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自然観察系世界一周 うに丼日記

うにまるが世界をどーんと旅した自然観察系旅ブログです

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ペンギングッズと博物館

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こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ




またまたPCの電源アダプターが大変なことに(^_^;)
チリで購入したプラグをアルゼンチンのコンセント口に入れて使っていたところアップルちゃんの電圧機(?)との接触口から焦げ臭い匂いが…。





とりあえずPCに異常はないのですが、きっとやってはいけないことをやってしまったんですね(T_T)





というわけで、現在バッテリーキレのためPC使用不能です。





それでは、11月29日後半の日記からドーンといってみましょう!!




大興奮のペンギンツアー、街に帰ってからも気持ちが収まりません。












だって、この街、いたるところにペンギングッズが溢れているんです。


























自分の目であのペンギンの大群を目撃した後は、なおさら気になるペンギングッズ。






こんな看板を見かけたら…














ついついこんな写真を撮ってしまうではないですか(笑)










ペンギンツアーは1時には終了したので、宿でご飯を食べたあとは、街に幾つかある博物館の一つへ行ってみました。




プンタアレーナスには、3つの博物館があります。





①マゼラン地域博物館
②パタゴニア博物館
③サレシアノ博物館




うにまるが行ったのは3番。だって、パタゴニアの動植物の展示があるのは3つの中で、ここだけなんです。気になるじゃないですか!












他の二つに比べて名前負けしてるし(笑)、一見、地味な博物館なんですが、ここの博物館のクオリティは相当なものです。断然面白いと思います(他はいってないけど…)。入館料が2500ペソ(およそ500円)もするだけのことはあります。





けして広くはないんですか、自然科学から、歴史、文化、近代科学までパタゴニアについてコンパクトにまとまっています。





ここ、今まで見た博物館の中でいちばん分かりやすいかも!もちろん、日本の国立科学館も、英国の大英博物館や自然史博物館もすごいけど、大きすぎて目が回っちゃうんですよね。





こんな博物館が、各都市にあって、子どもたちが学べたら素晴らしいなって、ちょっと前職のことを思い出したりしました。





撮影禁止だったので、写真はないんですが、何より哺乳類、鳥類、昆虫類の剥製や標本の豊富さと、展示の仕方に心ひかれました。





鳥の足と卵とか、小動物の頭骨などのコレクションなんて、とっても面白かった…って、これマニアックでしたね(^_^;)





展示で知ったのですが、皇帝ペンギンっていうのは、本当に大きいんです。午前中に見たマゼランペンギンの倍くらい。王様ペンギンのふたまわりくらいは大きいです。氷の上にいる姿、見てみたいなぁ…。




王様よりさらに立派だから皇帝なんですね。やっと気づきました。




プンタアレーナスを訪れた生き物好きのみなさんは、ぜひお立ち寄りするべきスポットです。




博物館を後にしてブラブラと街歩き。





プンタアレーナス、なかなか都会です。












モールを発見しました。郊外には大きな免税店もあるそうですよ。





勝手に最南端だからさびれているイメージを抱いていました。




調剤薬局のディスプレー。












チョコレート屋さん









文房具屋さん

















ショーケースにずらりと並んだ消しゴム↑





陳列の仕方が日本と違っておもしろいです。



街の中心であるアルマス広場では、黄色い花が満開を迎えてました。











これ、プンタアレーナスでも見たんで、パタゴニアの初夏の代表的な花なのかな?





広場にあるマゼランの像












マゼランの下には原住民たち。この足に触ると無事航海を終えることができるという言い伝えが…










小さな女の子が触ってました。












長い年月の間に触られ続けた足はピカピカと輝いていました。




うにまるも触って来ましたよ。近くにいたおじさんに「足にキスしてもいいんだよ」って言われたけど、そんな趣味はないですよ(笑)





階段を登った先には、街を見下ろす展望台。










実際より5割り増し綺麗に撮れました

















なんてカラフルでかわいい街
(((o(*゚▽゚*)o)))




チリの南の果てには、ペンギンであふれるこんなにかわいい街がありました。











次回はさらに南米最南端の街を目指します!!お楽しみに(^O^)/


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| パタゴニア2013.11〜12 | 18:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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すごい!ペンギンパラダイス!!

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ






それでは、11月29日前半の日記からドーンといってみましょう!!





プンタアレーナスといえば、ペンギンツアーと言われるほどの一大観光スポット。











街のツアーデスクでは様々なツアーが売り出されているようです。うにまるがチェックしたのは次の4つ。




①バスでオトウェイ湾の営巣地へ行くツアー(往復2時間+見学1時間/10000ペソ+入場料)

②フェリーでマグレナータ島へ行くツアー(往復4時間+見学1時間/28000ペソ+港までの交通費)

③フェリーでマグレナータ島へ行き、見学後ボートに乗り換えマルタ島(アザラシのコロニー)を周遊(往復5時間+見学1時間/44000ペソ)

④フェリーでマグレナータ島へ行き、その後もう一つの島も見学するツアー(往復6時間+見学2時間/55000ペソ)






①のツアーは地○の歩き方に大きく載っている観察ポイントですが、②~④の方が桁違いに多くのペンギンを見られるというので、①は却下。そして、今後もペンギンには会えるであろうという計算のもと、お値段で②を選びました。







というわけで港へやって来ました!!タクシーで片道3400ソル(680円)。コレクティーボ(乗り合いミニバス)を使えばもっと安くあがるみたいです。










朝7:30。まだ眠い(( _ _ ))..zzzZZ






宿で同室になったカナダ人女性のテリーも偶然同じツアーを予約していたので本日は二人旅。タクシー代も割り勘になってラッキーでした(#^.^#)






フェリーは予想よりずっと大きく、船内でペンギンについての詳しいレクチャーを聞くこともできます。
















トイレもカフェもありました。




このところよくない天候が続いていましたが、今日は朝から青空が見えています(≧∇≦)











島が近づいてきましたーーー!










↑すでにぺンギンが写り込んでいるんですが分かりますか?







うにまるは海岸線の岩がペンギンかとズームしたりしたんですが、違いました(^_^;)

















うっわぁぁぁ~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆






いたるところにペンギンの群れ…











群れ…










群れ…












船を降りたらそこはペンギンパラダイス!!!



















♪───O(≧∇≦)O────♪





ここまで、たくさんいるなんて!!





風が強いせいか、これだけいるのに臭いはほとんど感じません。






人間の方が柵で囲われているみたいですよね(笑)











地面にあいているのは、ペンギンたちの巣です。






















あちらにもペンギン!!













こちらにもペンギン!!!












どんだけ~~~っ!!!


























この子たちの名前は「マゼランペンギン」。10月を過ぎると繁殖のためにフォークランド諸島周辺の島々に集まってくるんだそうです。





大西洋側に21のコロニーが確認されていて、その数は100万羽以上とみつもられているんだって。けっこう多いんですねΣ(・□・;)





しかし、近年ではオイルを含んだバルトラ水の流出により、その生態が脅かされているという現状も…。






人間の影響力は、こんな世界の果ての島々にまでも届いているんです。





空を向いて、絞り出すような声で雄たけびをあげるマゼランペンギンたち。




























その行動からジャッカルペンギンとも呼ばれるんだとか。「騒がしいロバの鳴き声」って意味らしいです(笑)





その鳴き声は、仲間を読んでいるのか、恋のお誘いなのか、はたまたストレス解消なのか…





意外と戦闘的なペンギンらしいですよ。








確かにりりしいお顔!!!






マグレナータ島の真ん中に立つ灯台。










ここまで行って帰ってくる人が多いのですが、ペンギンたちに夢中になりすぎてとても辿り着けないです(笑)











灯台はあきらめました。








パタゴニアはこれから短い夏を迎えようとしています。







そんなわけで、ペンギンたちは愛を育むことに大忙し…。











































って、ほんとに愛を育んでいるのかは謎ですが、うにまるの目には仲睦まじく…、う~ん、う、羨ましい(笑)











たぶん右側の子もそう思っているはず↑





愛の巣作りにも大忙し!
















卵を守る母鳥の姿も…。











後で聞いた情報では巣の中にいる赤ちゃんを見つけた人もいたとのこと…。






見逃した~~~!!!






灯台あきらめたにもかかわらず、見逃した~(>_<)





ま、まだ次の機会もありそうなのでよしとします。1月くらいになると、ちょこちょこと歩き回る赤ちゃんペンギンも見られるらしいですよ(((o(*゚▽゚*)o)))






訪れる時期って大切ですよね。






マグレナータ島には他にもアジサシやウミネコなんかも見られます。


















ウミネコも抱卵中でした。











人が近づいたら母鳥が逃げちゃったんだけど、大丈夫かな…((((;゚Д゚)))))))





毎日たくさんの人間かわ訪れるマグレナータ島。もちろん保護地区になっています。













やっぱり動物たちにとっては迷惑な話なのかな…





でもやっぱりこの目で見たいと思ってしまう強欲なうにまるです。見学時間が短いのも、ひょっとしたらそんな事情もあるのかもしれません。









ま、あんまり気にしている様子はないんですけどね(笑)





ペンギン島の皆さま、今日はありがとうございましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ








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| パタゴニア2013.11〜12 | 06:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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チリ最南端!港散策と海鮮祭り

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こんばんは、うにまるです( ´ ▽ ` )ノ






リアルタイム、南米最南端の町ウシュアイアです!!ずいぶん遠くまで来たものです。






そして気づけば、12月!!曜日の感覚も、日にちの感覚も、今が夏だか冬だかさえ、すっかり分からなくなったいる今日この頃です(^_^;)





それでは、11月28日後半の日記からドーンといってみましょう!!





プエルトナタレスから3時間、正午にプンタアレーナスに到着です。バスはそれぞれの会社ごとに発着するみたいですが、小さなターミナルみたいになっていました。











小さな町なので、地図をみればうにまるでも歩けます。









あ、なんか木の形が面白い(笑)






とりあえず事前に入手した情報をもとにマガジャネスホステル(マガジャネス通り570)を目指します。











満室でした(T_T)






でも、受付にいたオーナーの奥さんらしき方がとても親切で、トイレを貸してくれたり、別のホステルを紹介してくれたり…。なかなかよいホステルです。





で、紹介されたホステルへいくとここも満室。さらに紹介されたホステルはひと気がなく…。ふと見上げた先にユースホステルのマーク。










あんまり綺麗じゃないけど、ま、いいか。この辺、治安は心配なさそうだし…。





なんちゃってバックパッカーに訪れた初の本物バックパッカークラスの宿のようです(^_^;)







ま、キッチンはあるし、食堂は普通だし…。1泊1200円なら我慢するか…。何よりこれ以上荷物を転がして歩くのが面倒(>_<)






で、ここに決めたんですが、ぐしゃぐしゃだった使用済みのベッドを目の前でささっと直し、「ここがあなたのベッド」って言われました。

















お願いです、せめてシーツは変えてください(T_T)




この夜は久しぶりに寝袋が活躍しました。






でもね、このホステル、宿泊客がすごく温厚でまっとうな感じの人ばかり。堅実に賢く旅してるっていう感じの外国人たち。同室になったカナダ人のテリーとはすっかり意気投合しちゃったし(*^_^*)









頼りになるお姉さん。





お昼ご飯にシーフードを食べたいってオーナーに話していたら、可愛らしいフランス人の女の子が「近くにフィッシャーマンズマーケットがあるから、買って来て自分で作るとおいしいよ」って、教えてくれました。







フィッシャーマンズマーケット???





魅惑的な響き~。場所は海辺に出てすぐらしい。ここから歩いて15分くらいみたい。






早速、探検と買い出しへ!!





海辺の風の強さは相変わらず尋常じゃないです。










壁に描かれている人々も風に煽られています。











こっちの絵も家の壁にさらに家と青空が描かれていて面白い!!











クジラの骨?











なんだか港町の雰囲気がよくでてます



















で、こちらが「フィッシャーマンズマーケット」。表示は「メルカド」ってなってます。










もちろんシーフードも売っているけど、お土産物屋さんも並んでいて、なかなか楽しめます。
















毛糸の可愛さにすっかりハマっているうにまる。小さな髪留めを1つ買っちゃいました(≧∇≦)








100円





メルカド内には飲食店も幾つかあるんですが、ここは一つ食材をゲットして自分で調理することにしてみましょう。





っていっても、それほど種類はありません。





まず気になるのはこのサーモン屋さん。細切れにしてセビーチェにするみたい。









つまり生で食べられるってこと。





聞いてみると、切り身で売ってくれるというのでお買い上げ~!









写真を撮っていいかって聞いたら、張り切ってカニを出して来てくれました!











これ、生きて動いてました
(((o(*゚▽゚*)o)))






ありがとうございます!!!










あとは冷凍のシーフードミックスかな?





帰り道に八百屋さんとスーパーでも食材を調達










さて、調理を、始めますよぉ。
まずは食材チェ~ック!






サーモン360円





シーフードミックス500円





けして安くはないけれど、量はけっこうありますよ。





そ、そして、うっかり買っちゃった冷凍物のカニむき身1200円(#^.^#)










まずはお昼ご飯です。




サーモン・アボカド丼とサーモンのムニエル、そして茹でたてのカニ。お醤油も恵んでもらいました(≧∇≦)








カニは生で食べられる極上品ぽかったんですが、とりあえず茹でちゃいました。





ぷりっぷりで、甘くって最高っ!!!






そして、夕飯。




ニンニク炒めて、シーフードミックスと事前に炒めた玉ねぎを投入!











最後にお昼の残りの茹でガニとトマトソースを加えればパスタソースの完成~!!










台所で料理していると窓の外にやってくるかわいいヤツ。










せっかくの豪華シーフードパスタなのに、副菜がなくって味気ないな。




あれ、写真をけしちゃったみたいです↑



でも一人だと、いろいろ買っちゃうと使いきれないからなぁ…。このパスタだって翌朝分もできちゃったし(^_^;)





やっぱり食事は大勢が楽しいし、お得だよね。





そんな訳で、翌日の昼はさらに余ったパスタソースを使って、シーフードリゾット!










夕食は、ふんだんにカニを使った贅沢極まりないカニ雑炊!!!









…てな感じで、けっきょくは一人海鮮祭りを楽しんじゃいました(≧∇≦)





チリの海鮮が思う存分味わえて大満足!!!





さて、明日の更新はいよいよあの子たちの登場です。これは絶対みて欲しい!!!お楽しみに(^O^)/

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地平線を見ながら、個室嫌いの理由を語る

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ




それでは、11月28日の日記からドーンといってみましょう!!




プエルトナタレスからプンタアレーナスへ。




12年度版の地◯の歩き方には、プエルトナタレスにはバスターミナルがないとありますが、現在バスターミナルは存在します。









街の中心部から歩いて20分。タクシーに乗っても200円ほどです。安っ!





バスのチケットはターミナルでも買えるし、街の中にあるオフィスでも買えます。うにまるは、ツアーをら申し込んだ日に街のオフィスへ買いに行ったんですが、激混みΣ( ̄。 ̄ノ)ノ





どうやらシェスタのあとの開店直後だったようで30分近く待ちました。





整理券もらって番号が呼ばれるのを待ちます。





どうやらこういう仕組みを素早くキャッチする才能は、そこそこあるようです。





スペイン語は分からないけど、混んでる待合室で、人々が手に握っている紙に気づき、整理券の発券機を探し出す。グッジョブd( ̄  ̄)





27番くらいの単語は聞き取れるようになったし、いつもの片言メモでチケットはなんなくゲット。





発車場所についても、「9時(発車時間)」「ここ」という二つの単語と小首をかしげる仕草で聞き出すことに成功。





「テルミナル」という返答を確認して颯爽と(笑)チケットオフィスをあとにしました。





で、これがプンタアレーナス行きのバスです。およそ3時間で5000ペソ(1000円)。席も指定され、乗り心地も快適。











って、バスよりうにまるの方が目立ちすぎ。新しい帽子と200円のセーター、気に入っています(*^_^*)
*帽子は買ったその日にレストランに忘れてしまい、昨夜救出に成功しました(笑)




残念ながら通路側の席で、写真はあまりとれなかったんですが、ずーっと平らな土地が続いてました。

















地平線と白い雲。これが風の大地パタゴニア!






ちなみに、今朝も雨の朝。パタゴニアはチリ側とアルゼンチン側で、天候がずいぶん違うらしい。チリ側は雨が多く、アルゼンチン側は乾燥しているとか。





それにしても昨夜はものすごい暴風雨。窓の外でうなりをあげる風と雨…。






ホテルメリッサのシングルルームは、まるで自宅の部屋で過ごしているかのような適度な広さで居心地抜群。




しかしながら、シングルルームだと、なんだか怖くて眠りにつけない特異体質なうにまるです。電気つけててもなんか怖くてうまく眠れないんです。





バスの中が暇なので、今回はなんで快適な個室が苦手なのか、その理由でも書いてみようと思います。暇に付き合ってもいいよという方のみお読みください(笑)




そもそも、もともと怖がりなんですが、実はこの夏、初めての「金縛り」体験をしたのです。←これ、書くのも怖かったんですが、ようやく解禁




場所はクロアチアのプリトビチェ国立公園近くの宿。目が覚めると、足元から何かが這い上がってくるような気配。目を開けようとしてもあかず、体を動かそうとしても動かず、声を出そうとしても出ません。





いやぁ、怖かった((((;゚Д゚)))))))






しばらく恐怖に震えたあと、ぱちっと目が開いたら、足元にいた(あった?)気配は跡形もなく消え失せ、ただホテルの部屋のベッドにいるだけでした。





これって、よく聞く金縛り体験ってやつですよね。





得体のしれないものが這い上がってくるかのような恐怖は、聞くのも怖いけど、体験しちゃった日にはかなりトラウマになります。





もうね、あれ以来、シングルルームで、夜寝るときには思い出しちゃうんですよ。そうすると寝るのが怖くて、ついつい1時を過ぎ、2時を回り…。驚くことに南部パタゴニアは3時半には鳥が鳴きだし、夜が明けますからね。




それで、ようやく眠れるわけなんですが、起床時間も気になるし、眠りは浅くなりますよね(笑)







シングルルームでも、隣の部屋に人の気配を感じたり、街の喧騒を感じられるようなところは心配ないんですけどね。




そんなわけで、メリッサでの3泊はかなり睡眠不足だったりします。昨日はさすがに眠かったみたいで、6時間ほど爆睡してたみたいだけど(笑)





ま、けっきょくのところは図太いってわけです。




間も無くプンタアレーナスに到着なんですが、今夜の宿はドミトリーにしようと決めています(笑)





いい宿が見つかるといいな。





皆さんは金縛り体験ありますか?





それでは、また明日(^O^)/

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雪と氷と青い湖

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再びおはようございます!予約投稿の時刻を間違え、同じ時刻に2つの記事を投稿しちゃったうにまるです((((;゚Д゚)))))))






この記事の前にもう一つ記事があるので良かったらそちらを先に読んでください(^_^;)
幻の生物ミロドン!!



それでは、11月27日後半の日記からドーンといってみましょう!!






パイネ国立公園!!





パタゴニアに来たら行ってみたかった場所の一つ!





しかし、実はこの日は前日から暴風雨が吹き荒れ、それは朝になっても続いていました(T_T)





しかしながら朝食を食べていると雨が止み、なんとわずかに青空復活!!












ツアーのバンは、なんとホテルまでお迎えに来てくれます!この日は総勢14名で車内は満席に近かったです。





バイネ国立公園へ向かう道中は牧草地帯が続きます。顔が白い牛がこの辺の定番なのかな?










でも、牛よりも圧倒的に羊が多いみたい。















街の中にウール製品が多いのにも納得~!!







パイネまではこんな道を進みます。









雪を冠した雄々しい山々がぐんぐんと迫って来ます。これ、テンション上がりますよね。
















パイネって「青」って意味なんだって!!










真っ青な湖。





まるで絵の中にいるような世界。























これから夏を迎えるパタゴニア。厳しい自然環境の中でも美しい花々を咲かせる高山植物たち。

















↑これ、イースター島で出会ったアヤコさんに教えてもらったアプリで編集してみました。どうですか(#^.^#)




そして視界を横切る動物たちの姿。









このモップみたいな羽のダチョウは「ニャンドウ」っていうパタゴニアでよく見かける鳥みたい。別名ダーヴィンレア。あのダーヴィン先生の名前を持つダチョウです。











わざわざバンを止めてくれたから、きっと会えたら嬉しい感じの生き物なんですね。警戒心が強いらしいです。





こちらはバンが止まらなかった「グアナコ」(笑)












きっと珍しくないくらい見られるのかな?実のところ、ちょっと増えすぎて嫌われ者みたいです。






鹿に見えるけど、ラクダの仲間。アルパカやリャマ、ビクーニャなんかとも同じ仲間。










そして、そして…









何が写っているか分かりますか?





キツネです。この茶色いキツネは、増えすぎたウサギのために導入された外来種らしいです。在来種のキツネはグレーフォックスっていう灰色のキツネ。とりあえず、今は均衡を保っているらしいです。












ここ巣穴があるんですよ。





子狐が1匹









子狐が2匹












子狐が…










☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆





結局この日はからりと晴れることはなかったんですが、こんなサプライズまであって大興奮。





突き刺すような強風が吹き荒れるこの土地にもたくさんの命が輝いていました。






ほら、相変わらず写真を撮るにも一苦労(笑)










そして、この日のメインとも言えるグレイ湖に到着。



湖が見えるところまでは10分ほど歩きます。この吊り橋、揺れるし、横風が吹くから怖いんですけど…。一度に6人までしか渡れないし((((;゚Д゚)))))))












グレイ湖の先にはグレイ氷河があるんですが、それを近くで見るには3時間半の遊覧船に乗るか、往復7時間のトレッキングが必要なんです。










し、しかしーーーっ!!






それは、木々の間から突然目の前に現れました!!!










氷山!!!!!









氷河が湖に崩落してできた氷山が湖をプカプカ漂って、離れた対岸まで流されて来ていました。









これが見えた瞬間、思わす「わぁっ!!」て叫んじゃいましたよ。





神秘的な青










吸い込まれそうな青い氷





この地に降り積もった雪が融解と氷結を繰り返し、圧縮され氷の塊。







ものすごい圧力で作られた氷は気泡が潰れ、透明度が増しているため青色だけを反射させるんだっていうけれど…





氷河の青は特別な青なんです。





そして、この塊を押し流す風。たまに立っていられないほどの突風が吹くことも…。降り出した小雨や、地面から舞い上がった小さな砂の粒が顔にあたって痛いんです(>_<)





写真では、伝わらないですよね(笑)









だって強風の苦労より、過去の景色に感動しちゃう方が勝って、満面の笑み!





でも、実はこのとき、風に帽子を飛ばされたんです。かぶってないでしよ?つばのない毛糸の帽子が飛ばされるって、どういうことなんですか!?





帽子は、幸運にも小さな水たまりで救出できましたが、濡れたので使用不能に。寒風に耳がちぎれるかと思いました。





今回は氷河見物はお預けにしましたが、いずれエルカラファテにいったときには、氷河トレッキングに挑戦する予定です。今から楽しみ(((o(*゚▽゚*)o)))





ちなみにこのツアーは昼食代は含まれていません。途中トイレ休憩や食事休憩で、土産物屋やカフェに立ち寄ります。









うにまるはパンを持参したんだけど、結局のところ、この日知り合ったジュンイチローさんにスープをご馳走になっちゃいました。





ありがたかったんだけど、話すときに顔は近いし(耳が遠いから?)、グレイ湖畔で「手をつないで行こう(風が強いから?)」って言い出すし…、なんか微妙な一面も(^_^;)





せっかくの色っぽい展開でしたが、丁重に回避させていただきましたよ(笑)




この旅2回目の色気のある話がシルバー世代とはね。こっちもおばさんだから仕方ないのかな…。あ、でも、お金持ってそうだったなぁ←なんて邪な!
あ、1回目の色っぽいお話はこちら
ガイドと二人きり!貞操の危機?





海外に出たらおばさんでもモテモテっていうのは嘘みたいですよ。ま、女子旅において、セクハラで悩まされることがないってのはありがたいことなんでしょうけどね。





現在、チリ最南端の街「プンタアレーナス」へ移動中のバス車内。この様子は次回の更新で(^O^)/

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幻の生物 ミロドン!!

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ



PCのコンセントプラグの接触不良も無事解消。しかもアップル製品買わずにプラグの部分の交換だけで200円ですみました。Wi-Fiもさくさく。










というわけで、久々にミラーレスの写真もアップできるようになりましたd( ̄  ̄)





それでは、11月27日前半の日記からドーンといってみましょう!!




ミロドン!!!











ネス湖にネッシーがいるように、そして日本にツチノコがいるように、南米にも幻の生物ミロドンがいます。









っていうのとはちょっと違って、幻は幻だけど、ミロドンは太古の昔、確かにこの土地に生息していた生き物のようです。





ここ、プエルトナタレスの街のはずれには、ミロドンの骨が見つかった洞窟があるんです。












いかにも漫画的な原始人がてできそうな場所!!











この洞窟も氷河によってできたらしいです。











ミロドンていうのは、ナマケモノの仲間らしいんですが、体長は3mにもなる大型哺乳類です。1万年ほど前まで南米に棲んでたらしいんですが、まだまだ謎の生き物らしいです。





そもそも最初に見つかった骨が1000にものぼる歯だったためミル(1000)の歯(ドン?)という意味で「ミロドン」て命名されたんだけど、実は歯じゃなくて背中の骨の一部だったんだっていう…(笑)





骨や皮の保存状態がよく、当時は現存する超危険性物として、ずいぶん調査されたみたいなんですが、結局1万年も前に絶滅していたらしいと判明。





そんなわけで、このミロドンの洞窟は南の果てに近い小さな街の一大観光地として、ツアー客は必ず連れて行かれるスポットになっています。











でも、ここけっこう楽しいかも。ミロドンのファンになりました(((o(*゚▽゚*)o)))











ちなみに、今日参加しているツアーは、「パイネ国立公園1日ツアー」。












パイネ国立公園は山岳地帯で、山好きならトレッキングを楽しむような場所です。軟弱なうにまるが参加したツアーは北アルプスへ行って上高地を見て帰ってくるようなバスツアーです。





街の中のツアー会社では最もポピュラーなコース!ツアー代金5000円。それにミロドンの洞窟(4000ペソ:800円)、国立公園入場料(18000ペソ:3600円)が別途かかります。ガイドへのチップ(400円くらい)も渡しましたから、トータル1万円となかなかのお値段。











トレッキングやキャンプ、カヌーなんかをする人向けのツアーは、アウトドア専門のツアー会社があるみたいでした。







最初はトレッキングって思ってたんですが、あまりの風の強さにあっさりと断念したうにまるです(^_^;)





ツアーガイドさんははスペイン語だけでなく、英語でも説明してくれるので、助かります。






しかも、この日はスペシャル日本語ガイドまで。











サンパウロ在住のジュンイチローさんは、日系2世。退職後のセカンドライフを満喫中。現役時代は輸出業の営業マンで世界各国の会社を相手にしていただけあり、ポルトガル語、スペイン語、英語、そして日本語と語学が堪能。頼りになるおじさまでした(*^_^*)











ちょっとドリフのあの方に似てる?






さて、肝心のパイネ国立公園なんですが、これがスゴイ!!!氷と風に閉ざされたパタゴニアにきたんだなぁ…って…。





というわけで夕方の更新では、パイネの青い湖をお届けします。お楽しみに(^O^)/




あれ?ミラーレス機の写真の出番はまだこれからでした(^_^;)

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プエルトナタレス街探検

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おはようございます、パタゴニアの風に弱音を吐いているうにまるです( ´ ▽ ` )ノ





聞いてください、ちょっと嬉しいことがありました。それは、ガラパゴスで出会ったかとこさんのブログに私が登場したこと\(//∇//)\
良かったらみてください。うにまるの頭の中は今、楽しかったガラパゴスのことが走馬灯のように蘇っています。
トコトコかとこの地球をひとまわり
↑ほんとはすでにふたまわり目の大先輩です



それでは、11月25・26日の日記からドーンといってみましょう!!





ナビマグを下船し、向かった先は、地◯の歩き方に紹介されていたカフェ併設の「ホテルメリッサ」。急な出発だったため、予約もなしに向かいます。

















名前の響きできめたんですが、はい、今回も大当たり!!






1泊朝食つき15000ペソ(およそ3000円)。シーツとタオルはパリッと清潔だし、石鹸もついてるし…。クローゼット広いし、Wi-Fiサクサク!!朝食のコーヒーはおかわりもくれました(*^_^*)




















小さい街なので、どこに泊まっても不便はないと思うけど、一応街の中心部に位置してます。





さあ、街探検に出発ですよぉ~!!







































小さくてひっそりとした街なんですが、色づかいがなんとも明るくて可愛らしいんです(((o(*゚▽゚*)o)))





ゴミ箱がまた可愛くて!!!





























ね?らぶりーでしょ?背中にゴミ箱を背負ってるんです。




ペンギンのウェイターもいましたよ。










それからミロドン











かつて南米に生息していた3mにもなるナマケモノの仲間らしいです。1万年も前に絶滅したらしいんだけど、まだまだ謎の多い生き物。





ここ、プエルトナタレスはミロドンの骨が見つかった洞窟があるんで有名みたいです。




絶賛売り出し中のミロドングッズにめろめろです。










歴史博物館にはミロドンの化石もありますよ。


















でも、スペイン語だからさっぱりわからず(^_^;)






入場料1000ペソ(200円)の小さな博物館です。





お土産物も可愛いですよ。





















うにまるのお気に入りはウールの小物とペンギングッズ。





そして、心ときめくヤマナ族。










↑すごいコスプレでしょ?




でも、これ、彼らは裸族なんで、コスチュームでなく、ボディペインティングなんですよ。頭はさすがに被り物ですけど。




パタゴニアにかつて住んでいた誇り高き民族なんだって。そんなヤマナ族のお土産物。どこか愛嬌があるんですよね。インパクト強し!!!
















手作りのお土産品が一同に揃う民芸品センターの壁にも描かれています。









それにしても風が強い…





海辺に行ってみたんですが、停泊しているボートはぐらんぐらん揺れてるし、カモメは前に進まず真横に流されてました。





で、この風をなんとか表現できないかと考えた末、こんな写真を撮影してみました。

































どうですか?パタゴニアの風の強さは伝わりましたか?




ちなみにお土産は買わなかったものの、冬物やら細々したものを買い足しました。










スキーもできそうな厚手のズボン(44
00円)、厚手で帽子(400円)、フリース素材のインナー付き手袋(700円)、タイツとストッキング(1000円)、タートルのセーター(古着屋さんで200円)。




あとはジャケットさえあれば南極にも対応できそうですが、なかなかいいのがみつかりません。





さて、現在11/27の早朝なんですが、なんと外は暴風雨が吹き荒れている模様。あと1時間半ほどでパイネ国立公園ツアーに出発なんですけど…(T_T)




どうなることやら…。明日の更新をお楽しみに(^O^)/

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可愛い土産物屋さんとカラフル市場

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ




日記が前後しますが、11月21・22日の日記からドーンといってみましょう!!




サンティアゴから夜行バスでプエルトモンへ。









ちなみにサンティアゴのバスターミナルは4つあります。プエルトモン行のバスは、地下鉄1号線Universidad de Santiagoから歩いてすぐです。駅を出るとすぐにあるターミナルは別のターミナルでその奥にある「ターミナルサンティアゴ」。














サンティアゴは観光する気がなかったので、13時から21時まで、コーヒーショップをはしごしたり、ターミナル内のお店を覗いたり…。










電源のあるカフェやWi-Fiのあるカフェもあったので、時間を潰すのにはもってこいです。




このお店巡りがなかなか楽しいのです。各店舗ともガラス張りのショーケースに所狭しと商品を並べています。しかも、なんていうか、文具から化粧品、旅行グッズ、電化製品まであらゆる物が節操なく(笑)並んでるんです。日本のドン◯の縮小版みたい。
















うにまるは、コンセントの変換プラグ(300円)とiPhoneカバー(600円)を買いました。値段も手頃でありがたい。











大きなターミナルでゲームコーナなんかもありましたよ。











トイレは40円から50円。










窓口でお金払うとコインみたいなのかくれて、それで改札みたいなところを通るシステムでした。








プエルトモンまでのバスは2400円。隣の会社は同じクラスで6000円って言ってたけど、安くても問題はありませんでした。夜と朝にスナック菓子とジュースのサービスも出ましたよ。










サンティアゴを出発して14時間後、プエルトモンのバスターミナルに到着。











到着してから少しの間フリーWi-Fiが拾えたんだけど、その後は見つけられず(>_<)





コインロッカーの代わりに手荷物預り所があったのでこちらを利用。2つ預けて420円ほど。










使わなかったけどトイレの他にシャワールームも完備。500円で使用できるようです。トイレは60円。









プエルトモンはチリ側パタゴニアの入口。富士山にそっくりなオルソノ山(2652m)や点在する湖、世界遺産の教会があるチロエ島への起点にもなる小さな港町です。




時間があれば、チロエ島にも行ってみたかったなぁ…。





港町っていえば市場ですよね(≧∇≦)





アンヘルモっていう地域にあるみたい。バスターミナルから海沿いを歩いて15分ほど。この赤い建物が市場なんですが、外観からして素敵!!











近くで獲れた新鮮な魚介類。
















貝やウニ、カニなんかが有名らしい。

























茹でたてのカニ~(≧∇≦)


















ビニル袋右の黒い塊。このあたりで採れるルチュっていう海草かコチュコーユって海藻だと思うんだけど。どっちかな?









そして、カラフルな野菜たち。








チーズやソーセージっていった加工品も…。







ここの市場、レベル高し!!




そして、この辺りの名物









貝とソーセージ、じゃがいもなどを一緒に煮込んだポトフみたいな料理らしいんですが…。シーフードと肉を一緒に料理しちゃうってどうなのかなぁ~。




実際の味も微妙でしたが、この迫力に驚きました。
















ムーミンはスケール代わりです(笑)





この店がハズレだったのかもしれないけど、うにまる的にはシーフードはシーフードだけの方が美味しい気がします。





夕飯はウニって思ってたんですが、フェリーに乗れることになったため、願い叶わずとなりました。ちょつぴり心残り…。





バスターミナルからこの市場へくる途中には土産物屋が軒を並べています。









いわゆる土産物屋なんですが、よく見るとこれが結構可愛いんです。





















こんなの見ちゃったら、ときめきますよね。買い物心に火がつきそうになるのを必死で押さえるのに一苦労(笑)






毛糸がたくさん並んでいて、これも魅力的。店番の女性たちはほとんど編み物してました。















木彫りも名産らしく、こんなお皿とか、すごく素敵!しかも安いし…。欲しい、欲しい、欲しい…(*゚▽゚*)











でも、がまん~。さすがに持ち運べないし~。






こちらは貝の干物みたい。すだれのように垂れ下げて売るのがプエルトモン風みたい。っていうか現在進行形で乾燥中。











この街に1週間滞在して、周辺をふらふらするのも悪くなかったかなぁ…。でも、先のこともあるから1週間はちょっと長すぎだったし…。





このあとは、パイネ国立公園を観光して、チリの最南端プンタアレーナス、南米の最南端アルゼンチンのウシュアイアを目指します。





そして、そして、南極ツアー…。どうしよう、船ってやっぱり揺れるみたいだし…。でも、氷の上を歩くペンギンも見てみたいし…。行くべきか、行かざるべきか、そもそもチケットは入手できるのか!?




ナビマグでの3泊4日の旅を終え、現在猛烈検討中です。


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ナビマグでパタゴニア南下!

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おはようございます、
うにまるです( ´ ▽ ` )ノ





消息不明だった4日間、うにまるはナビマグ社のフェリーでプエルトモンから、プエルトナタレスまで、チリの海岸沿いをフィヨルドを眺めながら南下しておりました。




それでは、11月22~25日の日記からドーンといってみましょう!!





11/22、夜行バスにてサンティアゴからプエルトモンへやってきました(詳しは別の記事で)






うにまるが目指すフェリーは週に1便。金曜日の夜にここプエルトモンを出港します。当初の予定では、2日前にプエルトモン入りし、フェリーに乗るつもりでした。しかし、イースター島の飛行機が希望の日にとれなかったので、フェリー出発の昼前にプエルトモンに到着です。












ナビマグはいつも混んでいるということで、当日のチケット予約は無理かなと思いつつもチケットオフィスへ。










案の定、チケットはありませんでしたが、「キャンセルがあるかもしれないから2時すぎに来てみて」とのこと。







2時すぎに行ってみても「もう少し待ってみて」ということだったので、そのままオフィスでぼんやり。そして3時になろうかというとき、チケットが発券されました。




やったね(≧∇≦)
と、思ったのも束の間、「4時に搭乗だから急いで荷物を持って来て」とのこと…。







ええ~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3






あわててバスターミナルのコインロッカーまで荷物を取りに行きました。





フェリーの出港夜は8時のはずなのでまさかの番狂わせ!!90%チケットゲットは無理と思っていたので、準備が追いつかないΣ(゚д゚lll)










とりあえずおやつと水を確保したら(必要なかったけど)もう時間ギリギリ。ネットから情報を落とす間も、ブログを更新する間も無く、半ば監禁される気分で乗船(T_T)









どうやらこのフェリーは、客室よりも貨物スペースの方が多いようです。

















こんな風にして船に乗り込むのは初めて!作業用のリフトで上に上がります。






部屋はこんな感じです。6人ドミトリー。同室者はうにまるの他、スペイン語を話す親子(子どもは20代かな?)だったんですが、ちょっと仲良くなれる雰囲気ではなかったのが残念。どうやら観光客ではなく地元民っぽかったですが、いつ見ても寝てました(^_^;)


















3つもベッドが空いてたってことは、キャンセルが出たってより、予備の部屋なのかな?





5時からビデオ上映があるというので、今後の予定が分かるのかと期待して見に行くと、安全の手引きみたいなやつでした。一応、フェリーのスタッフが短い挨拶してたけどスペイン語オンリーなのでよくわからず(^_^;)











航路を書いた地図とか、見所とか、そういうパンフレットも一切ありません。そういうのって日本感覚なんですかね?HPを印刷しておくべきだった(¬_¬)






乗客は全部で40名くらい。フランスやハンガリー、ドイツやカナダなどからの観光客。いろんな言葉が飛び交ってました。アジア系はうにまる一人でけっこう目立ってました(^_^;)





週に1便、この人数しか収容しないのなら、予約がとりにくいってのも納得。






何もすることがないので船の中を見学。乗船口ではコンテナが積み込まれていました。


















スペースギリギリに詰め込まれたコンテナや車。プロの技です!






つまりこの作業があるため、乗客は早くに乗りこまされたようです。入り口はここだけですからね。






19時になり、初めての食事タイム。
















普通に美味しい!水とジュース(オレンジとクランベリー)とコーヒー、紅茶はいつでも飲み放題。









夜8時。出港する気配なし(^_^;)










対岸に見える明かりの中を飛んでいるであろうWi-Fiが恋しい~(>_<)





21:30、ようやく出港。音もなく港を離れて行くフェリー。驚くほど静かでまったく揺れません。大型船てすごい!!











天気もいまいちなので、明朝に期待を込めてそのまま眠りに落ちました。






目が覚めたらすでに6時。前日の夜行バス移動で疲れていたにしても、よくぞこれだけ熟睡できたものです。この才能は旅向きですね(笑)







日の出には間に合いませんでした。きっとこの雲行きでは、間に合ってもたいしたことなかったかな…と、自分をなぐさめます。




9時前に朝ごはんを食べる頃には雨も降り出したした。再び眠り、昼食を食べて眠り…。たまった疲れをここぞとばかりに解消。っていうか、これじゃリズムを崩しますよね(^_^;)





















そして、夕食を食べていると、隣にやって来たおじさんが「青空が見えるよ」と教えてくれました(((o(*゚▽゚*)o)))






















うわっ、ようやくテンションが上がってきました(≧∇≦)






このいくつもの小島が並ぶ風景、これがフィヨルドってやつですね。





それにしても寒い…(*_*)















プエルトモンの古着屋さんで、前のジャケットと交換してもらった新しいジャケット(タダで交換してくれたので驚いた)。少し厚手になったのにやっぱり寒い(*_*)





食堂兼リビングでくつろいでいると放送がかかりました。スペイン語だけど、きっと景色が良いところを通るっていってるのかな?





みんながぞろぞろと外へ出て行くのでついていくと、夕暮れの空にかっこいい山が迫ってきました。









しかしこのあと、船が揺れだし、この夜は浅い眠りに2時間起きに目覚めることに…。前日に寝すぎたのもいけなかったのかな…。





朝食に起きると、船内を歩くのもやっとな揺れ。左右前後にゆらゆらと大きく傾きます。とはいえ、食卓の食器が滑るほどではありません。





食欲なしでしたが、とりあえずパンを一口。バターを塗ったのは失敗(>_<)
二口目からは冷たいジュースで味なしパンを流し込みました。チリのパンて、大概パサパサしてるんです。かみごたえがあるのはいいんだけど…。







結局パン一つとジュースだけを口にして、ベットへ直行。横になっているといく分楽です。





おそらく船は大きな半島を迂回するため外洋へ出ているはず。このあと、フィヨルド内に入れば揺れは収まるはずと期待して、うとうとします。







とりあえず、薬のお世話にはならずに済む程度ですが、軽い吐き気は感じました。




自分の睡眠力に感謝。お昼に目を覚ますと揺れはすっかり収まっていました。外をみると再びフィヨルドが迫ってきていました。

















わ~いヾ(@⌒ー⌒@)ノ





でも、外は極寒。気温はたいしたことないんですが、風が体温を奪います。どうやら旅にきてからアレルギー体質に拍車がかかっているようで、最近、寒冷蕁麻疹が出るんです。






冷たい風に当たったところが痒くなって、室内で急にあたたまると熱をもって疱疹状に。すぐおさまるんですが、痒くて痒くて…、日本に帰ったら、一度アレルギー検査をしてもらおうかなぁ…。とりあえず、出来るだけ寒風に当たらないよう、マフラーで顔を覆うようにしてやり過ごしています。






甲板でのんびり…なんて思っていたのは浅はかで、景色が良くても寒さのために出たり入ったりの繰り返し。夕方に再び放送がかかり、景色の良いところを通るという知らせ。





どうやら小島と小島の狭い航路を通り抜けるようです。











夕食は魚でした。飽きることないメニューに感謝(((o(*゚▽゚*)o)))










魚にマッシュポテトという新たな組み合わせも味わえましたし(笑)






島々の中に集落が見えてきました。


















小舟に物資を下ろしたり、何人か人の乗り降りもあったみたい。観光客ではなく、地元の方のための制度みたい。うにまると同室の一人もここで降りたみたい。





そして、残念ながら最終夜も星は見えず…。再び雨の朝…。





天気、なかなか回復しないですね。






雲の中のフィヨルドも、なかなか幻想的でいいかもね。




(*写真は後から追加)





最後の昼食は残念ながら、パクチーにセロリと、うにまるの苦手な香草づくし。セロリはずいぶん克服してきましたが、パクチーにはいまだ悩まされます(>_<)





午後からは絶景の連続。そして、吹き荒れる強風。これが風の大地パタゴニアの洗礼かな?波飛沫が風に舞い、細かな霧のように周囲をおおっています。こんな風景も初めて見ました。




















ついにプエルトナタレスの街が見えてきました。
















しかしながら強風のため着岸できず。
17:30にダイニングルームに集められて、20時まで待機との連絡を受けます。えぇ~っ!!もうそこに街はあるのにぃ~(>人<;)










でも、19時には降りられました(*^_^*)




さすがは南部パタゴニア。まだまだ日は高いです。22時を過ぎても残照が続いてたし…。





そんなわけで、無事3泊4日の船旅を終えました。




次回はナビマグのプチ情報です。今日も夕方6時に再更新。Wi-Fiサクサクってほんと気持ちいいですね(*^_^*)




ブラジルをショートカットしたからには、リアルタイムに追いつきたい!!


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