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自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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ガイドと二人きり!貞操の危機?

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うにまるです( ´ ▽ ` )ノ






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お待たせしました!
これまでまったく色気のなかったうに丼日記ですが、ついに艶っぽいお話の登場です。





というわけで、8月22日の日記その4からドーンといってみましょう!!





さて、昼食を終えたうにまるたちですが、リマの若者たちとはここでお別れ。





彼らは1泊、うにまるは2泊。午後には別のメンバーが来るはずだったのですが、キャンセルになり、なんとプライベートツアー!!





午後の予定は、村の栽培植物エリア(ワイルドな畑と果樹園?)の見学です。





レッツゴー!!(今回は本文に関係なくツアー時の写真をランダムに掲載しています)













ボートに乗って隣の村へ。隣というか、たぶんこのロッジはこの村の一部なんだけど、ボートじゃないと移動できないんです。つまり、ロッジのある場所は「離れ小島?」な感じ。





で、ボートに乗るなり、最初の質問。「結婚してるの?独身なの?」












え~2人になった途端にそういうプライベートなお話ですか?












もっともガイドはうにまるの年齢も知っているので、そんな艶っぽい話とは思わなかったんですけどね(笑)










独身と答えると、ボーイフレンドがいるのかという話になり…










まあ、このくらいの質問はこれまでにも何度かあって、ここでボーイフレンドがいないなんて言うと、面倒なことになるので、とりあえず「いる」って答えています。







そうすると必ず聞かれるのが「なんで結婚しないの?」「一緒には住んでいるの?」










これ、ほんとおきまりのパターンなんです。






だから返事も決まっていて、「仕事が忙しすぎてタイミングを失った」そして「一緒には住んでいない」って答えてます。











ほんと、この手の質問は定番みたいなんです。これまで何度聞かれたかわかりません。もう次に来る質問だってわかってますよ。






「なんで一緒に住んでないの?」











ほらね。





というわけで答えます。












「彼は仕事で遠くに住んでいるの」





でその次は、






「どれくらいの割合で会ってるの?」











「月に1、2回かな?」





ここで、普通ならこのお話は終わりになるわけです。





しかし、ここは南米。










なんてったって、恋人たちの公園が堂々と存在しちゃうような国でした。











次の質問に耳を疑いました。






………






じゃあ、s○x は月に1回しかしないの?











え?そう聞こえたのは、うにまるの語学力のせいですか?






いや、確かに彼はそう言いました。なんなら2回繰り返しました。












22歳の彼は単純におばさんの性に興味があったのかもしれません。または、まったくの社交辞令だったのかもしれません。しかし、今は、2人きりでジャングルにいるという現状。これは、このうえなく好ましくない話題です。まったく嬉しくありません。
これが福◯雅治さんだとか、某国民的アイドルのどなたかだったら、話は違ったかもしれないけど(笑)












警戒警報発令!!!!!












どうしたものかと考えているうにまるにさらに追加質問。






「旅に出て4ヶ月、s○xは一度もしていないの?」













はぁぁぁぁっ?












これはもう黙っている場合ではありません。ありったけの単語を使って、






今、s○xって言ったの?日本では普通そういう質問はしないから、いい気分がしないな。










って言いました。伝わったかはわからないけど、たぶん伝わったはず。










なぜなら彼の次の質問は




「なんで日本人はs○xの話をしないの?」














「たぶんシャイだから、それと文化が違うと思う。とにかく、この話を今すぐやめてください」














その後、彼のテンションは明らかに下がりました。













え?まさか本当に誘っていたの?





そして次に彼が切り出した話題。











明日はチップを忘れないでね。旅行会社はガイドにはあまりお金をくれないんだ…。






はぁぁぁぁぁぁぁ…???





つまり、なんですか?
うにまる、貞操の危機ではなく、たんにお財布の危機?












色気のある話でうにまるの財布の紐を緩める計画???





すみません。今回のお話は語学力を想像で補ってお届けしています。ひょっとしたら妄想も含まれているかもしれません(笑)









しょせん「うに丼日記」は色っぽい話と縁遠いところにあるようです。ややツリ的なタイトルに引っかかってくださった皆様、ご期待を裏切り申し訳ありませんでした(^_^;)












次回の更新はピラニア釣りにリベンジするお話です。お楽しみに(^O^)/


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| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤグア族の長と踊る

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それでは、8月22日の日記その3からドーンといってみましょう!!





え~っと…、ピラニア釣りに行って、見事川に落ちたうにまるですが、その後も釣りを楽しみ、さらに先住民であるヤグア族の村(ここに住んでいるかは謎)へやってきました。













この村の長です。











ここへ来たツーリストは、もれなく顔にペインティングを施してもらえるようです。












あれ?










ペインティングの染料となるこの実、たしかタンザニアのザンジバル島でも同じように使ってましたよ!
そのときの記事→ザンジバルスパイスツアー







海を隔てたアマゾンでも同じように使われているなんて、なんだか面白いです。






続いて太鼓の音が聞こえ始める、これまた有無を言わせず、全員でダンス。もっともくるくる走り回るのみで、特に技は必要なし。





















それだけなのに楽しくなってくるから不思議。






そして吹矢に挑戦です。






うにまるの番












なんか女子力がどこにも感じられない絵面ですね(^_^;)





しかも、おじさんとまさかの間接キス
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ






深く考えないことにします…





感謝の気持ちを込めてお買い物













…っていうか、これツボすぎます。目がきキラキラしちゃいました。





木の実細工に目がないのです。






あれ?こんなに買っちゃった(笑)












最後はみんなで記念撮影!









一通り楽しんだあとはロッジに戻り、速攻でシャワー(笑)
*なんてったって川に落ちたままですから






そしてお昼ごはん。





今日の予定は盛りだくさん。さらに日記は続きます。お楽しみに(^O^)/


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| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピラニアを釣りに行って川に落ちる

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今日ははっきり言ってめっちゃ情けなくて赤面ものの恥ずかしいお話。きっと気に入っていただけるかと…(^_^;)






それでは、8月22日の日記その2からドーンといってみましょう!!






アマゾンと言ったらピラニア釣りっていうくらいポピュラーなアクティビティ。







朝ごはんのあと、しばしまったりした後、うにまるたちもピラニア釣りに出かけることに!




















今回はエンジンはつまず、手漕ぎで移動。












エンジン音がなくなると、水面には熱帯の鳥たちの甲高い声や、時々魚が跳ねる音、風の音、そしてボートを漕ぐ音が響くのみ。





熱帯雨林の真っ只中にいるっていう感覚が身体中を満たします。






ピラニアはこの川の至る所にいるそうですが、ボートをつなぎやすく、より雰囲気の良いところへと移動してきたようです。






ボートが岸につき、ガイドから指示が出ました。どうやらボートの綱(鎖)を岸辺の木の根に繋げと言われたようなんですが…













そう、語学力がないことがすべての原因なんです…。いや、やっぱり運動能力の問題?







「降りるよ」って言われたのかと勘違いしたうにまるは、立ち上がって木の根に足をかけました。






すると、どうやらガイドとリマからの若者2人が違うと言っています。






慌ててボートに戻ったんですが、そのとき、ボートがわずかに岸から離れました。離れたらいけないと思い、木の根を手で掴み、引き寄せたんです。






いや、この状態で落ちていたなら、まだ事故でしたが、必死に木の根を掴んだため、コントの一場面としか思えない醜態を晒すことに…(^_^;)






動画及び画像が残っていないことが残念でなりません。





なのでみなさん、ありったけの想像力を総動員でお願いします。






両腕は岸の木の根をしっかり掴んだとき、身体か残るボートが岸から離れるとどうなると思いますか?












正解は、うにまる自身が橋のような状態になってしまったということです。





小学校用語で言うなら、マット運動の鉛筆転がりの完璧なフォーム(顔は下向き)で、お腹の下はマットではなく「茶色いアマゾン川」という状態です。






想像していただけたでしょうか?






身体が伸び切ると、引き寄せる力は出ないもので、その姿勢を保持するだけで精一杯なんです。







これ、コントでしかないですよね?






40過ぎのぽっちゃりなおばちゃんが「橋状態」で、必死になってるわけですから…(笑)





川は深くないし(むしろ岸ですから浅いです)、ピラニアがいるにはいるけど、やつらは襲ってこないことも知っていました。






ただ、ただアマゾンの茶色い水に濡れたくなかったんです。アマゾンに来ておきながら、どこかでアマゾンを拒絶する気持ちがあったんです。





それが思い切りアダになっちゃったわけなんですね。いや、罰があたったのかも(笑)






もちろん同乗のメンバーはなんとか助けようとしてくれましたが、小さなボートはバランスが悪く、救出までには時間がかかりました。いや、本人が長く感じただけで、実際には短い時間だったのかもしれません。





ガイドが川に入り、腰を引き上げてくれ、うにまるも無事(?)足から川に落ちました。




そして腰まで水に浸かりました(T_T)






なんとかボートに生還。顔が濡れなかったのは、必死に耐えたせめてものご褒美かな?






気遣ってくれるメンバー。そしてぎこちない失笑…






もう顔から火が出るほど恥ずかしかったです。





これ、間違いなく人生最大のネタです。これまでの人生でも数多くの赤面ものの失敗をやらかしてきましたが、それらの記録を40を過ぎて更新することになるとは思いもよりませんでした。






けがもなく、アマゾンの水に浸かったからといってこれといった問題もありませんでした(こんなことなら昨日みんなと泳げばよかったかな)。





ただ、川の底に足がついたときに初めて気づいたんですが、いつものえんじ色のカメラバックを斜めがけにしていました。





当然、バックは橋になっている間水没






さいわい、予想よりも浸水はしてませんでしたので、カメラは無事でした。





でもほとんどのものはアマゾンの茶色い水に濡れました。












いちばんの被害は腰に巻いていたシークレットポーチ内のパスポートとお金。





ま、パスポートのスタンプがにじむまではいかず、ページが波打つ程度ですんだので上出来です。












午前中の予定を終え、ロッジに帰ってから、シャワーを浴びたのはいうまでもありませんが、よく考えたらシャワーの水も川の水でした(笑)





しかし、これを機にアマゾン川の水とも親しめたうにまる。仲間にも強烈なインパクトを残せたことでしょう。





ロッジに戻ってきたとき、幾つか離れた部屋から爆笑する声が聞こえてきたのは、きっと気のせい。自意識過剰の成せる技だと思います。






ビラニア釣りの様子については、翌日も出かける予定ですので合わせて紹介予定です。お楽しみに(^O^)/

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| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜の森・夜明けの森

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こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ






現在、ネット環境が「中の上」といったところで、写真の大量アップをがんばっています。





さて、今回のお話は森を歩いたお話。森っていっても、ザ・ジャングル。






初のジャングルトレッキングが真っ暗闇。いったいどうなっちゃうんでしょうか?






それでは、8月21日と22日の日記からドーンといってみましょう!!




自家発電の仄暗い食堂で夕飯を終え、夜8時にロッジを出発。このエリアはロッジが一つきりで、暗闇が広がるばかり。空も雲で覆われ、月明かりもありません。



























長靴に履き替え、懐中電灯の灯りを頼りに、いざジャングルへ。












落ち葉や枯れ木で覆われたドロドロの道を、ずぶりずぶりと進みます。昼のメンバーの他、同宿の2グループが加わり、ガイド3名、参加者8名。













でも闇の中では、仲間の姿も直ぐに見えなくなってしまいます。そのうち雷もなり出して、生き物の声に変わり、森をうつ雨音が聞こえ始めました。





ジャングルに降った雨は、葉の表面を流れ落ち、幹を伝い、地面にしみ込むためジャングルの中は、雨が降っていてもそれほど濡れないってのは、本当でした。






雨音の激しさに比べ、ほとんど濡れることはありません。むしろ気温が下がり、過ごしやすいくらいです。





何か生き物が見つかると、どこからかワラワラと集まる仲間たち。みんなで観察。(このあと、虫が嫌いな方は要注意)






サソリ↓







大きなクモ↓






スコーピオンスバイダー↓
和名は不明







名前の分からない虫↓








いろんな生き物が闇の中をうごめいていますが、ナイトツアーの目玉、タランチュラには出会えません。






うにまる的には、もう十分楽しいんですが、ガイドとしては確実に仕事をこなしたいようで、一生懸命にタランチュラを探してくれます。止まっていると蚊が寄ってくるのが困りもの。












結局、見つからずに引き返すことに。















それにしても、巨木やパラサイト植物など、ジャングルの中は壮観。明るい中、歩くのが楽しみでなりません。





21時過ぎにロッジに帰り着くと、すでに灯りはランプのみ。明日は夜明けを待って再びジャングルトレッキングということで、すぐに就寝。











普段は、怖がりなうにまるですが、真っ暗闇の部屋の中、雨音を聞いていると、不思議と心が安らぎます。






いつの間にか眠りに落ち、アラームの音に起こされるまで全く気づかないほど熟睡。虫に悩まされることもなく、快適な夜でした。






朝5:45にツアー開始と聞いた時は驚きましたが、どうやら、夜明けの時間立ったようです。










薄暗い川面に滑り出すボート。朝早いというのに、すでに働き出している人々の姿。子どもたちもお手伝い。




























ちなみに、 この辺りの子どもたちは、自分でボートをこいで小学校へ通うそうです。






しばらく進んだ岸からトレッキングスタート。





ザ・密林 !!!!!










巨大な板根(ばんこん)。ジャングルでは、光を求めて木々はものすごい勢いで上へ上へと伸びるのですが、それを支えるための根は意外に貧弱。というのも暑さのために土壌の分解が早く進むため、栄養がある土壌は表層部分に限られてしまうのです。














なので、根を深くははれません。それを補うように、こんな風に根を板状に変化させたようです。







これは若くして倒れた木。根っこがとっても貧弱ってことがよくわかります。






そんなわけで、樹齢250年というこのルプナ木は、ジャングルの中では長寿の部類。













すごい根っこ。根っこの奥が洞窟のようです。











ターザンごっこを提供するのも、どうやらガイドの役目の一つ。ツアー会社で見せてもらった写真通りのプログラムを忠実にこなすガイド。








うにまるは、ハイジ風に木からぶら下がるブランコをこぎました。






サル発見!
















餌付けエリアのように近くでは見られませんが、臨場感がちがいます。自分で見つけ出す喜びと人から与えられたものってやっぱり違いますよね。





このアマゾンで、ほんとの野生動物を見るのは、それなりの覚悟がいるってこともよくわかりました。川から少し入っただけで、方向感覚なくなるし、もちろん道もついていないし…。





蚊だって、他の小さな虫だって、毒のある生き物だってたくさんいるわけだし…





根性なしなうにまるには、とば口あたりで、十分かな?探検隊は「ひろし」さんや「あやこ」さんに任せるとします(笑)






次なる更新は、赤面ものの失敗談。ハプニング好きの皆様には気に入っていただけるのではないかと思っています。お楽しみに(^O^)/


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えぇ~!いきなりナマケモノですか?

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こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ




リアルタイムでは、2日間のキャンプ生活を終え、クスコに近いアキレパという街に到着しました。しばらくの間、1日1回更新になりますのでよろしくお願いします。





なお、アマゾン編が終わると、しばらく自然観察ネタが少なくなりそうですので、アマゾン編が終了した「自然観察ランキング」からは、一度撤退させていただきます。




それでは、8月21日後半のお話をドーンといってみましょう!!





朝5時にリマの宿を出発し、昼過ぎにはアマゾン川支流の小さなロッジにたどり着いたうにまる。










昼食を終え、ひと休憩すると15時になっていました。いよいよアマゾン探検のスタートです。





ガイドさんの案内で、きた道を戻る形でアマゾン川の本流へ。











そして、川を少し下ると、そこはアマゾンの生き物たちと触れ合えるエリアになっていました。







どうやら、アマゾンに住む何種類かの生き物を集め、餌付けしているようです。






なんだ、ただの動物園か…






はじめこそがっかりしたうにまるですが、この動物の登場にテンション急上昇(≧∇≦)









ホントは野生で見たかったけど、こんなに近くで見られるなら、ま、いいか…。











どっひゃ~。か、かわいい…。



















アマゾンのマスコットアニマル(うにまる基準)、ナマケモノです(((o(*゚▽゚*)o)))










えへ。ツーショットしちゃいました。





爪がすごく長くて鋭いんです。





こういう場所があることは知っていたし、来る前は野生動物には絶対触るまいと思っていたうにまる。





だって、狂犬病とか、感染症とか、怖いじゃないですか…。







だけど、なんだか有無を言わせない勢いに、ついつい流され、気づくと楽しんでいました。


















どんどん、いろんな動物をのっけられます。



そして、この子がまた可愛いんですよ




























トゥーカンです。小首をかしげる仕草とか、地面を移動する時にぴょんぴょん跳ねるところなんてもうかわいくて、かわいくて…





なんでこんなに大きなくちばしを持っているんでしょうかね?












他にもいろいろ
























アナコンダやワニのあかちゃあにも会いました!











一緒に行ったメンバー。イキトス出身のガイド(赤い服)は22歳。リマからの観光客2名は推定20代前半。それにガイド見習いが一人。紅一点がおばさんで申し訳ないっ(ーー;)










すっかり盛り上がった後は、ピンクイルカを探してボートで移動。













突然、水面に浮き上がるので、写真はお粗末。














ピンクイルカは、グレーイルカに比べると、鼻先が尖っているのが特徴。そして、名前通り、体色がピンクがかっています。






ジャンプをした瞬間には、そのピンク色もしっかりと確認できました。鼻先もノコギリザメまではいかないけど尖ってました。













そして、スイミングタイム。




















たくさんの人が泳いでいるけど、アマゾン川で泳ぐなんて冒険心はなくお留守番。







ぼんやり川を眺めているうにまるの横で遊びまわる地元の子どもたち。あまりに楽しそうなので、気になって仕方ありません。










力いっぱい、それこそ全力で走り回る子どもたち。手を繋いでグルグル回り、遠心力で飛ばされるという遊びを延々と繰り返していました。






小1くらいの男の子なんて、回りすぎて砂浜にうずくまって吐いてましたからねΣ(・□・;)




しかし、驚いていたのはうにまるだけて、誰一人気にせず、吐いていた本人もむくっと立ち上がると、再び笑顔で走りだしました。





こんな全力で遊び転げる子どもたちを初めて見ました。基礎体力や運動能力もそうとう鍛えられているようです。






しかも6年生くらいから下はまだオムツがとれたばかりと思われる子どもまで、上の子が下の子を上手にリードして、仲良く遊んでいます。























小さな子どもたちも、お兄さん、お姉さんの真似がしたくて泣き言なんてなしに、一生懸命ついて回ります。





上の子が、ちゃんと要所、要所で面倒を見てあげています。





なんだかものすごく感動しました。子どもって、きっと本来こういう生き物なんだなぁ…、なんて思ったりして。












今この瞬間が楽しくて仕方ないっていう笑顔。







最後はみんなで記念撮影。











素敵な笑顔をありがとう!








そして、アマゾン川の夕暮れ。












真っ赤な太陽が川面を染め、静かに闇がおりてきます。


























にぎやかだった鳥の声が止み、ほんの一瞬は静かになったと思ったアマゾンの森。しかし、闇の中に響く生き物たちの声は次第ににぎやかさをましていきます。カエルや虫、夜行性の鳥の声。












飛び交うホタル。





アマゾンツアー、初日から密度が濃すぎです。しかも夕食の後は、さらにナイトツアーもあるんですって!?




そのお話は次回の更新で(^O^)/


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目指すはアマゾン!!

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うにまるです( ´ ▽ ` )ノ




現在体調も回復し、南米横断ツアーに参加中のため、予約更新にてお届けしております。Wi-Fi環境が良くないのでコメントの返信が遅れるかもしれませんが、コメントには大変励まされるので、時間のある方はぜひ一言お願いします(*^_^*)





さて、今回はこれまでの最大のミッション「アマゾンツアー」がスタートしたお話。




これまでにも、一人で宿に辿り着く、一人で知らない街を観光する、海外のWi-Fiでブログを更新する、外国人とツアーを楽しむなど、非常にスモールステップで今日まで旅を続けて来たうにまる。




ほんと、1からどころかマイナスからのスタート。おばさんの図々しさで今日まで乗り切って来ました。




そして、今回のアマゾンツアー、何が最大かというと、ホテルの予約も、ツアーの予約もなく、アマゾンへの入り口イキトスへとりあえず行っちゃうっていう…。行き当たりばったりな中、ツアーに参加するというミッションが待っているのです。






しかもアマゾン。イメージ的には未開の地。そして、外務省の渡航情報によると、やや治安が悪そうな街イキトス!!




果たして無事、ツアーに参加することはできるのか!?






それでは、8月21日の日記からドーンといってみましょう!!






なんだかんだ尻込みしていた結果、2日前にナツキさんの力を借りて予約した航空券。






8時の便に乗るために、お宿桜子を5時に出発。朝4:30に朝食まで用意していただき、再びここに帰ってくることを思うとどこかホッとできる安心感と温かさ。










リマ空港はとっても大きくて立派です。南米を代表するハブ空港の一つ。








ただし、国内線のロビーではWi-Fiが一切使えませんでした。カフェなどにもないようです。うにまるは、チェックイン後、直ぐに手荷物を済ませ、中に入ってしまったので、少々手持ち無沙汰でした。(ちなみに空港内にフリーWi-Fiはないそうです)







空港ロビーにはマックやスタバ、オシャレなショップがたくさん並んでいたので、そこでならWi-Fiゲットできます。









今回利用したのは「スターペルー」。ラン航空だと6万円する往復チケットが、18000円。格安だけど、機内食のサービスもありました(*^_^*)


















ただ、もっと計画的に購入しておけば、ペルビアン航空の14000円ていうチケットがあったんですけどね(¬_¬)

















リマを飛び立った飛行機は、まずアンデス上空を通過。険しい山並みがやがて平地になり川や湖が見えたかと思うと、おそらく、これがアマゾン川。











あっという間に川幅は広くなり、熱帯雨林と思われる森が広がってきました。ペルーって、アンデスのイメージが強いですが、国土の50パーセント以上が熱帯雨林なんだそうです。山岳地帯から熱帯雨林まで、日本以上に変化に富んだ自然環境。しかもアマゾンの源流もこの国。





















今まであまり知らなかったペルーという国に、俄然興味が湧いてきました。





そして、イキトス空港に到着。











飛行機から歩いて、国内線の到着と示されたドアをくぐると、そこには横一列にアマゾンツアーのカウンター。






なにせ、始めてのことにもじもじしていると、あちらから親しげに声をかけられました。





予定としては幾つかのツアー会社の話を聞いてから決めるつもりだったものの、客商売慣れしたアミーゴ(通称)は、写真を交えながら次々に説明を続けていきます。しかも、どれも悪くない話。





日本語で、ジョークを飛ばしてくるということは、おそらく日本人観光客も数多く相手にしてきたということ。





地◯の歩き方には2泊3日で270ドルと242ドルのツアーが紹介されていたけれど、ネットの情報では、安いものは1泊30ドルからあるらしい。






たたし、住環境が都市とは違うアマゾンでは、値段=快適度らしい。





値段交渉の際、まずこちらの希望額を聞かれたので、とりあえず1泊50くらいと言ってみる。向こうの提示額はアマゾン2泊とイキトス1泊で260ドル。






そこから値切って200ドルに。説明に嘘がなければ、悪くないなと思えたので、そのまま予約。







ちょっぴり不安を残したまま、自分の直感を信じてツアー会社へ移動します。






イキトスの移動は「モトタクシー」という、アジアのトゥクトゥクに似た乗り物(バイクに客車をつけたもの)らしいけど、道路にはこの乗り物がひしめき合ってました。










ものすごいエネルギーを感じる街。去年旅したベトナムやカンボジアのような雰囲気。



























まだまだインフラも不十分で、生活も苦しいんだろうけど、みんな生き生きと見えます。高度成長期の日本もこんな感じだったんでしょうか?







貧困もあるけど、希望もある!!






そんな風に感じた第一印象なんですが、あくまで想像。旅行代理店も商売繁盛のため、毎日、あらゆる言語を駆使してがんばっているっていったところでしょうか?






ガイドブックにあった通り、20分ほど走って街の中心につきました。





ここがオフィス。無事交渉通りの値段で契約できました。実は、オフィスについてか追加料金とかとられないか不安だったんですが、アミーゴ(自称)は意外と信用できるようです。もっとも、この先のロッジやツアーがいかがなものかはまだ謎ですけど…。期待と不安でドキドキ。



















料金の支払いを済ませ、早速アマゾンへ。モトタクシーで船着場へ移動する際、街の中心にあるカテドラルや、ベレン市場なんかを通り過ぎました。



















ここからはボートに乗ります。船頭さんと、案内人と、うにまる。なんて、贅沢!











ここへくる途中で寄ってもらった薬局で虫除けクリームを購入。日焼け止めと合わせて、アマゾン対策!サングラスも必需品です。










これがアマゾン川。












川に浮かぶガソリンスタンド。











途中いくつかの村や石油の掘削施設を通り過ぎ、説明通り1時間ほどで村へ到着。我々のロッジは、村の反対側まで25分ほど歩いた先からボートを乗り継ぎ10分ほど先にあるそうです。




























1ソル(35円)でモトタクシーに乗れるそうなので、迷わず乗ることにしました。だってすごい日差し。露出していた首の後ろが焦げるんじゃないかと思い、慌ててタオルを巻いたほどです。











それより小さな村にモトタクシーが走っていることにもびっくり。あとで分かったのですが、荷台部分の大きいこの乗り物は、荷物の運搬などにも使う、村の大切な足のようです。





この村にある乗り物はこのタイプが2台とバイクが1台といったところ。






反対側の船着場。











どうやらここから先は支流のようです。

























うわぁぁぁ…。いよいよアマゾンな雰囲気。鬱蒼とした森。空に届くかのような背の高い樹木。絡まる蔓。甲高く響く何種類もの鳥の声…。








期待と不安はさらに高まり最高潮に。







そして、ロッジに到着。











思っていた以上に、しっかりとしたロッジ。蚊をよけるためのネットが貼ってあるので、室内で蚊に悩まされることもありません。






高床式になっているのは、雨季には水位が上昇するため。通路や床が水没することもあるんだとか。









そして、ここがうにまるの部屋。この広さを一人で独占。










蚊帳も穴がなく完璧!






水回りも清潔。









あら?なんかよさげなツアーじゃないですか???






とりあえず、お昼ご飯。


















バナナづくしメニュー(笑)





でも、フライはポテトのようだし、別皿は甘いソースで煮たデザートなので、別の食べ物のようです。どちらも美味しい(≧∇≦)






ウェルカムドリンクとしてインカコーラまでついてきましたよ。インカコーラって、黄色いコーラがあるんですが知ってますか?







昼食後はいよいよアマゾン探検へでかけます!!





そのお話は次回の更新で(^O^)/


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天野博物館が熱い件

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とりあえず、8月20日後半のお話をドーンといってみましょう!!




迷子になって行きつけなかったバランコ地区。


















小洒落たシーフードレストランが並んでいます。お値段もお手頃で恨めしい。















こういうカラフルな街並みがコロニアル風っていうんですかね?



◯◯風とか、◯◯様式が、どうもよく分からないうにまるです(^_^;)





結局昼食後、タクシーを使っちゃいました(笑)




なぜなら、この後遅れられない予定があったのです。




それは天野博物館のガイドツアー













天野博物館はめっちゃ地味です。





それというのも、日本人、故天野芳太郎氏の私設博物館だから。ペルーに日本人の私設博物館があるってだけで、なにかすごいものを感じませんか?




天野氏はリマ名誉市民にも選ばれるほどの熱心な研究家であり、コレクター。その収蔵点数はなんと3万点以上。もっとも展示されているのは、厳選された300点ほど。なので、展示スペースも3階建ての建物の2階部分のみ。




インカ帝国のいしずえとなるプレインカ文化、とくにチャンカイ文化の研究に打ち込み、数々の発見を残したんだそうです。これまで知られていなかったチャンカイの名を世界に広げた一任者。





もっとも、ついこの間まで、チャンカイのチャの字も知りませんでしたけど(^_^;)






そんな無知なうにまるがここへ来たのは、ナツキさんに勧められたから。なんでもガイドツアーの説明がとてもわかりやすいんだそうです。





実際に発掘や調査に関わっている職員(しかも日本人)が、案内してくれるとのこと。





まさにその通り!!





チャンカイ文化だけでなく、ペルーの地理や風土、どのような歴史を歩んで来たか、簡潔に分かりやすく説明していただきました。何より熱い情熱が静かに伝わってくるので、知らずに話に引き込まれてしまいます。





展示物の土器や織物も、ただ見て通り過ぎるのと違い、一つ一つの時代背景や当時の人の遊び心なんかについて、話を聞くうち、等身大の道具としての姿が感じられ、「難しい」ではなく、「楽しくなる」見学でした。





しかも、入場料、ガイドツアーともに無料。募金箱や小さなミュージアムショップがあるので、感謝の気持ちはそちらへいれる仕組み。あくまで個人の気持ちでOK。





すっかり話に引き込まれたうに丸はインカ帝国の本(日本語)を買っちゃいました。まだ、読んでないけど(笑)





館内は撮影禁止なんで残念ながら写真はないですが、これから南米を旅する上での、見る目を養ってもらった気分(*^_^*)





リマに来る方は、ぜったいオススメ!!地◯の歩き方にも載ってます。













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| ペルー 2013.8 | 17:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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恋人たちの公園で恋人たちに会った話

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





大島さん16kg以上痩せたそうですね。わたしもがんばろっと…。



それでは、8月20日の日記からドーンといってみましょう!!





リマにはとってもロマンティックな公園があるらしいんです。






その名も「恋人たちの公園」






きっとリマっ子たちは、ここで愛を語り合うんですね。





そんな公園を目指して、宿の前からバスに乗車。目の前だけど慣れないうにまるのため、ナツキさんがついて来てくれました。





いろんなバスが止まるので、どれに乗っていいやらさっぱりなんですが、ナツキさんのおかげで不安になることもなく、すんなり乗車。






リマのバスには運転手のほかに、乗車券を売る人が乗っていて、座っていると運賃を徴収に来てくれます。





これが乗車券。2ソル(70円)。











バスは、オンボロって言葉がぴったり!でもへこたれずに市民のためにがんばっています。











乗ったはいいけど、思ったよりも遠くて、ドキドキ。






ナツキさんが乗務員に、降りる先を言ってくれてたみたいだけど、うにまるも隣の人にそれとなく降りる場所を告げてみました。






すると、なぜか後ろの人まで身を乗り出し、いろいろと教えてくれます。スペイン語だからまったくわからないんだけど、助けようとしてくれる気持ちはガンガン伝わってくるので嬉しくなります。





で、いよいよ降りる場所になると、みんなでワイワイ教えてくれて、どうやら乗り換えないといけないみたい。





お礼を言って降りた後、近くを歩いていたおばさんに声を掛けると、これまた親切に、乗り場まで連れて行ってくれました。





しかも自分もよく分からないらしく、道端の露天商に確かめて、みんなでワイワイ。ぶっきらぼうに見えた露天商がまたいい人で、何やらいろいろ説明してくれました。





これが、噂に聞く南米ホスピタリティ!!助け合いの精神!!






「恋人たちの公園」につく前に、心が温まりました。おかげさまで無事に公園がある新市街地ミラフローレンス地区に到着。














南国~~~!












うわぁ~!そうか、リマは太平洋に面した都市でした。どことなく冬の日本海を思わせる鉛色の海。押し寄せる高波。荒々しさを感じます。











この辺りは海岸砂漠気候と言われ、年間降水量が極端に少ない地域。今の季節は雨季なんですが、こんな風にどんよりした雲(ガルーアと呼ばれる霧)におおわれはしても雨はほとんど降らないそうです。





海岸の崖も迫力。











ここは、パラグライダーのスポットでもあるようです。













そして、そして…









お待ちかねの「恋人たちの公園」













Σ( ̄。 ̄ノ)ノ






えぇ~!ロマンティックを通り過ぎて、すでにその先の段階ではないですか!?










しかも想像以上に大きい!!
公共の場所に、なんて、大胆な(笑)





これも南米流?






公園の恋人たちも、みんなロマンティックに愛を語り合ったり、激しく愛を確かめ合っちゃったりしています。













う~ん…。こんなところにいると、覗き見している気分なので、早いところ退散(^_^;)






暗くなってからはどうなっちゃうんでしょうかね…。
































海に突き出した桟橋が素敵!!






少し歩くと、リマのお台場「ラルコ・
マル」に到着。まさしくファッショナブルなおしゃれスポット。洗練されたお店が並んでいました。レストランもおしゃれ。



























でも、うにまる的にはあまり興味がわかないかな(笑)





次なる目的地は、多くのアーティストが集まるという、コロニアル風の建物が並ぶ街バランコ地区。
この名前を聞くたびに下ぶくれだ王子に悩まされる目の上が青い人を思い出します(笑)






徒歩で20分らしいのですが、相変わらずの方向音痴(¬_¬)






どうやらミラフローレンス地区の中心にやってきてしまったようです。バランコでシーフードを、食べるという計画は投げ出し、たくさん人が並んでいる定食屋に飛び込みます。だって、お腹ペコペコ(笑)






















お、デザート付き(≧∇≦)






でも、小さい(笑)












さ、これを食べたら、もう一度バランコ地区へGO!





というわけで、午後のお話は次回の更新で!8月も終わりの月曜日…。みなさん、お疲れ様です!!


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| ペルー 2013.8 | 06:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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リマのお宿で感じたペルーの日常

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こんうにまるです( ´ ▽ ` )ノ



8月最後の週に突入ですね。夏の終わりはどこか寂しいものです…って、今うにまるは冬の真っ只中でした(笑)





日本の冬のように寒くはないけど、リマの夜はフリースはおってちょうど良いくらいです。




それでは、8月19日の日記からドーンといってみましょう!!




やってきました!22カ国目ペルー。リマ国際空港。











空港にはお世話になる「お宿桜子」のナツキさんが迎えにきてくれていました。





さすがに疲れていたのと、日本語での会話が嬉しくて、途中写真をまったく撮らないまま「お宿桜子」に到着。









ちょっ、ちょっ、ちょっと…










何ですかここっΣ(・□・;)







ナツキさんの旦那様は、このスパ付きスイミングプール「サウナ友達」を経営する一家の息子さん。20世紀◯年!?






何よりもリマに室内(半屋外?)プール!!











壁の絵がどことなく銭湯っぽいこのプール、夏にはスイミングスクールも開設され、1日1000人もの人でにぎわうとか。





そんなナツキさんご夫妻のご自宅。2歳になる息子さんと3人暮らし。



















この自宅のお部屋を旅人のために解放してくれています。









これで、1泊30ソル(1000円ちょっと)。美味しい手作り朝ごはんだってついてくるし、バスタオルに、スナック菓子、いつでも飲める冷たい飲み物、真心こもったおもてなし。スパのサウナも12ソルで利用できます。なんならプールはタダですよ。





お昼前に着いたのですが、すっかり夕方までくつろいでしまいました。





リマに来る方に超絶オススメ!!

「お宿桜子」

詳細はこちら→クリックしてください




ちなみにお昼にはスパの横にある食堂で、地元民向けの定食が5ソル(180円)で食べられます。はっきり言って、食べきれない量です。冷た~く冷やしたレモングラスのハーブティーはお砂糖たっぷりで病みつきになる美味しさ。













夕方、うきうきとサウナへ。期待していたジャクジーは温水プールのようでしたが、スチームサウナで久しぶりに体の芯までホカホカに。期待以上に大、大、大満足(≧∇≦)






マッサージも受けられるらしいのですが、この日はマッサージ師が不在でした。






ちなみに、こちらのサウナは生の植物を使ってアロマ的な効果を得られるようになっていました。民間療法でもハーブティーやアロマオイルなど、植物が薬として活躍しているとか…






グアヤキルの市場で見た謎の枯れかかった植物たちも、こうした用途で売買されていたようです。また一つ、謎がとけたました!





それから、もう一つの謎解き。やはりグアヤキルで気になっていたパーティーグッズなんですが、ここリマでも欠かせない商品とのこと。






とにかく、子どものお誕生会の規模が半端ないらしいのです。裕福層のお家では、下手すると結婚披露宴なみの規模の大パーティーなんだとかΣ( ̄。 ̄ノ)ノ






庭に、公園で見かけるようなトランポリンの移動遊具を仮設したり、ボールのプールを設置したり、中からおもちゃがいっぱい出てくるくす玉を用意したり…。お呼ばれした子どもたちもお姫様ドレスやタキシード、お母さんたちだって正装で参加するそうです。





今がバブルのペルーでは、こうしたイベントを催すことが一種のステイタスなのかも…な感じ?






ちなみに、裕福層の子どもたちは、日本なみに習い事に追われている様子。英会話、ピアノ、空手、水泳など…。うにまるが抱いていたペルーのイメージとはだいぶ違う日常のようです。






もっとも、道端で物を売って暮らす人々にとっては、まったく関係なさそうですけれど…。この国もまた、大きな貧富の差を抱えているようです。





のんびりくつろぎながらナツキさんと話をして、ちょっぴりだけど、ペルーの日常に触れられました。










そういえば、サウナへ行く前にイキトスヘの往復購入券も購入したんだったな。





充実した1日の終わりは、同じく「桜子」に滞在中のチャリダーたくやさんと夕飯へ。なんと、すでにトータルで5年近く世界各国を回ってきたという強者チャリダー。うにまるのようななんちゃってバックパッカーとは違う筋金入り。





この地域のメインストリートまではモトタクシーという乗り物で↓











運転手の好みでペインティングされているようで、どれも個性的。







ペルーは「美食の国」って言われているそうです。リマでは中華も美味しいというので、お手頃な中華食堂へ。

















焼きそばなんて、ひっさしぶり~!!
野菜たっぷりで嬉しかったです(*^_^*)





1日のんびりしたので、明日はリマの新市街地を観光してみる予定です(^O^)/



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| ペルー 2013.8 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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