可で建てても数年すると居住権が認められるらしい(エクアドル)

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家族でにぎわうグアヤキルの公園(エクアドル)


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恋人たちの公園にある大胆なオブジェ(ペルー)


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商品にその場で「ECUADOR」と書きこんでくれた

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カラフルな土産物が並ぶ店頭(ボリビア)

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チバイの市場(ペルー)

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アキレパの市場(ペルー)

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市場ではほとんどが計り売り(ボリビア)

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売り方が大胆すぎる…(ボリビア)

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ときには鳥も商品に群がります(ペルー)


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定食250円なり(ペルー)

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安くて美味しいエンパナーダとフルーツ(エクアドル)

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メレンゲのデザート屋さん(ボリビア)

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少量の油で調理ができる屋台の工夫(ボリビア)

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ウユニのハンバーガー屋(ボリビア)




南米(チリ・アルゼンチン・ブラジル)

同じ南米でもアルゼンチンの街はヨーロピアンな雰囲気に包まれているし、ブラジルは底抜けに明るく、また都市も発展しているなぁってのがうにまるの印象です。南米は本当に目に飛び込んでくる色が明るい!!人も明るい!!そんな雰囲気が大好きになりました。アルゼンチンの巨大なステーキ、エンパナーダに似たブラジルのパステル。美味しい物もたくさんありました。


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大都市ブエノスアイレス(アルゼンチン)

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ブエノスアイレスの鉄道駅(アルゼンチン)

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東京のようなサンパウロの街角(ブラジル)

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サンパウロの日本人街(ブラジル)

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リオのミルクスタンド(ブラジル)

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何とも陽気なウォールアート(ブラジル)

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パラチーの明るすぎる窓辺(ブラジル)

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入り口がカラフルなおうち(ブラジル)

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キュリティが厳重な地域は要注意(チリ)

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道ばたで売られるプール(アルゼンチン)

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サンパウロの市場(ブラジル)

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エンパナーダに似たパステル(ブラジル)

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サンパウロの市場に並ぶ香辛料(ブラジル)




南米(パタゴニア)

南米の最南端に位置するパタゴニア。この最果ての地に作られた街は明るい色で彩られています。南半球の最南端て、北半球でいう最北端ということで、ほんとうなら寒くて荒涼としたイメージなんでしょうが、街の明るさがその雰囲気を払拭してくれています。交通の便が非常に悪いこともあり、物価が高いのが痛いところ。とくに美味しい物にも出会えなかったけど、シーフードはなかなかでした。土産物はウール製品や原住民をキャラクター化したものなど、かわいいものがたくさん


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パステルカラーのお家(プエルトナタレス)


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カラフルなお店(ウシュアイア)

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ご陽気な感じの果物屋(プエルトナタレス)

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英語教室かな?(エルカラファテ)

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なんでこんな形なんでしょうかね…(プンタアレーナス)

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陳列が独特な文房具屋(プンタアレーナス)

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お店の陳列もこの通り(プンタアレーナス)

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チリは全商品を並べるのが好きなようです(サンティアゴ)

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かわいいウールのお人形(プエルトナタレス)






北米・中米

本来ひとくくりにできる地域ではないと思うのですが、今回は帰国途中にほんの少し立ち寄っただけなので、こうして一つにまとめて紹介しちゃいます。メキシコのカンクン。アメリカのアラスカ。中米は絶対再訪したいです。はい。絶対行きますよ。そして今回行けなかった南米のコロンビア・ベネズエラもね!!


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フラヤデルカルメンの街(メキシコ)

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トゥルムの町外れ(メキシコ)

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派手なウォールアート(メキシコ)

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カンクンのタコス屋さん(メキシコ)

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メキシコ料理は本当に辛い(メキシコ)

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食事じゃなくてコーヒーをオーダーしても軽食をつけてくれる(メキシコ)

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コスメル島のアイス屋さん(メキシコ)


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スーパーで売られるサボテン(メキシコ)


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アラスカの大型スーパー(アメリカ)





いかがでしたでしょうか?今日の記事はやたら写真が多すぎですね。

世界の街歩きと題してまとめようと試みましたが、まったくまとまりきりませんでした。
地域ごとに紹介したら比較できておもしおろいかなぁ…なんて思ったんですけどね。紹介したい写真は貼り切れないし、それでも写真が多すぎてまとまりないし…。まあそれだけ世界は広いってことです!!

もっとも、いちばんの敗因はまだうにまる自身が世界を語るには時が熟していないというか、経験値がまったく低いってことでしょう…。

GWも残り少なくなりました。なんとか最後までいきつけるかなぁ…。
こんなぐだぐだな当ブログを応援してくださっているみなさん、本当にありがとうございます。もうしばらくおつきあいいただけたら嬉しいです。

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【総集編8】まだまだあります絶景集

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ



昨日は久しぶりの更新でしたが、たくさんの方にお越しいただき、感謝の言葉でいっぱいです。さささ、ラストスパート、いっきますよーーー!




総集編第8弾はここまで紹介できなかった絶景の数々ドーンとふりかえってみようと思いますヾ(@⌒ー⌒@)ノ




それでは、うにまるが訪れた順にどうぞ




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香港100万ドルの夜景

旅のスタート地点「香港」そこで出会った絶景です。
この頃のブログを読むと、初心者ならではの緊張ぶりが感じられるかと思いましたが、いまだたいして変わっていないっていう…(笑)
おばさんは伸びしろが少ないなぁ…




香港・マカオを経由して、早速アフリカへと飛んだうにまる。アフリカの様子は総集編1ですでに紹介済みですので、続いてヨーロッパの絶景を紹介しようと思います。



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キューガーデン(イギリス)

イギリスの王立植物園です。広大な敷地に季節の花々や世界各国の木々が集められています。いわゆるイングリッシュガーデンは見応えたっぷり!!!




イギリスからはさらに飛行機でクロアチアへ。




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アドリア海(クロアチア)

サファイアのような色合いの美しい海です。映画「魔女の宅急便」を思い起こさせる赤い屋根が立ち並ぶ美しい街ドブロブニク。その街で撮影した1枚。






ドブロブニクは「アドリア海の真珠」とたたえられています。その街がこちら↓

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ドブロブニクの街並(クロアチア)





クロアチアは他にもたくさんの絶景ポイントがあります。自然がとっても美しい国。そんな絶景のひとつ。





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プリトビチェ国立公園(クロアチア)

小さな滝がたくさん集まるこちらの公園。とにかく水の色がありえないほどに美しい!!
そして恐るべき透明度Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


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クロアチアを後にして、列車で向かった先はイタリア。途中国境にまたがる駅があったりして、面白かったなぁ。





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水の都ベニス(イタリア)

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港町ジェノバ(イタリア)




イタリアって言えば、スリにあいかけたハプニングもありました。未遂で済んだこともあり、今ではそれもいい経験だったりするけれど…。イタリアではチロル地方にも行きましたが、そちらは総集編2にて(スイス・オーストリアも紹介しています)。




さてさて、続いては南仏は地中海沿岸です。



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コートダジュール(フランス)


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ニース近郊(フランス)


太陽がふりそそぐ南仏。ニース、カンヌ、モナコなど、おしゃれなリゾート地が地中海沿いに集まっていました。






フランスにはこんなおとぎ話のような絶景も↓



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カルカソンヌ(フランス)


カルカソンヌは歴史的城塞都市。フランスではモンサンミッシェルに次ぐ観光地らしいけど、アクセスが大変なことから、日本のガイドブックでは扱いが小さいみたい。二重城壁のなかに格安で泊まれるユースホステルがあり、観光客が引き上げる朝晩は、まるで中世にタイムスリップしたような気分を十分に味わえます。




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車窓からの風景(フランス)


カルカソンヌからアンドラ公国、そしてスペインへと向かう電車やバスは、途中いくつかの広大なひまわり畑や一面の麦畑を通り過ぎました。




そして辿り着いたスペイン。





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テンブレッケ郊外(スペイン)





テンブレッケでは日本人ホストのお家でホームステイ。





小さな街ですが、スペインの普通の暮らしを垣間みることができました。広大な麦畑やコウノトリの巣が見られたのもうれしかったなぁ…。



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コンスエグラの風車群(スペイン)

風車が建つ丘からはオリーブやブドウ畑がつくる市松模様が続いていました。



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そして、バスに乗ること1時間弱。


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トレドの街並み(スペイン)


トレドはかつての首都。重厚な石造りの城塞都市は、カルカソンヌ同様、訪れる人々を中世へと誘ってくれるかのようです。




ここから、南米エクアドルまで大西洋上を一気に飛んだ訳なんですが、南米でのお話は総集編3~7参照です。




南米にはトータルで5ヶ月半もいたうにまる。一応、日本をから西回りで太平洋と大西洋を横断して帰国はしたものの、世界一周というよりも、南米+αの旅と言った方正しい気も…(^^;;




南米からさらに足を伸ばした南極ツアー







ルーメア海峡(南極)



海と空の青さが美しすぎる静謐な空間。今やこんなところにも、気軽にいくことができる時代なんです。




そして、帰りがけに寄ったのがメキシコのカンクン周辺(ユカタン半島)とアメリカのアラスカ。




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チチェンイツァー(メキシコ)

ユカタン半島にあるマヤ時代の遺跡の中でも最大のスケールを誇る遺跡。太陽の運行に合わせた細工や精巧なつくりは、高度な文明を保持していたことを物語っています。



石灰岩でできたこの半島には、陥没穴に地下水が溜まった天然の泉、神秘的な「セノーテ」が点在しています。





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ドスオホス(メキシコ)



こちらはトゥルムにあるドスオホスというセノーテ。泉に潜ってみると、透明な水ににまっすぐに差し込む光の矢をみることができました。




この辺りのいくつかのセノーテでは、シュノーケリングやダイビングができるのです。




また、ユカタン半島の南側には自然遺産に指定されている美しい海とマングローブ林がひ広がっています。




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シアンカーン自然保護区(メキシコ)

この海域にはマナティイや多くの野鳥など貴重な生物が棲息しています。






カリブ海は本当に綺麗だったなぁ…



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そして真夏から真冬へ。旅の最終地点アラスカ。




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マイナス40度の世界を体験してみたかったのですが、なんと観測史上初の暖かさという記録的な日にぶつかってしまいました。1週間弱、滞在したものの寒くてもマイナス10度程度だったっていう。


それでも、いちばんのお目当ては気温とは関係ないですからね。




旅のオーラスは、夜空を飾る光のファンタジー、オーロラでばっちり締めくくることができました。




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どうでしたか?皆様のお目に留まる絶景はあったでしょうか?





こうやって振り返ってみると、本当に様々な絶景にであってきたんだなぁ…と、あらためて自分の幸運を噛み締めています。あたりまえですが、現地に行くということは映像で見る以上の感動です。こうした絶景を、この目で見たり、肌で感じたりしてこられたということは本当に幸せなことでした。



世界はどこまでも広いですね。そして地球は美しいです。



そして、自分が住んでいるこの街にもプチ絶景は隠れています。ここでしか出会うことのできない、そんな風景に出会えることもまた幸せなんだと心から思います。




鶴見川(横浜市)



三ッ池公園(横浜市)


横浜公園(横浜市)


そんな身近な自然をゆるゆると見つめる自然観察ブログ「YNWC的な日常」もどうぞよろしくお願いします。
次回はうにまるが巡った様々な国の街歩きのようすをお届け予定です(^O^)/



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【総集編7】南米絶景写真集

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こんにちは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ
気付いたら前回の更新から1ヶ月以上も間があいてしまいました。
せっかく続けてきた「うに丼日記」なのに、最後の最後にこの体たらく。あまりにも自分らしいです(笑)


とにかくこうしてふりかえって書くっていうのは、もうものすごく面倒で…。旅ブログの場合は、リアルタイムからずれてブログを書く人が多いけど、尊敬です。自分の気持ちを整理したりするために始めた総集編ですが、無謀だったかなぁf^_^;



とりあえず今回の旅の完結まで、残り5回(一応目次は立ててあるのです)!!が、がんばろう。←公言して自分を追い詰める作戦ですね(笑)





というわけで、総集編第7弾はここまでで紹介しきれなかった南米各地のできごとについてドーンとふりかえってみましょう!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



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まずは、アルゼンチンとブラジルにかかるイグアスの滝。
すごい迫力です!!


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密林の中から轟々と響いてくる瀑音。木の陰からその姿が少しずつ現れてくるチラ見せ感(?)。その全貌を確認しきれない大きさ。とにかく圧巻!!
この野趣あふれる滝が、うにまる的には三大瀑布のなかでダントツに一押しです!!



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滝に近づくスピードボートは、豪快に水をかぶるアトラクションとなっていました。




ちなみにイグアスの滝はアルゼンチン側と、ブラジル側に入場ゲートがあり、それぞれ公園への入園料金が必要になります。うにまるは、どちらからも入りましたが、それぞれ赴きが違うので、せっかく行かれるのであれば、両サイドからの入園をおすすめします。




どちらの国側に滞在していても、バスで結ばれているのでアクセスは容易です(ただし、ブラジル側から入るには若干入手が面倒とされるブラジルビザが必要)。スピードボードはアルゼンチン側から参加できます。



続いて紹介するのはアルゼンチンの大牧場。アルゼンチンにはプラタ川周辺に広がる広大な草原地帯「パンパ」があります。ここでは、牧場が盛んですが、そんな牧場の中でも大きなものはエスタンシアと呼ばれ、広大な敷地を所有ています。そんなエスタンシアにホームステイしました。



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こちらの母屋横にあるゲストハウスに泊めていただきました。うにまるは、多国籍ツアーの内容のひとつとして参加したのですが、エスタンシアは現在観光化されているところが多く個人でも申し込めるようです(詳しいことは調べていなくてすみません)。




2泊3日で乗馬教室やバーベキュー、音楽の夕べなど盛りだくさんのプログラムで、パンパでの生活を楽しませていただきました。





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ちなみに、アルゼンチンは牛肉、ワイン天国。良質のものが格安のお値段で手に入ります。売っている量も異常なくらい多いです(笑)


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↑2人前とかいてあったけど3人でも多かったステーキ


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↑ワイナリー見学


がらっとかわってブラジルのパラチーという街は風光明媚な海岸沿いの小さな街。


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この街がカラフルでかわいくて…。


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この色使い…。明るさ…。歩いているだけでウキウキしてくるのです。



そして、ここは水の都ベネチアと同じで、満潮時には水が街に入ってきます。違うのはこちらは海水ってこと。




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残念ながら満潮時に歩くことはできませんでしたが、まだ乾ききっていない様子にはであえました。






ブラジルと言えば有名なのがこちら↓


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リオデジャネイロにあるコルコバードの丘に建つキリスト像。さすがの人ごみ。みな手を広げて記念撮影(笑)
そして、ここから見下ろす景色が絶景!!



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リオデジャネイロって大都市なのに、その街に接する海が本当に綺麗!!



コパカバーナ海岸なんてこの通り↓


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横浜でいうところの、山下公園的な場所にあるのですが、ご覧の通りの海の青さと砂浜の白さ!背後にそそり立つビル群となんてミスマッチ。なんだこの開放感!!




ブラジルは動植物も面白かったです。




同じくリオデジャネイロでみつけたこの木とか、おもしろすぎ↓


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最初は、何かの飾りかと思ったんですが、まるいのはこの木の実でした。




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そして、「モンキーマウス」とも呼ばれているという噂の花。



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こんなへんてこな木は初めて見ました。
ブラジルでは昆虫もカラフル。たとえばこんな蝶↓




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うにまる的にポイントが高かったのは、プロペラをもつ大きな種とか、海に流れ着いたマメの種たち。写真はないけれど
グライダーのようにとぶソリザヤノキにも初対面!!←マニア的にかなり嬉しいらしい…(笑)



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シービーンズって世界各地の海岸にながれつくんですね



小動物にも出会える確率が高かったな。


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↑ハナグマ




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↑サルの仲間



南米絶景写真集といいながら、アルゼンチンとブラジルだけの記事になってしまいましたが、南米って言うのはほんと魅力的な場所ですね。うにまるは、エクアドル・ペルー・ボリビア・チリ・アルゼンチン・ブラジルの一部をまわったにすぎませんが、それでも5ヶ月半かけて出会った風景は圧倒的すぎて、とてもまとめきれないのです、それにまだまだ行きたりないところばかり。コロンビアやガテマラなんかにも行ってみたいし…。


何が魅力的かっていうと、まずは自然が作り出した圧倒的な風景。アンデス山脈をもちあげた大きな地殻変動の力や海岸沿いの乾燥地帯、南部の氷河地形などその風景はダイナミックそのもの。そしてそこに暮らす人々の生活もとても興味深かったです。自然の鮮やかさを反映したような、カラフルな民族衣装や民芸品、明るい色彩の街並み。それにインカ文明をはじめとするこの土地の歴史。



南米では、たくさんの市場を訪れたり、牧場や農園にホームステイしたりしたこともあり、食についても深く考えさせられました。これにかんしては、弓場農場でであった低橋さんがブログにすばらしい記事をかいてあったので、ぜひお読みいただければと思います。うにまるはこの記事読んで、まったくその通りだって深くうなずいでしまいました。
わたりどりたまに飛ぶ「いただきます」



もちろん南米だけではないんでしょうが、この土地を旅しながら思ったのは、生活が地面に密着してるなってこと。日本だって昔はもっと土に近い生活をしていたはずなんですよね。それは、食べ物をつくりだすということだったり、親から子へと引き継がれる技能だったり、ものを大切に使うことだったり…。文明という名のもとに私たちが手放しつつあるものが、まだしっかりと残っていて、そこに学ぶことが多くある気がしました。


さて、今後の予定

総集編 8 まだまだあります絶景集
総集編 9 世界の街歩き
総集編10 あんな宿・こんな宿
総集編11 持ち物あれこれ
総集編12 世界一周を終えて

…な感じでお届け予定!よろしくおねがいします。



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【総集編6】風の大地パタゴニアを行く

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こんにちは、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





暖かくなったり、寒くなったり、調子が狂う毎日です。





早速ですが、総集編第6弾風の大地パタゴニアについてドーンとふりかえってみましょう!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ





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パタゴニアっていうのは、日本からはるか遠い南米大陸のさらに南端、そこに広がる荒涼とした大平原のこと。「南端」ってきくと、北半球に住む身からは「南国」なイメージですが、南半球ではまったくの逆。南へ行けばいくほど寒いのです!!





ですからパタゴニアの観光は夏「12月~3月」に限られます。
それ以外の時期は交通機関や宿泊施設が閉まっているところすらあるそうです。






そんなパタゴニアを象徴するものの一つに氷河があります。チリ側のフィヨルド、そしてアルゼンチン側の氷河の崩落。パタゴニアの氷河はその移動速度が速く、崩落の現場を目にするチャンスに富んでいます。







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〈プエルトモンよりフィヨルドを見ながら船で南下〉






小さな崩落でもものすごい迫力なのです!!





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〈崩落であがる水煙〉





氷河自体もものすごい迫力!!





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〈30kmもあるペリトモレノ氷河〉






パタゴニアの観光では、氷河の上を歩くツアーが有名です。




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〈ボートで氷河に着岸〉




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〈アイゼンをつけて氷河の上を歩きます〉





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〈氷河ロックも飲めますよ〉






注意しなければならないのは、ここパタゴニアでは暴力的に風が強い!!

なんたって風速30mもの風が常時吹き荒れているのです。

これ見ると聞くでは大違い!!




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〈形を変えながら移動していく雲〉




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〈強風にあおられ木もこんな形に〉





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〈うにまるの髪の毛もご覧のとおり〉






伝わりますか(笑)
こんなに風が強いのは、「偏西風」と「南極からの南風」そして「アンデスから吹き降ろしてくる風」が、ここで合流しているからなんだそうです。




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〈湖のさざ波〉





風が強いということがこんなにも辛いこととは思いませんでした。歩くのもしんどい、立っているのもしんどい…。ドアを開けるのも閉めるのもひと苦労。ドアを閉めるときにうっかりすると、手をはさんで指がなくなってしまいそうです。







パタゴニアには有名なトレッキングルートもたくさんあるのですが、普通なら安易なルートですら、この風に阻まれるおかげで結構大変です。







それでもひとたび山に入れば、たくさんの高山植物や野鳥たちが出迎えてくれることまちがいなし。





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〈キッタリアはきのこの仲間〉



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〈ぼんぼりみたいなヤドリギの仲間〉



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〈キツツキの仲間〉




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〈湿原にたたずむケルケル〉






ときにはキツネなどの小動物も…






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〈たぶんハイイロギツネ〉




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〈子ギツネたち〉




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〈ビーバーダム〉




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〈グアナコは増えすぎたため害獣扱い〉




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〈ニャンドゥはダチョウの仲間〉






友達は偶然にもピューマに出くわしたそうです。すごく珍しいことらしいんですが、どちらも気づかず大接近しちゃったんだって!!いいなぁ…





パタゴニアの大地は牧草地としても利用されています。




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牛もいますが、どちらかというと羊の放牧が盛んで、羊毛を利用した織物や小物はこの地の大きな産業です。




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〈お土産屋さんにはかわいらしい小物がたくさん〉





パタゴニアってマゼランが名づけたらしいです。パタって「足」って意味らしい。マゼランがこの地にたどりついたとき、先住民の足がものすごく大きく見えたからだそうです。実際には、グアナコの毛でできたもこもこのブーツをはいていたらしんですけどね。







こんな寒くて風の強い大地にも、動植物だけでなく、大昔から人が住んでいたことに驚きです。ほんと、生き物の適応力、適応するための知恵っているのはすごいものですよね。





ヤマナ族なんてこんな南の果てで裸で生活していたらしいですよ。





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〈ヤマナミュージアムの展示より〉




ペンギンに裸…。なんともシュール…。





戦闘用のボディーペインティングもなかなかで、いまやこの地のマスコット的存在。うにまるもむっちゃファンになっちゃいました。




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〈絵葉書より〉




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〈家の壁に描かれていたり…〉




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〈土産物としても人気〉






あ、ちなみにペンギンを見るにはプンタ・アレーナスからツアーが出ています。ラブリーなことこの上なく、パタゴニアに行く方には絶対にすすめ!!





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〈マグレナータ島はペンギン天国〉






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〈マゼランペンギン〉






【パタゴニアに興味も持たれた方】

日本からですとアルゼンチンのブエノスアイレス経由がおすすめ。
ブエノスアイレスまで10時間強。そこからエルカラファテまで3時間半。




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主な見どころ


エルカラファテ(アルゼンチン)
●ロスグラシアス国立公園(ペリト・モレノ氷河のトレッキング・氷河クルーズ)
・二メス湖(探鳥ポイント)





エル・チャルテン(アルゼンチン)
エルカラファテよりバスで3時間
●フィッツロイへのトレッキング
他多数のトレッキングルート

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〈前方にそびえるのがフィッツロイ山〉




プエルトナタレス(チリ)

●パイネ国立公園(トレッキングや氷河ツアー)

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〈プエルト・ナタレスの街並み〉




プンタ・アレーナス(チリ)
チリ最南端の都市。飛び地のプエルト・ウィリアムス(ウシュアイアより船)は南米最南端の集落
ここの飛行場から南極へのフライトあり
●ペンギンツアー
*赤ちゃんペンギンを見たい方は12月下旬ころより孵化

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〈11月末に訪れたときは産卵中でした〉

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〈プンタ・アレーナスの街並み





ウシュアイア
南米最南端の都市。ここの港から南極へのクルーズ船が就航(現地にて格安チケット入手可)
●フエゴ国立公園

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〈ウシュアイアの街並み〉




パタゴニアの入り口付近
バルデス半島(アルゼンチン)…海鳥や海獣ウォッチング
バリローチェ…風光明媚なリゾート地
プエルト・モン…新鮮な魚介類のある市場、プエルトナタレスまでの船が就航

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〈プエルトモンの市場〉

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〈プエルトモンープエルトナタレスを結ぶナビマグ社の船〉





*パタゴニアの飛行場は「エルカラファテ」「ウシュアイア」「プンタ・アレーナス」の3つ。基本的にラン・チリ航空が就航しています。周遊でチケットを買う方がお得のようです。

*そのほかのパタゴニアの各地の移動手段はバス。長距離のものが多いです(24時間を超えるものも有)が、時間のある方はパタゴニアの広さを感じるにおすすめ。

*物価は他の南米各地に比べて高いです。それぞれの国立公園に入るにもけっこうな入園料が必要です。米ドルからの換金が絶対お得ですので、必ずもっていきましょう。米ドルがないと、結果的に1.5倍以上の支払いをすることになります。←身をもって体験

*トレッキングルートが多数ありますが、トレッキング用品のレンタルショップも多数あるので、手ぶらで行ってもなんとかなります。うにまるも、テントや冬用の寝袋、それを入れるザックなどを借りました。

*冷たい風が吹くのでネックウォーマーやイヤーマフ、ヒートテック(タートルネック)、マフラー、手袋などの防寒グッズ蛾必需品。パタゴニアで購入すると高いです。ちなみに南米を旅行しているのであれば、ペルーのクスコはアウトドアショップが多くて安くてお勧めです。タートルネックの服は海外ではあまりないので日本から持っていく方が無難。ヒートテック的なやつ(できればユニ〇ロより本格的なやつ)もおすすめ。



詳しくはパタゴニア編こちら




さて、次回はそのほかの南米の絶景をまとめてみようかと思っています。総集編は12まで続く予定です。よろしくお願いします!



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【総集編5】アマゾン・パンタナールの大自然

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こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ
花粉にやられてここ数日ボロボロです…




何事も体験してみないと、わからないものですね…。世の中の花粉症の皆様、心よりお見舞い申し上げます。





それでは、総集編第5弾、アマゾン・パンタナールの大自然についてドーンとふりかえってみましょう!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ




うにまるの旅は基本、街よりも、遺跡よりも、なんたって自然派なわけですが、中でも見応えがあったのは、すでに紹介したガラパゴスとアフリカの次に、アマゾンとパンタナールだったような気がします…。



アマゾン川ってブラジルのイメージだったんですが、その流域はブラジル (62.4%)、ペルー (16.3%)、ボリビア (12.0%)、コロンビア (6.3%)、エクアドル (2.1%)の5カ国にも及ぶんですね。



その広大な流域面積は、オーストラリア大陸の面積に匹敵するそうです。

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リマからイキトスへの飛行機より





そこで見た動植物たち。

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〈ナマケモノ〉

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〈サルの仲間1〉

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〈サルの仲間2〉

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〈トゥーカン〉

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〈コンゴウインコ〉

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〈これなんていうんだっけ?〉

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〈スコーピオンスパイダー〉

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〈ジャングルには背の高い樹木〉






一方、パンタナールはブラジルにある大湿地帯。湿地と言っても乾季には地面は乾き、牧草地や水田として利用されています。

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そこで出会った動植たち

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〈カピバラ〉

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〈シカの仲間〉

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〈小型フクロウの仲間〉

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どちらにも共通して感じたことは、こうした野生動物たちが、

人々の暮らしのすぐ隣にすんでいる
ということ。




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今やアマゾンといえども、その川岸には油田採掘基地があり、沿岸の集落はボートで行き来ができ、そこには文化的な暮らしが成り立っています。

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〈アマゾン川に浮かぶガソリンスタンド(奥)〉

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〈アマゾン川支流の小さな集落〉

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〈集落と集落を行き来する小舟〉

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〈集落の中をリヤカーをひいて走りるバイク〉

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〈1軒だけある雑貨屋とそのご主人〉

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〈自家発電だけど電気だって使えます〉








パンタナールはといえば、自然度からいえばほかの地域よりぐっと落ちると思うのですが、とにかく人と自然との距離が近い。基本的には、広大な敷地を所有する大農場があってそこでは多くの人々が働いていたり、自然観察の基地として多くの観光客が訪れたりしています。

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はっきりいってすでに観光地。でも、そんな敷地の中をアルマジロやアリクイといったレアな生き物たちが呑気に歩いていたり…、ワニや大トカゲが、睨みをきかせていたり…。

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〈納屋の前を歩くアルマジロ〉

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〈牧場を歩くオオアリクイとアリ塚〉

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〈用水路を徘徊するワニ〉

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〈オオトカゲ〉







南パンタナールの小さな町「ボニート」周辺の川の透明度は驚異的!!

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シュノーケリングツアーに参加したんだけれど、小人になってアクアリウムに飛び込んだのかと思いました!





こんなにも豊かな自然が人の暮らしのすぐ近くにあるんです。運が良ければ、ピューマやバクだって見られるんですよ。

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〈宿泊施設にあったアニマルリスト〉







ものすごく秘境的なものを考えていたアマゾンツアーですら、日本で言うなら沖縄の西表ツアー的な感覚なんですね。もちろん文化レベルの差はまだまだ大きいですけど。身近さから考えるとそんな感じ。

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ジャングルの動物たちとふれあえるエリア

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アナコンダもいました







遠い昔、10代の頃は、産業活動は自然を破壊する悪でしかないと思っていたけれど、こうした大自然を目の前にすると、先人たちが原野や森をを切り開き、よりよく生きようとしてきたことは、すごく当然のことのように感じます。




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だって、目の前にある大自然は、人が手を加えたって壊れるようには見えないですからね…。目の前に立ちはだかる脅威そのもの。






実際アマゾンやパンタナールの開発は進み、だいぶ観光化されてはいますが、人口密度が低いせいか、まだまだその豊かな生態系は保たれてもいます。





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もっとも、それも時間の問題なのかもしれません。






280日間世界各地を回って驚いたことは、今や地球上には人の手が入っていない自然は残されていないんじゃないかっていうこと(もっともそれはうにまるが単なる観光客だからかもしれませんけど)。





もちろん人の進化も生態系の一部であることにかわりはないし、よりよく生きようと自然を切り拓いた人々の過去の業績も素晴らしい点がたくさんあります。





現代に生まれた私たちに投げかけられた課題は、残された自然とどのように向かい合い、未来へつなげていくかということ。






開発ではなく、自然との共存する道を選んだごく少数のネイティブたち。

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〈ヤグア族の村で吹き矢体験〉







観光化とともに、外見だけが売り物となっていることも多い気がしますが、彼らの暮らしの知恵や考え方、そうした内面的なものにもっと目を向けるべきなのかもしれません。

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〈アマゾンで出会った元気いっぱいな子どもたち〉







今回の旅を通して、地球は本当に美しい星だと実感しました。火山活動が作り出した土地が、長い年月をかけて様々な形に変化し、その地形や気候に適応した生物たちの営みが絡み合い、影響しあい、絶妙のバランスで地球という星を作り上げています。






さまざまな風景を前に、この地球に生まれたことを心から嬉しいと何度も何度も繰り返し感じました。そして、今ここに生き、旅をしているという奇跡にどれだけの感謝を感じたかわかりません。





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(パンタナールに沈む大きな夕陽〉





しかしながら、奇跡の結晶ともいえる私たちの星の、その絶妙なバランスが、人という種の登場により崩れかけていることは確かな事実です。





今、自分にできることってなんだろうね。





うにまるは、研究者でもなければ識者でもない、単なるなんちゃっておばさんバックパッカーですから考えつくことなんて、どんなに脳みそつかってもたかが知れています。





省エネするとか、洗剤を使いすぎないとか、ものを大切にするとか…。





すごくちっぽけなことかもしれないし、単なる自己満足かもしれないけど、それでもそんな風に少しずつ自分の生活を見直して、実践に移していこうと思っています。案外そんなちっぽけなことでも、みんなが行動に移せば、何かを変える力をもっているって思えるし。





だから、この記事を読んでくれている皆さんも一緒に考えてくれたら嬉しいです。





っていうか…、今思い浮かぶだけでも、これを読んでいる知人の中にはすでにそうした実践をされている人がたくさんいるので、うにまるごときが改めて書くのもおこがましいですね…。





それに、こうやって観光目的で大自然の中へと踏み込んでいくこと自体が破壊なんだって思っています。それでもやっぱりこの目で見てみたいという欲求はおさまりそうもありません。東南アジアの熱帯雨林とか、オーストラリアの乾燥地帯、北極圏でのアニマルウォッチングなど…、まだまだ訪れてみたい場所がてんこもり。




【アマゾンツアーに興味のある方】


うにまるの場合
リマーイキトス往復18000円
アマゾンツアー3泊4日(支流のロッジ2泊イキトス1泊)20000円

ツアー内容
1日目昼   船にてロッジへ
   午後  動物とのふれあいタイム
       ピンクイルカウォッチング
   夜   ナイトツアー
2日目朝   朝日ツアー
   午前  ピラニア釣り・ヤグア族の村へ
   午後  ジャングル探検
3日目午前  ピラニア釣りとバードウォッチング
   午後  イキトスへ
4日目午前  イキトス観光(別途2000円)

*ツアーの値段は安いものから高いものまで各種あります。うにまるはイキトス空港のカウンターにて当日の契約(wimbaという会社)。たくさんのツアーデスクが並んでいました

*うにまるのツアー費は安くはありませんでしたが、空港からホテル、ホテルから空港までの移動もすべて含むお任せプライベートツアー(アマゾン観光1日目と2日目午前は別の観光客と一緒)。


詳しくはペルー編をご参照ください→こちら



【パンタナールに興味のある方】

すみません。多国籍ツアーで訪れたため行き方などの詳細は不明。
また、ブログ内でもこの期間の日記をワープしたため記事がありません(汗)
とりあえず地球の〇き方にのってます。




さて、次回の総集編は風の大地「パタゴニア」の風景についてまとめてみたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。


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【総集編4】ペルー・ボリビアの魅力

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こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ
関東では春いちばんが吹きました。いよいよ春です。寒い冬から、春になって若葉が芽吹き、花が咲き…。そんなこの季節が大好きです。





旅をしている間は、季節が行ったり来たり…。場所によっては1日の気温変化が半端なく、24時間で季節が巡っちゃうなんてこともありました(笑)





今日はそんな気温差の激しかった南米はペルー・ボリビアの高地について紹介したいと思います。





それでは、総集編第4弾、ペルー・ボリビアの魅力についてドーンとふりかえってみましょう!!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ





帰ってきてからよく聞かれる質問

「実際、どこがいちばんよかったの?」





これ、ほんと、よく聞かれるんですが、,これほど難しい質問はありません。決められないよねぇ…。




とか言いつつ…、そんなときのうにまるの答えは

「ペルー・ボリビアの高地」




いや、9ヶ月間いろんなすごい景色に出会って、行きたかったところをたくさん訪れて、そんなの甲乙つけられないってのが本当のところなんですけどね。




南極で味わった感動は別格だったし、ガラパゴスやアマゾンやアフリカのサバンナ…。ナミブ砂漠に昇る真っ赤な朝日やカリブ海に沈む大きな夕陽…。





そうした風景との出会いは鳥肌ものの感動でした。




ただ、それらの風景はある意味、事前に知識を得ていたものであり、もちろん、実際にこの目で見るのは、想像のはるか上をゆく風景ではあったんですが、「ついにこの目で見ることができた」っていう感じだったんです。




でも、ペルー・ボリビアの高地の景色はまったく想像していない世界だったので感動もひとしお。まあ、単に勉強不足だったことが幸いしたのかもしれません(笑)




標高が上がると、宇宙に近づくからなんでしょうか、とにかく空が青い!!!


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そして、標高4000mを越える地帯に延々と続いている平原。360度に広がる大平原地帯。その広がり、肌に触れる空気、土の色…。言葉はもちろん、写真でも伝えきれないもどかしさ…。

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そこで暮らす人々。


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コルカキャニオンの土産売り

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ホームステイ先の村で

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みんなものすごく働き者

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織物は一大産業

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女の子たちの制服の刺繍に注目!!



そこに生きる動植物。


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地衣類までカラフル!




もう何から何までが新鮮な驚きの連続。なんでこんなにも色鮮やかなんでしょう?

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そして何よりも興味を惹かれたのはこの風景を作り出した大もと。アンデス山脈の大きさとその火山活動の規模。


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今話題のウユニ塩湖もこの山脈が海底から持ち上がったときの山に囲まれた広大な海水がもとになって作られたのです。

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どこまでも続く真っ白な平原


そんなアンデス山脈の周辺を多国籍ツアーのトラックでぐるぐると回った3週間強は、振り返ってみるといちばん印象に残ったように思います。

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途中マチュピチュのインカトレイルであっけなくリタイヤしたり、チチカカ湖で誕生日を祝ってもらったり…


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脱水症状で点滴〜

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ウロス島で首飾りをもらう





そんな思い出もよみがえります。




南米の多国籍ツアーは、相当割高に思いますが、このペルー・ボリビアの旅は、ツアーだからこその体験も多く、ちょっとオススメかも!


【利用した多国籍ツアー】
申込先:イントレピット社
実際の運営:ドラゴマン社


リマ→ラパス 22日 およそ26万円
*リマ→クスコ(マチュピチュ)及び、クスコ(マチュピチュ)→ラパスのショートコースにも変更可。逆コースもあります。多国籍ツアーについては【総集編1】をご覧ください。



それでは、ショートコースごとにハイライトをご紹介。いつもながら、より詳しく知りたい方はカテゴリー別のペルー編ボリビア編をご覧ください。




⚫︎リマ→クスコ 17日およそ20万円


リマを出発して、バジェスタ島、ワカチナの砂漠、ナスカを観光しながらアキレパ(2500m)へ。



ここから高地へ突入。4200mの峠を越えてチバイ(3600m)へ。

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チバイ周辺の棚田はインカ時代からのもの




コルカキャニオンでコンドルを眺め、ラクチ遺跡のある小さな村(3500m)でホームステイ。

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コンドルが舞ってます

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民族衣装に身を包む



再び4200mの峠を越え、クスコへ。


マチュピチュ観光はインカトレイルを歩くか、電車で行くかの選択が可能。

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⚫︎クスコ→ラパス 12日およそ17万円



マチュピチュ観光の後、チチカカ湖(3800m)でボリビアへ入国。

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途中の村(4200m)でホームステイ。

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ラパス(3650m)へ到着です。

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うにまるは、ラパスから先もポトシ、ウユニ、アタカマ、サルサ、アルゼンチン、イグアス、パンタナールなどを経由しながらブラジルのリオデジャネイロまで行った訳なんですが、個人的な感想としては、ラパスから先は自力でも十分楽しめるんじゃないかと思いました。



もっともアルゼンチンの大牧場でのファームステイはなかなかできない体験でしたし、パンタナールの宿泊など、個人で行くより行きやすかったとは思います。多国籍ツアーはすごい数のコースが設定されているので、個人で行きにくいところは上手に使うと面白いんじゃないかと思っています。



で、ペルー、ボリビアの高地の中でもすごかったなって思うのが、ウユニーアタカマ(ここはチリだけど)間の絶景ドライブ。



ウユニの鏡ばりのすばらしさは、このところ多くのブロガーさんたちが素敵な写真をアップしてくれていますよね。雨・風・晴天とさまざまな気象条件がそろって見られる現象です。

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↑星空の写真は一緒に行ったメンバーからいただいたものです


これは「死ぬまでに一度は見たい景色」に認定されるのも納得。いや、何度だって見たくなっちゃいます。




そして、さらに度肝を抜かれたのはこのウユニ塩湖からアタカマに抜ける途中の風景。
最高地点、標高5000m越え。十分高地順応してから行かれることをお勧めします。



そこに広がっているのはこんな景色。


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こんなだだっ広い原野の真ん中で温泉にだって入れちゃうんです。

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さて、今回は「ペルー、ボリビアの魅力」としてアンデス山脈周辺の風景を紹介してきましたが、他にもアマゾン川流域の熱帯雨林、インカ時代の遺跡、海岸沿いの砂漠地帯など、まだまだ多くの魅力があふれています。お土産物は安くてかわいいし、ご飯もおいしいし…、近年南米観光が注目を集めているのも深く納得〜。

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ペルー、ボリビアの再訪はもちろん、今回行けなかった中南米の国々にはいつの日か必ず行ってみたいなと思っています。あぁ、でも、こんな風に行きたいところばかりが増えて、ほんと困っちゃいます。



次回は、総集編第5弾「アマゾン・パンタナールの大自然」をお届け予定。お楽しみに!!



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